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干満岩と大日堂 弥山本堂の紅葉は?

展望台で天の橋立のような景色を見た私は、きっと大日如来様のご縁?
大日堂に行ってみました。
展望台でみた 天の橋立
干満岩
途中に干満岩があります。弥山の七不思議のひとつとされていて、
岩穴の水は、満潮の時にはあふれ、干潮の時には乾く。
不思議な穴で水は塩分を含んでいる

傍には”目洗薬師地蔵”があり、眼の不自由な人が干満岩の潮水を
使って眼を洗って、お地蔵さんに祈れば御利益がある。今は衛生上?
大日堂
大日堂は、弥山御堂神護寺として建てられたお寺です。
仏像は現在大聖院の観音堂に祀られています。
大日堂の辺りは野鳥の楽園で、たくさんの小鳥が楽しそうでした。
写真を?近くで羽ばたいているのに撮れない。頑張ったけど?
私が写真に撮れるのは・・・カラスくらいでした。
本堂裏の紅葉
弥山本堂裏の紅葉はだいぶ色づいてきているようです。

宮島歴史民俗資料館

宮島歴史民俗資料館に行ってきました。
宮島の歴史や文化に関わる資料、民俗文化財を見る事のできる文化施設です。
建物の正面玄関はとても風情があります。
ここはかつて江戸時代後期〜明治時代までお醤油の醸造を営み豪商といわれた旧江上家のお屋敷だとか。
立派な中庭があって池には鯉がおりました。
「江上家」の玄関からお邪魔する。そんな感覚で入りましたが、館内は思った以上に広く見応えがありました。
弥山七不思議の1つである弥山霊火堂の「消えずの火」の大釜が展示されています。
宮島の日常や祭りの事について知れて、おもしろいです。
版画や掛け軸、宮島細工の美術・工芸品もあり、宮島細工はとってもきれいでした。
昔の紙幣が展示されていたり、歴史の授業ででてきたような書や像の数々。
来年の大河ドラマの主役である平清盛像、妻の二位尼像も展示されていました。
模型や地図を見ると、いつも訪れている宮島は一部分なのだなと思いました。
おもしろいものがたくさん展示してあり、入ってみて良かったです。
厳島神社から水族館方面に歩いた方にあります。

大聖院 春の火渡り神事

4月15日大聖院で行われた春の火渡り神事に行ってきました。
ほら貝です
まず、ホラ貝が・・・山伏さんの入場です。
(^^)/ ホラ貝の音がムード満点!わーい!はじまりました。
ほら貝は如来の説法です。
ライオンが吠えると獣は声聞くだけで「死ぬ?」。
 山伏さん
”如来の説法を聞くと一切の煩悩が滅する。”ということのようです。
伝道師、僧侶が入場され、儀式が始まりました。
山伏さんが何故か?たくましくてかっこいい。
口パクなんですけど、一緒にご真言と般若心経を唱えました。
煩悩が燃える最初は伝道師さん
渡れるかな?
火渡り神事
靴を脱いで
裸足になり
渡ってきました。
足に土がついたけど

そのまま帰って
明日の朝まで
足は洗わない。

御利益が。。。
ということです。

宮島伝統芸能<宮島踊り>保存への取り組み

多くの人には余り知られていない宮島の伝統芸能の一つである「宮島踊り」の伝統継承への取り組みをご紹介します。

この踊りは、毎年、8月17日・18日の両日、19:30から厳島神社参道途中の御笠浜にて催されています。 踊りの由来は、500年前、瀬戸内海の海賊が宮島参詣に大勢できて、品の良い神社の舞楽を見て悪口雑言を言ったためか、神の怒りに触れ帰る途中大嵐となり全員が亡くなるという悲惨な出来事がありました。

 これを逆恨みした亡霊たちが、こうなったのは宮島の人々の所為だと、風を起こしたり波を立たせたり多くの祟りをして島民を困らせるようになり、島民は供養の念仏踊りをして鎮めたのが始まりとされます。

宮島踊り画像

 ところが、近年、高齢化などで唄い手や三味線の弾き手が年々減少、保存会には若手メンバーも少なく、唄や弾き手の継承を担う人材の育成が必要と、宮島芸能保存会は今年7月に島の小中学生による「子供クラブ」を結成、毎月1、2回宮島市民センターで踊り方やはやし、唄を伝授し、伝統芸能を守る人材育成に取り組んでおられます。

 

 宮島踊りも世界遺産宮島の数ある伝統芸能の一つですが、これらの取り組みが継承活動の起爆剤となり、他の伝統芸能の継承にも繋がるよう祈りたいものです。頑張れ「子供クラブ」!           宮島踊り01              

とはいえ、恥ずかしながらもみじライターとしては、私も宮島踊りの行事は知りませんでした。

 踊り方はきわめて単調で足は3歩進み1歩戻るだけ、手は左右交互に上下させるという簡単な盆踊りのようなものだそうです。服装も現在では自由だそうで、私も来年の夏には、ライトアップされた大鳥居を背景に踊る宮島踊りを見に行って、子供クラブの成長した姿を見たいと思っています。

  なお、宮島踊り詳細については●RCC 山原玲子アナウンサーの山原ギャラリーで紹介されていますのでご覧ください。                                             http://www.rcc-tv.jp/four/corner/j_0808.htm

ついたちまいり?!

もも@みやじまです。

ゴールデン・ウイークは、「ETC1000円効果」もあり、とてもたくさんのお客様に来ていただき、まことにありがとうございました。いろいろと批判はあるところですが、観光で生業を立てている者にとっては、「あそうさまさま」でした。

6月も近づき、宮島は、平静さを取り戻しつつあります。本来ならば、修学旅行の学生さんたちで賑わっている季節なのですが・・・そこは、ほれ、例の騒ぎが・・・。いいや、愚痴をいうのは、やめときましょう。

さて、地元民の「もも@みやじま」としては、皆様にどんな「コアな」話題を提供しようか、といろいろ考えまして・・・。

とりあえず手始めに、得意分野の「すぴりちゅある系」で攻めてみようと思います。

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