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宮島もみまんグランプリ

(^-^) GO!GO! 熱いぜ宮島
8月4日に執り行われる嚴島神社最大の神事「管絃祭」

今年は管絃祭前日にステージが実施されます!
初の試みとして、宮島のもみじ饅頭を一同に集めて、
食べ比べを行う「宮島もみまんグランプリ」も開催されます!
 食いしん坊のポコペンには・・・たまんない。

広島を代表する宮島銘菓のもみじ饅頭。
宮島では様々なお店が趣向を凝らしたもみじ饅頭を作っています。
季節限定ものや 賞をとっているものや歴史と伝統があるものもある。
そんな宮島のもみじ饅頭を一同に 集め、食べ比べを開催♡
参加費はお茶付で100円!ですよ
お気に入りを見つけたら、もみじ饅頭へ愛のメッセージを書いてください。
提灯ライン

まだ間に合うかな? 私が秋祭りに神楽を身に行く空鞘神社の御供船は
今年は3班に分かれて参加者募集していました。
1班  参加費 ¥11.000
   厳島神社の回廊入り口に14:45集合
   厳島神社を参拝して 神輿の出御を見て 
   17:30 御供船に乗船(貸し切り船 食事付き)
   19:15 宮島港

2班 参加費 ¥13.000
   19;15 御供船乗船(貸し切り船 食事付き)
   20:00 地御前より管弦祭参拝
   21:00 宮島上陸 厳島神社回廊にて参拝
    (漕伝馬の枡回し参観)
   23:30 宮島港に集合
   23:45 宮島口港から貸し切りバス 
   25:00 空鞘稲生神社帰着

3班 参加費 ¥15.000
  1班と2班 通じて参加される方(14:45~1:00) 食事は1回 

(^^)/ 空鞘稲生神社社務所 電話082-231-4476

焼き立ての”もみじ饅頭”と発見!清盛コーヒー

大河ドラマ「平清盛」のおかげ!
何気なーく、やまだ屋さんのもみじ饅頭を買いに行きみつけました。
(^O^)/ 清盛コーヒー
清盛コーヒー
ぽこぺんはやまだ屋さんが大好きでよくもみじ饅頭を買ってセルフでお茶をいただき
ちょっとだけ 休憩していつも宮島をあとにするんです。友人を案内するときも
必ず寄るお店がやまだ屋さん。なぜってね焼き立てのもみじ饅頭が食べれるから。
1皿¥200(2個入り) アツアツで外側が香ばしいのあんこもあつあつ=3
宮島の鹿さん手焼きもみじ実演
このコーヒーはきっと、清盛コーヒーじゃないと思うんだ。
焼き立てのもみじ饅頭(2個)にコーヒー付きは、¥300です。

(・・? コーヒーは1杯かな?友人と一緒だと一人¥100でいいのかな?
もみじ饅頭が¥200(2個)で、コーヒーは2杯¥100×2で合計¥400になる。
・・・・だけど?¥300でいいのかな? コーヒーセット(もみじ饅頭2個付き)
だから・・・コーヒーセット×2 で¥600になるのかな?
たぬきだから計算できないんだ。 今度行ったら聞いてくるね・・・・
ぽこぺん宮島に行こう

もみぢ饅頭の元祖 高津堂のもみじまんじゅう

(^^)/ 伊藤博文のひとことがきっかけで、旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代の方、明治時代のお話です。
高津堂の歴史初代の常助が作る もみじ饅頭は、日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、 その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです。
初代は職人気質だったので 「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです。だから・・・2代目は、初代と同じものができなくてもみじ饅頭をつくるのはやめてしまったのだとか。
もみぢ饅頭
3代目は?和菓子職人ではないのですが、 「いつかもみじ饅頭を作りたい!」という強い思いが、子供の頃から強い思いがあったそうです。
そして、50歳を過ぎた頃、「もみじ饅頭を作ろう!」と決断されたのだとか。
周りの協力をいただき、思いのほか早く初代 常助の もみじ饅頭 の特徴であった
【時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感】のもみじ饅頭に辿り着いた。
高津堂のもみじ饅頭は、2009年の7月18日に 復活しました。 \(^o^)/

そして・・・高津堂 は宮島で、 元祖もみぢ饅頭 を販売できる事になりました!
宮島の表参道にある、「厳匠(がんしょう)」さんです。
巌匠

もみじ饅頭のことなら おまかせ(^O^)/  もみまん通

千畳閣の一番新しい奉納絵馬は? ”もみじ饅頭”

