コラム記事

宮島を歩く(10)生き物編

コケ多々良潟~奥の院で出会った生き物を紹介します。
 左上の赤松は、厳島神社裏の木です。木が2本かと思ったら、よ~く見ると、1本は避雷針に木の皮を巻いたものでした。
 左下は、知る人ぞ知る秋の味覚、アケビ。手が届けばなぁ・・・
 コケがとても瑞々しく、綺麗でした。

  

花 小さくてカワイイ花。
 思わずパチリ!

 

 

 

 

 

猫を見た所 ここで、宮島での”初猫”に遭遇。でも、あまりに素早くて、撮れませんでした。ザンネン!!
 ○は、ウリハダカエデの種です。羽がみごと。

 

 

 

奥の院にて奥の院にて。
 大元公園でも良く見かけたテンナンショウ(左上)は、実が赤くなっていました。ハスノハカズラの葉も、もうすぐ秋色ですね。
 右上はジグモの巣。

 

 

 

使える撮り方 以前、広大植物実験所にお邪魔した時、後で使えるような、写真の撮り方を教えて頂きました。その一つが、「大きさが分かるよう、サイズが決まったもの(例えばライター等)と一緒に、もう一枚撮る。」です。<え!知ってました?

 

「生き物編」とはいうものの、出会った90%は植物でした。動物は、猫とトンボが1匹。鹿すら多々良潟で出会った1匹のみ。まるで、自分と対話する修行のような、2時間の散策でした。ま、それも良しですか。だって、宮島ですもの。

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