年別アーカイブ: 2017年

四国巡礼 お砂ふみ

(^^♪大聖院には四国巡礼したのと同じ功徳をいただける遍照窟があります。
お大師さま(空海)は若い頃、山岳での厳しい修行を繰り返しました。四国の讃岐国に生まれ、
幼少の頃から努力を重ねたのは、「悩み、惑う人々を何としても救いたい」思いが強かった。
お大師さまに由緒ある「四国八十八ヶ所霊場」を巡礼することがお遍路です。
修行をしているときは「同行二人(どうぎょうににん)」と言い、常にお大師さまと共にいられます。

遍照窟

遍照窟

(^◇^)遍照窟(へんじょうくつ)
大師堂の地下にあり、四国八十八ケ所の本尊が安置されています。
遍照窟とは世の中を平和にするため、
幸せの火をあまねく(遍)てらす(照)道場(窟)の意。
本尊前には各四国八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあり、
お砂踏みをすると四国霊場巡りと同じご利益がある。 
お賽銭は沢山必要なので小銭を集めて小金持ちでお詣りしよう!

「四国八十八ヶ所お砂踏み」は、四国八十八ヶ所各霊場寺院の御本尊をお祀りし、各寺院境内のお砂をご本尊の正面に敷き、踏みながら礼拝して、四国八十八ヶ所霊場の巡拝と同じような功徳を積んでいくものです。ご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれ仏様やお大師様とご縁を結ぶ。 
四国遍路ができない人の為に四国遍路を身近に感じていただくものでもあります。


(*´ω`*)ご縁を頂いた私は、昨年四国88か所を巡礼し結願しました。
四国の神峯寺の写真です大聖院の境内に似たのがあるか?探してみてね
*神峯寺には伝説があります。
 1⃣ある女性が病にかかり危篤状態になった時、弘法大師が夢に現れて湧き水を飲ませてもらった。
 一命をとりとめた女性は、夢に出てきた場所を神峯寺で見つけたそうです。
 2⃣三菱財閥の創始者の岩崎弥太郎に関する話です。
 幕末まで岩崎家は土佐藩の下級武士でしたが、弥太郎の母は子供の開運祈願の為、自宅から約20km歩き、
  更に急勾配の山道を21日間お参りしたそうです。

両界曼荼羅 奉納

平清盛生誕900年記念事業 (*‘∀‘)大聖院からご案内がまいりまして、
「両界曼荼羅」奉納のおすすめ・・・金剛界・胎蔵界それぞれ2m✖2m
曼荼羅の後ろに名前を記帳し、記念品を授与されるそうです。
開眼法要は平成30年10月20日(土)1口3万円

大聖院 本堂:観音堂の十一面観世音菩薩様は、厳島大明神の本地仏として厳島の神仏習合のシンボル的仏様です。信仰された平清盛は平家納経を納めました。清盛は高野山の大塔の修理を行い完成時に参詣した折、老僧と出会ったそうです。老僧は荒れている厳島の修理を清盛に依頼し、姿は?消えてしまったのだとか。清盛は老僧は弘法大師の化身にちかいないと信仰を深め、高野山金堂に曼荼羅を奉納したそうです。奉納した曼荼羅は、胎蔵界大日如来の宝冠に清盛自身の頭の血を混ぜて描いたのだとか。曼荼羅は「血曼荼羅」として高野山に伝えられているようです。平成30年は清盛生誕900年の節目!清盛公の遺徳を偲んで縁深い十一面観世音菩薩様に「両界曼荼羅」の奉納を発願されたそうです。弥山本堂の曼荼羅|д゚)ガラスがあって人影が写りました。


西暦706年、弘法大師は唐の恵果阿闍梨(けいかあじゃり)より
金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅の伝灯を授かり日本に帰国しました。
弘法大師は旅の途中、安芸の国・宮島を対岸から見て 姿が観音菩薩のように思え、
宮島で護摩修法を行ったとされています。

大聖院の観音堂!元は嚴島神社の御本地仏で行基菩薩の作と伝えられる十一面観世音菩薩が安置されています。
(*‘∀‘)厳島神社の開かずの扉がある森のような場所にお堂があり観音様がいらしたのでしょうか?
大聖院本坊の観音堂には、チベット密教の僧に制作された砂曼荼羅や金色の弥勒菩薩も公開されています。

