年別アーカイブ: 2010年

宮島唯一のパン屋さん

桜の頃、ミノリンさんが、宮島初のパン屋さんについてこちらのブログに紹介されていたと思います

お店の名前は「おひさまパン工房

お店の前には、配達に使われている赤い自転車にもたせかけた黒板にパンの種類や石窯の絵が描かれていて、お店の温かい雰囲気が伝わってきます

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木綿の白い暖簾がパリッといい感じです!
ガラス戸にはおいしそーなパンの写真!!

もうテンション上がりまくりです

いざ暖簾をくぐって店内へ!!!

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「いらっしゃいませ」「こんにちは」と気持ちのよい挨拶で向かえ入れていただきました

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ご主人はパン作りや窯の火の管理、奥様がレジやパンの配列などを担当していらっしゃるようです

お二人とも言葉や表情が柔らかくて、それがお店の雰囲気やパンに反映されている感じを受けました

さて、主役のパン!

まずはもみじ饅頭屋さんの餡を使用したという名物あんパン

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レモンの皮をすり下ろした爽やかな風味のメロンパン

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やさしい味わいの蒸しパンや、もちもちのクセになる食感のベーグル

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これだけは外せない、石窯で焼いた窯食パン
焼印もかっこいいですよね♪

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どれにしようか迷って迷って…結局欲張ってたくさんいただいて帰りました(^^;)

場所は表参道商店街、大杓子の4つ角を山の方へ
宮島公民館を過ぎてすぐを左に曲がったところです
ホームページに詳しい地図が載っています)

宮島有史以来初のパン屋さん、宮島に行く楽しみがまた一つ増えました(^0^)

宮島散策4続き(~青海苔浦)

921腰細浦に来ました。1年ぶりです。海岸は、とても静か。
今年は、晴天続きで、ハマゴウも、夏バテ気味でした。小休止して、大砂利へ向かいました。
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大砂利から先は、初めての道です。(ワクワク)島影も今までとは違いますね。見えているのは沖見や、大黒神島、阿多田島でしょうか。それに、潜水艦も見えました。
923道路のあちこちに、松ぼっくりをむしった殻が沢山散っていました。サルですかね・・・。少し怖いなと思いながら歩いていたら、鹿に会いました。
ここで人に会うのは、彼も珍しかったんでしょう。じ~っとこちらを見ていました。
歩くこと1時間余、青海苔浦に到着。浜の方から、楽しそうな子供の声がしていました。
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青海苔浦は、静かで砂浜も海もとてもきれいな所でした。 この日、遊びに来ていたファミリーに聞いてみると、船でここへ遊びに来る方が、沢山いらっしゃるのだそうです。みんなよく良い場所をご存じなんですね。
誰もいないかと思っていた海岸に人がいた(それもファミリー)ので、少し驚きました。
それと、今回、大砂利で、2匹のサルに遭遇したんですね。距離はありましたが、さすがに怖かったです。
帰宅して早々に、”熊スズ”を買いました。

みやじま丸

現在のJRみやじま丸は、2006年に就航した四代目の宮島航路船です。

日本で最初のモーター駆動のフェリーであり、当時は世界で唯一(モーターの船はあったが、モーターのフェリーとして) だったそうです。

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建造は江田島の中谷造船。

抜群の乗り心地で、日本船舶海洋工学会のシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

 

あまり宣伝していないので、有名でないかもしれませんが、革新的な船なのです。

宮島散策4(桟橋~包が浦~青海苔浦)

