ジャンル別記事一覧 民話・言い伝え

言葉も文字も仏様

何気なく使っている言葉や文字  |д゚)相手の立場に立った使い方をすれば 心を癒し 喜びを与え 
時には相手の命を救うこともできる けれど・・・使い方を間違えたら相手を不幸にしてしまいます。

弥山へいこう

弥山へいこう


弘法大師ゆかりの地弥山  空海の願いは   
 (^◇^)人々が心身ともに豊かで幸せを感じられる世を作りたい
「すべてのものは我が物ではない、思うようにならないのです」

|д゚) わかっていても・・・心が騒ぎ苦を感じる(呼び込む)
イライラして 心無い言葉を投げ相手を傷つけ さらに不安や焦りを感じる

(^◇^)十分に恵まれているのですから「人の心を楽にする」言葉を心がける。
他人を喜ばせれば 自分も一緒に喜べるでしょう。心はいつも迷ってる 
手に負えない事は仏様におまかせして真心で祈ればそれでいい。

弥山登山道

弥山登山道


|д゚)あれも欲しい これもしたい・・・時間がどんどん過ぎていく  :欲の世界

昨日までの自分は?才 気が付くともう?才 我を忘れて・・・”(-”"-)”
どんどん変わっていく自分 惜しい!悲しい!いろんな心になっている:色の世界

つらい目に合う人を見ると放っておけない。
一緒に悲しんで・・・柄にもないと思いながらも自分の損得忘れて
人の幸せまで心配している 願っている:無色界(仏に近い世界)

空から降ってきた雨水を飲み、大地の恵みをいただき排泄し
体を流れる水はどんどん入れ替わっている
一滴の水にも天地の恵みを感じ 一粒の米にも作ってくださった方の労苦を思う

(^^♪ 宮島弥山原始林 ストレス解消にいいみたい。これからの季節はウォーキングがオススメ!
大自然がかもしだす息吹 森林の美しさ 鳥のさえずり 川のせせらぎ 風の音
すべてが仏様 大日如来の世界であり 
そこにいる自分もまた大自然と融和する素晴らし存在

弘法大師の教えをご紹介します。(^^)/ 空海って大自然そのもののようですね。
(^◇^)「大自然の存在すべてが仏様の声であり、文字であり、真言の相なのです。」
日ごろ使う言葉や文字すべてに至るまで「仏様のいのちを頂いているのですよ」

瀬戸の島に思いをよせて

くぐり岩や幕岩など名前が付いている巨岩が数多くある大岩は「頂上岩」と呼ばれ ちょっと不思議な世界
頂上の展望台から見た磐座岩は・・・気持ちよさそうに\(^o^)/ お弁当食べたり写真撮ったり人それぞれ 
岩に上がり昼寝している人の姿も見られます。宮島で本来見るべきは弥山で、行った方が良いところです。
瀬戸の島頂上の展望台に行くと。。。。

360度大パノラマ写真撮るのもいいけど
伝説に思いを寄せながら(✿╹◡╹)
楽しんでみるのもオススメ!

大昔、厳島神社は生口島の瀬戸田に鎮座されていたが、蚊が多かったので大崎島へ(^_^)/~
女神様は瀬戸内海に浮かぶ美しい島を眺めながら船を進めて行かれたそうです。
矢弓港;矢弓の加組には厳島神社という船の守護神を船持ちで建立している。

佐木島大平山頂上から北側に少しおりたら「千畳敷」ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*
草むらからキジの声がしたそうです ビックリ! 割石;飛び降りた勢いで岩が二つに割れた

木江浦(今の木江港)に寄られ神ノ峰に鎮座されていました。姫の頭上でキジが糞をして逃げていった
厳島の弥山が扇の高さだけ高かった (。・ˇ_ˇ・。) 宮島に行こうと乗船された場所が大串の外浜。