宮島の桜は.o0

3月の20日頃になると宮島の桜が咲き始めます。桃色の雲に浮かぶ多宝塔!
フェリーから見るとあちらこちらピンク色でうっふふぅ~Oとても幸せ気分になる。
sibazakura_a広島大学のデジタル自然史博物館の情報は宮島のサクラ(開花情報 2016年度)
今年はまだみたいですね。宮島で一番早く開花するのは江之浦のヤマザクラ
江之浦が開花し始めて1週間程度で宮島島内のソメイヨシノが開花し始めます
(*´ω`*)清盛祭りの頃には宮島雛巡りのイベントも行われ・・・
江之浦のヤマザクラは散り始める頃に大元公園やアセビ道でヤマザクラが開花し,ソメイヨシノも開花します
御手洗川ではシダレザクラが開花し、網之浦ではオオシマザクラやソメイヨシノが開花し始めます.


宮島雛巡り:宮島は旧暦だから・・・・平成29年3月18日(土)~4月3日(月)
※ピンクの「のぼり旗」が立っているお店やお宅でお雛さまが展示されています。
清盛祭り 平成29年3月26日(日) 午後1時~午後3時30分頃まで
桜の季節に宮島に行ってたくさん写真撮りたいな~!

行ってきました牡蠣祭り(*‘∀‘)

宮島牡蠣祭り、雪が心配でどうしようか。。。。”(-”"-)”悩んで悩んでいきました。
初日新幹線は小倉徳山間で徐行運転!間に合うか?心配でしたが☆彡大丈夫でした。
牡蠣供養が行われ 祝い唄(いい声だね~)が響き渡り鏡開きが行われスタート!
始まる前から行列ができていて お好み焼くのも忙しそう!風も強くて大変そう
(^◇^)美味しいの焼けよ~ 先輩に言われてました。


(^^)/ しっかり食べてきましたよ!カレースープ(うどん入り).セイロ蒸し.牡蠣おこわ.つみれ汁
牡蠣土手鍋( ^ω^)牡蠣の土手鍋は大人気で90分待ち:龍のように長い行列に並びました。

セイロ蒸しはおひとり様5皿まで 
ちょっと気になったのは( ;∀;)今年はコーヒーも甘酒も巻き寿司・穴子飯もなかった。
そのかわり牡蠣飯があって、おひとり様3パックまで!すごい行列でお昼には売り切れました。

スタンプラリーで大巌寺➡水族館➡民族資料館➡大聖院を回り 焼きそばソースをもらいました。
(´・ω・`)大聖院の手水にあるひしゃくには氷が付いていて、カイロがないと寒い1日でした。

鹿は?少なくなった

最近~宮島をぶらぶら歩いていて思うのは(^^? 鹿が少なくなった!
日本全国いろいろ大変な事も多いようで 特に鹿問題・・・・
宮島には看板が設置されています。。。。看板は以前より少なくなった気がする?
「鹿にエサをあげないでください。」
鹿が増えすぎてしまったことで、民家や島内のゴミ箱をあさってしまう。鹿に囲まれる観光客
鹿が食べてはいけないビニールなども食べて死んでしまうから。

シカは、宮島にとっては宮島の紅葉とともに一種のシンボル的存在でもあり、
観光客からも昔から親しまれてきています。
そもそものシカの宮島での数は、戦後宮島では数える位だったのが
大願寺境内で柵に入れて飼っていたのが繁殖し20~30頭になったころ
柵を解除して自由にしたとのことである。
その後の繁殖の勢いは止まらず現在に至っています。

http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~miyajima/7sikagai/newpage2.htm


|д゚)聞いた話によると・・・・・
奥山に柵を作り鹿を追い込んで里に出てこれないようにしたらしい。
飢えないように 時々餌をやりにいっているのだとか。

大願寺前の鹿牧場?の親子鹿 大鳥居前の写真屋さんとこのモデルで鹿
売れっ子モデルは毛艶もよく人気者で餌をもらい可愛がられているようでした。

行け!貪瞋痴

2月3日は節分!宮島大聖院へ星まつり(厄除け・開運)に行きました。
お天気にも恵まれ(^^♪なんか人がいつもより多い☆若い人も多くて…ちょっと大丈夫かな?
とりあえず混雑が予想されますのでお詣りして、今年の運勢は?大凶?大吉・・・・
星まつり(厄除け)をお願いして、神饌いただいた福豆の中に福引券が1枚:4等(ハンドモップ)でした。
接待のお蕎麦をいただいて、お経の声がするので摩尼殿へ大般若経転読法要に行ってみました。

