コラム記事

宮島を歩く(12)生き物編

コケと朱い実奥の院~弥山頂上までで、出会った生き物を紹介します。
 コケは、みずみずしく、とても綺麗でした。でも、同じコケなのに、表情は随分違いました。
 テンナンショウとハスノハカズラ、種類は違っても、どちらの実も朱くなります。

 

 

蝶と百足 よく見かける渋めの蝶は、コノマチョウ。林間にいるので、「木の間」と書んでしょう。
 15cmくらいの百足は、お休み中だったのか、のっそり移動。頭が黒かったので、尾と頭の区別がつきませんでした。
 右の2枚はカワラタケです。

 

 

きのこ 枯れ葉に白い菌糸の筋がビッシリ。よ~く見ると、小さなカップのようなものがありました。中を見ると、マーブルチョコ?いえ、これには胞子がぎっしり詰まっています。決して食べられません~カップの大きさ5mmのチャダイゴケです。

 

きのこ2 まるでバラのコサージュのようなカワラタケ。そして、白ネズミのような毛の生えたキノコ。フワフワと軟らそう。いえ、触ると硬かったです。
 山吹色とオレンジ色のは、高さが2cmもない可愛いキノコです。カメラを向けると、小さい人がポーズをとりそうでした。<妄想?一人で歩きすぎたかな…

 

朝夕がめっきり涼しくなると、宮島の紅葉の具合が気になります。また、”秋の宮島”を愛でに出掛けようかな。
 

宮島を歩く(12)生き物編 への1件のコメント

  1. 吉池 より:

    いい見事な内容で、たいしたものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  • ※コメントの内容が不適切な場合は掲載しないことがあります。
  • ※誹謗中傷・苦情などのコメントの書き込みはご遠慮下さい。