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不動堂祭りへGO

フェリーで宮島に渡り不動堂祭りへ行って来ました。(^^♪いい天気! 宮島桟橋に到着し目の前のトンネルを抜け赤い幟「南無不動明王」に導かれるように不動堂へ向かいました。


不動堂には係りの方が待機されていて、300円で護摩木をお願いし お接待のお茶をいただいました。
護摩木:お願い事は、身体健康 自分の名前と数え年記入して( ^ω^)・・・お地蔵様も御開帳

(^^)/ 御開帳されていましたので ゆっくりお詣りさせていただきました。
少し早いようなので時間調整!町屋通りや商店街をぶらぶら。。。ジェラートのお店がありました。
そろそろ時間になったので不動堂へ行ってみるとお経が聞こえる いい声だな~|д゚)カセットだった。

護摩祈祷が始まりました!こんなに近くで見たの初めて お経本をいただきお経を唱えました。
最後にみんなで輪になり数珠送り、時計回し!大玉が来たら頭上に上げ拝む、、、少しの間だった。
不動真言・・・「南無厳島大明神」など唱えながら 短い数珠送りで 参加者は少なかったけど
来てよかった なんかホットして 心が温かくなりました。 

今日はお不動さん祭り

5月28日(日)の午前9時から午後3時まで宮島:ホテルまこと傍の不動堂で開催されます。
不動堂は厳島神社の鬼門の方向にあたり、鬼門鎮護の霊場で 釈迦如来が安置されていましたが、
現在は 脇士の不動明王、毘沙門天の二体になり、不動堂と呼ばれるようになられたそうです。

不動明王様は、怖い形相が印象的で、不動明王の真言を唱えると体中に力強いパワーを感じる。
★不動明王様のご利益★不動明王の真言は強力なパワーを持っている言霊です。
心の中にある弱さをこらしめ 悠然と難事に立ち向かう勇気や、決断力をもって迷いを断ち切る力が授かる。
怨敵調伏、勝負必勝、立身出世、商売繁盛になど

真言を唱えることの威力は絶大でありその効験は計り知れない。
ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン
世界隅々におられて守護・救済の手を差し伸べておられる明王様にお願い申し上げます。
暴虐なる力を持つ怒りの姿の守護尊様、私の障害を打ち砕いてください、
お力を振り絞って、一切の邪魔者を打ち砕いてください!!!

(*´ω`*)「もっとも尊い」大日如来様がね、化身として不動明王様となり「怖い怒りの姿で」いらっしゃる。
大日如来様と私たちでは次元が違いすぎるでしょ。
だから私たちの次元に合わせて(つまりもっとも卑しい姿になって)
この世界に現れてくださっているということなのだそうです。
●不動明王様は決意をしてこの世界に来ているのだから、どんな願いであっても聞き届けてくれる

★真言(マントラ)の本当の威力とは★真言には計り知れないパワーがあります。
言葉には、魂が宿っていて、声のエネルギーに乗って宇宙に届く(天界)と言われている。
救いを求める時、苦境にさいなまれている時、神様は必ず導いてくれます。
最初は信じられなくても、やがてそのパワーを感じる時期がきます。
そのときがGO!スタートです。すべての歯車があってくるのです。
(*’▽’)「運がいい」。
「運」は、目に見えないパワーによってもたらされていることがわかるようになります。

お導きは、決してその環境を消し去ってくれるのではありません。
そこから立ち直るための道案内をしてくださるのです。
自らの力で脱出をしなければいけません。
生きる苦行!誰もが、そうして成長をしていくのです。

★空海:弘法大師の教え★
口を開き声を発すれば真言にして罪を滅し、手を挙げ足を動すれば印契にして福を増す。(空海)
心に仏を思い 口で真言を唱え 手は印を組み導きにより行動すれば 
天から仏様がおりてこられ!パワーを発揮する。

