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存光寺 薬師講(‘ω’)

宮島に行き|д゚) 存光寺の前を通る時に見つけました。
ご住職様が徳寿寺のご住職(ご高齢のため)から洞春寺の副住職さまに代わられたとかお話を聞いたことがありますが、壁にポスターがありましたのですごく!やる気になっておられるようで(∩´∀`)∩応援しなくちゃ。

(^^)/ 存光寺 薬師講
毎月8日 午後3時頃より(座禅会を終えてから)読経・御祈願・お話
存光寺の薬師様は一畑薬師様です。皆様と共に無病息災を御祈願いたします。
仏教に興味のあるかた、祈願事がある方、どなたでもお詣り下さい。

坐禅会
場所:存光寺本堂 開催日:毎月8日 時間:午後2時から(約1時間)
対象:小学生以上 参加料:無料(以前はたしか?お茶代が必要でした)
*初めての方は説明があるので15分前に行きましょう(^^♪
★足を組むことが難しい方はイス坐禅で参加できるそうです。
(*´ω`*)注意書きがありまして
事前の申し込みは必要なく、当日時間厳守で行けばいい。
坐禅は素足で行うそうです。(靴下に穴があいていても大丈夫 足が臭くてもいいみたいです)
座りやすい楽な服装で参加(ミニスカートやワンピースはパンツが見えるからダメみたいですね)


一畑薬師(いちばたやくし)は島根半島のほぼ中心部に位置する、標高200mの一畑山 上にあります。 「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」諸願に霊験あらたかなお薬師様として古くから全国的に篤く信仰されていまして、存光寺の入り口にある薬師堂に分霊されてお祀りされているようです。毎月8日は薬師如来のご縁日でして、神仏には、特別縁の深い日が定められており、平生の千倍のご利益があるらしいです。

大聖院の除夜の鐘

大晦日の大聖院には午後9時頃に開門すると除夜の鐘をつくための行列ができます。
時間になるとご住職様が第一の鐘をつかれてその後並ばれた方が順番に除夜の鐘をつき、
そして除夜の鐘を突かれた方には記念品の破魔矢が配られるのです。
ゴーン!煩悩(@^^)/~~~

大聖院の除夜の鐘

大聖院の除夜の鐘

(^^)/弘法大師(空海)様のお言葉を紹介します。
人生百年に非ざれども 共に万歳の業を営む
人生は百年に及ばないが
     共に万年の業を積み重ねている

業とは煩悩による行為とその行為がもたらす束縛です。
私たちは常に煩悩にさいなまれ、業を繰り返して流転しています。
自分の業(宿業)から逃れる方法はありません。
業(悩みの種)を明るく受け止めて

GOGO! 前向きに生きるしかないのです。

除夜の鐘に行列

除夜の鐘に行列


大聖院の不動堂では祈願護摩が焚かれ、三鬼堂ではご祈祷がはじまります。
煩悩はサル 去る年($・・)/~~~  おっとっと!
お詣りされた方々にとって良い一年になりますように

たぬきのように気にしない 気にならないようにして
面白がってやるしかない。イケイケGOGO

柴燈護摩って(^^)/

大願寺不動明王火渡り式に参拝して御幣を求めた時にいただいたプリントをご紹介します。
御幣
護摩が古来より今日まで連綿と広く行われてきた効能は、
自らの中に仏性を見出し、本日の一期一会のご縁を喜び、
強い力と生きていく勇気を得ることなのだそうです。
仏様のお導きにより 本日を恵みの一日とすること!

