コラム記事

宮島を歩く(博奕尾ルート~包山~鷹ノ巣砲台跡)#3鷹ノ巣砲台跡へ

包山頂上の看板右手に道があります。
山を下る道で、開けたところからは、下に小さく包ヶ浦キャンプ場前の砂浜が見えました。(あそこまで下るんだな…がんばろ!)

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道は包山までと同じくらい難しそうですが、終点がが見えると、気持ちも楽ですね。
休憩もとったし、さあ、歩きましょう。

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雑木が切れて、思わぬ絶景ポイント出現!
手前は大奈佐美島、向うは能美島と江田島、左は似島ですか。
こんな景色を見せられるから、宮島歩きは止められない。
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道はシダに隠れていて、結構な藪こぎです。
上手に探さないと分からないようなところも、かなりありました。

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斜面下りはもちろんのこと、赤テープだけが頼りのこともしばしばでした。
体だけでなく、道かどうかの判断は、”歩く勘”も必要かも…

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シダ道を抜けると、突然下の方に、空き地と建造物が現れました。
もしかして?そう!鷹ノ巣砲台跡へ着きました。
出たところは、広場の壁上で、近くの階段を下り、広場へ出ました。 

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地面に円形の浅い穴、壁際に四角く引っ込んだところと、向かい側にも階段がありました。
道路を行くと次の広場へ。

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同じような広場が3つ続き、外へ出ました。

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道の脇に、キャンプ場にあるカマドのようなものがありました。
もしかして、ここは調理場跡?(違うかも)
自動車が通れそうな広い道が、敷地入り口へ続いていました。
今は、一面枯れ葉で覆われていますが、使われていた当時のことを想像すると、枯れ葉だらけで良かったと思わずにはいられませんね。
木の間からみえる包ヶ浦キャンプ場がとっても近く、安堵…

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舗装道路に出るまで約10分、それから20分ほどで包ヶ浦自然公園へ到着。
シーズンオフのキャンプ場では、鹿たちが、のんびり草を食んでいました。
包山から鷹ノ巣砲台跡まで、わずか40分ですが、結構ハードな道でした。
道はあるけど、シダなどに隠れたり、岩や倒木を迂回したりするところもありました。
分かる人と行くか、地図などで、しっかり確認して歩きましょう。
道を間違えたかな?と、不安になったら、迷わず、分かるところまで引き返しましょうね。
くれぐれも無理はしないように。
侮るなかれ”ミヤジマ”で、楽しんで歩いてくださいね。(”~包山~鷹ノ巣砲台跡”編 終わり)

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