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宮島ローソクまつり

宮島大聖院では9月8日~10日まで 萬燈会が行われます。
燈明を供養することで罪障を懺悔して四恩(三宝・国家・父母・衆生の恩)に報いる法要で、燈明を仏様に献ずる功徳は広大であり、世を照らし闇を除き、知恩・福徳・涅槃を得ると言われています。
 大聖院では弘法大師ゆかりの「消えずの火」を献灯して世界平和・テロ・戦争犠牲者の追悼 
災害復興・犠牲者追悼を祈念するものです。
一心燈 5000円     五色提灯   2000円
金剛燈 1000円     カップローソク 500円

(^^♪ 奉納コンサートがあります。
8日 午後6時30分 中曲理趣三昧法要
   午後7時30分 川本睦子ジャズコンサート
9日 午後7時 時任千佳「朗読とコンサート」ピアノ松永貴志
10日 午後7時 夕べのコンサート 宮島弥山倶楽部協賛

(^_^?真言宗「理趣三昧法会(りしゅざんまいほうえ)」と呼ばれる法会
導師様が、お堂の中央に置かれている壇(だん)の前に座り、作法に従って
秘密の法(仏様を供養し、祈願をする秘法)をお経にあわせて致します。

理趣経とは「般若の知恵に至るための道筋」の意味で、一般向けの密教の入門書のようなお経です。
(^^♪すべての生けるものを理趣経の世界へいざなうお経。
節をつけて唱える声明の美しい響きは心を打つ何かを感じられるものではないでしょうか。
お経がよくわからない方でも聞いていてどこか癒されるハーモニー!読経の声で何だか心が癒されます。
本当に有難いお経だと思います。この声は本当に聴いていて気持ちの良い物ですよ  …

大聖院 萬燈会

大聖院 萬燈会

大聖院の観音祭り

8月10日は宮島大聖院の4万8千日観音大祭 
この日お参りすると4万8千回お参りしたのと同じくらいの功徳がいただけるそうです。
受付で先祖供養をお願いし、うちわとかき氷・観音くじのチケットをもらいました。
ご朱印は2種類あって、ご本尊の波切不動明王様と花の寺:11面観音菩薩様
今日は観音様のご縁日なので 十一面観音菩薩様のご朱印をいただきました。


10人くらいの僧侶が大般若経転読法要を行い 法話がありました。
(^^)/ 総本山仁和寺 本山布教師 鎮国寺住職 立部瑞真僧正様
以前 大聖院にいらした方だそうです。私の記憶がたしかなら・・・
高知の方はあきらめが早い!どんな場合でも(^^♪しょうがない☆じゃあどうすればいいのか?
今!この場所で最高に幸せで楽しく過ごすためにはどうすればいいのか?
たとえ災害で避難していても 誰かがお酒を持ってきて宴会が始まるそうです。
 お経に頭が2個ある鳥の話があり、仲が悪いから・・・1羽がつついて殺してしまった。
そうしたら腐敗がはじまり 自分の命も失うことになってしまった。たとえ話があり、
世の中は共存!共栄 生かしっこ☆ 共に生かす生きるためにはどうすればいいのか考え行動しよう。

お接待をいただき なんかすっきり気分になりました。
観音くじは・・・お線香とペットボトルの御茶!私にとって最高なものが当たりました。

神社の方と管弦祭

広島市無形文化財の江波漕ぎ伝馬保存会の「川上り」行事で、伝馬船を社頭で迎えているご縁で毎年奉拝行事を実施されている空鞘神社様にお願いして宮島管弦祭に参加してきました。 伝統行事をささやかですが応援する
一人になりたくて・・・

1、日時 8月8日 (第1班)参加費 11,000円
13時45分 厳島神社東回廊入り口集合
14時~   厳島神社正式参拝 (16時より発輦祭)~自由時間
16時30分までに  宮島桟橋 御共船に集合
16時30分~18時 御共船乗船(貸切)食事・管弦祭奉拝
18時15分  宮島港入港解散