蒲刈島には、蒲(がま)が茂っており、多くのキジが住んでいました。
キジが鳴き声を上げて飛び立ち櫛(くし)を落とされました。
櫛を探すため、茂っている蒲を刈り取りました。・・・・ この地を「がまがり」⇒「かまがり
小高い山を、櫛を落とし探したところから、「串山」と呼ぶようになりました。

「島が少し遠すぎる」と思われました。「島よ来い」と手招き(^o^)/~
島は近づいて来ました。「来島」と名付けられました。

本土の方に一つ島がありました。(。◠‿◠。)寄せようと念じられましたが、近づきませんでした。
「情けないことだ」島を「情島」と命名されました。

☆伝説をまとめていたら。。。。神様が私そっくりになってしまいました。ありゃりゃ!

厳島の伝説

市杵嶋姫命は素盞嗚大神(祇園さん)と天照大神との誓約により須佐之男命の剣から生まれた三女神のなかの
一神と『古事記』に書かれています。水の守護神で七福神の弁財天(厳島弁財天)としても親しまれています。
神名の「イチキシマ」は「斎き島」のことを指し、神に斎く島の女性という意で「いちきしまひめ」。
本地垂迹においては仏教の弁才天と習合し、同神とされました。
*厳島神社の出口⇒大願寺の厳島弁財天様は元は厳島神社で祀られていたそうです。
☆四百二十年位前の覚え書きによると天照大神の命令で市杵島姫命が西海を守ることになったそうです。

厳島神社の伝説では、最初の御鎮座地が豊田郡瀬戸田島の志加田原であり、豊田郡大崎島に御遷りなり奈加の村、加牟の峯に御遷座があり同(大崎)島の七浦を御巡幸され、御宮を造営された「七浦行者(のかりのみや)」といいました。しかし、御神慮に適わなかったから、更に安芸の島々を御巡行になり、最後に大竹市 大竹浦に到り給いそこから厳島を御覧になって「あそここそ吉い所だ。永久に鎮まろう」と仰せになり、はじめて御鎮座地が定まったと伝えられています。

「市杵島姫命」には、二歳になるお子様がおりましたが突然姿を隠してしまったのです。姫は力を絞ってお探しになりましたが、見つけることはできませんでした。 姫はすっかり元気をなくし、毎日毎日、遠くを眺めては・・・・ため息を尽くばかり。雉の鳴き声を聞くと、身にしみて耐え難いといわれるようになりました。 
住んでおられた土地を離れ、平和で美しい安住できる土地を求めて遍歴の旅に出られたのです。
*管弦祭は御稚児さんが乗船されます。お子様は?⇒大聖院の十一面観音様(救済に行かれた)かな?
宮島管弦祭
瀬戸内海に浮かぶ島を眺めながら船を進めて、姫は大崎島の神ノ峰を見つけられました。
木江浦に寄られ、上陸してみたが、山道は険しく木が生い茂り、登っていけそうにありません。
船を北西に廻して矢弓の加組の鼻で一休みすると、大崎では海に鳥居を作って、姫の来られるのを歓迎しているのが見えました。船を進め、神ノ峰に登ると(*^。^*)眺めは素晴らしい!
姫は沖の小島に見とれておりました。

 (^_^;)一羽の雉が飛んでくると、
姫の頭上で糞をして逃げていってしまったのです。
雉は蛇(白蛇は弁天様のお使い)を食い殺す!
大層気にかけられて、神ノ峰を立ち去って行かれました。
 その後、大串の外浜で西へ船を進めていくうちに・・・・・見つけた!(^^)!今の宮島であるとか。

御祭神のお話

2月1日は御山神社の御例祭!私は2012年頃から毎年参加して立ち会っています。
2012年  2013年  2014年

御山神社の御例祭


厳島神社の御祭神は、田心姫、市杵島姫、湍津姫で、市杵島姫が主祭神として祭られています。神社の創建は推古天皇の時代となっていますが、それは現代の社殿で、それ以前の神武時代、島の山頂に市杵島姫一座だけ祭っていたといわれ、神武天皇が大和に都を建てた後、他の二女神も追加して祭ったと言われています。