ご住職様


修験道の野外で修する護摩は各地で試行されています。

原始的な火に対する信仰や習俗を基として山の戸開、戸閉、神社の春秋の例祭、
節分会、死者追悼法要から交通安全、諸願成就の祈祷にいたるまで
広く民間の要求に応えて不動明王をご本尊として行われる現世利益のための加持祈祷です。

 野外の広い空間で修法されるので参詣者が広く参加できる、
より多くのより沢山の人々のためのより多くの祈願ができるように
という点でどのような人にも仏縁のきっかけを与えることのできる開かれた護摩。


普段は祭壇のない野外に仏を迎えるので、魔が入らぬよう道場を結界する
斧、宝弓、宝剣の作法があるのだそうです。

戸外に大きく築かれた護摩壇はひのき葉で覆われ修験者(山伏)の読経の後
炉に火が入ると、氏名、年齢、願意を書いた護摩木を炉に入れ 厄払いをする。


正常な火や煙にあたり、火渡りすることは体の中に仏の火を迎えることです。
生まれ清まる再生信仰とも関連し、信じることにより、
薬事的効果や自然治癒力を高め、修験者の験力により神仏のご加護を祈る。

信者自らが自然の中に身を投じ、自分自身も自然の分身であると感じる儀式です。

大願寺で火渡り

11月3日大願寺へ煩悩を燃やしに行ってきました。山門を入りテントで受付して御幣を1000円で購入し、
願い事護摩1本300円に名前と数え年を書きました。
そして・・・接待テントでお茶ともみじ饅頭をいただきの13時始まる時を待ちました。


13時になるとホラ貝が鳴り響き本堂でお経があげられ、続いて厳島大仏の前でもお経があげられました。
般若心経、真言、ほら貝の音が大きく鳴り響き・・・・(^^♪いよいよです。

大勢の人が集まっています!儀式は次々行われ・・・火がつけられました。熱い!煙がすごい。


場が整い 最初に山伏さんが燃える炎の中を渡られました。
続いてご住職様が御幣を手に渡られ・・・後に御幣を持たれた方、
そして御幣を持たない一般の方が続きました。
私はいつも最後の方で渡るから全然熱くない!むしろあったかいくらいだったのですが
今回は御幣を手に最初のころに渡ってみたら・・・祭壇近くで踏みしめた足がアツ=3
煩悩が燃えたようでした。

弥山が三ツ星☆☆☆

「弥山展望台からの眺望」がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて、三ツ星を獲得したそうです。
(ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンとは、あのミシュランガイドの観光ver.のことです。)


広島県内では、嚴島神社、大鳥居に次ぐ、三ツ星獲得なんですって!
この夏も宮島に行かなくちゃねGOGOGO…

花祭り法要(佛生会)

宮島大聖院ではお釈迦様の誕生を祝って花祭り法要≪佛生会≫(11:00~)、甘茶の接待があります。
4月8日はお釈迦様のお誕生日(花まつり)とチベットの弥勒祭が重なるので、合同法要みたいですよ。
真言宗のお経とチベットのお経のハーモニーは?テンポが違いしっくりといい感じみたい。

花御堂を境内に設け、銅製の誕生仏の像を潅仏盤と呼ぶ水盤上に安置し、
仏像の頭上から僧侶や参詣者が竹の柄杓で甘茶をそそぐのです。

お釈迦様の父は釈迦族の王で、母は磨訶摩耶(マカ・マーヤ)と言います。
摩耶夫人は35歳の時、夜六つの牙を持つ白像が天より降りて右脇より体内に
入る夢を見たそうです。バラモンの夢占師に聞くと、インドで象は聖獣とされ
吉夢で、世継ぎ誕生の兆しと告げられました。懐妊し、出産のため里帰りの途中
立ち寄ったルンビニ園の庭で休息中、無憂樹の花を手で折ろうとしたところ、
右脇の下から釈尊がお生まれになった。
お釈迦様は摩耶夫人の右脇から生まれると七歩すすんで、右手を挙げて天を指し、
左手を垂下して地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えられたといわれます。
生まれたばかりのお釈迦様の体に、竜王が誕生を祝って甘露の雨を降らせた
という伝説にちなんで甘茶をかけるらしいです。

(・_・)「天上天下唯我独尊」 宇宙間に自分より尊いものはない
人間一人ひとりが宇宙にただ一つしかない命をいただいている尊い存在だという意味なんだそうです。
宮島に4月8日に行かれたなら大聖院でポットに入った甘茶の接待をいただいてみてはいかが?