(*^-^*)受付は旗を持った方が厳島神社東口におられて受付後 黄色いリボンをもらいました。
空鞘神社の宮司様について・・・・手水をいただき客社参拝して本殿に移動、
ご祈祷される方の待合所へいきました。接待のカルピス・むぎ茶をいただき
全員そろったところで本殿へ行き 御祓いを受け代表(宮司さん)が玉ぐしを捧げられ 金の御幣を頭に頂き
厳島神社の御紋が入ったカワラケでお神酒を頂戴しました。


時間になったら発輦祭が始まりました。関係者が本殿でお祓いを受け 神様にお供えがあげられ 
祝詞 雅楽・・・・

発輦祭のあと神輿が本殿に移動し ご神体が神輿に載せられました。
・・・出てこられ!鳳凰をさわらせていただける(^◇^) いいことがあるようです
行列はお祓いを先頭に お稚児さん・・・お神輿・・・大鳥居へ向かい出発しました。
行列は大鳥居をくぐり 海に停泊している御座船へ向かいました。
御座胸に乗船して神事が行われ 雅楽が奉奏されます。その後大鳥居の前を3回
旋回してから地御前目指して出港しました。

大勢の人に見送られ 厳島神社でも神職さんが心配そうにお見送り
出港後も3人の神職さんが海に浸かって見送っておられました。


宮島桟橋の船乗り場には 神社の旗を付けた船がまっていました。
自由席で座るとお弁当にお茶 ビール(アサヒスーパードライ)が配られました。
神社で頂いた記念品(管弦祭レターセットと干支杓文字)も配られました。

宮島観光協会のチャーターフェリー「あなたも平安気分 \3000」もみじ饅頭付き や
!(^^)!以前より多くの船(漁船が)御共されていました。それぞれ御座船に近づき
かごにお賽銭を入れて 船をつないで引いてもらったり 何かもらっていました。
私が乗った船は空鞘神社の宮司さんが藤井屋のもみじ饅頭をもらっていました。


私の乗った船は18時ごろに宮島桟橋に到着し 私は長浜神社で19時からのコンサート見て
19時半から無料で配られる提灯をもらってきました。

 

8月のお一日詣り

8月1日 お一日詣りに大聖院へ行きました。今年の夏はι(´Д`υ)アツィー
(^◇^)お接待をどうぞ 声かけられて かき氷をいただきました。


観音様にお参りして 御本尊様にお参りして 一番上の大師堂へ行くと
いつも閉まっている大師堂の扉が開いている お大師様を身近に感じて

あら かわいい小さな蓮の花が咲いていました。咲かせるの難しいですよね
我が家にも去年買ったバケツ栽培の蓮があるんですけど株分けしなかったから
葉っぱ ばかり茂って結局花は咲きませんでした。

大聖院の境内には福鈴(風鈴)がかわいい音色を響かせていました。
そして・・・・いつも境内を歩きながら いろんなお地蔵さんが・・・笑っちゃう!

お地蔵さん見て・・・それなりに 考えさせられることも多い私です。

存光寺の⊂ ̄- ̄⊃お地蔵さん

最近宮島の存光寺のお地蔵さんの前を通る時に ⊂ ̄- ̄⊃地蔵
何か?違う・・・・御堂がなくなっているんです。
お地蔵さんの頭は傘もなくてツルツル 日焼けしそう。
今まではお堂があったのに・・・・・何があったんだろう
お地蔵さんは、新しいご住職に気に入られなかったのでしょうか?新しい住職の方針?
お地蔵さんがよく見えるようにお堂を取り払ってしまったのかしら?
ステキなお地蔵さんだから新しい住職が・・・・御朱印はきれいなのが置いてあるし、
お庭もお手入れされていてすごく綺麗になっていて住職はやる気になっていたと聞いていたけど
もしかして、お地蔵様の一大事?私に何かできることないかしら?
ちょっと気になって聞き込み調査してきました。

