コラム記事

旧暦のお正月

厳島神社の年賀状


厳島神社の年賀状

 我が家に今年*。:.゚アケマシテヽ(´∀`)ノオメデトウ゚.:。+゚
厳島神社から年賀状が届きました。
(((o(*゚▽゚*)o)))

毎年1月1日は、お正月として年始の行事をする日です。 現在の日本では太陽暦が使われていますが 宮島の厳島神社の奥の院は昔のなごりで旧暦1月1日(旧正月)にお正月・・・ということで2月1日に御例祭をされているのかな?

旧暦の1月1日は、毎年日付が変わります。 旧暦のお正月:春節。
2014年は1月31日(金)が春節です。 旧正月(きゅうしょうがつ)は、旧暦の正月(年初)。旧暦元日(旧暦1月1日)、またはそれから始まる数日間のことで、旧暦とは、中国(清)・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、中国暦およびその変種のことのようです。

旧暦1月1日は、通常雨水(2月19日ごろ)の直前の朔日で、1月22日ごろから2月19日ごろまでを毎年移動するらしい。旧暦で平年だった年は翌年の旧正月は約11日後退し、閏月があれば約18日進むみたい。 

節分は「立春の前日」つまり「立春から始まる一年の最終日」です。
ただし、立春が正月とはかぎりません。太陽太陰暦(一つではありません)では立春に近い「新月」を正月、つまり一年の始まりとしました。これは、太陽と月の運行は別々で、立春の日に新月になることは希なので「近い」としました。今年は、たまたま、立春の前日が新月だった。

江戸時代前後(天正から明治)の元旦は、立春の前18日から、後18日まであったと思います。これによると立春の前の元旦は145日、立春後の元旦は277日、立春が元旦だったのは11日とのことです。つまり、立春=新月(ついたち)になることのほうが希です。節分は「大晦日の行事」であるということのようです。

旧暦で見れば「十五夜」は満月になります。これも「新月を月の初め(ついたち)」としたからなのだそうです。

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