(´・ω・`)ご住職のお話がありまして、、、私流にご紹介しますね。
煩悩の中で「貪りの心」「怒りの心」「愚痴の心」を、 人間を苦しめる「三毒」と言い、 仏教では「怒り」を「瞋り」の字で書き、鬼 「貪瞋痴(とんじんち)」と言うそうです。
1、武士と高僧「地獄・極楽」とは
武士が高僧に地獄と極楽について尋ねたそうです。高僧はちょっとからかってみようと?
武士を怒られることばかり言ってみた。武士は怒って「お前を切る」刀を抜きました。
高僧:それが地獄です。武士:すいませんでした。高僧:それが極楽です。
*地獄極楽は自分の中にあり、決めているのは自分自身なのです。
2、鶏の5徳 「酉年」の「酉」は、酒器を表した象形文字でさんずいがつくと「酒」になる
「文」は、 頭に冠を持つ。「武」は、 足に蹴り爪を持つ。「勇」は、 敵前でも果敢である 。
「仁」は、 食物を分かち合う。「信」は、 夜を守り時を正しく告げる。

お祓いが終わり摩尼殿を出ると開運そば無料接待の長い行列は七福堂の前まできていました。
12時半から宮島太鼓の奉納があり、年男・年女の紹介があり、いざ!豆まきです。


福豆!豆が欲しい(福くじ入っているのがほしい)鬼になって福豆を求めて頑張りました。
福豆5袋:人が多くて★福くじ7等:金鳥サッサ試供品(5枚入)はずれ!でした。酉年だけに鳥で当たりかな?
帰り道に宮島の魚屋さんとアクセリーショップのお姉さんに豆と餅を配ってかえりました。

延命寺のたぬちゃん

徳寿寺・存光寺の服部住職が延命寺で永眠されていると聞いて行ってみました。
JR宮島口の地下道を歩いて出口に出たらまっすぐ山に向かって歩いて・・・・
別れ道に着たら”(-”"-)” 御墓と反対の方右に進むと延命寺です。

駐車場の傍に地蔵堂があって、お参りしようとしたら(^^♪
あら、猫?タヌキだ。それも寒いのに毛がない?ハゲたぬき。

( ;∀;)そういえば、存光寺にはタヌキを捕まえるワナがあって
ご住職はタヌキはネズミと一緒!病気を持っていると言われていた。
たぬき嫌いだったはずなのに、タヌキの出るとこに・・・・
きっとこれもご縁なんでしょうかね!

今は存光寺も徳寿寺も延命寺の副住職様が担当されておられるそうです。
ご朱印をいただきお寺の奥様に ご住職のお話をお聞きしました。
延命寺は宮島ゆかりの方のお墓が沢山あるところです。
春になり桜が咲くころはとてもきれいなんだそうですよ。

宮島チョコレート時間

何気なく宮島の町屋通りを歩いていたら( ^ω^)・・・
ガラスに貼ってあったんですよ 「宮島チョコレート時間」のご案内が

宮島時間チョコレート

宮島チョコレート時間

町屋通りでValentineのチョコレートにちなんだ
ステキな雑貨の展示販売をされているようです。
時間がなくてゆっくり見れなかった。

地図もありました

地図もありました

(^◇^)宮島水族館はスナメリの赤ちゃんの展示が
はじまった。朝早く行って空いてるうちに 
スナメリと遊んで仲良くなりたい。
確かバレンタインのイベントもあった気がする
チョコ作り教室とナイトツアー 
チョコの募集は終わったけど
ナイトツアーはまだ大丈夫みたいですよ。
また・・・・宮島に行かなくちゃね!

