年別アーカイブ: 2010年

宮島口のお地蔵さん

宮島口には、沢山のお地蔵様がいらっしゃいます。
そのいくつかを紹介します。
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ここは、宮島口駅裏にある延命寺です。
その昔、宮島は神の島ということで、禁忌がたくさん設けられていました。
お産やお葬式も、そのひとつです。

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延命寺さんは、宮島で亡くなった方が多く葬られているお寺で、ここには「六道能化のお地蔵様」がいらっしゃいます。冥土の旅の平安を祈願して、お堂が建てられたんですね。
宮島の人々に古くから親しまれたこのお寺は、庫裡と本堂の配置が普通のお寺と逆で、また、後の修理の時のには、石垣に墓石が使われました。(同寺縁起看板より)

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 延命寺さんから数百メートル西へ行った「お室隧道」のところに、スレンダーなお地蔵様が立っていらっしゃいます。「むかえ地蔵」です。
この、JR宮島口駅裏の道は、宮島で亡くなった人を赤崎から延命寺へ送る野辺送りの道でした。
お地蔵様は、魂が浄土へ行く道を迷わないように、不安がらないように導いてくださるため立っておられます。
元は赤崎の海岸にある岩に立っておられたそうですが、高波で倒され、また区画整理などもあって、今はここにおられます。
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 こちらは、延命寺墓所におられるお地蔵様です。
お名前や由来はわかりませんでしたが、優しいお顔をなさっていて、こちらまで頬がほころびそうでした。
お地蔵様は、童顔なせいか、神様や仏様より、身近な気がしました。
因みに、宮島でよく見かける石仏は、お不動様が多いそうです。
今度から、道端でお地蔵様に出会ったら、「オンカカカビサンマエイソワカ」と唱えようかしら。
(”ここからのMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

宮島PRに参加しませんか?

kankou_torii宮島観光協会が、14代目となる宮島観光親善大使3人を募集しています。
任期は、来年3月の交代式から2年間です。
親善大使の役目は、宮島の顔として観光宣伝や行催事への参加、歓迎式典などで活躍することになり、一緒に宮島の観光を盛り立てて行くガイド役というところでしょうか。

希望者は、宮島観光協会事務所やホームページにある申込書に必要事項を記載して、12月28日までに郵送か持参だそうです。
        詳しくは宮島観光協会ホームページこちらを参照
 特に再来年の大河ドラマが「平清盛」に決まり、親善大使の活躍の場が増えそうですから、宮島が好き、イベント好きで、観光宣伝に興味のある方応募されてみては・・・・

さて、11月の終わりに、宮島口のイタリアンにランチに行ったのですが、紅葉の宮島が見納めという時期でもあり、桟橋付近が乗り降りの観光客で大変混雑していました。
団体バスもたくさん駐車場に停まりガイドさんの案内で列を作っていました。

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厳島神社で祈願してもらう

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「宮島だったらこれだっ!!」 というのを幾つか上げるとしたら、その中の一つは「厳島神社で祈願してもらう」ことではないでしょうか。

 

ついに私共も厳島神社に座らせていただきました。

 

受付場所です。

予約していたので、名前を言うだけです。

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ここは順番を待つ間の待合室です。

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この赤い扉の向こうで、現在祈願が行われています。

先客の祈願が終わると、扉が開いて入れ替わりです。

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扉が開きました。右の方に見えるゴザに並んで座します。

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正面に座るとこんな感じです。

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太鼓がドーン!と鳴って、祈願の始まりです。

みんな、ついつい太鼓を見ます。

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では、うやうやしくもかしこみかしこみ・・・

 

さすがにこれ以上写真を撮るのははばかれます・・・

 

