コラム記事

広島の牡蛎祭り 牡蠣祭りにGO

牡蛎いかだ
「海のかおりの精」「海のミルク」などと呼ばれるカキ。
古くから広島湾には、岩や石に付着している天然のカキが多く生育していました。
広島で「かき」の養殖が始まったのは、室町時代の終わり頃、
天文年間(1532~55)で約450年の歴史があるとも言われています。

宮島牡蛎まつり日時 平成24年2月11日(土)・12日(日) 10:00~15:00頃まで
「かきのせいろ蒸し」・「かきシチュー」をはじめ、おなじみの「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、かき料理が格安で味わえます

(^^)/ 去年の牡蠣祭り こちら1≫ こちら2≫ こちら3≫
参考までに「かき直売コーナー」の価格をご案内します。
かきむき身(加熱用:500g) ¥1000 殻付き牡蠣 (12個) ¥1000
以下は容器入り(保冷剤・料理手帳在中です)
生かき(1kg) ¥2300 (2kg)¥4300 生かき(700g)+殻付き10個 ¥2900
生かき(1kg)+殻付き20個 ¥4300  殻付きかき(20個)¥2300

宮島の牡蠣祭り かき供養法要・祝い唄と鏡開きがあるのは、11日でした。
かき料理 格安販売コーナー100円~200円で少しずつ食べれます。
かきの直売と発送コーナーでは宮島かき祭り特別価格にてかきの販売があります。
特産品直売コーナーも楽しみですよね。
漬け物・農産物・かき製品・たこ天・かき醤油・わさび製品 他
アトラクション 吉和神楽団・琴庄神楽団・宮島太鼓 等
11日の神楽は・・・吉和神楽団
12日の神楽は・・・琴庄神楽団、楽しい宮島太鼓が予定されています。

(^^)/ 広島の牡蛎祭りをご紹介しましょう。
大野牡蛎フェスティバル 2012年2月5日 場所(会場)は、宮浜温泉のイベント広場です。旬のとれたてプリプリの牡蠣を心行くまで堪能できる。大野牡蛎フェスティバルでは、地域産品コーナー、ステージ広場でのイベント、子供向けのちびっ子広場などが楽しめます。

地御前かきチャリティバザール 2012年2月19日 地御前牡蠣・かき料理の販売。

広島市水産まつり 2012年2月26日(日曜日)
焼カキ・カキ鉄板焼きといった広島ならではのグルメに加え、活魚・ナマコ・ワカメなどの海産物を手頃な価格で販売。黒鯛味噌汁や刺身、大河鍋(のり汁)が味わえる無料試食コーナーも見逃せない。そのほか、カキ打ち体験、のりすき体験が楽しめるんですよ。

ミヤジマリンの牡蛎
江戸時代から養殖されている広島カキは、全国出荷量の約7割を占めています。
今から旬!広島から全国に出荷される広島牡蠣は、冬の風物詩です。
広島湾一帯の沿岸部や島々で多く養殖され、宮島の牡蠣養殖も有名です。

広島の牡蛎祭り 牡蠣祭りにGO への5件のコメント

  1. 鹿ピー より:

    「も~いくつ寝るとかき祭り,牡蠣祭りには・・・・・
    早くこいこい牡蠣祭り。」
    「一ヵ月後に牡蠣祭りそれまでに体調を整えて・・・・・
    はやくこいこい牡蠣祭り」年末に生ガキをたらふく食べて
    膵炎をおこしました。反省しています。調理法と共に、注意書きが入っていたのです。

    体調の悪いときは控えめに・・・え~体調が良くなる為に食べるんだもん!グリコーゲン,銅、ヴィタミン、鉄分、ミネラル、good!ただの食いしん坊のいい訳を聞いてください。
    治るのに1週間かかりました。それでも牡蠣祭りに行きたいです。

    広島に住むとはそういうことです。

  2. ぽこぺん より:

    最近、鹿ピーのコメントが?気になっておりました。
    生ガキ食べたんですね、去年の牡蠣祭りは、お腹こわさないように?蒸し牡蠣がありました。全治1weekだったんだ。

  3. ぽこぺん より:

    今年の宮島牡蠣まつり情報が宮島観光協会から発表されました。
    http://www.miyajima.or.jp/new/?p=1353
    ポコペンは、牡蠣土手鍋と蒸し牡蠣が食べたい。
    そして・・・12日の牡蠣カレーも食べてみたいです。

    11日は、吉和神楽団の神楽があります。
    11時:羅生門 14時:八岐大蛇
    12日は、宮島太鼓と琴庄神楽団の神楽が楽しみです。
    11時:土蜘蛛 13時:宮島太鼓 14時:塵倫
    きっと12日の方が多いと予想、琴庄神楽団の応援団も来ると思うよ。

  4. ぽこぺん より:

    広島市水産まつり2007年情報 (・・?
    テント内では、焼カキ(50円)、カキ飯(100円)、クロダイ(1キロ=500円)などを販売するほか、牡蠣の殻を取り外す方法を指導する「カキ打ち」(先着500人)や「海苔すき体験」などのイベントもあるようです。
    http://www.suisansc.or.jp/

  5. ピンバック: 生産量№1!広島の牡蠣があんなにも美味しいのは何故!?

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