宮島を歩いているうちに、歴史より、自然の多様さに魅せられたワタシ。行ってみたいところが、いくつか出来ました。青海苔浦もその一つでした。
全島地図を見ると、ここまでは海岸沿いに、ちゃんとした道があるんですね。昨年大砂利まで行った時、「いつか行くぞ!」と思っていました。
8291午前10時前、桟橋着。猛暑続きで、(歩くには)いまいちの天候ですが、青と緑のコントラストがとっても綺麗です。今日は桟橋から左、包が浦方面へ進みます。
8292こちらの方は、観光客もほとんど歩いていません。ま、暑いので、すれ違う人もめったにいないんですが…。
杉の浦神社では、鹿が日陰を選んでのんびり休んでいました。
8293歩くこと約30分、包が浦へ着きました。
暑い砂浜には、誰もいませんでしたが、海水浴場や、キャンプ場には、遊んでいる人たちがいました。例年ならお盆を過ぎると、海にミズクラゲがい~っぱい!のはずが、今年は見ないですね~。暦の上では秋なのに、まだまだ”夏”ですもんね。
8294水分補給の一休みをして、鷹の巣浦へ。
包が浦から少し上ったところに、絶景ポイントがあります。今日の風景は一段とクリアで、ため息が出そうに美しい。
ほぼ1年ぶりの鷹の巣です。今度は、鷹の巣山の頂にある砲台跡へも行ってみたいな。
8295入浜へ来ました。ここもまた、だ~れもいないですね。山の緑に鳥居の朱が映えて、小さい祠ながら厳かな感じ。
風景を独り占めしながら、木陰を見つけ小休止しました。
山の方から、ツクツクボウシの声がして、アオスジアゲハばかりを見かけました。
日差しがとても強いし、やっぱり帽子より日傘だなと実感しました。(次回へ続く)

バックパッカーズ

宮島口にこんな宿がありました。

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バックパッカーズだから当然駐車場はないでしょう。

そして外国のお客さんが多そう。
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今度、絶対、近いうちに泊まりに行きます。

http://www.backpackers-miyajima.com//

宮島散策3続き

さて、今回はかや谷から先へ進みます。
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ロープウェーのかや谷駅の下をくぐって、道は続きます。大岩を過ぎると視界が開け、この”瀬戸の絶景”です。景色に見とれて足を止め、しばし休憩。

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大野方面も良く見えました。道の右側は岩、左は崖です。(どうりでよく見えるはず…)松の木と岩の絶妙なバランスも、絵になりますね~

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道は、だんだん急になっていきます。滑りやすいジャリジャリ道に、足をとられないように気をつけて歩きました。
獅子岩到着。駅の向かいにある山の上に出ました。展望台から、歩いたルートがよく見えました。涼しい駅の中で休憩して、弥山展望台へ。

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今日は、沢山の人が登ってきていました。S大ワンゲル部の若者たちが、疲れも見せず楽しそうに話していました。仲間と登るのも、いいですね。
帰りは、大聖院ルートを行きました。ちょうど流れた辺りから、向かいの尾根~多宝塔ルート~が見えました。
今回は、思ったほど時間がかからず、豊富な絶景で疲れもほどよく取れるし、好みのルートになりそうだなと思いました。

宮島散策3(博奕尾~かや谷~獅子岩~弥山頂上~大聖院)

今回は、モミジ谷の包が浦自然歩道から、博奕尾~かや谷~獅子岩~弥山頂上~大聖院ルートを歩きました。博奕尾ルートは、祠はありませんでしたが、絶景続きで飽きません。尾根道ですが歩きやすく、景色を楽しむなら、オススメです。途中までロープウェーを利用するのも、良いかもしれませんね。
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猛暑続きの快晴日。水をいつもより多く持って行きました。
谷にある入り口から博奕尾までは、山の中。水も流れているし、ミンミンゼミや、ツクツクボウシの鳴く声がして、比較的涼しかったです。
林が開けると、この絶景デス!。廿日市大橋や、潮の干いた鳥居の所を歩くち~さな人の姿もよく見えました。

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包が浦と弥山登山道の分岐に来ました。右へ進みます。しばらく行くと道標があり、これも右へ進みました。
木陰に並んでいる平たい石のところで休憩し、水分補給しました。
しばらく行くと、分かれ道にロープが張ってありました。行き止まり?
いえ、目印を見つけ、進みました。

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突然開けて、道はシダの中に続いていました。日差しがきついです。
眼下には、包が浦も見えました。
青い空白い雲、碧い海に点在する島影…瀬戸の絶景ですね。
暑いけれど、この景色を見てしまうと、それも許せちゃうから、不思議です。

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この辺りから、巨岩が増えてきました。大岩の横をすり抜けるように道は続いていました。
弥山頂上の展望台や、ロープウェイが見えました。(だいぶ来たかな?)