中継は以上です。

おおの自然観察の森 権現山

秋のおおの自然観察の森へ行きました。
今回は、いつも登るおむすび岩ではなく、権現山のほうへ行きます。
標高699.5メートル、大野町で一番高い山です。
その前に~ここは、秋になるとベニマンサクの紅葉が美しいところでもありますね。 
沢いっぱいに広がったかわいらしいハート形の葉っぱは、綺麗な赤紫色に紅葉していましたよ。

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秋の花も少しですが、みつけました。
山の菊やリンドウが、ひっそり咲いていました。季節外れのトンボは、寒いのか動きが鈍く、手で触れそうでした。

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観察の森のいちばん奥のほうに、権現山への登り口が あります。
ここからおよそ50分の道のりですね。さあ、林の中へ・・・
しばらく行くと、山水を通す溝がありました。その先には水飲み場があり、パイプのところにコップまでありました。
しかし、今日は出ていませんでした。(残念!飲んでみたかったな~
道は、綺麗に整備されて、とても歩きやすかったです。
そうこうしているうちに、1.3㌔地点に着きました。
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静かな林の中に道は続きます。
あと0.8㌔地点に到着。
ここは、おむすび岩との分岐、おむすび岩までは1時間ほどかかるようです。
そこから道は、だんだん下って行きました。山の側面を行っているんでしょう。
突然視界が開け、あ!宮島が見えるではありませんか!!
でも、いつも見慣れてている”お釈迦さまの顔をした宮島”とは、ずいぶん違いますね。
そして、大きな岩を回って、頂上へ着きました。
頂上は狭い所で、ちいさな祠がありました。
先ほど見た岩は、頂上で張り出していて、とても見晴らしが良かったです。

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ここは、大野町のてっぺんです。
国道佐伯~吉和線から、のうが高原、廿日市市街、(広島市も)そして、山並の向うには宮島と、ぐるりと一望できました。
”ここからのMIYAZIMA VIEW”、いつもと違うゴツゴツした宮島の形が、とっても新鮮でした。
<あんなに細長い島なんだね~
遠くの峰にチョッピリと、おむすび岩も見えました。
こうやってみると、緑がいっぱいなんですね。

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ゆっくり休息して山を降りました。
では、見つけたきのこを紹介します。
宮島で夏によく見かけたオオオニテングタケを、ここでも見ました(但し季節外れなので枯)。
この中には、要注意のドクツルタケや、ドクベニタケ、カキシメジもあるかもしれません。
くれぐれも、愛でて楽しみましょう。
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紅葉

真っ赤だよ~!真っ赤だよ~!!

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ただいま宮島のもみじは真っ赤に燃えて、

ちょうど見頃を迎えています。

もみぢ谷公園は、植物が冬眠前に持てるだけの最後の力を

振り絞っているかのような紅葉でした。

休日には三万人の観光客で賑わうとのこと、見る価値はあります。

スピリチュアルスポットのせいか、体も心も軽くなり、

帰りは来て良かったなあ~と船の中でしみじみ感じました。

 

久々に宮島に訪れたのですが、新しいお店が出来ていました。

歩いているとどこかなつかしい醤油の香りがぷ~んとただよってきて、

つい足を止めてしました。

 

こちら↓ぺったらぽったら

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一度聞いたら二度と忘れられないネーミング。ニクいね~~!

新感覚の揚げもち…みんなが大好きな醤油味で

「かき」と「あなご」があります。

おもちよりおこわっぽいし、おこわよりもおもちっぽい。

外側はカリッとしているので、炊き込みご飯のおこげを彷彿させる感じ。

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厳島神社に向かって行くと海沿いにお店がありますが、

宮島の新名物にしたいと頑張っていらっしゃいます。

ただの通りすがりの客として訪れましたが、

何も聞かなくても頑張ってる会社だなぁと感じました。

 

頑張っている人には応援したくなる性分。

もみじライターという権限を振りかざし、投稿しました(^o^)

ぜひ宮島にお越しの際は立ち寄ってくださいね!

