もみじライター別記事 ぽこぺん

ぽこぺん の紹介

宮島が大好きなので、多くの記事をブログで紹介しています。 特にお祭りが大好きで好奇心旺盛で宮島情報をGETしたなら宮島に行きたくて参加したくてしょうがないのですが、両親が他界し実家の山口県に戻り 宮島にすぐに行けなくなりました。 ブログを見られた方が、宮島の楽しい思い出作りの参考にして頂ければ幸いです。

お昼ね;つД`)ななちゃん

晴れた日の昼頃ひれあしプールへ行くと 大きな岩の上にあざらしがお昼寝しています。
;つД`)ちょっと寝顔を観察してみました。


なんか見ていたら( ^ω^)・・・可愛くて! 寝ぼけてます?面白い。
時々 若者がちょっかい出してアピール!目立ちたがるみたい あらま~!

お食事をかねた訓練の時間が近いようで アザラシさんたちはお腹が空いてきたみたいです。
岩でお昼寝をしていてもお腹は空いてくるようで そろそろ起きるのかな?まだ眠い(´Д⊂ヽ

(*´ω`*)なんとなく寝顔を見ていると 年が近い?か親近感を覚えます。
お腹が空いたななちゃんは 起きた(´Д`) そしてみんなと一緒に訓練へ出てきました。

訓練中のあざらしさんは 犬のお散歩みたいについてくる・・・ヒレでバイバイしたり
お魚もらってご機嫌なご様子 お腹いっぱいになると帰って行きました。(^.^)/~~~

大聖院の豆まき

燃えろ貪瞋痴!煩悩の炎をめらめらと燃やし2月3日宮島大聖院豆まきへ行ってみました。
ありゃりゃ・・・・すごい人!星まつりをお願いし節分ソバを食べようと行列に並んだんですが
“(-”"-)”最後尾は摩尼 殿:弥山三鬼大権現の大聖院ご祈祷所の階段カラス天狗前でした。
お蕎麦を食べるために並んでいるとチーン!鐘の音がして僧侶とご祈祷を受けた年男年女の皆さんが
御堂の中から 豆まきの舞台観音堂へ移動されて行かれました。(^^♪アピールしなくていいかしら?


すごい人動けない! お蕎麦を食べる場所がない!お茶は?食べ終わっても移動に苦労しました。
時間になると宮島太鼓の演奏があり、ジュニア・大人と音は聞こえるが姿が見えない。なんとか移動!
動けない!前に行けなくて 背伸びして人と人の間からカメラ伸ばして望遠で撮影しました。

注意事項の説明があり、今回は舞台に警察官が配備されていた。
ピアス・めがね・帽子・入歯など落とし物に注意!リックは前にすりがいるかも?
子供を肩車しているお父さんが「カツラが落ちるかもしれないね~」子供に話ていました。
前と後ろを入れ替えるように言われても前から後ろに下がれないおしくらまんじゅう状態でした。
*豆とったら3等でキッチンふきんが当たりました。

冬の弥山本堂と霊火堂

御山神社の御例祭が終わり 弥山本堂へ行ってみました。
弥山本堂の前には 誰が作ったのか?かわいい雪だるまが並んでいました。
本堂にお詣りして霊火堂へ 消えずの火は?煙がいっぱい出ていました。
オカマのお湯はぬるかった。以前オカマのお湯でカップ麺食べようと思ったんですけど
消えずの火・・・いつもグラグラ沸騰しているイメージですが 実際はいつもぬるいお湯?
なくならないように大聖院の担当者がお水を足しているからのようです。
どんなお守りが販売されているのかな~ 霊火堂の灰:家のまわりに撒くといいそうですよ。


三鬼堂へどなたかご祈祷を頼んだようです。大聖院の僧侶がお堂に入られました。
ここも寒い!ちょっと傍から景色を見て 境内の時雨桜を確認 鹿に喰われないよう金網の中の桜は
しっかり芽が出ているようで 春に花が咲いたら写真撮りに来てみようと思いました。

さて、錫杖梅を弥山本堂の境内で見て (‘ω’)花はまだ咲いていない!来た道を戻ることにしました。
雪が氷滑りやすい遊女の石畳ゆっくり確認しながら歩きます。 賽の河原のお地蔵様も寒そうでした。

寒い~弥山登山;(∩´﹏`∩);

