もみじライター別記事 ミッシェル

ミッシェル の紹介

毎日宮島を眺めながら暮らしています。大好きな宮島について、自分なりに紹介していきたいと思います。

弥山のご来光

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登ってきました!

皆さんが弥山登山の記事をいろいろ書かれていたので、「ぜひ私も!」とうずうずしていたのですが、ついに先週末トライすることができました\(^o^)/

弥山リピーターの方は「この時期になんでご来光?」と思われるかもしれませんね

弥山は通常登るのに2時間くらい掛かるので、「お正月でもないのに夜中から登ったの?」とか

実はこの宮島Styleのイベント情報に掲載されていた【悠遊弥山登山’24】に参加させていただいたのです

主催されたみやじま・はつかいち体験観光ネットワークさんのおかげで山頂にある大聖院さんの宿坊を利用することができ、
(本来は修行されるための場所なので、一般の宿泊は受けておられないそうです)
なんと弥山の頂上に宿泊することができました

おかげで夜は標高535mの弥山で星空を眺め、朝は夜明け前の暗い内から起き出して、朝日を待ちました。

弥山の展望台からは360度ぐるりと景色が見渡せて、朝も昼も夜も最高に美しかったです

頂上の大岩に寝ころがって星空を眺めながらみんなで歌った「見上げてごらん夜の星を」は一生忘れられない思い出になりそうです

こんな感動体験を味合わせてくださったみやじま・はつかいち体験観光ネットワークのスタッフの皆さんに感謝感謝!

宮島サービスエリア(下り線)

山陽自動車道を広島市内から九州方面へ向かって走る機会があったら、ぜひ「宮島サービスエリア」に寄ってみてください!

ここがサービスエリアということを忘れるほど広~い敷地の奥には厳島神社を彷彿とさせる鳥居が

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さらに鳥居をくぐってさらに奥へと進むと、対岸に宮島が臨め、本物の鳥居を眺めることもできます
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今回は桜の満開をちょっと過ぎた時期でしたが、芝生広場のあちこちに桜の木も植えられているので、お花見スポットとしても楽しめます

最後にいー感じのスターバックス!
テラス席もあって、これからの季節にもぴったりですね
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今回写真はないのですが、メインの建物では尾道ラーメンや焼き牡蠣など、広島の名産もいただけるし、とっても満足できるサービスエリア

ドライブの通過点としてだけではなく、目的地としても楽しめますよ
お勧めです!

宮島唯一のパン屋さん

桜の頃、ミノリンさんが、宮島初のパン屋さんについてこちらのブログに紹介されていたと思います

お店の名前は「おひさまパン工房

お店の前には、配達に使われている赤い自転車にもたせかけた黒板にパンの種類や石窯の絵が描かれていて、お店の温かい雰囲気が伝わってきます

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木綿の白い暖簾がパリッといい感じです!
ガラス戸にはおいしそーなパンの写真!!

もうテンション上がりまくりです

いざ暖簾をくぐって店内へ!!!

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「いらっしゃいませ」「こんにちは」と気持ちのよい挨拶で向かえ入れていただきました

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ご主人はパン作りや窯の火の管理、奥様がレジやパンの配列などを担当していらっしゃるようです

お二人とも言葉や表情が柔らかくて、それがお店の雰囲気やパンに反映されている感じを受けました

さて、主役のパン!

まずはもみじ饅頭屋さんの餡を使用したという名物あんパン

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レモンの皮をすり下ろした爽やかな風味のメロンパン

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やさしい味わいの蒸しパンや、もちもちのクセになる食感のベーグル

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これだけは外せない、石窯で焼いた窯食パン
焼印もかっこいいですよね♪

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どれにしようか迷って迷って…結局欲張ってたくさんいただいて帰りました(^^;)

場所は表参道商店街、大杓子の4つ角を山の方へ
宮島公民館を過ぎてすぐを左に曲がったところです
ホームページに詳しい地図が載っています)

宮島有史以来初のパン屋さん、宮島に行く楽しみがまた一つ増えました(^0^)

お勧め!牡蠣入りお好み焼き

広島…特に宮島周辺は全国的に有名な牡蠣の名産地。今回の宮島行きでは、牡蠣を使ったおいしーい名物をいただいてきましたよ(^-^)v

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そう!牡蠣入りお好み焼きです。

実は過去に一度、確か広島駅近辺のお店で牡蠣入りお好み焼きを食べたことがあったのですが、そのときは小さな牡蠣がお好み焼きの中にサンドされている状態でした。

でも、今回いただいた宮島のお好み焼きは違います。

ふっくらとした大粒の牡蠣が惜しげもなく使われて、鉄板の上で焼かれているのを見ていると、期待がどんどん膨らみます。

出来上がりはこんな感じ。

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お好み焼きの上に牡蠣がごろごろ。

一つお箸でつまんでみました。大きさがわかりますか?