厳島神社にはたくさんの狛犬さんが・・・・狛犬は、神社の神さまを守護し魔除けを担っておられます。神社の狛犬さんは空想上の守護獣像で「神獣」!犬に似ていて頭部に角があり、怖い猛々しい姿をしていますよね。

強大な力を得るために、地上最強の動物(と思われていた)獅子(ライオン)の力を王に宿らせるという思想があり向かって右側が口を開いた角なしの「阿像」、左側が口を閉じた角ありの「吽像」。仁王像と同じで、「阿吽:あうん」で宇宙のすべてを包含する意味を持っているそうです。
日本の五十音が「あ」で始まり、「ん」で終わるのは、宇宙のすべてがこの中に含まれているからといわれ、五十音は「阿吽」を表現しているといわれています。
(・_・)五十音は仏教の梵字から弘法大師空海が作ったらしい。
仁王像(別名:執金剛神または金剛力士)は、寺院の門の左右に置かれていて、口を開いた「阿形」閉じた「吽形」の二対で胎蔵界、金剛界のすべて、寺院の境内を悪から守っているようです。

厳島神社です
厳島神社の阿吽像!おすわりしている股間をクローズアップすると…
厳島神社のは・・・阿がオスで吽がメスでした。

厳島神社の社務所前(開かずの扉のそば)にも 尻上の狛犬さんがおられます。通常は?神社に行くと狛犬さんのあいだの石段を歩いて本殿に向かうのですがね。。。ここは神職さんの通り道だから狛犬さんの間を進むと正面には大鳥居が見えるのですが?立ち入り禁止
ええ?神社に行きたいのに 昇殿料を払わないとお参りできない。

狛犬さんは威嚇してる?尻上の狛犬さんは攻撃的!襲いかかる
尻上がりの狛犬さんは私を見て? 強気の狛犬さんは・・・お詣りすれば 運気上昇ということですかね

そういえば お散歩しているワンちゃんも
かわいいお尻をちょいと持ち上げてう~(メ・ん・)?
ヽ(´o`;それを見つけた飼い主さんは 手を出して運を拾う
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*) 運って行動してつけるもの見たいですね。

アイスバーンの御例祭

厳島神社の奥ノ院!(^^)!御山神社の御例祭に行ってきました。
前日は寒くてみぞれ交じりの。。。雪が降っていた参道はどうなっているのか


里見茶屋あとから雪が見られ だんだん雪が。。。。滑りそう (・_・;)滑った!
遊女の石畳みの移設がある辺りには雪が解けてツララがありました。
歩いていると暖かい 霜焼けできそうだけど空気は冷たくて気持ちよかった

途中1頭の鹿さんに出会いました。雪には人の足跡・鹿の足跡・杖の跡がありました。
御山神社の鳥居前で2人の若者に出会いました。手水は凍っていない、流れていました。

神職さんは長靴を履きここまで来ることができる方が選ばれたのかな?お正月にはお餅を供えるそうです。
弥山山頂には笛の音が響き神の島宮島 何とも言えない幸せな気分!来てよかった。
頂上展望台のトイレの水は凍結していなかった、この時期はトイレの水が氷るから登山の時はすませてね。
神職さんは神事の後、大聖院の奥ノ院へ行かれタクシーでもどられたようでした。私は滑りながら下山。

役行者と三鬼堂

宮島桟橋を下りてターミナルを出た正面の小高い丘に役行者の御堂があり山伏の火渡り神事も行われる山岳信仰の宮島弥山!霊火堂のある本堂広場から三鬼堂へ行く階段の途中には神変大菩薩(役行者)の石像があります。