白糸の滝から弥山の御山神社を目指して登山を開始しました。
2月1日寒い 雪がパラパラ落ちてくる 歩くとι(´Д`υ)アツィー止まると寒い


頂上に近づくにつれて・・・雪が氷があります!滑りそうで怖い。
今まで・・・・こんなの初めて 岩に氷がへばりついている 冬山登山です。
弥山の頂上へ行こうと思われている方は 冬山登山の準備で行かれることをお勧めします。
頂上はアイスバーンの可能性が高い 滑ります 寒いです 雪降ってきますよ。
何とか神職さん達について歩き 御山神社の御例祭に参加させていただきました。

今年も自分の足で弥山を登り 2月1日の御山神社ご例祭に参加できました。
そして・・・お神酒をいただき 神様のお供えのおさがりをいただきました。

滝宮神社の御例祭

2月1日は厳島神社の滝宮神社・奥の院;御山神社の御例祭の日ですので
 早朝宮島に行き桟橋を降りて 地元の方のお一日朝市へ行きました。 

朝市

朝市

いつもミカンとか漬物買うんですけど”(-”"-)”
あら~ない!奈良漬とたくあん 一人で10個買った人がいたそうで
私が行った時には野菜も残り少なくて・・・
しょうがない 何も買わずに白糸の滝へ向かいました。

大聖院の登山道を歩いていたら 厳島神社の方がカギを忘れて取りに
戻られていた。ラッキー☆彡 今年はご例祭に間に合った (∩´∀`)∩



御例祭は滝宮神社のあと弥山に移動し御山神社で行われます。滝宮神社の鍵が開くと (*^-^*)お賽銭がいっぱい出てきました。賽銭箱を置くと持って帰る人がいるから賽銭箱置かないそうで みんな隙間からお賽銭を入れるようですね。寒い~滝は 白糸川は 一部凍ってツララが出来ていました。
お地蔵さんの赤いよだれかけが可愛くて 何方か作られたのでしょうね

重なり岩で開運

岩倉温泉上流の県道沿いにある、木々に囲まれた重なり岩は、
縦横高さ共に約2mの花崗岩2つが1m足らずで接して重なり合っています。

落ちそうで落ちない不思議な巨岩
芸予地震でも落ちなかったという不思議な落ちない岩が、重なり岩です。

大地震で下の路に落ちた際も、
参勤交代で通りかかった殿様が危険であるとして上から落とした際も、
翌日には元の位置に戻っていたという伝説が残っています。

「決して落ちない」として受験生の祈願スポットになっていて、
合格祈願の絵馬がかけられています
http://katsudou.sblo.jp/


大岩の麓にある帯掛明神
帯掛明神は、嚴島神社三女神の1人である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が、
乳飲み子を背負い出雲から嚴島までを旅する途中、帯をこの岩にかけたという言い伝えがあります。
(‘ω’)場所は、広島岩国道路廿日市ICより車で約30分
広島県廿日市市津田(岩倉ファームパーク近く)

節分は豆まき大聖院へ

今年の大聖院・節分豆まきは2月3日土曜日です。そろそろ 来る日に向かって準備しなくちゃ。
2月3日は立春!大聖院では、午前11時より法要があり午後1時より豆まきがあります。
大般若転読法要・星祭り厄除け加地・開運そば接待・・⇒宮島太鼓奉納のあと午後1時より豆まき!(^^)!

節分 豆まき

節分 豆まき

2017年に行きました http://miyajimastyle.com/column/2017/02/05/20504

2016年に行きました http://miyajimastyle.com/column/2016/02/03/19540

10時ぐらいに宮島に到着し 大聖院に向かい 
お接待のそばを食べて・・・・お祓いを見て
場所取りを(‘ω’) 
前の方は餅ともみじ饅頭が落ちてくる 後ろの方は豆が?
豆まきに行っても最近は人が多くて取れなくなった。


真言宗の空海は 節分に星供の法を修し天運を開いたはず。
星祭りで星を祭って悪い年は悪事災難を免れるよう、善い年は一層善くなるように祈るんだけど
天運と人運があり、人運は努力で開けるけど 天運はお寺に星祭りをお願いしないと:運は天にまかす
・・・お寺にお願い(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾するようになって 人が多くて豆取れなくなった(‘◇’)ゞ
必要でないものをもらってもしょうがない、沢山食べれなくなった、それなりでよかったのかな
福 笑顔

