もみじライター別記事 むさしん

旬!!

今年から大河ドラマ『平清盛』も始って、清盛と深く関わりのある宮島に益々注目が集まっているのではないでしょうか?!
また今月は清盛まつりや清盛神社祭もありますし、これからもっと大河ドラマとともに宮島も盛り上がってくれると私もうれしいです(^-^)

そして、JR西日本も広島県、呉、廿日市市と共同で4月~6月まで、「瀬戸の海に夢を求めた清盛に出逢う旅『宮島・呉キャンぺーン』」を開催するそうです!!
この期間中、宮島では様々な時別企画が目白押し!!

☆特別講座 『平清盛が見た厳島』☆
内 容:宮島商工会館での講義のあと、平清盛ゆかりの地(厳島神社・滝宮神社・清盛神社)を見学します。
<講 師> 岡崎環 氏

<定 員> 20名

<場 所> 宮島商工会館
<交通> 宮島桟橋から徒歩約6分
<料 金> 2,500円(厳島神社昇殿初穂料・平清盛館入場料含む)
<期 間> 4月~6月の毎週(土)限定
申込み締め切り3日前(水曜日)   
<時 間> 10:00~15:00(昼食休憩1時間)
<問合せ> みやじま・はつかいち体験観光ネットワーク/?0829-44-1935
kiyomori

☆特別企画 『夜の宮島ガイドツアー』☆
<内容> ライトアップされた厳島神社を眺めながら、宮島公認ガイドが厳島神社周辺をご案内します。
<定員> 30名
<場所> 御笠浜石鳥居
<交通> 宮島桟橋から徒歩約7分
<料金> 無料
<期間> 4月~6月の毎週(土)限定
<時間> 20:30~21:00
<問合せ> みやじま・はつかいち体験観光ネットワーク
?0820-44-1935

神社

☆特別企画 紙芝居『カラス天狗と南禅寺の豆腐』☆
<内容> 観光案内所【info.表参道】にて紙芝居「カラス天狗と南禅寺の豆腐」を上演します。
<定員> 20名
<場所> 観光案内所【info.表参道】
<交通> 宮島桟橋から徒歩約5分
<料金> 無料
<期間> 4月~6月の毎週(土)限定
<時間> 1回目 16:30~17:00 / 2回目 19:50~20:20
<問合せ> NPO法人宮島ネットワーク/?0829-44-1935
紙芝居2

世界にひとつだけの手づくり作品♪

みやじま・はつかいち体験観光ネットワーク(info表参道商店街)では、廿日市市にある障害者施設で作られた作品の展示販売をされています。

 IMAG0753

現在は、『くさのみ作業所』、『さくら作業所』、『広島ひかり園』の作品数点、今後『ピクトハウス』の作品も展示販売されるそうです。

作業所によって個性がいろいろでおもしろい作品がいっぱい + 値段もすごくリーズナブル!

『くさのみ作業所』では器やお香立て、手漉きハガキなど、『さくら作業所』はコースターやビーズを使ったストラップやイヤリング、ネックレスなど、『広島ひかり園』は草木染の手袋やスカーフ、ポブリなど!

IMAG0758

IMAG0755

 

IMAG0760

1320899382238

 

今回は『広島ひかり園』さんのポプリをいただきました!袋を開けると甘~い香りと自然の匂いがふわーっと広がる~♪ 帰ったら早速洋服ダンスに入れておきます(*^_^*) 

 

こちらでは他にも、ふるさと作家の沖本弘至先生が木のコロ材を使って宮島を描いたアート作品が数点展示販売されています。

1320904766083

 販売だけではなく毎月第一、第三木曜日には沖本先生が来られて『木工細工エコ体験』という参加料500円で木のコロ材を支給され、宮島の印象画を描いたり、また端材・小材を組合せ接着し、鹿や鳥居などを作れる体験も実施されています。

 

1320904771180

1320904766994

 

宮島に来られた際はぜひ寄ってみて下さい(^o^)/

継続は力なり

今回、初めて投稿させて頂きます。

広島県に生まれ廿日市市で育って二十数年。何度も訪れた事があり、親しみも深い宮島。

この度、機会があって宮島で働くことになりました。宮島の事は知り尽くしたと自負していた私ですがまだまだ何にも分かっていないと痛感している毎日です。^_^; ですが、日々新しい発見があり宮島lifeを楽しんでいます♪♪

私が宮島に通い始めてすごく驚いた事が、島民の世界遺産・自然を守る』という意識の高さ!!島民が中心となって様々な会を立ち上げて活動されています。私が知っている限りでは、“弥山を守る会”、“宮島さくら・もみじの会”、“宮島ユネスコ協会”があります。

宮島さくら・もみじの会の会長さんとお会いする機会があり、宮島の現状や今後について話を聞かせて頂きました。

宮島は世界遺産・日本三景などで有名です。日本全国だけでなく世界各国から多くの観光客の方が来られます。ですが、会長さんはそれがいつまでも続くとは思っていないと言います。観光客誘致に奮闘するライバルはいたる所にいます。ぬるま湯に浸かっているだけでは観光客はどんどん減っていってしまう。だから、現状に驕らずこれからの宮島を一生懸命模索していました。

宮島のシンボルともいえるもみじ。また、大事な観光資源。ですが、木の老化が進み生育が芳しくありませんでした。美しい自然を再生して、訪れた人がまた来たいと思えるようにと会を発足されたそうです。現在は島内外含め約50名の会員の方がいるそうです。雑草の除去や土壌の改良など定期的に手入れを実施されていて、そのお陰で桜と紅葉の状態はかなり良い状態に復活しているそうです!! なので今年の紅葉が今から待ち遠しい~*^v^*♪♪

是非みなさんも足を運んでみて下さい(^^)