コラム記事

宮島歴史民俗資料館

宮島歴史民俗資料館に行ってきました。
宮島の歴史や文化に関わる資料、民俗文化財を見る事のできる文化施設です。
建物の正面玄関はとても風情があります。
ここはかつて江戸時代後期〜明治時代までお醤油の醸造を営み豪商といわれた旧江上家のお屋敷だとか。
立派な中庭があって池には鯉がおりました。
「江上家」の玄関からお邪魔する。そんな感覚で入りましたが、館内は思った以上に広く見応えがありました。
弥山七不思議の1つである弥山霊火堂の「消えずの火」の大釜が展示されています。
宮島の日常や祭りの事について知れて、おもしろいです。
版画や掛け軸、宮島細工の美術・工芸品もあり、宮島細工はとってもきれいでした。
昔の紙幣が展示されていたり、歴史の授業ででてきたような書や像の数々。
来年の大河ドラマの主役である平清盛像、妻の二位尼像も展示されていました。
模型や地図を見ると、いつも訪れている宮島は一部分なのだなと思いました。
おもしろいものがたくさん展示してあり、入ってみて良かったです。
厳島神社から水族館方面に歩いた方にあります。

宮島歴史民俗資料館 への6件のコメント

  1. いとう より:

    カラフルなかわいいかき氷機ですね。
    素敵です。

    • スナメリ子 より:

      夏にお店にあったら見ているだけで涼しくなりそうです。
      今も使えたら良いのになあと思いました。
      刃がさびていなければ。笑

  2. ぽこぺん より:

    平成23年10月3日(月)~平成24年1月13日(金)まで
    宮島歴史民俗資料館は休館です。
    来年NHK大河ドラマ「平清盛」の放映で使用された衣装や
    平清盛像など関連資料の「特別展示」にリニューアルと
    なるそうです。
    *10/2 宮島学公開講座に参加して聞いてきました。

  3. 鹿ピー より:

    「宮島歴史民俗資料館」新装されます。
    この風情を残しつつ、新しい時代に繋ぐ、
    歴史を時を止めて残す。宮島を知りつくし
    愛し、小道も、坂も,迷路も、けもの道を
    歩み、多宝塔から下りて大願寺、宝物館
    を右に見て、素敵な酒屋さん、(地御前
    に似た風景の家がありますが・・・)
    あの情緒丸ごと包む街角になりますように
    まっています。

  4. ぽこぺん より:

    平清盛の企画展が1月14日(土)~1年間、宮島歴史民俗資料館で始まります。ドラマの出演者らが着用した衣装や道具などを展示するほか、平清盛と宮島の深い関係を示す史料などを展示するんだって、楽しみだな~。

  5. 鹿ピー より:

    北風の中、職員さんが一生懸命集客に
    務めておいでです。しっかり声かけも、
    頭が下がります。風邪をひかないで
    下さいね、カイロを背中にポケット
    に忍ばせて頑張ってください。

    また行かせてください。ありがとうございました。

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