もみじライター別記事 ミノリン

宮島伝統芸能<宮島踊り>保存への取り組み

多くの人には余り知られていない宮島の伝統芸能の一つである「宮島踊り」の伝統継承への取り組みをご紹介します。

この踊りは、毎年、8月17日・18日の両日、19:30から厳島神社参道途中の御笠浜にて催されています。 踊りの由来は、500年前、瀬戸内海の海賊が宮島参詣に大勢できて、品の良い神社の舞楽を見て悪口雑言を言ったためか、神の怒りに触れ帰る途中大嵐となり全員が亡くなるという悲惨な出来事がありました。

 これを逆恨みした亡霊たちが、こうなったのは宮島の人々の所為だと、風を起こしたり波を立たせたり多くの祟りをして島民を困らせるようになり、島民は供養の念仏踊りをして鎮めたのが始まりとされます。

宮島踊り画像

 ところが、近年、高齢化などで唄い手や三味線の弾き手が年々減少、保存会には若手メンバーも少なく、唄や弾き手の継承を担う人材の育成が必要と、宮島芸能保存会は今年7月に島の小中学生による「子供クラブ」を結成、毎月1、2回宮島市民センターで踊り方やはやし、唄を伝授し、伝統芸能を守る人材育成に取り組んでおられます。

 

 宮島踊りも世界遺産宮島の数ある伝統芸能の一つですが、これらの取り組みが継承活動の起爆剤となり、他の伝統芸能の継承にも繋がるよう祈りたいものです。頑張れ「子供クラブ」!           宮島踊り01              

とはいえ、恥ずかしながらもみじライターとしては、私も宮島踊りの行事は知りませんでした。

 踊り方はきわめて単調で足は3歩進み1歩戻るだけ、手は左右交互に上下させるという簡単な盆踊りのようなものだそうです。服装も現在では自由だそうで、私も来年の夏には、ライトアップされた大鳥居を背景に踊る宮島踊りを見に行って、子供クラブの成長した姿を見たいと思っています。

  なお、宮島踊り詳細については●RCC 山原玲子アナウンサーの山原ギャラリーで紹介されていますのでご覧ください。                                             http://www.rcc-tv.jp/four/corner/j_0808.htm

街道てくてく旅山陽道-宮島取材

NHK放映の「街道てくてく旅!山陽道」の番組で、6月16日宮島に来ましたよ!
この番組は、シリーズもので、一人の女性有名人が、日本各地の歴史街道を歩きながら地域の人と触れ合いをしていくという番組です。

今回は北京オリンピックシンクロで銅メダルの原田早穂さんが、大宰府から平城京までの800Kmの山陽道を名所・旧跡を訊ねながら月曜から金曜まで毎日てくてく歩く様子が紹介されています。
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癒しのカフェ

 おすすめ情報第1弾!とはいえRCCラジオで紹介された宮島のお店紹介のパクリ情報ですが・・・・宮島にもこんなお店ができたんですね!
 お店の名前は「伊都岐」、オーナーは26歳の若い方で、大学卒業後、広島から宮島の旧家に移り住み、カフェに改造されたようですよ。
 お店の由来は、厳島の元々の語源が「伊都岐」だったそうで私も初めて聞きました。

 お店の自慢は、こだわりの自家焙煎コーヒーと、静かで落ち着いた雰囲気の店内で癒しの空間を提供されていることのようです。

 場所は表参道を山手に入った公民館の近くで、喧騒を避けた静かな場所です。
 また、お店は夜遅くまで営業されているようで、お泊りの方には、ライトアップされた神社周りの散策後のご休憩には最適な場所ではないでしょうか。

 パクリ情報で申し訳ないので、私も早く行って、もっと詳しいお店の紹介記事を投稿したいと思います。ごめんなさい。

はじめまして!

宮島STYLEのオープンですね。
私は生まれも育ちも広島で、宮島は幼い頃から家族や友人と訪れています。
特に大晦日には、除夜の鐘を聞きながら夜中に弥山へ登りご来光を拝むのを
正月行事として何年か続けたこともあります。
また、いつ行っても参道の商店街を通るたびに、もみじ饅頭の甘い香りに
吸い寄せられて、ついつい欲張って何種類か食べてしまいます。
そんなライターですが、これからは、人に知られない裏情報や得々情報を
発信したいと思いますのでよろしく!

宮島見てみて!

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