宮島牡蠣まつり( ^ω^ )

寒くなったブルブル((;゚ェ゚;))ブルブル 食べたくなるのは牡蠣の土手鍋!(p゚▽゚)p
今年の宮島牡蠣祭りは 2月10日・2月11日です。.( ゚∀゚)⊃鏡開きは2月10日のみ午前中になくなります。
毎年朝10時ごろには祝い唄があり鏡開きがあり ふるまい酒が配られるのですが 酒のみのおじちゃんは
何度もおかわり・・・|__|c(´ω`。) 通うからすぐになくなるようになりました。


宮島かき祭り」は、広島県内で最初に開催された「かき祭り」なんです。
とにかく人が多くて並ぶから・・・温かい服装で朝は早めに行くがよい。

(*´Н`*)満腹♪「かきのせいろ蒸し」・「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、多種多様なかき料理が格安(大人気の牡蠣の土手鍋は100円でした)で味わえます。今年は野菜が高いから・・・牡蠣の土手鍋の中の白菜や野菜が少ないかも?お好みのキャベツにも注目!したりしてね、お持ち帰りの牡蠣も特売価格!最初に整理券を買って帰る時に引き換える方がいいみたいですよ ( ´З`)=3 かきの直売と地方発送コーナーもあります。

神主眠る洞雲寺

厳島神社のある宮島は、島自体を「神」と信仰してきました。宮島全土に神が宿っている為に、
宮島の木を切ったり、土を削ったり、宮島を傷つけてはならないと考えていました。
宮島の陸地部分ではなく、海に厳島神社の社殿や鳥居が建てられたと考えられています。
古来から宮島を神聖視するあまり、島に穢れを寄せ付けないようにするため
「死人を葬らない」や「女性は産後100日間は近づいてはならない」と言った風習あったそうです。


五重塔宮島の厳島神社は水の上に建立されている建造物であることから、
風水から得るパワーは計り知れない。
特に広大な海は「健康の気運を上昇させ、金運をもたらす」そうです。

厳島神社(広島県廿日市市)の野坂元良宮司(86)が高齢を理由に退任し、
元良氏の次男で権宮司の元明氏(43)が宮司に就任したのは2014年7月。
宮司の交代は35年ぶりで、厳島神社が平成18年に世界遺産に登録されてからは
初めてのことで、元良氏は7月1日付で名誉宮司に就いたそうです。

(*”▽”)廿日市市の洞雲寺に行ってきました。(JR廿日市駅北口にある)
本堂脇には、金岡禅師が厳島明神の啓示によって良水を得たと伝えられる「金岡水」が湧き出している。
洞雲寺は長享元年(1487)、厳島神主職の藤原教親が、大内氏ゆかりの周防・龍文寺から金岡用兼を招いて開山した神主家の菩提寺です。厳島合戦で名高い敗将陶晴賢の墓をはじめ、境内には厳島神主家であった藤原氏一族と藤原神主が滅んだ後桜尾城に関係した毛利家の桂元澄、毛利元清夫妻の墓などがあるお寺。


隣にはカフェもあり 春花咲くころにまた行ってみよう(^◇^)廿日市の駅もきれいになっていました。

初詣は行列

お正月三が日は人が多くて厳島神社参拝も行列に並ばないといけないから
1月7日なら大丈夫だろうと。。。。宮島にお昼頃行ってみました。
宮島桟橋を降りたらテントがあって 水族館の売店?(^^♪ぺんぎんがかわいい。


大鳥居のまわりも賑やかで 御笠浜の大鳥居の傍まで行列ができている
厳島神社に参拝するのに並んでいる 最後尾は?入場制限はないので5分くらい並ぶそうです。

写真屋さんの鹿は・・・団体客が少なくて仕事が ラブラブ?
大願寺の境内には巌流猿回しがお客を集めていました。

水族館に行ってみるとこちらも大勢の人で賑わっていました。
ひれあしプール前に行列 |д゚)あざらしさんを触れるようです。
(^◇^)アザラシは臆病だから脅かしたら ビックリしてプールに帰ってしまいます。
優しくそっと 背中なでて触ってくださいね。今日はゴローちゃんが出てきます。