煩悩の中にも、何かの真理が隠されていて、
これを正しく用いること・・・・「悟り」へ導く

密教では、「どんな人間も、本質は大日如来の一部であり、
その本質さえ明らかにすれば、大日如来と一体になれる」と説いています。

*毘沙門天王様は四天王において最も強く、最も尊い神(大日如来の同体)とされています。

四国巡礼 お砂ふみ

(^^♪大聖院には四国巡礼したのと同じ功徳をいただける遍照窟があります。
お大師さま(空海)は若い頃、山岳での厳しい修行を繰り返しました。四国の讃岐国に生まれ、
幼少の頃から努力を重ねたのは、「悩み、惑う人々を何としても救いたい」思いが強かった。
お大師さまに由緒ある「四国八十八ヶ所霊場」を巡礼することがお遍路です。
修行をしているときは「同行二人(どうぎょうににん)」と言い、常にお大師さまと共にいられます。

遍照窟

遍照窟

(^◇^)遍照窟(へんじょうくつ)
大師堂の地下にあり、四国八十八ケ所の本尊が安置されています。
遍照窟とは世の中を平和にするため、
幸せの火をあまねく(遍)てらす(照)道場(窟)の意。
本尊前には各四国八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあり、
お砂踏みをすると四国霊場巡りと同じご利益がある。 
お賽銭は沢山必要なので小銭を集めて小金持ちでお詣りしよう!

「四国八十八ヶ所お砂踏み」は、四国八十八ヶ所各霊場寺院の御本尊をお祀りし、各寺院境内のお砂をご本尊の正面に敷き、踏みながら礼拝して、四国八十八ヶ所霊場の巡拝と同じような功徳を積んでいくものです。ご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれ仏様やお大師様とご縁を結ぶ。 
四国遍路ができない人の為に四国遍路を身近に感じていただくものでもあります。


(*´ω`*)ご縁を頂いた私は、昨年四国88か所を巡礼し結願しました。
四国の神峯寺の写真です大聖院の境内に似たのがあるか?探してみてね
*神峯寺には伝説があります。
 1⃣ある女性が病にかかり危篤状態になった時、弘法大師が夢に現れて湧き水を飲ませてもらった。
 一命をとりとめた女性は、夢に出てきた場所を神峯寺で見つけたそうです。
 2⃣三菱財閥の創始者の岩崎弥太郎に関する話です。
 幕末まで岩崎家は土佐藩の下級武士でしたが、弥太郎の母は子供の開運祈願の為、自宅から約20km歩き、
  更に急勾配の山道を21日間お参りしたそうです。

両界曼荼羅 奉納

平清盛生誕900年記念事業 (*‘∀‘)大聖院からご案内がまいりまして、
「両界曼荼羅」奉納のおすすめ・・・金剛界・胎蔵界それぞれ2m✖2m
曼荼羅の後ろに名前を記帳し、記念品を授与されるそうです。
開眼法要は平成30年10月20日(土)1口3万円

大聖院 本堂:観音堂の十一面観世音菩薩様は、厳島大明神の本地仏として厳島の神仏習合のシンボル的仏様です。信仰された平清盛は平家納経を納めました。清盛は高野山の大塔の修理を行い完成時に参詣した折、老僧と出会ったそうです。老僧は荒れている厳島の修理を清盛に依頼し、姿は?消えてしまったのだとか。清盛は老僧は弘法大師の化身にちかいないと信仰を深め、高野山金堂に曼荼羅を奉納したそうです。奉納した曼荼羅は、胎蔵界大日如来の宝冠に清盛自身の頭の血を混ぜて描いたのだとか。曼荼羅は「血曼荼羅」として高野山に伝えられているようです。平成30年は清盛生誕900年の節目!清盛公の遺徳を偲んで縁深い十一面観世音菩薩様に「両界曼荼羅」の奉納を発願されたそうです。弥山本堂の曼荼羅|д゚)ガラスがあって人影が写りました。