山伏の修行は深山幽谷の山々が道場に選ばれます。大自然界の木々や谷川の流れ、岩石、鳥獣など全てが曼陀羅の世界(仏の世界)と観じ、山に入ることを意味するそうです。仏教(密教)で多くの仏様は、人々を救うためにこの世に仮に現れたもので、仏様の元の姿が「大日如来」。大日如来は、大自然界を生み出し大宇宙の全ての宇宙を構成する「地・水・火・風・空」の五大要素で、同時に自然界の全てを生んだ慈悲深い母親の代表的な姿であり、その裏面は厳しいお不動様。

 山に入る事は、仏の世界に入る事!大日如来の母親の胎内に入る姿を意味し、山から下りてくる時は、母の胎内から再び生まれてくる事を意味し、再び心が生まれ変わるのだとか。山に入って重い荷を背にする時は畜生の世界、空腹に飢える時は餓鬼の世界、山頂にたどり着いた時の気持は浄土の世界と、実践の中に仏の教えを体得し、峰中における座禅で我が身と大自然界との一体感を観想して、我が身即ち仏である(即身成仏)と観ずる。
人間が母親から生まれた時は、邪念もない仏様の清らかな心。年月が経過して諸々の欲望が生じ、邪心に変わり、いつのまにか仏心が心の奥底に隠れて欲求不満やストレス・怒りやねたみ・・・煩悩の妨げが生じます。
 何回も何回も山に入って修行すると、仏心が生まれ変わり再び清らかな心となり、自信を持ってすがすがしくいつも笑顔でこの世を生きる事ができる。

三鬼神(さんきさん)が、三鬼堂に祭られるようになった経緯
三鬼堂が開いていたら靴を脱いでお堂に上がるだけでパワーがもらえそうですよ。

霊火堂での学び

仁王門をくぐり、雨にぬれて岩も光っている滑りそうな道を歩き
小鳥が無防備!すごい写真撮れてしまいました。


本堂へ到着した時(^_^;)鹿さんが荷物襲って、美味しそうにみかん食べていた。
わーっ!駄目よ~ダメダメ 鹿さんを止めなかった私も?

護摩木は300円、500円しかなくておつりをもらいました。
うっかり!もらったおつりを「お金入」の箱にいれてしまいあわてて拾いました。
護摩木に名前と数え年と住所書いていたら?リックをツンツン?されて・・・
振り向くと鹿の親子がいたので挨拶しました。
護摩木

護摩木


消えずの火?消えてるように見えた~(・o・)「消えてますよ」って言ったら・・・
(^_^)v「失礼なことをいわはりますね」ってちょっと京都の修行僧らしい、
炎は見えないけれど細い煙は出ていました。
その後白い煙がたくさん出ていました。

カップ麺は400円!ポットが用意されていた。
(・_・;)以前、霊火堂のお湯でカップ麺食べようと持ってあがったけど
お湯はぬるくて。。。消えずの火っていうぐらいだからいつも沸騰してる?
訳ではないんだって学び☆三鬼さんにお供えして帰ったことがありました。
きっと修行僧が食べたんだろうな~

星祭☆節分法要

2月3日は立春!大聖院では、午前11時より法要があり午後1時より豆まきがあります。
大般若転読法要・星祭り厄除け加地・開運そば接待・・⇒宮島太鼓奉納のあと午後1時より豆まき!(^^)!

(・_・?)星祭って,,,,人は皆生まれた年の気をうけています。
「人は星のもとに生まれる」 人には生まれた年月日によって定まるものがあります。
真言宗では、北斗七星を形成する七つの星(貧狼星、巨門星、禄存星、文曲星、廉貞星、武曲星、破軍星)を「本命星」といい人は生まれた年によって七つの星が定まり、「本命星」は一生変わることのない星です。 星には年々巡って来る「当年星」もあり「当年星」は、九曜という九つの星(羅コウ星、土曜星、水曜星、金曜星、日曜星、火曜星、計都星、月曜星、木曜星)から成る星で、 その年の吉凶を判断する星とされています。

