大聖院の豆まきの帰り道、民家を見ながら歩くと?
ふつうはイワシの頭にヒイラギなんですよ・・・ね。
宮島本によると。。。「たわらくい」というそうです。
節分には各家の入口に邪気祓いのために「たわらくい」を掛けておくそうです。
タラの小枝にヒイラギの葉を巻き、刺で邪気が家に入るのを防ぐそうです。
節分の日、広島住吉神社で焼嗅(やいか)がし」神事があります。
http://www.sumiyoshijinja.net/
14時からなのですが・・・間に合いませんでした。欲張るなということでしょう。
当日は、赤鬼・疫病神・貧乏神・世間を騒がせた人々などの鬼?が次々と登場。
ニュースによると、歴史的な円高で企業などの収益を奪う「貧乏神」や、去年起きた事件など世相を反映する「疫病神」のお面をかぶった・・・鬼が来たんです。
疫病神の一員として大麻を持った相撲取りも登場したそうですが、笑える悪鬼も来るんですよ。大王★●の巨額借り入れ問題を表現した?「カジノ好きのティッシュ王子」がバニーガールと一緒に現れて、ビンダされたりするんです。
神職さんの「はよ焼け、 そら焼け」という掛け声に合わせて、巫女さんが網の上でイワシ千匹の頭を焼き、その臭いと煙を畳1畳分の大うちわであおいで、邪気を退治する(厄祓い)というものです。本殿に押しかけてきた鬼や超円高の貧乏神、食中毒の疫病神や風評被害や大津波などが次々と退散していったようです。最後にイワシの頭にヒイラギを刺して参拝者に配られるそうです。
神事の最後にくじ付き豆まき大会が開催されて、豆や餅がまかれるそうです。
私の知り合いは今年も、大収穫を得たと喜んでおりました。
(・・? あれ?猫・・・?たぬきに出会った。
節分の夜、宮島では家族ひとり一人の年の数だけ豆を白紙に包み
家の近くの四つ角に行って家族の無病息災や願い事が叶うように祈り、
豆の包みを背中越しに投げてかえる風習があるそうです。
大願寺の帰り道、町屋通りを歩くと落ちていました。
節分一つとっても宮嶋には独特のいわれと
歴史があるのですね、イワシの頭も信心から
といいますが、鬼にとっては柊の葉のほうが
鬼さんが退散しそうです。
狸さん、我が家の猫の後ろ姿にそっくりです。
おまめさんでも拾らいに出て来たのかな?
「福」をおすそわけしてもらっているの?
どんな時もシャッターチャンス!ポこペンさん
はすごい!
もっとはっきり顔を写したかったけど暗くてね、たぬきさんはすぐにいなくなっちゃった。もっといいカメラほしいけど値段が高いし、重いし大きいと使えないからこれで私は満足です
まるとみさんが出会った たぬきご紹介します(^^)/
白たぬきはこちら≫ 宮島のこれぞたぬき≫
たぬきにで会えるなんてうらやましいです。
宮島を歩いていると (゜.゜)会うことがある。
人に聞いた話だと タヌキはけっこうたくさんいるらしいですよ。
ポコペンも 管弦祭の日に出会ったタヌキなんです。