西暦706年、弘法大師は唐の恵果阿闍梨(けいかあじゃり)より
金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅の伝灯を授かり日本に帰国しました。
弘法大師は旅の途中、安芸の国・宮島を対岸から見て 姿が観音菩薩のように思え、
宮島で護摩修法を行ったとされています。

大聖院の観音堂!元は嚴島神社の御本地仏で行基菩薩の作と伝えられる十一面観世音菩薩が安置されています。
(*‘∀‘)厳島神社の開かずの扉がある森のような場所にお堂があり観音様がいらしたのでしょうか?
大聖院本坊の観音堂には、チベット密教の僧に制作された砂曼荼羅や金色の弥勒菩薩も公開されています。

行け!貪瞋痴

2月3日は節分!宮島大聖院へ星まつり(厄除け・開運)に行きました。
お天気にも恵まれ(^^♪なんか人がいつもより多い☆若い人も多くて…ちょっと大丈夫かな?
とりあえず混雑が予想されますのでお詣りして、今年の運勢は?大凶?大吉・・・・
星まつり(厄除け)をお願いして、神饌いただいた福豆の中に福引券が1枚:4等(ハンドモップ)でした。
接待のお蕎麦をいただいて、お経の声がするので摩尼殿へ大般若経転読法要に行ってみました。

(´・ω・`)ご住職のお話がありまして、、、私流にご紹介しますね。
煩悩の中で「貪りの心」「怒りの心」「愚痴の心」を、 人間を苦しめる「三毒」と言い、 仏教では「怒り」を「瞋り」の字で書き、鬼 「貪瞋痴(とんじんち)」と言うそうです。
1、武士と高僧「地獄・極楽」とは
武士が高僧に地獄と極楽について尋ねたそうです。高僧はちょっとからかってみようと?
武士を怒られることばかり言ってみた。武士は怒って「お前を切る」刀を抜きました。
高僧:それが地獄です。武士:すいませんでした。高僧:それが極楽です。
*地獄極楽は自分の中にあり、決めているのは自分自身なのです。
2、鶏の5徳 「酉年」の「酉」は、酒器を表した象形文字でさんずいがつくと「酒」になる
「文」は、 頭に冠を持つ。「武」は、 足に蹴り爪を持つ。「勇」は、 敵前でも果敢である 。
「仁」は、 食物を分かち合う。「信」は、 夜を守り時を正しく告げる。

お祓いが終わり摩尼殿を出ると開運そば無料接待の長い行列は七福堂の前まできていました。
12時半から宮島太鼓の奉納があり、年男・年女の紹介があり、いざ!豆まきです。


福豆!豆が欲しい(福くじ入っているのがほしい)鬼になって福豆を求めて頑張りました。
福豆5袋:人が多くて★福くじ7等:金鳥サッサ試供品(5枚入)はずれ!でした。酉年だけに鳥で当たりかな?
帰り道に宮島の魚屋さんとアクセリーショップのお姉さんに豆と餅を配ってかえりました。

延命寺のたぬちゃん

徳寿寺・存光寺の服部住職が延命寺で永眠されていると聞いて行ってみました。
JR宮島口の地下道を歩いて出口に出たらまっすぐ山に向かって歩いて・・・・
別れ道に着たら”(-”"-)” 御墓と反対の方右に進むと延命寺です。

駐車場の傍に地蔵堂があって、お参りしようとしたら(^^♪
あら、猫?タヌキだ。それも寒いのに毛がない?ハゲたぬき。

( ;∀;)そういえば、存光寺にはタヌキを捕まえるワナがあって
ご住職はタヌキはネズミと一緒!病気を持っていると言われていた。
たぬき嫌いだったはずなのに、タヌキの出るとこに・・・・
きっとこれもご縁なんでしょうかね!