【星祭】は各人の「本命星(七曜星)」や「当年星(九曜星)」の他、本命宮(十二宮:生まれた月)、本命宿(二十八宿:生まれた日)などの星をお祀りして、護摩供養(真言密教の修法)を行って、よくない星に当たる人は災いを免れるように、よい星に当たる人は一層よくなるように除災招福を祈念する行事です。星は立春(節分の翌日)より新しくなり、翌年の節分までが1年となります。
*数え年は生まれた時点を1歳としてます。
仏教では母親の胎内でも「命」として1年近くいるので生まれた時は1歳として数えるという考え方です。
http://tabetainjya.com/archives/hatsukaichi2/post_1130/

■節分会■ 場所 :大聖院
 時間 :午前11時から お問合せ :大聖院 0829-44-0111
■2月3日 星供 節分会・福豆まき
厄除け開運の大般若経転読法要(午前11時~)に引き続き、福豆・福もちまき

■星祭り■ 秘宝大護摩供祈願法要 場所 :大願寺
■2月3日 時間 :午後6時30分からお問合せ :大願寺 0829-44-0179
大願寺
大願寺では
護摩のあと
お経を読み、
最後に甘酒の
接待があります。

心の大掃除

12月の8日はお釈迦様が悟りを開かれた日、菩提寺の下で人間のあるべき姿を見出されたそうです。
座禅をする動機は?気持ちよく生活したいから、精神を鍛えて受験に試練に臨むためとか・・・

座禅

座禅

座禅の経験者の話だと身を調え息を調えていると
ふっと穏やかになり不思議な感覚を覚えるのだとか
ぎゅっと握った手をそっと開くような充足感!
穏やかな心で優しくなれるそうです。

大聖院。☆要予約 (・o・)精進料理もありますよ
座禅 30分で料金は一人500円。
写経の体験!般若心経を書き写すことで、功徳をいただくこと。
  ※写経は、30代、40代の女性が多いらしいですよ。

鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われる「火難避け」の祭りです
嫌なこともストレスも心のゴミを燃やしてしまおう

12月の宮島へ①

この冬一番の寒気が訪れた日、駒ヶ林へ登りました。
谷の向こうに見える聚景荘の屋根に、沢山のカメラがありますね。
ここから撮られた映像は、皆さんよ~く御存じですよ。
そう、天気予報の「宮島の・・・」ですよ。

12021

今朝、山は真っ白でした。
宮島にも雪が降ったようで、あちこち白く残っていました。
小さいけれど、つららもみつけました。

12022

駒ヶ林に着きました。
吹きさらしは、風が冷たいし寒いしでしたが、空気は澄んでいました。
景色を楽しむなら、やっぱり冬ですね。
向うに、弥山頂上の展望台と、仁王門が見えました。

12023

帰りは大聖院さんの方へ降りました。
途中、「万代橋」を渡り、「満願地蔵尊」へ寄りました。
大きな岩の下に小さな祠があります。
12024

いわれの看板を見ると、何々?
スサノオノミコト、オオクニヌシノミコト、サルタヒコノミコト(って読むのかな?)が祀られているんですね。
なんだか御利益がありそうで、お願い事が、自然に増えてしまいました。

12025

橋の入口には、別の神様が祀られていました。
「白髭大明神」です。
こちらは「汚れる世 この現世の道を開くるは 白髭の神」と書いてありました。

12026

初めての神様なので、少し調べてみました。
詳しいことは解りませんが、白髭大明神は、猿田彦命と同じらしく、進む道を教え、行く人を守る神様のようです。
また、東北地域では、水(洪水)の神様でもあるらしい…
川もあるし、修行の場でもある宮島、本当に色々な神様がいらっしゃるんですね。
(続く)

クロにゃん一家

宮島桟橋前のトンネルをくぐり 要害山に行く階段の上の桜は?眺めて 
右へ曲がり町屋通りの入り口にあるお寺が存光寺です。
大きなお地蔵さんが目印(。◕ ∀ ◕。)

要害山の桜は?