千畳閣で一番新しい奉納絵馬は・・・(^O^)/ 紅葉饅頭生誕100周年記念

もみじ饅頭 生誕100周年記念”イベントは?たぶん2006年10月15日
1メートルのもみじまんじゅう 重さ25キロ、誕生百年記念につくられた。
銘菓「もみじまんじゅう」の誕生100年を記念して、広島・宮島の観光協会などが、
直径100センチの巨大饅頭をつくったそうです。 材料は小麦粉、砂糖各3キロ、卵3.5キロ 厚さ7センチの特注の金型に流し込んだ生地とこしあんは普通のまんじゅう400個分。約1時間かけ焼き上げた25キロを、切って観光客に振る舞ったとか。
宮島の一日参り (ついたちまいり)ってご存知ですか?
「一日参り の日、早朝5時にお店を開けている」もみじ饅頭屋さんがあるらしい
一日参りの後に寄ってくださる方で 常連の方にはもみじまんじゅうを振る舞っている
お店もあるそうです。一日参り の常連さんは、帰りに立ち寄るもみじ饅頭屋さんが
それぞれ決まっていて、中には毎月、1人で100個以上のもみじまんじゅうを買って行く人もいるのだそうですよ。
宮島でもみじ饅頭が作られ始めたのは明治40年。老舗はこのへんかな・・・(^^)/
「藤い屋」廿日市市宮島町1129 電話:0829-44-2221     【創業大正14年】
大願寺のお祭りに行くといつもご接待で温かいのが配られます。
宮島でお祭の時とかお菓子頼むならここっていう人も多い店。
「岩村もみじ屋」(有)岩村もみじ屋 廿日市市宮島町中江 電話:0829-44-0207
【創業明治末期】大聖院に行く道の途中にあるお店です。
私は弥山登山の帰りによっています。焼き立ての紅葉饅頭1個75円。
あんこ(つぶあんとこしあんの2種類)が好きなのでね。
「高津堂」廿日市市宮島口西2-6-25 電話:0829-56-0234 【商標登録明治43年】
お店はJR宮島口の西側、線路を北へ越えた細い道路が二股に分かれる場所に
「多加津堂」という名で、酒類販売業を営んでいます。
お店前の小道を挟んだ所のプレハブ造りの小屋で二人の職人さんが、
一生懸命に饅頭を焼いてる。 高津堂の味は、もち米を使ったモチモチ感があり、
食感はどちらかというと京菓子の「阿闍梨餅」に似ているそうです。
私はまだ行ったこともないし、食べていません。
やまだ屋さんの創業は昭和7年。社長の祖母、山田ラクさんが職人を雇い小さな店を開いたのが始まり。漉し餡を作るのは大変な肉体労働だったそうで、機械化を進めたのが現会長で二代目社長だった方。
漉し餡一斗を作るには汗を一斗流さなければならない程 餡作りは大変だったとか。手焼きで1時間に200個、機械を使うと500個できたそうです。
宮島を訪れる修学旅行生や観光客が、もみじ饅頭の手焼き体験が出来る場が
やまだ屋さん2F:やまだ屋さんでは繁盛期に手焼きの焼き立てを食べれるんです。
1皿2個入りで200円、お茶はセルフで用意されています。
(*^_^*) 何気なく調べていて・・・この話に出てきた方って10月23日に
けんみん文化祭ひろしま ”さくらぴあ”で 私に桐葉菓の試食をくれた方
たみおもみじやぶどうもみじ饅頭の話をしてくださった方に似ているようです。

一番新しい絵馬

赤もみじ

トウガラシ
赤もみじ。

赤唐辛子が
練り込んであるもみじまんじゅう
あまり辛くない程度に
赤唐辛子の風味がきいています。
甘さの中にピリリとした辛さ。

赤もみじ

赤もみじ皿

黒もみじ。

竹炭を練り込んだもみじまんじゅう。
竹炭のミネラル入り。
味は普通でした。

黒もみじ

黒もみじ皿

いろんなもみじ。

もみじまんじゅう並ぶ

もみじまんじゅう

はじめまして。広島生まれ広島育ちのitohykmです。

 

身近なもみじまんじゅうの話からまず。

 

もみじまんじゅうは、もみじ型のカステラ地にこしあんが定番。

こしあんのかわりにチーズあんが入ったチーズもみじが登場した時にはそのおいしさに感動しました。

そのうちにあっという間に、いつの間にか種類が増え、現在は数十種類もあるとか。

粒あんもみじ。チーズもみじ。クリームもみじ。抹茶もみじ。チョコ。芋。紅芋。リンゴ。みかん。レモン。かぼちゃ。栗。レーズン。等々等々

変わり種あり、季節限定ものあり多種多様。

当たり外れもありますが、それもまた楽しいです

 

必ず買いたいのが定番こしあん。おススメはチーズ抹茶

IMG_0777

 

お店それぞれ個性があって、同じこしあんでも味が違います。

こしあんをよく買うのですが、買いすぎたときには冷凍しています。

不思議なことにカチコチにならないので、そのままいただいてもよし、

トーストしてカステラ地を少しパリッとさせてもよし、

電子レンジでチンしてもおいしいです。

温めすぎると中のあんが熱々になりすぎてやけどしそうになりますからご注意を…。

 

とどまることなく進化し続けているもみじまんじゅうはちょっと目を離したすきに

楽しいことになっているみたいで

「赤もみじ」唐辛子パウダーが入っているというのをHPで見つけました。

期待と不安が入り混じる変わり種。買いに行かねばと思っています。。

はじめまして!

宮島STYLEのオープンですね。
私は生まれも育ちも広島で、宮島は幼い頃から家族や友人と訪れています。
特に大晦日には、除夜の鐘を聞きながら夜中に弥山へ登りご来光を拝むのを
正月行事として何年か続けたこともあります。
また、いつ行っても参道の商店街を通るたびに、もみじ饅頭の甘い香りに
吸い寄せられて、ついつい欲張って何種類か食べてしまいます。
そんなライターですが、これからは、人に知られない裏情報や得々情報を
発信したいと思いますのでよろしく!

宮島見てみて!

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