今は存光寺も徳寿寺も延命寺の副住職様が担当されておられるそうです。
ご朱印をいただきお寺の奥様に ご住職のお話をお聞きしました。
延命寺は宮島ゆかりの方のお墓が沢山あるところです。
春になり桜が咲くころはとてもきれいなんだそうですよ。

酉年の御一日詣り

2月1日は滝宮神社と御山神社のご例祭の日です。(*´ω`*)行かなくちゃって思ったんだけど
今は山口~新幹線に乗って行かないと間に合わない訳で!雪降ってなかったけど氷点下で朝は寒い。
なんやかやとグズグズしていたら。。。。。。どんどん時間が過ぎて行き 新幹線もこだまに乗った
・・・・・(*‘∀‘) 従って私は遅刻してしまいご例祭に間に会わなかったのです。
JRフェリーも故障中で30分間隔の運行でした。きっとこれもいいことなのかな~ マイペースで登山開始☆

大聖院コースからゆっくりと休みながら歩きはじめ。。。13丁あたりで神職OBに出会い
神事は終わったことを知りました。それでもね行かなくちゃ!何とか御山神社へ行ってみました。


御山神社は色鮮やかにきれいになっていた。
お詣りを済ませて弥山本堂に行くと|д゚)ご夫婦?おにぎり食べておられて・・・
ご例祭に参加されていたようでした。私以外にもご例祭を知っていて参加してくださる方が
いてくださったのがなんか嬉しかった。ロープウェイも運休中!人も少なくて 
バクチオコースで下山されるのだそうです。明るいし階段少ないからね☆難所もあるけど。

下山して厳島神社に行ったら・・・・(^^♪ ご例祭の時に笛を吹いておられた方が御朱印担当されていた。
御山神社って書いて頂こうと思って交渉したんですけど!印がないからダメですって。残念!
厳島神社は満ち潮で お天気も良くなってとてもきれいでした。神様が微笑んでおられるようでした。

宝寿院の阿弥陀様

宮島宝寿院へ御朱印をいただきにお詣りさせていただきました。
山辺の古径:女人坂を歩くと千手観音のお堂が見印!宝寿院は檀家を有する寺院です。


運がいいことにご住職様にお会いできましたので朱印帳に記載をいただきました。
(^^♪最近はブーム 多くの方が御朱印をいただきに来られるそうです。
本堂に「ご自由にお取りください」プリントがありましたのでご紹介させていただきます。

龍上山 西方寺 宝寿院
天慶9年(946年)開基と伝えられる真言宗の古刹です。
御本尊の阿弥陀如来様は海中より出現されたもので、
縁起によると・・・・(^^)/
往古此の浦に夜な夜な光るものあり。人々いぶかしみて漁夫に網を投入せしむるに、
坐像一尺二寸の木像の阿弥陀仏を得たり。
諸人歓喜して帰依渇仰の思いを致す。これより此の浦を網の浦と称す。
朝廷より五穀を幕府より扶持を賜り、宝寿院専用道路を拝領し多くの末寺があったそうです。
霊尊聖天堂 宮島聖天(商売繁盛の歓喜天様)は、徳川家の尊信篤く天子より日本一の位を賜った。

(*´ω`*)500年以上経っている歴史的建物で、多くの仏像、仏画(密教仏画)古文書など
貯蔵されているそうです。御開帳はされていないようですけど求めに応じていることもあるとか。

(^◇^)聖天堂より自然散策道に向けて進むと景色がきれい。
馬酔木が群生しているので(2月から3月が見ごろ)あせび寺と言われているのです。

御朱印ガール

御朱印ブーム?宮島の寺社へ行くと納経所の前に行列ができ
オリジナルの納経帳をみかけるようになりました。
とくに大願寺の弁天様の納経帳は魅力的です。
(寺社の納経帳は祝詞やお経をあげて祈祷してあるみたい)

両親を亡くし四国88か所巡りを結願した私は(*´ω`*)
宮島マニアで神楽マニアであるにもかかわらず御朱印を頂いていなかった
ことに気が付きました。あの頃は お金なかったし・・・御朱印は300円です