去年は雨が多かったでしょ、白アリがお堂に侵入して
根元の柱をボロボロにしてしまって 御堂の屋根瓦が落ちそうになり
道を歩く人が危険な状態になっていたから、撤去したそうです。

その後・・・┗┻━( ・ `ω・´)┻┛ お供え物を狙ってやってくる
困った連鎖は続いているようです。
存光寺のお地蔵さん

四万八千功徳日観音大祭

宮島大聖院夏祭り!(^^)!観音大祭は 8月10日
この日1日お参りするだけで 四万八千日もお参りしたほどの功徳があると言われている
十一面観音菩薩(厳島大明神御本地仏)のご縁日です。
(*´ω`*)お盆をひかえたこの頃の供養は ご先祖様への大切なおつとめです。
10時から 大般若経転読法要・・・・
「大般若経」(『大般若波羅蜜多経』)は、全六百巻という大部の経典で、五十巻ずつ十二箱に納められ、
法要では一箱を一人の僧侶が受け持つそうですが、僧侶の数が・・・。経題と御真言を唱える「転読」
「転読」は、巻物の経典を転がして御真言を唱えたことによるらしい。今に伝わる転読法要は、
導師様の「大般若―」発声、それぞれが大声で唱えながら折本経典を空中に乱舞させ、
(^◇^)「降伏一切大魔 最勝成就(ごうぶくいっさいだいま、さいしょうじょじゅ)」叫び!
読み終わるとスッと元の状態に収められるという方法で行われているようです。
 『大般若経』六百巻は、大唐の玄奘三蔵が晩年に最後の力を尽くし、訳し終えた経典です。
この経典を供養すれば、至上の幸せがもたらされるとされています。
11時から 法話 本山布教師 鎮国寺住職 立部瑞真僧正様

先祖供養(経木廻向)2千円以上・・・・oo家先祖代々菩提他
流水灌頂供養(過去精霊廻向)3千円・・・・亡き人の供養(戒名記入)
護摩祈祷 300円・・・・・・・・・・・お願い事 名前 年齢

昔は、寺僧と言えども・・・お堂は仏様の住む清浄な世界と同じ簡単に出入りすることは許されなかった。
 時代の流れで、人々に仏様に接し御縁を結んで戴くことを願い、尊像をご開帳する寺院が増えて来ました。

法話の時は 本堂に入りきれない人が集まりすごくι(´Д`υ)アツィー
境内で行わえる縁日は夏休みをむかえた子供の楽しみの一つでもあるようです。

神様と鏡の秘密

神様に、具体的な姿、形は無くて、岩や木などに神様が依よりつくと考えられてきました。
鏡は神様が宿られる“依代よりしろ”の一つとして、神様の存在と威儀を示しているそうです。
依り代(神様の居場所?)がないと安心して鎮座されません。

鏡を通して神様と自分が向かい合い、誠実で清らかな心でお参りする。
(鏡に自身の姿を映し出し、自分の中にある神を思い出し、自覚する)
自覚するには、鏡「かがみ:化我身」の真ん中の「が(我)」をとること と言われています。
「我」とは・・・「自分だけが」というふうに周りと自分に分離感を生じさせたり、
自分への過大評価 (特別意識)や自分を卑下したりすることです。

あああ・・・またやっちゃった!そんな自分の行動を振り返って
そのままの素直な自分を認めること、自分は貴い存在であり、
周りも貴い存在であると認め、すべてはつながっていると感じる境地です。

明治二十八年の法令で”ご神体”の様式が制定されたそうです
(出雲路敬直「御神体・御神殿・御神宝の実像に迫る」より)。
「白銅円鏡で、天神地祇と天皇は径一尺(約30cm)、その他の神は七寸(約21cm)、
背面に神名を刻み、つまみに紅紐をつけ、金襴の袋に納めて柳箱に入れる。
それを白平絹の入帷(いれかたびら)に包んで、さらに檜白木造の辛櫃に納める。」