行列に並んでゴローちゃん触ってきました。

龍燈と般若姫伝説

弥山にある御山神社から「龍宮西門」を望むことができます。
龍燈の杉があり、海の彼方に龍燈と呼ばれる火の玉が見えたそうです。
日に何度も現れる潮流や渦潮は龍と恐れられ、龍燈の出現する海は大畠瀬戸の龍宮で、
龍燈は神峰山般若寺の辺りに大晦日に登る 般若姫の御神霊と伝えられているそうです。
 
*旧正月初旬の夜になると宮島周辺の海面に現れるナゾの灯りを龍燈と言い、この龍燈が最もよく見える弥山頂上の大杉は
「龍燈の杉」と呼ばれていました。現在この杉は枯れてしまい、見ることができません。

「いけにえ」となって「金龍神」を鎮めた「般若姫」
般若姫の墓所 神峰山般若寺は瀬戸内海の入口 「龍宮西門」を守る灯台のお寺です


☆彡観音堂には般若姫の御神像があり、古代瀬戸を往来する船は般若寺観音堂と幣振島を結び
船の軸先を般若寺に向けて『無事に通れるように』般若姫を拝みながら通行したそうです。
龍宮:般若姫様が「金龍神」「諸龍神」を鎮めておられるお宮があります。
大晦日から3月節句まで龍燈が登り旧6月13日管弦祭が行われるそうです
筆ヶ鼻:龍燈燈籠・龍神社があり宮島が見えます。

新年のご挨拶

。o@(^-^)@o。ニコッ♪ あけましておめでとうございます。(・Ω・)ノ チワー!!

あら 見つけた

あら 見つけた

 
o(*^▽^*)o~♪ 嬉しい

o(*^▽^*)o~♪ 嬉しい


スナメリ流 ご挨拶o(*^▽^*)o~♪
宮島水族館のスナメリさんは、
よくガラス越しに遊びに来てくれます

チハル親子だよ 

アザラシさんもo(*^▽^*)oエヘヘ! 
おめでとう(゚▽゚*)ニパッ♪


☆今月のみやじマリンTV☆ Vol.41 9月号によるとアザラシプールにいて立ち泳ぎしてお昼寝しているのはナナちゃんらしい。みやじマリンに行くとペンギンにもアザラシにも運が良ければタッチできますよ

観音様の功徳

新年あけましておめでとうございます。
今年は平清盛生誕900年 おめでたい年ですので 曼荼羅の声明をリンク(^^♪   
真言法響会十周年記念声明公演 曼荼羅の響音 https://www.youtube.com/watch?v=4QshoxerhOI
声明とは、仏教の法会 (ほうえ) 儀式で僧侶が唱える声楽です。
「声明」は、インドのバラモンの学修すべき「五明」の一つで音韻学の意味であったそうです。
曼荼羅とは、密教の経典、主尊を中心に諸仏諸尊の集会する楼閣を模式的に示した図像です。
簡単に説明しましたが・・・・詳しくは ご自分で納得行くまで調べて下さい。


仏教でおまつりする観世音菩薩様は 最も縁の深いみ仏と言われています

観音様の功徳 観音様は限りない悩み苦しみを救済しようと大誓願を立てて下さっている仏様。
お経の中でも観音経(観音様の活躍の有様)と般若心経(観音様の心の奥の悟り)が特に大切であると言われています。弘誓深如海には南無観世音菩薩と一心に唱えれば観音様が救ってくださる。身に即し境遇に応じて化身し教え導き救ってくださる (^◇^)生きる光明を与えて下さる

観音様は現世利益の仏様 災難から救い願いを叶えてくださる
(欲望の成就ではなく 欲望に縛られている状態から救ってくださるそうです)

厳島神社の開かずの扉がある森の中にはお堂があり 観音様がおられました。
観音様は現在 大聖院の観音堂にお祀りされていらっしゃいます。
納経には『大慈殿』・・・大慈悲(慈は与薬 悲は抜苦)と書かれることが多いそうです。

十一面観音菩薩:仏像の見方教えます

大聖院の観音堂には十一面観音様がお祀りされています。お参りされてよく観てきてくださいね
ご真言『オン マカ キャロニキャ ソワカ』頭頂に十一仏のお顔がある仏様、大悲の本誓(*´Д`*)
変化前の観音菩薩は聖観音菩薩、顔は一つ、腕と足は2本ずつの基本スタイルでした。

