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伝統工芸

寒くなったら 紅葉がきれい それから?行ってみる

伝統工芸大賞
第37回宮島特産品振興大会 宮島町に伝わる工芸品の展示
11月6日(日)~13日(日)  時間 午前10時から午後5時
場所 宮島町商工会館4階 に行ってきました。

宮島産業祭り は11月12日(土)~13日(日)
場所 宮島桟橋 午前10時から午後4時まで。
宮島産業まつりでは、杓子やろくろ細工、くり物細工など、
伝統工芸士の技の粋を集めた数々の伝統工芸品を一堂に集めてご紹介。
中でも注目なのは、伝統工芸師が技と個性を披露する製作実演会で、
匠の技を間近で見学することができるまたとないチャンスなのです。
伝統工芸品の見切り品を格安で販売する企画もありますよ。
宮島ならではの伝統と産業の魅力を心行くまで堪能できそうですよ。
(^^)/ すぐにはいけないあなたへ宮島伝統産業会館みやじまん工房 

去年の奥紅葉谷公園
寒くなったら紅葉が見頃、 宮島の一大名所は紅葉谷公園です。
今年は現在3割程度色づいたそうですよ。友人の情報
イロハモミジやヤマモミジ約200本が色づき、園内の川面や橋を輝かせています。
紅葉谷公園の動画

ちょっと行ってみませんか?11月17日から ひろしまドリミネーション開催です。
 開催期間 平成23年11月17日(木)~平成24年1月3日(火)(48日間)
 点灯時間 17時30分~22時30分
土曜日には コンサートが17時30分から30分程度あります。
(11/19,26,12/3,10,17  5回予定)

あら?新しくオープン店見つけた

小田権六 頌徳碑
存光寺にある小田権六の頌徳碑です。宮島にロクロ技術を伝えた方です。
明治時代には手まわしロクロから足踏み式のロクロが開発され、
全盛期には宮島に全国から技術を学びに工人が集まったそうです。
「前ロクロ」と言って身体の正面でロクロが回転して刃物をあて削る。

木目のきれいな松、木肌がきれいなトチ、光沢のある桜を使い器などを作ったそうです。伝統工芸 宮島細工
歩いていると?今まで閉まっていたお店がオープンしている。
民芸品や伝統工芸品をおかれているお店もおおくあります。
誓真さんのお話 http://www.hint.or.jp/miyajima/seishin/index.html
江戸時代、宮島の山は藩の管理下にあり、松や杉は勝手に切ることができなかったが、それ以外の木は雑木と呼ばれ、細工物の材料として使われていたそうです。

反り橋
紅葉谷公園から大願寺へ行く道で 新しいホテルやお店を発見しました。

2011年7月30日オープンのホテル菊乃屋です
ホテル菊乃屋
宮島には懐かしの赤い丸いポストがたくさんあります。
また、合格祈願祭りや杓文字供養もあるそうですよ。

宮島お砂焼き祭りに行ってきました

宮島太鼓の獅子舞
宮島お砂焼き祭りに行きました。
2011年10月16日の朝10時30分頃 JR宮島口に到着。
宮島アントチーズ試食コーナーに行列ができていました。
ステージで太鼓の演奏があり、
わーい!大好きな宮島太鼓です。
踊りながら楽しく練り歩き!ドキドキ、
わくわくお祭気分。
大野特産品の販売、あさりかき揚げ、
かきフライ・・・
みんな欲しい、みんな食べたい。
(*^_^*)宮島工業高校インテリア科制作の三女神扇子¥800です。
この日、屋形船で宮島1周ななうら巡りに参加してみました。
お天気もよく、とても楽しい!海外旅行している気分でした。2時間半の航海。
船を下りると、津軽三味線のステージがあり・・・
お菓子の広場で、出来立ての手焼きせんべいをもらいました。
ロクロ陶芸の実演
宮島お砂焼き歴史展
江戸時代、旅に出る時厳島神社の下のお砂をいただき、無事帰郷すると異郷の砂を加えてお砂返しする習慣がありました。
このお砂を混ぜたお砂焼きが作られはじめるうち、広島藩主浅野斎賢公がお砂焼きの宮島土産を作って売らせたため、お砂焼きの名前が全国に知れ渡りました。明治の終わりになって宮島口に鉄道の駅が出来ると、この新しい宮島の玄関にお砂焼きの窯が出来、現在の姿に発展しました。

(^^)/ おおの文化祭60周年記念行事”宮島お砂焼き歴史展” 
日時 2011年11月26日~12月3日 10時~16時(月曜休館)
場所 はつかいち市民大野図書館2F
★展示品の多くは地域の方にお借りしたものだそうです。
主催 廿日市市文化協会大野支部 図書館 0829(54)1120

宮島歴史民俗資料館

宮島歴史民俗資料館に行ってきました。
宮島の歴史や文化に関わる資料、民俗文化財を見る事のできる文化施設です。
建物の正面玄関はとても風情があります。
ここはかつて江戸時代後期〜明治時代までお醤油の醸造を営み豪商といわれた旧江上家のお屋敷だとか。
立派な中庭があって池には鯉がおりました。
「江上家」の玄関からお邪魔する。そんな感覚で入りましたが、館内は思った以上に広く見応えがありました。
弥山七不思議の1つである弥山霊火堂の「消えずの火」の大釜が展示されています。
宮島の日常や祭りの事について知れて、おもしろいです。
版画や掛け軸、宮島細工の美術・工芸品もあり、宮島細工はとってもきれいでした。
昔の紙幣が展示されていたり、歴史の授業ででてきたような書や像の数々。
来年の大河ドラマの主役である平清盛像、妻の二位尼像も展示されていました。
模型や地図を見ると、いつも訪れている宮島は一部分なのだなと思いました。
おもしろいものがたくさん展示してあり、入ってみて良かったです。
厳島神社から水族館方面に歩いた方にあります。

巨大木モニュメント見~っけ!

”木のまちはつかいち”の名のとおり、あちこちに大きな木工作品ががあります。今回は、そのいくつかを紹介します。                                6212先ず、市役所ロビーより。 「ENZA・610」大きな切り株でできた椅子テーブル。ちょうどいい待ち合わせ場所です。

 

 

6222「閉郡モニュメント」明治27年の佐伯郡をかたどったもの。巨木モニュメントではありませんが、素敵な木工作品です。

 

 

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建物入り口に、丸太で出来たテーブルや椅子。外の風にほっと一息。

6233次に、市スポーツセンターにある「創造のたまご」。メタボのお腹もびっくり?大きいです。

「ENZA・610」と「創造のたまご」そして、保養施設”アルカディアビレッジ”にある巨大なコマ(後日紹介しますね)の3つを合わせて「もくもく三兄弟」というのだそうです。

6251そして、知る人ぞ知る、「大森杉」。市民活動センター玄関にあります。これくらいのもみじ饅頭があったら、すごいだろうな・・・因みに、はつかいちには、「木材利用センター」という施設があります。7日(日;10時~)には、「はつかいち木工まつり」が開催されます。一日、木と戯れてみるのもいいですね。

6261さて、市役所ロビーには、「樽募金」が置かれていました。3回目の鉄人レースは、開催を危ぶまれていたそうですが、いよいよですね。ぜひ応援したいです。               

では、最後に恒例、「ここからのMIYAZIMA VIEW」7階からは、なんと全景が!(外付けのエレベーターからも、楽しめます)627