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廿日市市吉和 魅惑の里へ行きました

秋も深まってきたこの頃、下界の紅葉は、まだまだですね~。さて、廿日市市の奥、吉和の魅惑の里へ行きました。
車窓から見える沿線の木々は、まだまだ色変りしていませんでしたので、どうかな・・・とあまり期待していませんでした。

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 ところが、魅惑の里へ着き、一歩林の中に入ると、緑の中に、アッ!と目の覚めるようなモミジの紅葉!!
黄色から朱へ、鮮やかな暖色のグラデュエーションが、とても綺麗です。
思わず立ち止り、見とれてしまいました。
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 ツタやハゼも朱に色変り。秋の林は、本当に美しいです。
この辺りは、クマも出没するそうです。今年は特に、夏の猛暑のため山の木の実が不作で、クマたちは食料を求めて、いつもより里近くまで出てきているのだそうです。紅葉狩りへ行かれる際は、どうぞお気をつけて。
 さて、今回見つけたきのこを紹介します。
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 しっとりと露が降りていて、イキイキしていました。この写真の中には、食べられるキノコも入っているらしいんですが、シロウト判断は、決してしないように。そして、雑木といえども持ち主は必ずいらっしゃいます。勝手に入ったり取ったりしてもいけませんね。ルールを守って楽しみましょう。そしたらきっと、素敵な秋に出会えますよ。(クマは勘弁したいですが…)
では、今回、”ここからのMIYAZIMA VIEW”お休みです。
そろそろ、宮島のモミジも紅葉し始めましたかね…楽しみ❤❤

広島市植物公園

植物公園3回目。ちょうど1週間後に訪れました。今日は週末ということもあり、たくさんの家族連れが来ていました。好きな花を見学したりイベントに参加したり、芝生広場で遊んだりと、思い思いに楽しんでいました。
私のお目当ては園の一番奥にある雑木林です。今日は、どんなキノコに会えるでしょう… 10101

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ノボリリュウは初めて。今川焼のようなサルノコシカケは、美味しそうなきつね色でした。
バラエティに富んだ色や形で、見つけるのがとても楽しかったです。
またこの日は、ベゴニア温室に”青いバラ”の展示がありました。
薄紫色が、とてもきれいでした。バイオの力ってすごいです。
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今回、植物公園に続けて3度通いましたが、おかげで植物の変化がよくわかりました。良い季節に一度だけでなく、続けて来て変化を見るのも楽しいですね。
では、”ここからのMIYAZIMA VIEW”は、展望台からです。空気がとてもクリアで、四国まで見えていたかも。
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広島市植物公園 グリーンフェスタ

グリーンフェスタ(10月2~11日)が行われている植物公園へ、2日続けて行きました。
雨も降ったし、秋のきのこが出ているといいな~楽しみですね~。
1日目。
朝、乾燥したらすぐにしぼんでしまうヒトヨタケのなかまが、見られました。半透明の白い傘が綺麗でした。
また、大温室には夜光茸が展示してありました。思ったより明るく光っていて驚きました。
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2日目。
昨日みつけたキノコの様子を、再び見に行きました。しかし、雨が降ってきたので、途中で断念。急いで公園を出たら、低地は降っていませんでした。山側だけの天気雨だったのかな??
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では、ここからの”MIYAZIMA VIEW”は、お天気だった一日目、展望台からです。手前にある植物公園内の木々は少しずつ秋色に模様替え。遠くの田圃は金色でした。そろそろ稲刈りでしょうかね…。
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おやしお

広島港 (宇品)から宮島へ行く高速艇です。

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一日8便。

所要時間は約30分。

大人1800円。

子供半額。

 

一人だったら、宮島口への時間とガソリン代と、駐車場代を考えると、意外とこちらの方がいいかな?