御朱印とはそもそも写経して寺社に収めた証しにいただくものです。

神仏に手を合わせて、参拝してから納経所・社務所へ行き
住職や神職または寺社の担当者が心を込めて一文字一文字丁寧に書いて下さり
お宝のような印を押して下さるということはお守りを納経帳に頂いたようなもの。
お寺や神社のご本尊様もしくは神様の分身のようなありがたいものなのです。

御朱印は、積み重ねてきた「尊き修行の証」巡礼の旅に出て、
朱印を頂きながら巡ることで極楽浄土へ導かれるのだそうです。
私にとって御朱印は我が家の家宝!仏壇に納め、棺に入れるつもりのものです。

四国では納経帳に重ね印して重い真っ赤な納経帳を持っている方もいるけど、
寺社独特の納経帳も欲しいし、書く人も字もその時々で違うから・・・・
一生のうちに1冊埋まるかな?宮島での御朱印集めをはじめてみようと思います。

私が出会った御朱印ガールは(^◇^)教えてくれました。
御朱印みてると~ずっと見ていたい気分になる。いろんな御朱印帳が欲しくなる。
印や墨で書かれた字がすっごく魅力的で癒される。何冊も持っている人がいる。
1つのページに3回までが理想で重ねが多いと印が見えなくなるのよ。

お寺に般若心経を書いて納めたり、お寺でお経をあげて御朱印をいただいてきました。
神社では?私は防府天満宮に写経のような大祓詞を年末に書いて納めています。

(^^)/宮島では厳島神社・豊国神社・大願寺・大聖院・弥山本堂・宝寿院でいただける。
徳寿寺は書かれたものが置いてあったと思います。こんど確かめに行きますね。


豊国神社

豊国神社

宮島ローソク祭り参加する?

弥山の消えずの火を灯す宮島ローソク祭り、(^^)/ 今年は9月9日~11日に大聖院で行われます。
世界平和、災害復興を願い犠牲者を追悼するセレモニー
*納経所で献燈を受付中:一心燈・五色提灯・金剛燈・カップローソク 500円~ 
萬燈会 供養物の一つである燈明を供養することによって罪障を懺悔して、四恩(三宝・国家・父母・衆生)に報ずる法要であり、燈明を仏に献ずることの功徳は広大で世を照らし、闇を除き、智慧、福徳、涅槃を得ると言われます。真言宗では天長9年、弘法大師空海が高野山で萬燈会を勤修したのが始まりです。

9月9日金曜日
午後6時30分より 中曲理趣三昧法要
午後7時30分より 上綱&Macoコンサート

8月10日土曜日 午後7時より Yukkoコンサート

9月11日日曜日 午後7時より 夕べのコンサート

(*´ω`*)中曲理趣三昧法要 9月9日(金)18時30分より大聖院で行われます。
真言宗において主な法要で、般若理趣経や仏教音楽である声明(法要、儀式などに用いるお経に一定の符をつけて歌詠する事)を唱えながら行道する法要のことで、これを修すれば妄念を離れ速やかに仏の三昧に入るのでこの名が付けられました。行道とは、職衆が本尊に対し右廻りに回る事で供養を表わす礼拝の事です。 テロや地震などの災害で、多くの尊い命が失われ、今もなお多くの人々が不自由な生活を余儀なくされています。
此度も、お亡くなりになられました一切諸精霊追善菩提の為、並びに一日も早い復興を祈願して行われます。

大聖院のねがい玉

掃除、信心、日々の怠りない心を込めた丹念な掃除と信心。大聖院の山門をくぐるとまるで結界の中に入ったような空間があります。聖なる空間は心が次第に清められていくような、心に着いた塵や垢が拭き取られてきれいになり、まっさらな心で仏様に手を合わせることができる場所。自然に背筋が伸びて心が引き締まる
「凛とした空気」が好きで私はよくお寺に通っております。


大聖院の山門で手を合わせて、階段を上がると鐘堂があり、私はいつもゴーンと鐘をつくのですが、
|д゚)足元に?ねがいい玉がありました。階段のところから桶に向かって投げるようです。
見事に!入れば願いが叶うのかな~、たまたまチャレンジしていた方がいらして・・・・
ここから投げるのですか? キャー!(^^)!お見事、目標の樽の中に入ったんです。

昔御山神社のところに三鬼堂があったころ、カワラケ投げがあったそうですから
カワラケ投げの現代版といったところでしょうか・・・・一度チャレンジしてみませんか?

