島巡りは、1日かけて浦々に祭られている神社を船に乗って島を右回りに巡拝する儀式 です。早朝神職の乗る御師船に従って出発しますが、なによりも大事な儀式は、養父崎 浦神社で行われる「御烏喰式(おとぐいしき)」です。本物が見たい。
毎年5月15日 信仰の厚い厳島神社の講社員のために とりおこなわれる カラスとの 共同御神事に参加してきました。 朝、宮島桟橋を8時頃に出発! 船は松大観光船(フェリー)と龍頭船(小舟)です。私はフェリーだったのですが、受付でチャンス到来!小舟は揺れるから嫌という方に出会い交換してもらいました。
あら~ラッキー!ついてる。

笛で楽を奏し、神鴉(ごがらす)と呼ばれるカラスの飛来をじっと待つ。
安芸の宮島廻( まわ)れば七里、浦は七浦、七えびす―。
この日は 1羽のカラスしか現れず 瞬間を撮影できませんでした。
それでもラッキー!現れないこともあるわけですからね。
*参加者の中にけがれのある者が居れば神鴉は出られないそうです。
(’◇’)何より素敵な神職さんの神事 御祓い・祝詞・笛の音色。。。
島に上陸して参拝できる。お神酒をいただいて・・・幸せ気分
とくに須屋浦神社参拝後はお神酒が配られ、
養父崎守りと言う御幣を300円で販売していて
厳島神社でも売っていないと聞き記念に買いました。完売!そして青松白砂の松原でお弁当。
お湯呑みは厳島神社の紋が入っている:記念品
もらってかえってOKです。
(・3・) ? 私の横にクーラーBOX 中には・・・
ビールが入ってる。ヽ(´o`;
「これ どうしますか?」気になりますよね。
持って帰るの重いですよ~。
Σ(゚д゚lll) 「えっ そうですか?」 ありがとうございます。感謝します。
「もう~! 神様がもらいなさい。もって帰りなさいって言うんですもの」
( ゚д゚ )「こっちも頂戴」と言われ (^-^) / はい喜んでばら撒きました。










3 Responses to 御島めぐり:おとぐい式が見たい