宮島は古来より厳島と言われてきました。古名は墨松島または恩賀ノ島、御香島、霧島、我島といった事が伝えられていますが、古来から「市杵島姫」をイチキ祭る島、島全体が姫神をイチキ祭る神島として「イチキシマ⇒いつくしま」と言ったのが正説のようなんです。伊都岐島は「島に神霊をいつきまもる」の意味だそうです。
 
 島の最高峰は弥山!古名は御山【オヤマ】=神のおわす山(厳島神社の御神体は山)と呼ばれ弘法大師が修行場として頂上の地を選んだことから霊場の須美仙山にちなみ【ミセン】となりました。

 

百手祭の思い出

毎年1月20日は大元神社で百手祭が行われます。
一度行って見たくて行ったのは昇り龍の辰年でした。

百手祭 ;大元神社内で祝詞を奏上し、神饌(神様へのお供え物)を献じた後、
神職が「天」「地」で射る型をし、次に「天」で射る。
次に「左」「右」で射る型をし、次に「左」で射る・・・の順に矢を射ます。
的の裏面には、甲・乙・ム(こう・おつ・なし。)の3文字を組み合わせた
“鬼”に似せた文字が書いてあり、字には

「年の始めから争いごとはしない」という意味があるそうです。


もともとは正月7日に千畳閣で行われていたそうですが、神仏分離により
地主の神と崇められていた大元神社で1月20日に行われるようになったそうです。

神事のあとは。。。お祓いをしていただき、お神酒をいただきます、そのあと・・・くじ引きです。
破魔矢¥500を買うとくじ引きで番号札をもらえるんです。番号が当ると?
御弓神事で放った矢が当る、3組(6名)にお食事券(ほう飯)が当る。
(゜.゜)?初めて行った私は 当たった方からゆずり受けて
神社に上がってほう飯を神官さんと一緒にいただきました。
そのうえテレビに出てしまい・・・いろんな方から「見たわよ」って!

客神社の神様

厳島神社の入り口を進むと祓殿があり五男神がお祀りされた客神社があります。
厳島神社の祭典は、先ずこのお社で行われた後、本社で行われるのです。
ご祭神 正哉吾勝々速日天忍穂耳命、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野樟日命

(・o・)/ 客神社(まろうど)の、五男神様
神様は、須佐之男命が、天照大神が持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」を
受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から生まれた男神と言われています。

天孫降臨;天照大神と須佐之男命との誓約=子生みの神事 異心なき証明として行われました。
天照大神が、須佐之男命の十握剣(とつかのつるぎ)を三段に折り、かみ砕いて吐き出して生れ出たのが三女神。須佐之男命が、天照大神の左右の腕や髪に巻いている八坂瓊(やさかに)の五百箇(いほつ)の御統(みすまる)を噛み砕き、吹き捨てた中から生れ出たのが、五男神と言われ須佐之男命が男神を生み異心なき証明(勝ち)とされたそうです。

古神道では、五体三魂と言って五体が体、物質世界を表し、三魂は心、魂を表すそうです。
舞楽の後ろに右門客神社
高舞台の後ろに見える左右門客神社に祀られている神様は、
御門の神様の櫛石窓神(くしいわまどのかみ)、豊石窓神(とよいわ・・・)
沖の恵(江)比須とも呼ばれている神様。きっと古代先住民の祖神、守護神として祀ったもので門客神とは、神社の門に置かれた「客人神」のこと。
「客人神」は地主神がその土地を奪われて、後からやって来た日本神話に登場する神々と立場を逆転させられて、客神となった土着神=アラハバキが「客人神」として祀られているみたいです。いろいろ調べていたら・・・「ハバキ」の「ハハ」は蛇の古語で、「ハハキ」は「蛇木」又は「竜木」
「辰」=「竜」、「巳」=「蛇」だから、蛇と深い関わりがあるみたい。
「波波木(ははき)神」が祀られるのは東南=「辰巳」の方角だったりして
厳島大明神=厳島弁財天・・・白蛇は弁天様のお使いだからね。
江比須(門客)神社

*宮島本によると、仁安の記録に「江比須」とあり、門客神社の始まりと考えられ鎌倉時代以来2棟だとか。

雪が降ったら行って見てネ!

