年別アーカイブ: 2018年

重なり岩で開運

岩倉温泉上流の県道沿いにある、木々に囲まれた重なり岩は、
縦横高さ共に約2mの花崗岩2つが1m足らずで接して重なり合っています。

落ちそうで落ちない不思議な巨岩
芸予地震でも落ちなかったという不思議な落ちない岩が、重なり岩です。

大地震で下の路に落ちた際も、
参勤交代で通りかかった殿様が危険であるとして上から落とした際も、
翌日には元の位置に戻っていたという伝説が残っています。

「決して落ちない」として受験生の祈願スポットになっていて、
合格祈願の絵馬がかけられています
http://katsudou.sblo.jp/


大岩の麓にある帯掛明神
帯掛明神は、嚴島神社三女神の1人である市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が、
乳飲み子を背負い出雲から嚴島までを旅する途中、帯をこの岩にかけたという言い伝えがあります。
(‘ω’)場所は、広島岩国道路廿日市ICより車で約30分
広島県廿日市市津田(岩倉ファームパーク近く)

節分は豆まき大聖院へ

今年の大聖院・節分豆まきは2月3日土曜日です。そろそろ 来る日に向かって準備しなくちゃ。
2月3日は立春!大聖院では、午前11時より法要があり午後1時より豆まきがあります。
大般若転読法要・星祭り厄除け加地・開運そば接待・・⇒宮島太鼓奉納のあと午後1時より豆まき!(^^)!

節分 豆まき

節分 豆まき

2017年に行きました http://miyajimastyle.com/column/2017/02/05/20504

2016年に行きました http://miyajimastyle.com/column/2016/02/03/19540

10時ぐらいに宮島に到着し 大聖院に向かい 
お接待のそばを食べて・・・・お祓いを見て
場所取りを(‘ω’) 
前の方は餅ともみじ饅頭が落ちてくる 後ろの方は豆が?
豆まきに行っても最近は人が多くて取れなくなった。


真言宗の空海は 節分に星供の法を修し天運を開いたはず。
星祭りで星を祭って悪い年は悪事災難を免れるよう、善い年は一層善くなるように祈るんだけど
天運と人運があり、人運は努力で開けるけど 天運はお寺に星祭りをお願いしないと:運は天にまかす
・・・お寺にお願い(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾するようになって 人が多くて豆取れなくなった(‘◇’)ゞ
必要でないものをもらってもしょうがない、沢山食べれなくなった、それなりでよかったのかな
福 笑顔

宮島牡蠣まつり( ^ω^ )

寒くなったブルブル((;゚ェ゚;))ブルブル 食べたくなるのは牡蠣の土手鍋!(p゚▽゚)p
今年の宮島牡蠣祭りは 2月10日・2月11日です。.( ゚∀゚)⊃鏡開きは2月10日のみ午前中になくなります。
毎年朝10時ごろには祝い唄があり鏡開きがあり ふるまい酒が配られるのですが 酒のみのおじちゃんは
何度もおかわり・・・|__|c(´ω`。) 通うからすぐになくなるようになりました。


宮島かき祭り」は、広島県内で最初に開催された「かき祭り」なんです。
とにかく人が多くて並ぶから・・・温かい服装で朝は早めに行くがよい。

(*´Н`*)満腹♪「かきのせいろ蒸し」・「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、多種多様なかき料理が格安(大人気の牡蠣の土手鍋は100円でした)で味わえます。今年は野菜が高いから・・・牡蠣の土手鍋の中の白菜や野菜が少ないかも?お好みのキャベツにも注目!したりしてね、お持ち帰りの牡蠣も特売価格!最初に整理券を買って帰る時に引き換える方がいいみたいですよ ( ´З`)=3 かきの直売と地方発送コーナーもあります。

神主眠る洞雲寺

厳島神社のある宮島は、島自体を「神」と信仰してきました。宮島全土に神が宿っている為に、
宮島の木を切ったり、土を削ったり、宮島を傷つけてはならないと考えていました。
宮島の陸地部分ではなく、海に厳島神社の社殿や鳥居が建てられたと考えられています。
古来から宮島を神聖視するあまり、島に穢れを寄せ付けないようにするため
「死人を葬らない」や「女性は産後100日間は近づいてはならない」と言った風習あったそうです。