どうだろうか。

広島市植物公園きのこ展

お彼岸を過ぎて、すっかり秋らしくなってきましたね。
9月下旬、秋の植物公園へ行ってきました。

9281  この日は、きのこ展も開かれていたので覗いてきました。
200点ほどの標本や、きのこ関連の本、グッズ、写真等の展示、また、胞子を顕微鏡で見られるよう設置されていました。外見だけで判断できない時は、胞子やひだを拡大視して確認するのだそうです。
9282  中にはサッカーボール大のオニフスベや傘が20㎝以上ありそうなオオモミタケ、食材でおなじみのマイタケなどもありました。
午後からは観察会があり、園内を散策しました。
92839284  雨が少なかったし、見つかるかどうか心配でしたが、23種ほどがありました。
実物は図鑑で見るのとは形も色も大違い。でも、ちゃんと同定できるところは、すごいなと思いました。
林の中は気持ちいいですが、枯れ葉が目立ちました。
猛暑は、やはり植物たちにも大変だったようです。今年の宮島の紅葉も、ちょっと心配になりました。
では、久し振りの”ここからのMIYAZIMA VIEW”は、展望台からです。
散策に良い季節になってきたし、秋咲きの花や紅葉など、植物園も楽しいですよ。
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宮島唯一のパン屋さん

桜の頃、ミノリンさんが、宮島初のパン屋さんについてこちらのブログに紹介されていたと思います

お店の名前は「おひさまパン工房

お店の前には、配達に使われている赤い自転車にもたせかけた黒板にパンの種類や石窯の絵が描かれていて、お店の温かい雰囲気が伝わってきます

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木綿の白い暖簾がパリッといい感じです!
ガラス戸にはおいしそーなパンの写真!!

もうテンション上がりまくりです

いざ暖簾をくぐって店内へ!!!

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「いらっしゃいませ」「こんにちは」と気持ちのよい挨拶で向かえ入れていただきました

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ご主人はパン作りや窯の火の管理、奥様がレジやパンの配列などを担当していらっしゃるようです

お二人とも言葉や表情が柔らかくて、それがお店の雰囲気やパンに反映されている感じを受けました

さて、主役のパン!

まずはもみじ饅頭屋さんの餡を使用したという名物あんパン

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レモンの皮をすり下ろした爽やかな風味のメロンパン

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やさしい味わいの蒸しパンや、もちもちのクセになる食感のベーグル

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これだけは外せない、石窯で焼いた窯食パン
焼印もかっこいいですよね♪

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どれにしようか迷って迷って…結局欲張ってたくさんいただいて帰りました(^^;)

場所は表参道商店街、大杓子の4つ角を山の方へ
宮島公民館を過ぎてすぐを左に曲がったところです
ホームページに詳しい地図が載っています)

宮島有史以来初のパン屋さん、宮島に行く楽しみがまた一つ増えました(^0^)

宮島散策4続き(~青海苔浦)

921腰細浦に来ました。1年ぶりです。海岸は、とても静か。
今年は、晴天続きで、ハマゴウも、夏バテ気味でした。小休止して、大砂利へ向かいました。
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大砂利から先は、初めての道です。(ワクワク)島影も今までとは違いますね。見えているのは沖見や、大黒神島、阿多田島でしょうか。それに、潜水艦も見えました。
923道路のあちこちに、松ぼっくりをむしった殻が沢山散っていました。サルですかね・・・。少し怖いなと思いながら歩いていたら、鹿に会いました。
ここで人に会うのは、彼も珍しかったんでしょう。じ~っとこちらを見ていました。
歩くこと1時間余、青海苔浦に到着。浜の方から、楽しそうな子供の声がしていました。
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青海苔浦は、静かで砂浜も海もとてもきれいな所でした。 この日、遊びに来ていたファミリーに聞いてみると、船でここへ遊びに来る方が、沢山いらっしゃるのだそうです。みんなよく良い場所をご存じなんですね。
誰もいないかと思っていた海岸に人がいた(それもファミリー)ので、少し驚きました。
それと、今回、大砂利で、2匹のサルに遭遇したんですね。距離はありましたが、さすがに怖かったです。
帰宅して早々に、”熊スズ”を買いました。

