もみじライター別記事 ミノリン

すご技!ひろしま

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あの平清盛が宮島にやってくる!

 NHK大河ドラマ「平清盛」の主役、松山ケンイチが「宮島清盛祭り」に宮島に来ます。
 広島県内の清盛ゆかりの地では、各種イベントが開催されていますが、宮島でもいろいろ企画が続いており、今回の「宮島清盛まつり」もその一環として実施されますが、松山ケンイチさんも仮装行列から参加され清盛神社参拝まで歩かれるそうです。
 この行列には一般参加者も募集中で、今話題の松山ケンイチさんとご一緒に行列参加してみては・・・

「宮島清盛祭り」の行事予定は、
日時 平成24年3月18日(日) 午後1時~午後4時
仮装行列 宮島桟橋前広場 → 表参道商店街 → 御笠浜 → 嚴島神社 → 清盛神社
※参加者に宮島桟橋前から平安絵巻を思わせる仮装行列を組み、嚴島神社参拝を経て清盛神社までの行列を行っていただきます。
詳しくは、こちらを参照ください。

大河ドラマ「平清盛」PRキャラ

来年のNHK大河ドラマ「平清盛」に合わせ、広島県や関係する市町、商工団体などでつくる県推進協議会が18日、PR用のマスコットキャラクターとロゴマークを制定し、観光パンフレットや土産物の包装紙などに活用するそうです。

このマスコットキャラクターのロゴは「ひろしま清盛」、ロゴマークはイケメンの若き日の清盛が刀と扇子を持って軽やかに進む姿を図案化していて、なかなかカッコいいイメージです。Tn20110719004901

これから、色々な場面でひろしまや宮島PRに登場してくることでしょうね!

ストリートビューのスペシャルコレクション

米インターネット検索大手のグーグルは3月10日、地図とパノラマ写真を組み合わせてインターネット上で公開する「ストリートビュー」に世界遺産である「厳島神社」と「原爆ドーム」、さらに「平和記念公園」、「比治山公園」、「広島市現代美術館」、「マツダスタジアム」を加えて「スペシャルコレクション」として掲載を始めた。

早速、「厳島」や「原爆ドーム」を検索したが、通常は路上からだけの映像だが、「スペシャルコレクション」は、敷地内からも撮影し、より詳細な画像が見れて楽しめる。 今後もさらに充実させていくようだ。

路面検索だけでなく、旧所・名跡などが、ストリートビューで見れるのは、嬉しいですね。
「厳島」や「原爆ドーム」実際にまだ現地を見ておられない方には、取り合えずストリートビューで検索して現地の様子をご覧になってみては如何でしょうか?

宮島水族館「みやじマリン」のロゴマーク決定!

現在リニューアル建設中の宮島水族館ですが、先般愛称が「みやじマリン」に決まり、ロゴマークを募集されていましたが先日決定したと廿日市市役所が公表しました。

廿日市市のホームページを見ますと、水族館のシンボルの「スナメリ」がとても可愛く表現され、加えて宮島のシンボルの「もみじ」もデザインされて、とてもすばらしいと感じました。

8月頃のオープンに向けて、ロゴマークも大いに活用され、皆さんに親しまれる水族館として再出発することになりますがとても楽しみですね。

ロゴマーク決定の詳細は、廿日市市のホームページの
こちらから。

宮島PRに参加しませんか?

kankou_torii宮島観光協会が、14代目となる宮島観光親善大使3人を募集しています。
任期は、来年3月の交代式から2年間です。
親善大使の役目は、宮島の顔として観光宣伝や行催事への参加、歓迎式典などで活躍することになり、一緒に宮島の観光を盛り立てて行くガイド役というところでしょうか。

希望者は、宮島観光協会事務所やホームページにある申込書に必要事項を記載して、12月28日までに郵送か持参だそうです。
        詳しくは宮島観光協会ホームページこちらを参照
 特に再来年の大河ドラマが「平清盛」に決まり、親善大使の活躍の場が増えそうですから、宮島が好き、イベント好きで、観光宣伝に興味のある方応募されてみては・・・・

さて、11月の終わりに、宮島口のイタリアンにランチに行ったのですが、紅葉の宮島が見納めという時期でもあり、桟橋付近が乗り降りの観光客で大変混雑していました。
団体バスもたくさん駐車場に停まりガイドさんの案内で列を作っていました。

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みやじマリンに決定!

