コラム記事

大聖院の火渡り神事

今年も4月15日 宮島大聖院の火渡り神事に行ってきました。
願いが書かれた護摩に自分の名前を書き煩悩を焼いてもらいます。
 塩や榊や御幣で場を清め!儀式が行われます。まさかりで見えない道を切り開き
刀で見えない敵を切り。弓矢で見えない敵を射ぬく・・・
ホラ貝をふく山伏
始まるよ
点火

宮島大聖院の火渡り神事!火種は 弥山の霊火堂の消えずの火なんですよ。

大数珠を手に回る
壇に火がつくと・・・山伏さんは数珠を持ってまわります。
そして 護摩木を手に持ち火の中に投げ入れて煩悩を燃やします。
 お加持!鞄やお財布を山伏さんに預け、燃えた護摩の上で清めてもらいます。
柴や塩をまき火伏せの法が行われます。仕上げに住職が気を注入されるんです。
平清盛で盛り上がる宮島。今年は大勢の人が集まり・・・ご住職のお話がありました。
先頭は住職様です わーっ!熱そう
火渡り
先頭は御幣を持った大聖院のご住職、そして山伏さんが続きました。
火渡りの場は、煙があがりパチパチ音がしている 熱そうです。
輪袈裟を身に付けた方が山伏さんに続き 一般の希望者が続きます。
火渡り希望者の行列はとても長い長ーい行列ができていました。
最後尾は?それでも最後の火渡り希望者が渡り終るまで続きました。

(^_-)-☆ 御利益かな?今年のフラワーフェスティバル
『神楽フェスティバル』に応募したら当選しました。
9736名の応募があったそうです。ラッキー!

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