酉年の御一日詣り

2月1日は滝宮神社と御山神社のご例祭の日です。(*´ω`*)行かなくちゃって思ったんだけど
今は山口~新幹線に乗って行かないと間に合わない訳で!雪降ってなかったけど氷点下で朝は寒い。
なんやかやとグズグズしていたら。。。。。。どんどん時間が過ぎて行き 新幹線もこだまに乗った
・・・・・(*‘∀‘) 従って私は遅刻してしまいご例祭に間に会わなかったのです。
JRフェリーも故障中で30分間隔の運行でした。きっとこれもいいことなのかな~ マイペースで登山開始☆

大聖院コースからゆっくりと休みながら歩きはじめ。。。13丁あたりで神職OBに出会い
神事は終わったことを知りました。それでもね行かなくちゃ!何とか御山神社へ行ってみました。


御山神社は色鮮やかにきれいになっていた。
お詣りを済ませて弥山本堂に行くと|д゚)ご夫婦?おにぎり食べておられて・・・
ご例祭に参加されていたようでした。私以外にもご例祭を知っていて参加してくださる方が
いてくださったのがなんか嬉しかった。ロープウェイも運休中!人も少なくて 
バクチオコースで下山されるのだそうです。明るいし階段少ないからね☆難所もあるけど。

下山して厳島神社に行ったら・・・・(^^♪ ご例祭の時に笛を吹いておられた方が御朱印担当されていた。
御山神社って書いて頂こうと思って交渉したんですけど!印がないからダメですって。残念!
厳島神社は満ち潮で お天気も良くなってとてもきれいでした。神様が微笑んでおられるようでした。

どこに行こうか牡蠣まつり

寒くなって( ^ω^)・・・お鍋といったら牡蠣が食べたくなってきた。広島といえば牡蠣ですよね。
広島牡蠣祭りカレンダーを見ていたら なんと大野牡蠣祭りと宮島牡蠣祭りがドッキングする日がある。
宮島牡蠣まつりは 2月11日(土曜日) 2月12日(日曜日)
大野牡蠣フェスタ(場所:宮島競艇場)2月12日(日曜日)大野かきフェスティバル2017は2月12日開催です


ガンバ!( *՞ਊ՞*)ノ  さて、どうやって楽しむのが効率的で欲張って楽しめるのか?
最初の11日は宮島牡蠣祭りを精一杯楽しもう!(^^)! 牡蠣供養のあと鏡開きがあり➡  お酒をいただく
水あめの無料配布 知床昆布をもらい おいしい牡蠣を食べる 整理券をもらいお土産に買う。
12日は 宮島競艇場に朝から行って楽しもう 漁協婦人部の牡蠣飯他
・・・・宮島にフェリーで渡って 日曜日にしか食べれない牡蠣料理を食べる。

(*´ω`*)カキナビ見たらステージ!決まったそうです。

2017年2月12日(日)にボートレース宮島で開催するかきまつり
「大野かきフェスティバル」のパンフレット完成!
かき無料提供コーナー(限定1000食)をはじめ、
かきめし・かきフライ・牡蠣のお得市・小いわし天ぷら・地域出店コーナー、
無料温泉券、カープグッズなどが当たる抽選会も!
香川裕光ライブ、こども神楽、鳥神太鼓などのステージイベントありです。

 

宝寿院の阿弥陀様

宮島宝寿院へ御朱印をいただきにお詣りさせていただきました。
山辺の古径:女人坂を歩くと千手観音のお堂が見印!宝寿院は檀家を有する寺院です。


運がいいことにご住職様にお会いできましたので朱印帳に記載をいただきました。
(^^♪最近はブーム 多くの方が御朱印をいただきに来られるそうです。
本堂に「ご自由にお取りください」プリントがありましたのでご紹介させていただきます。

龍上山 西方寺 宝寿院
天慶9年(946年)開基と伝えられる真言宗の古刹です。
御本尊の阿弥陀如来様は海中より出現されたもので、
縁起によると・・・・(^^)/
往古此の浦に夜な夜な光るものあり。人々いぶかしみて漁夫に網を投入せしむるに、
坐像一尺二寸の木像の阿弥陀仏を得たり。
諸人歓喜して帰依渇仰の思いを致す。これより此の浦を網の浦と称す。
朝廷より五穀を幕府より扶持を賜り、宝寿院専用道路を拝領し多くの末寺があったそうです。
霊尊聖天堂 宮島聖天(商売繁盛の歓喜天様)は、徳川家の尊信篤く天子より日本一の位を賜った。

(*´ω`*)500年以上経っている歴史的建物で、多くの仏像、仏画(密教仏画)古文書など
貯蔵されているそうです。御開帳はされていないようですけど求めに応じていることもあるとか。

(^◇^)聖天堂より自然散策道に向けて進むと景色がきれい。
馬酔木が群生しているので(2月から3月が見ごろ)あせび寺と言われているのです。

宮島見てみて!

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  1. めざせ宮島博士!宮島検定