鏡は、ありのままの姿を映し出すもので、 神道の本質は「鏡」にある。
 日本には「鏡岩」と呼ばれる巨石がご神体となっており、反射した太陽の光を神さまの 
御光として拝んでいる聖地(日吉大社の金大巌など)があります。
また、鏡から離れると・・・映らなくなり 近づくと 新たな瞬間の映像が映ることから
諸行無常 無常の象徴的意味もあるようです。
 
御神輿って・・・”(-”"-)”
『おみこし』、漢字で書くと 「神の輿」
こちらがお願いするのだから・・・礼儀を尽くし、神様のおられる場所へお迎えに上がらせて頂く。
祭りが無事に終われば 元の居場所へお送りさせて頂く 神様の乗り物。

鏡に映った神様を拝めば 鏡に映った自分自神を( ^ω^)・・・拝んでいるということは、
 発した祈りは、そのまま自分に返ってくるということです
願いを叶えるために 考えるのも行動するのも自分自身!すべて私しだいです。

無理ある祈りには、無理なる人生が待っている・・・
上手くいかないときや落ち込んでいるときは 「今は学びのとき、成長せよ!」 という時期なので、
「気づき、学ばせていただきます」 今できることをすることです。

どんな状況であれ、生きていることに感謝し 自分の中に光があることを信じ、手を合わせて、
 「ありがとう・・・」と言い続けます。

「自分自身」が元気で輝けば、笑顔と感謝、賛美の神社参拝が 
発した祈りのエネルギーに神社の神々の応援が加わって数倍になって返ってくる(鏡だから反射する)
 笑顔で祈ると、笑顔の人生・・・ 感謝の祈りには、感謝の人生が・・・

(^◇^)神社でお参りの後、心地よくなり、「有難いな~」と、
 感じたなら、その瞬間は「神」の心になっていますよ♪

市立祭は27日(*^-^*)

厳島神社の管絃祭は毎年旧暦の6月17日夜行われる。神事は前段階として旧暦6月5日に市立祭(いちたてさい)の舞があるのですが (*^-^*) 今年は・・・・7月27日朝9時頃 厳島神社で市立祭が行われ 祭典の後舞楽奉納が行われます。管弦祭は8月8日です。江戸時代には春・夏・秋に宮島に市が立ち(特に夏が盛大)境内に露天が出て芝居なども行われていたらしいです。現在は市はないけど・・・・本殿で舞楽を見ることができる

6月と言えば・・・梅雨!気温も上がりじめじめして病気が流行するときです。
日本の夏祭りは 疫病除けを願う意味が強いようです。旧暦の6月は農作業が一段落して 一年の後半に入る前の節目の時期にあたります。梅雨には毒の雨が降るから?ドクダミなんて臭い植物も生えたりして水辺に近づくなと教えてる 物忌み禊祓・・・禊を行う聖地の水辺は 近づくことが禁止され 行けば水難に会う。
だから・・・・・→水神祭りが行われるようになったのかな?なんて考えたりして
(悪霊退散させて すべてを水に流して清めよう(*^-^*)という訳)
宮島 管弦祭
七夕も 古い水辺のお祭りで 訪れる神を待ち受けたものだったようです。

弥山は霊のこもる場所 昔の登山は信仰行事でしたから・・・・
   身を清めた人のみ一定期間 登山が許されたので山開きも行われました

|д゚)お釈迦様の無常の教えです。
朝早く見かけた人々の中にも 夕方会うことができない人がいる

舞楽 坂鉾
(^◇^)神社では神職様が 大祓詞をあげられます。
罪穢れを祓い 神々のお力で 川の水が海へ流れるように 
潮の流れに呑まれるように 祓い清められることを
ひたすら神様に祈るものです。


市立祭に行き舞楽を見てきました。舞楽は右左交互に行われ 演奏する楽も移動して行われました。
(*^-^*)管弦祭は空鞘神社の方とご一緒に行ってきました。

不動堂祭りへGO

フェリーで宮島に渡り不動堂祭りへ行って来ました。(^^♪いい天気! 宮島桟橋に到着し目の前のトンネルを抜け赤い幟「南無不動明王」に導かれるように不動堂へ向かいました。