寒い!よくが降るようになりました 私が聞いた話だと宮島の雪+最高記録は60cmですって。

宮島の言い伝えでは 夜、雪が降った朝方に神社の屋根の上に大きな足跡がついとる?
弥山の天狗が下りてきて歩いちゃったのだとか。<・・・・雪の宮島に行けたら要チェック!
*積もった雪の上をカラスかサギが歩いて跡を付け、時間が経つに連れてあしあとの回りが
溶けてきて大きくなり、 「天狗のあしあと」に発展したらしいですよ。
宮島 厳島神社   写真

宮島・・・複数の龍が飛び交う神の島。 (^O^)元日はJR JR西日本元日乗り放題がお得
主祭神:宗像三女神。 三女神が祀られているだけあって、非常に雅みやびな神社です。
宮島の一番のパワースポットは御山!御山神社にお参りし、山の力を感じながら
大地のパワー海のパワー☆を吸収して厳島神社で、山の氣と海の氣を融合させる

(・o・)/ 蜃気楼[しんきろう]
だいたい一月か二月頃の寒い日の夜明けに、海面近くの冷めたい空気と上空の日が当たる温い空気で
温度の差が出きて、冷い空気がユラユラとレンズの役割をして~ふだん見えない、遠くの景色や船が
ユラユラしてる所に映し出されて、すぐ近くにあるように映って見えるそうです。

十五夜は見れるかな

今年の十五夜は9月8日月曜日   宮島の十五夜の神事は幸神社で行われるようです。
十五夜お月様は旧暦(太陰暦)の8月15日、太陽暦では毎年日付が変わりますので
今年は9月8日に今のところは中秋の名月に出会えるはずなんです。

中秋の名月


十五夜といえば・・・
月にはうさぎが住んでいる?昔は信じていました。

山の中で老人が倒れていました。それを見つけた動物たちは(^_^)v
老人のために猿は木の実を 狐は魚をとってきました。
ウサギは?何も見つけられません。思い悩んだウサギさんは、
老人のために起こした火の中に飛び込み自らを差し出したのだとか。
実は・・・・老人は?帝釈天だった。
ウサギの慈悲の行いに心打たれて天に昇らせたそうです。

他を救おうとする心には宿るそうです。何かの本に書いてありました。


十五夜お月さん

「中秋の名月」とは”秋の真ん中に出る満月”なのだとか。
作物は月の満ち欠けとともに成長するから、
お月様は 豊作の神様、縁起のいいものということで
十五夜は 秋の収穫に感謝する収穫祭という説もあるようです。

お団子や栗にぶどうに里芋や季節のものをお月様にお供えする。
すすきや萩など季節の花を飾り宮島では団子汁を作るようです。
*NHKが取材に来られた時は団子汁作られたと聞きました。

今年は雨が多く日照不足で作物の生育も遅れているようで
近所の農協に行っても例年は新米あるのに・・・
今年はまだ田んぼの中にいるそうです。
宮島農園のぶどう今年は?収穫できたのでしょうかね

旧暦のお正月

厳島神社の年賀状


厳島神社の年賀状

 我が家に今年*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚
厳島神社から年賀状が届きました。
(((o(*゚▽゚*)o)))

毎年1月1日は、お正月として年始の行事をする日です。 現在の日本では太陽暦が使われていますが 宮島の厳島神社の奥の院は昔のなごりで旧暦1月1日(旧正月)にお正月・・・ということで2月1日に御例祭をされているのかな?