十一面とは八方(東・西・南・北・東北・東南・北西・南西)と天地を常に見ている。
|д゚)お顔(表情)は?真後ろに位置する大笑面は笑うことで行いの悪い人の悪行を減らすのだそうです。
調べたところ額の部分に阿弥陀如来が装飾されていることが多く・・・大聖院はどうだったかしら? 
阿弥陀如来が身分を隠して観音菩薩とされ来世を救うためなのだそうです。

正面:本体の顔 正面上の3つ:優しい顔で楽を与える  頂上:悟りの表情
左の3つ:厳しい顔で、行いの悪い衆生を仏道に向かわせる
右の3つ:口から牙を出し、行いの良い衆生に仏道を進める
真後ろ:大笑いして、行いの悪い衆生の悪行を減らす


十一面観音菩薩様のご利益は十種勝利四種果報とされています。
病気から守られる・如来に受け入れられる・財産や食事を得られる
怨敵から守られる・国王が王宮で慰労してくれる・害虫や熱病から守られる
刃物に刺されない・水死しない・焼死しない・不慮の事故から守られる

臨終の際に如来とまみえる・地獄、鬼畜、畜生に生まれ変わらない
早死にしない事・極楽浄土に生まれ変わる

ご朱印

ご朱印

心に灯す歌は悟り

( ◠‿◠ ) 昔から仮名を覚えるために使われてきたのがいろは歌です。 http://bukkyouwakaru.com/iroha/
いろはにほへと ちるぬるを
わかよたれそ  つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑいもせす 

光明院の阿弥陀様

光明院の阿弥陀様

いろは歌は 仏教のお経の中の言葉をもとにしたといわれています。
http://true-buddhism.com/teachings/irohauta/
諸行無常 ・・「色は匂へど 散りぬるを」
是生滅法 ・・「我が世誰ぞ 常ならむ」
生滅滅已 ・・「有為の奥山 今日越えて」
寂滅為楽 ・・「浅き夢見じ 酔ひもせず」
( ˘ω˘)スヤァ 金や財産、地位、名誉を手に入れても、
死んで行くときには、すべて夢のようにはかなく消えてしまう

お釈迦様の言葉「同じことを同じように繰り返して、情熱を持って毎日を過ごしていると悟る可能性がある」日々、汗し、涙し、そして歯を食いしばって歩いていると、「人間として大切な物は何か」極限の世界で感じることは「感謝の心」、「反省の心」、相手を思いやる「敬意の心」
日常ではとても当たり前で、小さい頃に家庭で教わるようなあらゆる存在との調和なのだそうです。

『法華経』には、教えを実践する人が守らなければならない3つの規則が説かれています。
「室」一切の人々に大慈悲をもって接すること。
「衣」どんなに苦しいことでも笑って忍ぶこと。
「座」一切のものに対する執着を断つこと。
自分の人生に本当の幸せがある (‘ω’)ノ最高に幸せな人生を過ごすために
今を全力で最高の人生を送るにはどうすればいいのか考えて歩いて行こう

私は初めて光明院の彼岸会に参加した時に信者のみなさんと木魚をたたきながらご詠歌を練習しました。
初めてのご詠歌 練習したのは「いろは唄」でした。

大晦日は鎮火祭

宮島の今年最後の行事は鎮火祭 私が広島に住んでいた頃は・・・ 島民中心のお祭りだった。
鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われる「火難除け」の祭りです。
“(-”"-)”去年 久しぶりに行ってびっくり!すごい人だった。松明に点火する場所も火消の場所も増えていた。
桟橋で小松明を販売してるけどネットで松明買って持参している人もいた。歩けないくらい大勢の人だった。


持参した小松明は 大松明点火後 各自で点火して~少し燃やした後 火消場で消してくれる。

大松明はみんなで担いで( ^ω^)・・・ヨイヨイ!松明ヨイヨイ!
掛け声かけて ピッピッ笛吹いて!行ったり来たり 回したり 立てたり 凄い迫力 熱そう
・・・最後には消して持ち帰る。 火事になると大変だから 消防車も待機しています。

(‘◇’)ゞ去年久しぶりに行ってみて・・・・交通規制がかかるような祭りになっていて驚きました

宮島見てみて!

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  1. めざせ宮島博士!宮島検定