花巡礼ピースロード

山陽花の寺二十四か寺をご存じですか?
山口・岡山・広島3県の24か寺の札所をめぐる花巡礼
1番から西へと時計回り進んで山口県を巡り、中国自動車道で東行し岡山県北部に入り、
瀬戸内沿いに下って広島県にもどる円環の巡礼地「ピースロード」


山口県は「芳(かぐわし)の国」、岡山県は「美(うるわし)の国」、 広島県は「癒(いやし)の国」
仏の菩提心が「八葉の蓮華」に例えられることにならい、各県に8つの札所があります。
第1番を広島県宮島の大聖院とし、2番から9番を山口県、10番から17番を岡山県、
18番から24番を広島県の寺院にあててあります。観音堂の入り口に花の種も置いてある。

札番にこだわらず、季節の花の開花にあわせて、近くのお寺から始めませんか?
欲しくなる記念品もあり、1年に一度 山陽3県の持ち回りで花法要も行われるそうです。
夏は風鈴!涼やかな音が心に響き 幸せ気分にしてくれる
暑い夏も もう少し なんとか乗り切れそうですかね~

風鈴地蔵

風鈴地蔵

大聖院へゆき
お地蔵様の風鈴を購入して
我が家の玄関に設置しております。

お地蔵様のかわいらしさ
風が吹くと夏バテ防止?
チリンチリン。。。。
こころ癒されています

*8月7日は「花の日」9月末まで福鈴まつりされているそうです。

存光寺 薬師講(‘ω’)

宮島に行き|д゚) 存光寺の前を通る時に見つけました。
ご住職様が徳寿寺のご住職(ご高齢のため)から洞春寺の副住職さまに代わられたとかお話を聞いたことがありますが、壁にポスターがありましたのですごく!やる気になっておられるようで(∩´∀`)∩応援しなくちゃ。

(^^)/ 存光寺 薬師講
毎月8日 午後3時頃より(座禅会を終えてから)読経・御祈願・お話
存光寺の薬師様は一畑薬師様です。皆様と共に無病息災を御祈願いたします。
仏教に興味のあるかた、祈願事がある方、どなたでもお詣り下さい。

坐禅会
場所:存光寺本堂 開催日:毎月8日 時間:午後2時から(約1時間)
対象:小学生以上 参加料:無料(以前はたしか?お茶代が必要でした)
*初めての方は説明があるので15分前に行きましょう(^^♪
★足を組むことが難しい方はイス坐禅で参加できるそうです。
(*´ω`*)注意書きがありまして
事前の申し込みは必要なく、当日時間厳守で行けばいい。
坐禅は素足で行うそうです。(靴下に穴があいていても大丈夫 足が臭くてもいいみたいです)
座りやすい楽な服装で参加(ミニスカートやワンピースはパンツが見えるからダメみたいですね)


一畑薬師(いちばたやくし)は島根半島のほぼ中心部に位置する、標高200mの一畑山 上にあります。 「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」諸願に霊験あらたかなお薬師様として古くから全国的に篤く信仰されていまして、存光寺の入り口にある薬師堂に分霊されてお祀りされているようです。毎月8日は薬師如来のご縁日でして、神仏には、特別縁の深い日が定められており、平生の千倍のご利益があるらしいです。