五重塔宮島の厳島神社は水の上に建立されている建造物であることから、
風水から得るパワーは計り知れない。
特に広大な海は「健康の気運を上昇させ、金運をもたらす」そうです。

厳島神社(広島県廿日市市)の野坂元良宮司(86)が高齢を理由に退任し、
元良氏の次男で権宮司の元明氏(43)が宮司に就任したのは2014年7月。
宮司の交代は35年ぶりで、厳島神社が平成18年に世界遺産に登録されてからは
初めてのことで、元良氏は7月1日付で名誉宮司に就いたそうです。

(*”▽”)廿日市市の洞雲寺に行ってきました。(JR廿日市駅北口にある)
本堂脇には、金岡禅師が厳島明神の啓示によって良水を得たと伝えられる「金岡水」が湧き出している。
洞雲寺は長享元年(1487)、厳島神主職の藤原教親が、大内氏ゆかりの周防・龍文寺から金岡用兼を招いて開山した神主家の菩提寺です。厳島合戦で名高い敗将陶晴賢の墓をはじめ、境内には厳島神主家であった藤原氏一族と藤原神主が滅んだ後桜尾城に関係した毛利家の桂元澄、毛利元清夫妻の墓などがあるお寺。


隣にはカフェもあり 春花咲くころにまた行ってみよう(^◇^)廿日市の駅もきれいになっていました。

初詣は行列

お正月三が日は人が多くて厳島神社参拝も行列に並ばないといけないから
1月7日なら大丈夫だろうと。。。。宮島にお昼頃行ってみました。
宮島桟橋を降りたらテントがあって 水族館の売店?(^^♪ぺんぎんがかわいい。


大鳥居のまわりも賑やかで 御笠浜の大鳥居の傍まで行列ができている
厳島神社に参拝するのに並んでいる 最後尾は?入場制限はないので5分くらい並ぶそうです。

写真屋さんの鹿は・・・団体客が少なくて仕事が ラブラブ?
大願寺の境内には巌流猿回しがお客を集めていました。

水族館に行ってみるとこちらも大勢の人で賑わっていました。
ひれあしプール前に行列 |д゚)あざらしさんを触れるようです。
(^◇^)アザラシは臆病だから脅かしたら ビックリしてプールに帰ってしまいます。
優しくそっと 背中なでて触ってくださいね。今日はゴローちゃんが出てきます。

行列に並んでゴローちゃん触ってきました。

龍燈と般若姫伝説

弥山にある御山神社から「龍宮西門」を望むことができます。
龍燈の杉があり、海の彼方に龍燈と呼ばれる火の玉が見えたそうです。
日に何度も現れる潮流や渦潮は龍と恐れられ、龍燈の出現する海は大畠瀬戸の龍宮で、
龍燈は神峰山般若寺の辺りに大晦日に登る 般若姫の御神霊と伝えられているそうです。
 
*旧正月初旬の夜になると宮島周辺の海面に現れるナゾの灯りを龍燈と言い、この龍燈が最もよく見える弥山頂上の大杉は
「龍燈の杉」と呼ばれていました。現在この杉は枯れてしまい、見ることができません。

「いけにえ」となって「金龍神」を鎮めた「般若姫」
般若姫の墓所 神峰山般若寺は瀬戸内海の入口 「龍宮西門」を守る灯台のお寺です


☆彡観音堂には般若姫の御神像があり、古代瀬戸を往来する船は般若寺観音堂と幣振島を結び
船の軸先を般若寺に向けて『無事に通れるように』般若姫を拝みながら通行したそうです。
龍宮:般若姫様が「金龍神」「諸龍神」を鎮めておられるお宮があります。
大晦日から3月節句まで龍燈が登り旧6月13日管弦祭が行われるそうです
筆ヶ鼻:龍燈燈籠・龍神社があり宮島が見えます。

宮島見てみて!

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