現在リニューアル工事の真っ最中である「宮島水族館」の愛称が8月3日決定・発表されました。

愛称は「みやじマリン」、「みやじま」と「マリン」を融合させて、宮島にある水族館というイメージが伺える愛称ですね。

愛称決定の詳しい内容は廿日市市ホームページのこちらを参照。 

水族館完成は2011年8月オープン予定です。

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また、愛称決定に伴い、「みやじマリン」のシンボルマークの募集があります。 

新しい水族館の愛称ににふさわしいシンボルマークが期待されますね!

宮島スタイル読者の皆さんもふるって応募されて見てはいかが・・・

シンボルマーク応募要領等は、宮島水族館ホームページのこちらを参照。

瀬戸内の暮らしを語ろう!

5月15日(土)午後1時から、宮島など瀬戸内海の島々の町並みや暮らしについて語り合う「宮島・土曜講座」が開講されます。(中国新聞5月13日朝刊掲載)

主催は広島工業大学で、同大地域・集落計画研究センター長で環境学部の森保洋之教授が中心となり、町屋を活用した同大の活動拠点である「地域環境宮島学習センター(通称・宮島こもん)」を会場として、毎月第1、3土曜日に行われるそうです。

 宮島こもんについては、’宮島こもん

この講座は毎回、同大の教員や大学院生、特別顧問の大阪市立大の住田昌二名誉教授たちが、自然と暮らしが紡ぐ宮島の景観や町屋の構造、瀬戸内海の島々の現状などをテーマに研究成果を報告する。

また、研究発表に終わらせず、歴史や文化などの地域特性を踏まえ、研究者や住民、観光客やまちづくり団体がひざを交えて対話、過疎高齢化などの課題を抱える島々の再生や新しい地域社会のあり方を一緒に考える場とする。

私達も宮島の名所・旧跡を探索するだけでなく、このような場へ出向き、宮島という世界遺産の地域事情を幅広く知り、自分達が日常生活の中で、どんな関与が出来るのか、またすべきなのかを探る機会にしたらと思います。

講座の参加は無料だが、毎回25名程度(先着順)で、事前申し込み(森保教授℡082-921-9171)が必要です。

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宮島に初めてのパン屋さんオープン!

 宮島に初めてのパン屋さんが誕生しました。4月12日(月)から営業開始ですが、前日に関係者へのお披露目があり、久々に宮島に渡りました。

 開店したパン屋さんは、「おひさまパン工房」という名前で、若きオーナーが家族共々宮島に移住され、島民の皆さんへ暖かいパンを食べてもらいたいという想いと、宮島から多くの人々との絆作りをしたいというこだわりをもってオープンされました。 お店の準備に際しては、多くの人とのつながりに助けられたとはいえ、ほとんど手作りで、特に石釜作りにはご苦労されたようです。

 開店までのご苦労は、お店のホームページ(「おひさまパン工房」で検索)のブログに掲載されています。

 お披露目の日は、生憎の雨模様でしたが、次から次へとお客さまがお見えになり、奥様ともどもご対応が忙しく、ゆっくりお店の話など聞くなどの暇もなく、オーナーの絆作りの成果が窺われました。 お店には石釜で焼いた多くのパンが並べられ、初めてお客に出す品物とは思えない出来栄えで、美味しくてたくさん試食させてもらいました。20100411111908

 

 

 

 

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開店後のお店のご繁盛と益々の絆作りが広がることを祈念してお店を後にしました。

 当日は開店のご挨拶もかねて、丁度宮島では桜が最高潮と思われ、花見もしたいと久々に宮島へ渡ったのですが、かなりの雨で、桜をじっくり鑑賞できませんでした。 とはいえ雨にも関わらず多くの観光客が訪れていて参道は大変賑わっていました。20100411112854

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百手祭りの話題

 1月20日(水)に行われる大元神社の神事「百手祭(ももてさい)」後に神職や関係者に振舞われる「餝飯(ほうはん)」が、観光客向けに限定20食で宮島町の国民宿舎「みやじま杜の宿」から販売されるそうです。

「餝飯(ほうはん)」は戦国時代の兵糧食が起源とされるもので、祭りの後の直会で、神職や、祭りに奉仕した住民に振る舞われる。食材はご飯の上に、大豆やたくあん、青海苔を載せ、だし汁をかけて食べます。また、なますと煮しめもつく素朴な料理。伝統の味を観光客にも満喫してもらおうと企画されました。 img_momote04

販売時間は、午前11時から午後2時までで、1食800円だそうです。当日、宮島参拝を予定されている方は、是非、百手祭を観覧後ご賞味されてみてはいかが・・・・ (中国新聞記事より)

ところで、肝心の百手祭とは、文字の通り百手(1手2本)200本の弓矢を射る御弓始の儀式からきています。
現在は、的の裏面に甲・乙・ム(こう・おつ・なし。)の3文字を謎字とした“鬼”という字が書いてあり、天地・左・右を射た後、この的を射ます。この字には「年の始めから争いごとはしない」という含みをもっています。 

  (記事および画像は宮島観光協会から) 

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今年が争いごとの無い1年になりますように!

