コラム記事

神主眠る洞雲寺

厳島神社のある宮島は、島自体を「神」と信仰してきました。宮島全土に神が宿っている為に、
宮島の木を切ったり、土を削ったり、宮島を傷つけてはならないと考えていました。
宮島の陸地部分ではなく、海に厳島神社の社殿や鳥居が建てられたと考えられています。
古来から宮島を神聖視するあまり、島に穢れを寄せ付けないようにするため
「死人を葬らない」や「女性は産後100日間は近づいてはならない」と言った風習あったそうです。


五重塔宮島の厳島神社は水の上に建立されている建造物であることから、
風水から得るパワーは計り知れない。
特に広大な海は「健康の気運を上昇させ、金運をもたらす」そうです。

厳島神社(広島県廿日市市)の野坂元良宮司(86)が高齢を理由に退任し、
元良氏の次男で権宮司の元明氏(43)が宮司に就任したのは2014年7月。
宮司の交代は35年ぶりで、厳島神社が平成18年に世界遺産に登録されてからは
初めてのことで、元良氏は7月1日付で名誉宮司に就いたそうです。

(*”▽”)廿日市市の洞雲寺に行ってきました。(JR廿日市駅北口にある)
本堂脇には、金岡禅師が厳島明神の啓示によって良水を得たと伝えられる「金岡水」が湧き出している。
洞雲寺は長享元年(1487)、厳島神主職の藤原教親が、大内氏ゆかりの周防・龍文寺から金岡用兼を招いて開山した神主家の菩提寺です。厳島合戦で名高い敗将陶晴賢の墓をはじめ、境内には厳島神主家であった藤原氏一族と藤原神主が滅んだ後桜尾城に関係した毛利家の桂元澄、毛利元清夫妻の墓などがあるお寺。


隣にはカフェもあり 春花咲くころにまた行ってみよう(^◇^)廿日市の駅もきれいになっていました。

神主眠る洞雲寺 への1件のコメント

  1. ぽこぺん より:

    ご朱印はA4サイズの大きいのしかありませんでした。
    小さいサイズも用意してほしいと思いました。
    声かけたらお寺の方がいらっしゃったのかな~?

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