コラム記事

大聖院の閻魔様

子供の頃、両親と宮島に行って地獄絵を見た。沢山のお地蔵様へ一円玉が必要なところでした。
日本のお盆といえば先祖供養!子供を連れて実家に帰りお墓参りをする。

最近は・・・宮島松大観光船乗り場のそば、もみじ本陣ではロボットが出迎えてくれて
広島名物 お好み焼きを食べ、ι(´Д`υ)アツィー足湯より、川で足を冷やして過ごす。
大聖院へ向かう橋の下 水辺には涼しいから鹿さんも集まっているようです。


大聖院へ行ってみると、観音堂の前には閻魔大王、そして心を写す鏡がありました。
|д゚)閻魔大王はヒンドゥー教の神様で、死後の世界の王様 世界で最初に死んだ者(人間第一号)らしい。
仏教における地獄の責任者で、地獄の法廷の裁判長として、死んで地獄に行った人間の生前の罪を裁く方。
死んで地獄に行った人間は閻魔大王を含む十人の王の法廷に順繰りに引き出され、生前の行いを審査され
裁判されます。 閻魔大王の鏡には死んだ人の生涯が映し出される。閻魔大王はすべてお見通しだから、
「嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる」と教わったものです。
日本では地蔵菩薩と同一の存在とされ、地蔵菩薩の化身とも言われています。
閻魔大王像は怖い顔をして、再び罪をつくらせない叱咤しているのですって!
最近の子供はね~ ボク怖くないモン”(-”"-)”

大聖院の閻魔様 への1件のコメント

  1. ぽこぺん より:

    もみじ本陣には、宮島五色楊枝や宮島参詣膝栗毛が売っていた
    「広電宮島ガーデン」設立50年記念事業(^^)/
    1811年に出版された「宮島参詣膝栗毛」(十返舎一九作)の復刻版
    *「東海道中膝栗毛」の続編として、瀬戸内海・宮島を舞台にした
    弥次郎兵衛と北八(喜多八)のドタバタ劇です。

    http://www.momijihonjin-ec.com/shopbrand/003/O/

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