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道は、花崗岩のじゃりじゃり道で、崩れそう。ちょうど1歩分のくぼみがずっと付いていて、滑らないように歩幅を合わせ、軍手をはめて支えながら登りました。(だって、滑ったら嫌ですもん!)
時折、駅のアナウンスが聞こえます。もう少し!
やっと、かや谷駅に到着しました。(続きは次回)

宮島散策2キノコ編

みつけたキノコを紹介します。
1、多宝塔~駒ヶ林7318

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2、駒ヶ林~奥ノ院~弥山頂上

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3、弥山頂上~四の宮

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大元ルートやモミジ谷に比べると、あまり見つかりませんでした。
≪ワタシ、まだまだ修行が足りないな・・・
でも、ツガサルノコシカケは、よく見かけました。初めのうちは丸いピンクベージュで、汗をかいたように水滴をつけているので、分かりやすいです。
また、独特の匂いを出して、好みのキノコ虫を呼んでいるものもあります。虫と一緒に匂いを嗅いでみるのも面白いですよ。(しかし、中には異臭もあるのでご注意を・・・)

宮島散策2(多宝塔ルート~弥山~四の宮ルート)

今回は、難解な尾根道を通って弥山へ登りました。

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行きは、「多宝塔ルート」です。多宝塔の山側、勝山城跡が入り口です。
道は、ひと癖ありそうで、「山に登るぞ!」と気合を入れて登り始めました。
でも、ちょっと登るとこの絶景(喜❤)多宝塔と鳥居が絶妙なバランスで臨め、絵葉書になりそう。

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木の間から、連絡船や、向こうの稜線が見えました。結構深い森ですね・・・
あちこちで、石や木が”倒木のオブジェ”を作りだしていました。「何に見える?」~想像力をかきたてます。
ここでだいたい半分です。道はシダに覆われていました。

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そして、巨石もゴロゴロです。
宮島って、こうしてみると岩だらけですね。
岩肌に少しの土が付いていて、そこにシダや松などの植物が、必死にしがみついて頑張っているのが、よくわかります。

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岩穴に梯子、第1祠発見!。足下はシダに覆われ、梯子もさびていました。
そして、岩の下に第2祠発見!大師様と観音様が祀られていました。
ここから、向こう側の大聖院ルートが見えました。ちょうど復旧された辺りです。
また、もう少し行くと遠く、包が浦の方も見えました。(感嘆~ですね)
道は、岩の隙間を歩くよう。益々難路になります。

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ココが最大の難所でしょう。
岩を回ったら、絡んだ木の根のところへ逆戻り。岩を行くしかありませんでした。
「滑落?」の2文字が、ふとよぎります。ゆっくりゆっくり登って出た先は・・・なんと「駒が林」の大岩でした。
「来た-ツ!」絶景と涼風で一休み。靴を脱いで、お昼にしました。

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疲れも回復。仁王門を通って、奥ノ院へ寄り、弥山頂上へ。いつもながら静かな奥ノ院でした。
弥山展望台で休憩し、四の宮ルートで下山します。入り口は、展望台トイレの近くでした。
多宝塔ルートより道っぽいので、少しホッとしました。しかし、こちらも尾根道なので、侮れませんが・・・

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しばらく行き祠発見。大師様です。
雑木の中なので、景色や、奇岩は、あまり見られません。それでも、所々で絶景が見られます。木の間からロープウエーも見えました。眼下は、水族館の浜ですね。
急な雑木の道を、滑り降りるような感じ。
道のあちこちに、先人の印があります。テープだったり、スプレーだったり。初めての道を行く時は、気をつけてみてくださいね。
ついにモミジ谷の四の宮裏に出ました。
いつもより早く下りれた気がしました。・・・人の気配が懐かしい・・・

荒々しい宮島本来の姿を味わいたかったら、ぜひ挑戦してみてください。 駒ヶ林でのお昼は、本当に最高でしたよ。しかし、準備や登山には、くれぐれも注意怠りなく。
次回は、見つけたキノコを紹介します。

町家通りのなぞなぞ 7

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長らく不調でUpすることができませんでした。

コメントを下さった方にも即応できなくてもうしわけありませんでした。

 

前回の回答です。

①ついたて

②たばこぼん(煙草盆)

③ふきん

④やかん

⑤ひしゃく

 

今回の回答です。

①こめびつ

②じゅうのう(十能)炭火を入れて運ぶ道具。

③ひばし

④ちゃがま

⑤ひばち

今回は特に難しかったと思います。