もちろんお味もとーってもおいしくて大満足♪

牡蠣とお好みソースってとっても合いますね。

 

宮島のすべてのお店が同じ作り方をされているのかは不明ですが、宮島でお昼に何食べようかな?と迷ったら、ぜひトライしてみてくださいね。

お勧めです!

小粋な朝食

朝食

先日の日曜日、朝起きたらとっても気持ちのいい秋晴れ!
家にいるのがもったいなくて、朝食も食べないで飛び出しました(^o^)

お店

お目当ては廿日市市上平良にある「コンディトライ・フェルダーシェフ」。
おいしいドイツ菓子のお店で、こちらのシェフはドイツで8年修行をし、ドイツの国際的な品評会で金賞や銀賞を複数回受賞されるなど、その腕前は国内外でも有名のようです。

ここのパイやクッキーなど、お菓子類もとてもおいしいのですが、パンも大変お勧めです!生地が噛めば噛むほど味わい深くて、とても満足のいくおいしさ。

こちらでは雑木林に面したテラスで朝食もいただけます。初秋の心地良い風を感じながらいただくドイツパンの朝食はとっても贅沢な気分にさせてもらえます。

朝食メニューは、写真の内容にゆで卵が付きます。
宮島インターをご利用の際は、少し時間に余裕をもってこちらでおしゃれなモーニングはいかがですか?

宮島水中花火大会§井口台

hanabi11古い話題で恐縮なのですが、8/14(金)、私も花火を見ましたよ!

その日、お盆の帰省先から何とか19時までに帰宅。しばらくお天気が不安定だったので心配していたのですが、これ以上ないくらいの花火日和!

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普段この時間はあまり小さな船はいないのですが、日が沈みかけた瀬戸内海を宮島方面へと向かう様子がたくさん見かけられました。

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井口台の我が家のベランダからは実はこんなに小さくしか見えません。音も2、3秒送れて「ドーン!」と豪快に鳴り響きますが、それもご愛嬌(^-^)
夏の風物詩を堪能させてもらったひと時でした♪

宮島本!

bookみなさんは『宮島本』をご存知ですか?
広島県内ではある程度大きな書店には何冊か置いてあるのを見かけます。

この『宮島本』、サブタイトルが「これであなたも“宮島博士”!!」というだけあって、ものすごく詳しい宮島についての本なのです。
けれどこの『宮島本』、一般的なガイドブックとは訳が違います。

宮島の歴史や史跡について、或いは伝統工芸から宮島の生活、自然についてなどなど…この一冊に宮島のありとあらゆる知識が凝縮されているような本なのです。

本来は平成19年から実施されている宮島に関する知識を問う検定、その名も「宮島検定」の対策本のような位置づけで刊行されたようなのですが、内容の質の高さから歴史ファンの方々の支持も集め、密かに息長く人気があるようなのです。

実は私も去年知人から「宮島検定」について教えてもらい「これは宮島ファンとしてぜひ受験しなければ!」と意気込んで、当然『宮島本』もゲットしたのですが、その内容の濃さに「これはにわか勉強じゃダメだな~」とあっさり諦めた次第。

でも検定を受検してもしなくても、フルカラー290ページ、写真も多用された本は一見の価値あり!また書店で見かけたらぜひ手にとってみてください!

宮島のヒメホタル ☆ゴールデンフラッシュ☆

サイト「ひめほたる」より

皆さんは宮島・包ヶ浦のヒメボタルをご覧になったことがありますか?
ヒメボタルはゲンジボタル、ヘイケボタルと違い、林や森の中に生息し生涯通じて水に入ることはないそうで、この宮島のヒメボタルも同様に林の奥で幻想的な光を放つらしいのです。
そんな憧れのホタルに会いにレッツゴー!18:30発のフェリーで宮島へ向かいました。

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初めまして!ミッシェルです

photo1ニックネームを何にするか…あまり深く考えなくてもいいのでしょうが、考え出すと悩んでしまい(^_^;)

そんな時思い出したのが先日宮島へ渡ったときに見掛けたポスターです。
フランスの景勝地モン・サンミッシェルと我が安芸の宮島が海に浮かんだイメージで、構図といい色合いといいとっても美しくてしばし見とれてしまいました。

先ほどインターネットで調べてみるとモン・サンミッシェル側から宮島に姉妹都市縁組の申し入れがあり、廿日市市の観光課が前向きに検討しているとのこと。でもこんなポスターがあるくらいだから、すでに決定しているのかもしれませんね。また調べてみます。

そんなわけで?宮島と縁のあるモン・サンミッシェルから一部名前を拝借してニックネームにさせていただきました(*^_^*)

モン・サンミッシェルに行ったことはないのですが、ぜひいつか行ってみたいです!
では皆さまこれからよろしくお願いします♪