 

 

 

宮島伝統芸能<宮島踊り>保存への取り組み

多くの人には余り知られていない宮島の伝統芸能の一つである「宮島踊り」の伝統継承への取り組みをご紹介します。

この踊りは、毎年、8月17日・18日の両日、19:30から厳島神社参道途中の御笠浜にて催されています。 踊りの由来は、500年前、瀬戸内海の海賊が宮島参詣に大勢できて、品の良い神社の舞楽を見て悪口雑言を言ったためか、神の怒りに触れ帰る途中大嵐となり全員が亡くなるという悲惨な出来事がありました。

 これを逆恨みした亡霊たちが、こうなったのは宮島の人々の所為だと、風を起こしたり波を立たせたり多くの祟りをして島民を困らせるようになり、島民は供養の念仏踊りをして鎮めたのが始まりとされます。

宮島踊り画像

 ところが、近年、高齢化などで唄い手や三味線の弾き手が年々減少、保存会には若手メンバーも少なく、唄や弾き手の継承を担う人材の育成が必要と、宮島芸能保存会は今年7月に島の小中学生による「子供クラブ」を結成、毎月1、2回宮島市民センターで踊り方やはやし、唄を伝授し、伝統芸能を守る人材育成に取り組んでおられます。

 

 宮島踊りも世界遺産宮島の数ある伝統芸能の一つですが、これらの取り組みが継承活動の起爆剤となり、他の伝統芸能の継承にも繋がるよう祈りたいものです。頑張れ「子供クラブ」!           宮島踊り01              

とはいえ、恥ずかしながらもみじライターとしては、私も宮島踊りの行事は知りませんでした。

 踊り方はきわめて単調で足は3歩進み1歩戻るだけ、手は左右交互に上下させるという簡単な盆踊りのようなものだそうです。服装も現在では自由だそうで、私も来年の夏には、ライトアップされた大鳥居を背景に踊る宮島踊りを見に行って、子供クラブの成長した姿を見たいと思っています。

  なお、宮島踊り詳細については●RCC 山原玲子アナウンサーの山原ギャラリーで紹介されていますのでご覧ください。                                             http://www.rcc-tv.jp/four/corner/j_0808.htm

街道てくてく旅山陽道-宮島取材

NHK放映の「街道てくてく旅!山陽道」の番組で、6月16日宮島に来ましたよ!
この番組は、シリーズもので、一人の女性有名人が、日本各地の歴史街道を歩きながら地域の人と触れ合いをしていくという番組です。

今回は北京オリンピックシンクロで銅メダルの原田早穂さんが、大宰府から平城京までの800Kmの山陽道を名所・旧跡を訊ねながら月曜から金曜まで毎日てくてく歩く様子が紹介されています。
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癒しのカフェ

 おすすめ情報第1弾!とはいえRCCラジオで紹介された宮島のお店紹介のパクリ情報ですが・・・・宮島にもこんなお店ができたんですね!
 お店の名前は「伊都岐」、オーナーは26歳の若い方で、大学卒業後、広島から宮島の旧家に移り住み、カフェに改造されたようですよ。
 お店の由来は、厳島の元々の語源が「伊都岐」だったそうで私も初めて聞きました。

 お店の自慢は、こだわりの自家焙煎コーヒーと、静かで落ち着いた雰囲気の店内で癒しの空間を提供されていることのようです。

 場所は表参道を山手に入った公民館の近くで、喧騒を避けた静かな場所です。
 また、お店は夜遅くまで営業されているようで、お泊りの方には、ライトアップされた神社周りの散策後のご休憩には最適な場所ではないでしょうか。

 パクリ情報で申し訳ないので、私も早く行って、もっと詳しいお店の紹介記事を投稿したいと思います。ごめんなさい。

はじめまして!

宮島STYLEのオープンですね。
私は生まれも育ちも広島で、宮島は幼い頃から家族や友人と訪れています。
特に大晦日には、除夜の鐘を聞きながら夜中に弥山へ登りご来光を拝むのを
正月行事として何年か続けたこともあります。
また、いつ行っても参道の商店街を通るたびに、もみじ饅頭の甘い香りに
吸い寄せられて、ついつい欲張って何種類か食べてしまいます。
そんなライターですが、これからは、人に知られない裏情報や得々情報を
発信したいと思いますのでよろしく!

宮島見てみて!

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