大聖院の除夜の鐘

大晦日の大聖院には午後9時頃に開門すると除夜の鐘をつくための行列ができます。
時間になるとご住職様が第一の鐘をつかれてその後並ばれた方が順番に除夜の鐘をつき、
そして除夜の鐘を突かれた方には記念品の破魔矢が配られるのです。
ゴーン!煩悩(@^^)/~~~

大聖院の除夜の鐘

大聖院の除夜の鐘

(^^)/弘法大師(空海)様のお言葉を紹介します。
人生百年に非ざれども 共に万歳の業を営む
人生は百年に及ばないが
     共に万年の業を積み重ねている

業とは煩悩による行為とその行為がもたらす束縛です。
私たちは常に煩悩にさいなまれ、業を繰り返して流転しています。
自分の業(宿業)から逃れる方法はありません。
業(悩みの種)を明るく受け止めて

GOGO! 前向きに生きるしかないのです。

除夜の鐘に行列

除夜の鐘に行列


大聖院の不動堂では祈願護摩が焚かれ、三鬼堂ではご祈祷がはじまります。
煩悩はサル 去る年($・・)/~~~  おっとっと!
お詣りされた方々にとって良い一年になりますように

たぬきのように気にしない 気にならないようにして
面白がってやるしかない。イケイケGOGO

柴燈護摩って(^^)/

大願寺不動明王火渡り式に参拝して御幣を求めた時にいただいたプリントをご紹介します。
御幣
護摩が古来より今日まで連綿と広く行われてきた効能は、
自らの中に仏性を見出し、本日の一期一会のご縁を喜び、
強い力と生きていく勇気を得ることなのだそうです。
仏様のお導きにより 本日を恵みの一日とすること!

ご住職様


修験道の野外で修する護摩は各地で試行されています。

原始的な火に対する信仰や習俗を基として山の戸開、戸閉、神社の春秋の例祭、
節分会、死者追悼法要から交通安全、諸願成就の祈祷にいたるまで
広く民間の要求に応えて不動明王をご本尊として行われる現世利益のための加持祈祷です。

 野外の広い空間で修法されるので参詣者が広く参加できる、
より多くのより沢山の人々のためのより多くの祈願ができるように
という点でどのような人にも仏縁のきっかけを与えることのできる開かれた護摩。


普段は祭壇のない野外に仏を迎えるので、魔が入らぬよう道場を結界する
斧、宝弓、宝剣の作法があるのだそうです。

戸外に大きく築かれた護摩壇はひのき葉で覆われ修験者(山伏)の読経の後
炉に火が入ると、氏名、年齢、願意を書いた護摩木を炉に入れ 厄払いをする。


正常な火や煙にあたり、火渡りすることは体の中に仏の火を迎えることです。
生まれ清まる再生信仰とも関連し、信じることにより、
薬事的効果や自然治癒力を高め、修験者の験力により神仏のご加護を祈る。

信者自らが自然の中に身を投じ、自分自身も自然の分身であると感じる儀式です。

大願寺で火渡り

11月3日大願寺へ煩悩を燃やしに行ってきました。山門を入りテントで受付して御幣を1000円で購入し、
願い事護摩1本300円に名前と数え年を書きました。
そして・・・接待テントでお茶ともみじ饅頭をいただきの13時始まる時を待ちました。


13時になるとホラ貝が鳴り響き本堂でお経があげられ、続いて厳島大仏の前でもお経があげられました。
般若心経、真言、ほら貝の音が大きく鳴り響き・・・・(^^♪いよいよです。

大勢の人が集まっています!儀式は次々行われ・・・火がつけられました。熱い!煙がすごい。


場が整い 最初に山伏さんが燃える炎の中を渡られました。
続いてご住職様が御幣を手に渡られ・・・後に御幣を持たれた方、
そして御幣を持たない一般の方が続きました。
私はいつも最後の方で渡るから全然熱くない!むしろあったかいくらいだったのですが
今回は御幣を手に最初のころに渡ってみたら・・・祭壇近くで踏みしめた足がアツ=3
煩悩が燃えたようでした。

宮島見てみて!

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