旧暦の1月1日は、毎年日付が変わります。 旧暦のお正月:春節。
2014年は1月31日(金)が春節です。 旧正月(きゅうしょうがつ)は、旧暦の正月(年初)。旧暦元日(旧暦1月1日)、またはそれから始まる数日間のことで、旧暦とは、中国(清)・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、中国暦およびその変種のことのようです。

旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日で、1月22日ごろから2月19日ごろまでを毎年移動するらしい。旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進むみたい。 

節分は「立春の前日」つまり「立春から始まる一年の最終日」です。
ただし、立春が正月とはかぎりません。太陽太陰暦(一つではありません)では立春に近い「新月」を正月、つまり一年の始まりとしました。これは、太陽と月の運行は別々で、立春の日に新月になることは希なので「近い」としました。今年は、たまたま、立春の前日が新月だった。

江戸時代前後(天正から明治)の元旦は、立春の前18日から、後18日まであったと思います。これによると立春の前の元旦は145日、立春後の元旦は277日、立春が元旦だったのは11日とのことです。つまり、立春=新月(ついたち)になることのほうが希です。節分は「大晦日の行事」であるということのようです。

旧暦で見れば「十五夜」は満月になります。これも「新月を月の初め(ついたち)」としたからなのだそうです。

宮島の神楽?千畳閣の子供神楽を応援しよう

宮島土曜講座に参加しました。

1/14 廿日市市の神楽について 広島工業大学 三村教授でした。
私は神楽が大好きでして、いつの間にか神楽マニアになりました。
 そして・・・三村教授の本を買っておりました。

広島県には300近い神楽の団体があると言われています。
古い神楽や伝統儀式に沿った舞もありますが、特に人気なのは・・・
新舞と呼ばれるきらびやかな衣装を着て舞う神楽で「鬼」退治するものです。
早いキレの良いテンポで動き なんといってもカッコいい。
 私は情報を収集して神楽を追いかけ、拍手喝采をおくっております。

広島では、秀吉の時代や徳川の時代に荒平舞が山間部で舞われていたそうです。
今でもお祭りで舞われる安芸十二神祇神楽というのがあります。最後に舞われるのが荒平(世鬼)の舞です。 (゜.゜) 荒平のお面は漆塗りで、眼がギョロっとしていて、鼻は大きくて額にコブがあって口の両端にはキバがあるんです。重いきらびやかな衣装を着ていて鬼棒を持っています。鬼の棒は死者をよみがえらせ老人を若返らせることができるとセリフで言っているようです。太夫の刀と鬼棒を交換して荒平(まれびと)は去っていくんです。
 先日、大野牡蠣フェスタのステージでは、大頭神社の厄除け隊が登場していました。アラという鬼棒でつついてもらうと厄除けになるのだそうです。
大頭神社のあらです
宮島には広島県最古の神楽奉納記録が残っているそうです。
芸州厳島図絵(巻5) 内侍と神楽男が楽しく踊る絵があります。
毛利元就は、戦勝祈願のため名代を社参させ御神楽銭を進納したそうですよ。

宮島で神楽があるのは牡蠣祭りと3月の終わり、千畳閣で行われる子供神楽です。
子供神楽:今年は3月24日(土)にあります。ストーブもない、吹き抜けの舞台です。
子供達も・・・「寒い。」といいながら神楽をされています。上手ですよ。
 (^◇^)/ 去年の子供神楽です 春を呼ぶ宮島千畳閣子ども神楽まつり
幣舞・えびす・荒神   葛城山  御神祇・八重垣<能舞> 弓八幡  羅生門 
 タンポポ(・。・)2010年宮島子供神楽です。おまけ 悪狐伝 土蜘蛛 滝夜叉姫
 お時間がある方はぜひ、子供たちの応援に行ってください。
寒いですからね、暖かくして、カイロ持参でお願いいたします。

宮島の節分は?ちょっと違う

大聖院の豆まきの帰り道、民家を見ながら歩くと?
ふつうはイワシの頭にヒイラギなんですよ・・・ね。
これが魔除け?たわらくい
宮島本によると。。。「たわらくい」というそうです。
節分には各家の入口に邪気祓いのために「たわらくい」を掛けておくそうです。
タラの小枝にヒイラギの葉を巻き、刺で邪気が家に入るのを防ぐそうです。