みやじま丸

現在のJRみやじま丸は、2006年に就航した四代目の宮島航路船です。

日本で最初のモーター駆動のフェリーであり、当時は世界で唯一(モーターの船はあったが、モーターのフェリーとして) だったそうです。

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建造は江田島の中谷造船。

抜群の乗り心地で、日本船舶海洋工学会のシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

 

あまり宣伝していないので、有名でないかもしれませんが、革新的な船なのです。

宮島散策4(桟橋~包が浦~青海苔浦)

宮島を歩いているうちに、歴史より、自然の多様さに魅せられたワタシ。行ってみたいところが、いくつか出来ました。青海苔浦もその一つでした。
全島地図を見ると、ここまでは海岸沿いに、ちゃんとした道があるんですね。昨年大砂利まで行った時、「いつか行くぞ!」と思っていました。
8291午前10時前、桟橋着。猛暑続きで、(歩くには)いまいちの天候ですが、青と緑のコントラストがとっても綺麗です。今日は桟橋から左、包が浦方面へ進みます。
8292こちらの方は、観光客もほとんど歩いていません。ま、暑いので、すれ違う人もめったにいないんですが…。
杉の浦神社では、鹿が日陰を選んでのんびり休んでいました。
8293歩くこと約30分、包が浦へ着きました。
暑い砂浜には、誰もいませんでしたが、海水浴場や、キャンプ場には、遊んでいる人たちがいました。例年ならお盆を過ぎると、海にミズクラゲがい~っぱい!のはずが、今年は見ないですね~。暦の上では秋なのに、まだまだ”夏”ですもんね。
8294水分補給の一休みをして、鷹の巣浦へ。
包が浦から少し上ったところに、絶景ポイントがあります。今日の風景は一段とクリアで、ため息が出そうに美しい。
ほぼ1年ぶりの鷹の巣です。今度は、鷹の巣山の頂にある砲台跡へも行ってみたいな。
8295入浜へ来ました。ここもまた、だ~れもいないですね。山の緑に鳥居の朱が映えて、小さい祠ながら厳かな感じ。
風景を独り占めしながら、木陰を見つけ小休止しました。
山の方から、ツクツクボウシの声がして、アオスジアゲハばかりを見かけました。
日差しがとても強いし、やっぱり帽子より日傘だなと実感しました。(次回へ続く)

バックパッカーズ

宮島口にこんな宿がありました。

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バックパッカーズだから当然駐車場はないでしょう。

そして外国のお客さんが多そう。
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今度、絶対、近いうちに泊まりに行きます。

http://www.backpackers-miyajima.com//

宮島散策3続き

さて、今回はかや谷から先へ進みます。
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ロープウェーのかや谷駅の下をくぐって、道は続きます。大岩を過ぎると視界が開け、この”瀬戸の絶景”です。景色に見とれて足を止め、しばし休憩。

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大野方面も良く見えました。道の右側は岩、左は崖です。(どうりでよく見えるはず…)松の木と岩の絶妙なバランスも、絵になりますね~

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道は、だんだん急になっていきます。滑りやすいジャリジャリ道に、足をとられないように気をつけて歩きました。
獅子岩到着。駅の向かいにある山の上に出ました。展望台から、歩いたルートがよく見えました。涼しい駅の中で休憩して、弥山展望台へ。

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今日は、沢山の人が登ってきていました。S大ワンゲル部の若者たちが、疲れも見せず楽しそうに話していました。仲間と登るのも、いいですね。
帰りは、大聖院ルートを行きました。ちょうど流れた辺りから、向かいの尾根~多宝塔ルート~が見えました。
今回は、思ったほど時間がかからず、豊富な絶景で疲れもほどよく取れるし、好みのルートになりそうだなと思いました。

宮島見てみて!

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