今回は、見つけたキノコを紹介します。弥山へ登った時よりも、見かけるキノコの数は、少なかったように思いました。

上段3種は、よく似ていました。でも、真中のものは、全体が青っぽかったです。ルリハツだったら珍しい…

左上は、お馴染のツチグリです。右下のツガサルノコシカケは、長さ20㎝を超え、立派でした。

右上のツガサルノコシカケも大きかったですね。30㎝超え?
全体に色合いの地味で、小さなキノコが多く、キノコを探して歩くなら、やはり弥山の方が多様で楽しいような気がしました。
今年はいつまでも暖かく、あまり見つけられなかったのは、季節的な要因もあったかもしれませんね。
また行ってみたいなと思います。(今度は、岩船山へ…ですかね。)







3 Responses to 陶晴賢最後の地を訪ねる(厳島合戦歴史探索講座)キノコ編