不動堂には係りの方が待機されていて、300円で護摩木をお願いし お接待のお茶をいただいました。
護摩木:お願い事は、身体健康 自分の名前と数え年記入して( ^ω^)・・・お地蔵様も御開帳

(^^)/ 御開帳されていましたので ゆっくりお詣りさせていただきました。
少し早いようなので時間調整!町屋通りや商店街をぶらぶら。。。ジェラートのお店がありました。
そろそろ時間になったので不動堂へ行ってみるとお経が聞こえる いい声だな~|д゚)カセットだった。

護摩祈祷が始まりました!こんなに近くで見たの初めて お経本をいただきお経を唱えました。
最後にみんなで輪になり数珠送り、時計回し!大玉が来たら頭上に上げ拝む、、、少しの間だった。
不動真言・・・「南無厳島大明神」など唱えながら 短い数珠送りで 参加者は少なかったけど
来てよかった なんかホットして 心が温かくなりました。 

今日はお不動さん祭り

5月28日(日)の午前9時から午後3時まで宮島:ホテルまこと傍の不動堂で開催されます。
不動堂は厳島神社の鬼門の方向にあたり、鬼門鎮護の霊場で 釈迦如来が安置されていましたが、
現在は 脇士の不動明王、毘沙門天の二体になり、不動堂と呼ばれるようになられたそうです。

不動明王様は、怖い形相が印象的で、不動明王の真言を唱えると体中に力強いパワーを感じる。
★不動明王様のご利益★不動明王の真言は強力なパワーを持っている言霊です。
心の中にある弱さをこらしめ 悠然と難事に立ち向かう勇気や、決断力をもって迷いを断ち切る力が授かる。
怨敵調伏、勝負必勝、立身出世、商売繁盛になど

真言を唱えることの威力は絶大でありその効験は計り知れない。
ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン
世界隅々におられて守護・救済の手を差し伸べておられる明王様にお願い申し上げます。
暴虐なる力を持つ怒りの姿の守護尊様、私の障害を打ち砕いてください、
お力を振り絞って、一切の邪魔者を打ち砕いてください!!!

(*´ω`*)「もっとも尊い」大日如来様がね、化身として不動明王様となり「怖い怒りの姿で」いらっしゃる。
大日如来様と私たちでは次元が違いすぎるでしょ。
だから私たちの次元に合わせて(つまりもっとも卑しい姿になって)
この世界に現れてくださっているということなのだそうです。
●不動明王様は決意をしてこの世界に来ているのだから、どんな願いであっても聞き届けてくれる

★真言(マントラ)の本当の威力とは★真言には計り知れないパワーがあります。
言葉には、魂が宿っていて、声のエネルギーに乗って宇宙に届く(天界)と言われている。
救いを求める時、苦境にさいなまれている時、神様は必ず導いてくれます。
最初は信じられなくても、やがてそのパワーを感じる時期がきます。
そのときがGO!スタートです。すべての歯車があってくるのです。
(*’▽’)「運がいい」。
「運」は、目に見えないパワーによってもたらされていることがわかるようになります。

お導きは、決してその環境を消し去ってくれるのではありません。
そこから立ち直るための道案内をしてくださるのです。
自らの力で脱出をしなければいけません。
生きる苦行!誰もが、そうして成長をしていくのです。

★空海:弘法大師の教え★
口を開き声を発すれば真言にして罪を滅し、手を挙げ足を動すれば印契にして福を増す。(空海)
心に仏を思い 口で真言を唱え 手は印を組み導きにより行動すれば 
天から仏様がおりてこられ!パワーを発揮する。

煩悩の中にも、何かの真理が隠されていて、
これを正しく用いること・・・・「悟り」へ導く

密教では、「どんな人間も、本質は大日如来の一部であり、
その本質さえ明らかにすれば、大日如来と一体になれる」と説いています。

*毘沙門天王様は四天王において最も強く、最も尊い神(大日如来の同体)とされています。

宮島見てみて!

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  1. めざせ宮島博士!宮島検定