七福神ライン

節分の日、広島住吉神社で焼嗅(やいか)がし」神事があります。 
http://www.sumiyoshijinja.net/
14時からなのですが・・・間に合いませんでした。欲張るなということでしょう。

当日は、赤鬼・疫病神・貧乏神・世間を騒がせた人々などの鬼?が次々と登場。
ニュースによると、歴史的な円高で企業などの収益を奪う「貧乏神」や、去年起きた事件など世相を反映する「疫病神」のお面をかぶった・・・鬼が来たんです。
疫病神の一員として大麻を持った相撲取りも登場したそうですが、笑える悪鬼も来るんですよ。大王★●の巨額借り入れ問題を表現した?「カジノ好きのティッシュ王子」がバニーガールと一緒に現れて、ビンダされたりするんです。

神職さんの「はよ焼け、 そら焼け」という掛け声に合わせて、巫女さんが網の上でイワシ千匹の頭を焼き、その臭いと煙を畳1畳分の大うちわであおいで、邪気を退治する(厄祓い)というものです。本殿に押しかけてきた鬼や超円高の貧乏神、食中毒の疫病神や風評被害や大津波などが次々と退散していったようです。最後にイワシの頭にヒイラギを刺して参拝者に配られるそうです。

神事の最後にくじ付き豆まき大会が開催されて、豆や餅がまかれるそうです。
私の知り合いは今年も、大収穫を得たと喜んでおりました。
 
町屋通りでタヌキに出会った町屋通りを歩くと?落ちていました
(・・? あれ?猫・・・?たぬきに出会った。

節分の夜、宮島では家族ひとり一人の年の数だけ豆を白紙に包み
家の近くの四つ角に行って家族の無病息災や願い事が叶うように祈り、
豆の包みを背中越しに投げてかえる風習があるそうです。
 大願寺の帰り道、町屋通りを歩くと落ちていました。

宮島のとんど祭り

(゜.゜)?荒蛭子神社の鯛の絵や 去年の松明はどうすればいいんだろう?
先日宮島に行ったときに聞いてみたら?

(^0_0^) 「とんどで燃やすといいですよ」って教わりました。

2012年 宮島とんどは1月14日6時30分から9時まで行われます。
始発のフェリー6時25分で 行く予定でいきます。

宮島では 毎年 毎年1月14日 
厳島神社前と 長浜神社前でとんどが 行われるようです 

干潮で現れる 砂州で行われるので始まる時間はその年によって 違うそうです

お飾りや 松明を持って 厳島神社前のとんどの火に あたると
 その年は病気をしない無病息災や商売繁盛の御利益があると言われます。

神職の皆さんが神社に納められた昨年の縁起物(絵馬、破魔矢)や、
町内のしめ飾りなどが集められ火をつけて燃やされるようです。

神職の皆さんは、新年の無病息災や商売繁盛を願い
参拝者は願い事をしたり、鏡餅を焼いて持ち帰るそうですよ。

七福神

 <参考>宮島とんど  http://funatsuki.com/event.html

龍宮神社へ初詣

今年は辰年。”龍”に因んだ神社へ御参りに行きたいな~と探したら、ありましたよ。
ここは、広島市佐伯区五日市海老山町の塩屋神社にある、その名も「宮神社」です。
01112

この神社は、海幸彦・山幸彦の神話によります。
▸▸海幸彦の大切にしていた釣り針をなくし、困り果てていた山幸彦が、塩士老翁の神(塩屋神社の神様)の導きで、海中の宮殿へ行きます。
そこで乙姫様のひとり、豊玉姫と結ばれ、釣り針と干満の2つの玉を得て地上に帰りました。
その時、上陸した所にあったのが「みちびきの石」(写真手前左の「良縁の石」)という丸石だそうです。
境内には、okの形をしたケヤキもありました。
01111