要害山の桜は?

後ろ姿
存光寺で最初に発見した猫ちゃんは おかあさんでした。

おとうさんおとうさんはどこかな?庭でお昼寝されてたようです。
おとうさん クロちゃんクロちゃんは?
お寺でお昼寝してました。
クロちゃん発見


クロちゃん

ポコペン

ポコペンが聞き込んだ情報によりますと
クロちゃんの絵を描いた方は篠笛のお弟子さん(女性)でよく存光寺に来られるらしい。時々コーヒー館で
バイトされてるみたいですよ。

白狸さんは存光寺で見ることもあるようですが
最近は滝町でよく見かけるらしいです。会えるといいね✿
現在!存光寺のお世話されてる方は 以前4頭の白たぬきの写真を
撮影して朝日新聞に掲載された方なんですよ。

菊花祭で舞楽が見れる

10月15日は厳島神社の菊花祭です。午後5時ぐらいから舞楽が奉納されます。
夕方からはじまるので暗くなって寒くなって舞楽を見るんですよね。
菊花祭

舞楽は・・・・
振鉾、万歳楽、延喜楽、賀殿(御祭神に菊の花を供える)、
一曲、曽利古、散手、貴徳、陵王、納曽利、長慶子

☆菊の花を御祭神に供える祭典が厳かに執り行われ、舞楽が奉納される
舞楽では左方と右方が対になって演目が決められます。
左方がある舞楽を演じた後には、同じような人数・時間・動きの右方の舞楽が演じられる。
そして。。。すべての演目が終了後、長慶子(ちょうげいし)という曲が演奏され、
この曲が演奏されている間に参会者が退出することになっているようです。

写真撮ろうとカメラ構えても フラッシュは控えるようにと言われるから
なかなかうまく取れなくて写真撮っても見れるのは数枚だったりするの。変わった舞楽があるから見たいんだ。
*とくに曽利古は、酒を造ることを専門としていた百済からの帰化人が舞いを伝えたというし、
散手は、お釈迦様が生まれたときに作られたというから無病息災!収穫のお祝い的意味もあるのかな?

(・o・)神社で菊といえば思い出すのは重陽の節句!菊に長寿を祈る日です。
9月9日に 昔は邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたそうです。陽(奇数)が重なる日、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽なのだとか。
調べてみたら旧暦の重陽(9月9日)は10月2日でした。10月15日は旧暦の廿二日になります。
広島城 菊花展

広島では護国神社で10月の終わりフードフェスタの頃から11月の初めに菊花展があります。

大聖院の五百羅漢様

宮島大聖院の門をくぐり階段を上ろうと・・・左に庭園があります。
2012年紅葉の季節に色鮮やかな紅葉に誘われ案内板を見て歩いてみました。
いろんな表情の五百羅漢様が石段にずらーり並んでおられる。みんな何方かの寄付によるもののようです。
素朴な自然の中でゆったりと瞑想の旅を続けている石仏の五百羅漢様は様々な表情で
きっと自分に似た方がいる?きっと誰かに似た方がいてかなわぬ願いはないのだとか。

(・o・)?五百羅漢と聞くと落語好きな私が思い出すのはこちら≫

天狗天狗の落語もあった気がする こちら≫  たぬきの落語はこちら≫
映画「もういちど」を見てきて・・・・思わず笑い!涙しました。 
(^_^)v なんとなく懐かしい子供のころを思い出しました。
寅さんの映画に出てくるような人のぬくもり みんなでワイワイ!
そういえば子供のころの私は一休さんや良寛さんが好きでした。

そして今の日本に亡くなったもの 失いたくないもの 伝統・・・
母の介護をしていて思うこと あのころの日本! 宮島にはあるのかな~
現代はゲームして一人で自分の世界で楽しんでいる人が多いみたい。
ふと落語の舞台に出てくるような人情を懐かしく思い出しました。

宮島見てみて!

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