本殿左手には、湯蓋道空神社が回廊で結ばれて建っていましたが、今は改装中でありませんでした。
湯蓋道空は、”道空さん”と、地域に親しまれています。
厳島神社宮殿の造営や塩田など、地域の発展に尽くしました。
また、その子は「あまんじゃく伝説」に登場し、道空さんのお墓は、五日市沖の津久根島にあるそうです。

01113
2012年、今年はオリンピックの年で、世界中の人が集う年でもありますね。
色々な良縁を祈願して、訪ねてみてはいかがでしょうか。
きっと、境内のケヤキがokと言ってくれますよ。
(※塩屋神社hpを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
”ここからのmiyajima view”は、お休みします。

干満岩と大日堂 弥山本堂の紅葉は?

展望台で天の橋立のような景色を見た私は、きっと大日如来様のご縁?
大日堂に行ってみました。
展望台でみた 天の橋立
干満岩
途中に干満岩があります。弥山の七不思議のひとつとされていて、
岩穴の水は、満潮の時にはあふれ、干潮の時には乾く。
不思議な穴で水は塩分を含んでいる

傍には”目洗薬師地蔵”があり、眼の不自由な人が干満岩の潮水を
使って眼を洗って、お地蔵さんに祈れば御利益がある。今は衛生上?
大日堂
大日堂は、弥山御堂神護寺として建てられたお寺です。
仏像は現在大聖院の観音堂に祀られています。
大日堂の辺りは野鳥の楽園で、たくさんの小鳥が楽しそうでした。
写真を?近くで羽ばたいているのに撮れない。頑張ったけど?
私が写真に撮れるのは・・・カラスくらいでした。
本堂裏の紅葉
弥山本堂裏の紅葉はだいぶ色づいてきているようです。

宮島歴史民俗資料館

宮島歴史民俗資料館に行ってきました。
宮島の歴史や文化に関わる資料、民俗文化財を見る事のできる文化施設です。
建物の正面玄関はとても風情があります。
ここはかつて江戸時代後期〜明治時代までお醤油の醸造を営み豪商といわれた旧江上家のお屋敷だとか。
立派な中庭があって池には鯉がおりました。
「江上家」の玄関からお邪魔する。そんな感覚で入りましたが、館内は思った以上に広く見応えがありました。
弥山七不思議の1つである弥山霊火堂の「消えずの火」の大釜が展示されています。
宮島の日常や祭りの事について知れて、おもしろいです。
版画や掛け軸、宮島細工の美術・工芸品もあり、宮島細工はとってもきれいでした。
昔の紙幣が展示されていたり、歴史の授業ででてきたような書や像の数々。
来年の大河ドラマの主役である平清盛像、妻の二位尼像も展示されていました。
模型や地図を見ると、いつも訪れている宮島は一部分なのだなと思いました。
おもしろいものがたくさん展示してあり、入ってみて良かったです。
厳島神社から水族館方面に歩いた方にあります。

大聖院 春の火渡り神事

4月15日大聖院で行われた春の火渡り神事に行ってきました。
ほら貝です
まず、ホラ貝が・・・山伏さんの入場です。
(^^)/ ホラ貝の音がムード満点!わーい!はじまりました。
ほら貝は如来の説法です。
ライオンが吠えると獣は声聞くだけで「死ぬ?」。
 山伏さん
”如来の説法を聞くと一切の煩悩が滅する。”ということのようです。
伝道師、僧侶が入場され、儀式が始まりました。
山伏さんが何故か?たくましくてかっこいい。
口パクなんですけど、一緒にご真言と般若心経を唱えました。
煩悩が燃える最初は伝道師さん
渡れるかな?
火渡り神事
靴を脱いで
裸足になり
渡ってきました。
足に土がついたけど

そのまま帰って
明日の朝まで
足は洗わない。

御利益が。。。
ということです。

宮島見てみて!

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  1. めざせ宮島博士!宮島検定