年別アーカイブ: 2013年

今年の紅葉、綺麗でしたよ。

11月18日、大元公園へ行った帰り、あせび道~多宝塔~もみじ谷を通って桟橋へ行きました。
朝は、とても風が強く、海には三角波が立っていました。
ということは、空気がクリアで、いい眺めが期待できそうです。
山を見ると、いい天気です。
先ず目に入ったのは、千畳閣の銀杏。
目の覚めるような黄色ですね。
厳島神社では献茶会が催されていて、回廊は人でいっぱい。
着物美人?が沢山歩いていましたよ。

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厳島神社の裏、こちらも素敵な”宝倉”の紅葉です。
御手洗川に水があって、鹿がいたら、なお綺麗だったでしょう。

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あせび道から向かいの谷を見ると、千畳閣、五重塔、厳島神社のスリーショットです。
紅葉に映えますねぇ~うっとり~

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多宝塔に着きました。
ここは、桜の木なので、紅葉より、春のピンクの方が綺麗でしょうね。
葉は茶色く、落ちかけていました。
でも、枯れた姿も風情があります。

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大聖院前の紅葉です。
橋が見えた時、わ!と思わず声が出そうなくらい、綺麗でした。
しばし見とれて、歩幅も狭くなります。
また、橋の欄干の朱色もいい感じです。

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もみじ谷に着きました。
四の宮のみごとな紅葉です。
濃い紅~明るい黄緑の葉が絶妙に混ざって、本当に美しい!!
沢山の人が足を止め、写真を撮っていました。(気持ちわかります

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最後は、もみじ谷橋から見た、岩惣の紅葉です。
紅葉の中に埋もれるようにして、建物が見えますね。
まるで、写真か絵葉書のようです。

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この時期の宮島は、紅葉を見ようと本当に人が多く、正直、行くのをためらっていました。
それに、夏の天候不順で枯もみじかも…と心配でした。
でも行ってみたら、本当に見事な紅葉、参りましたっ!!

 

三滝山から見える宮島は・・・②

尾根筋へ出て、視界が開けました。

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大きな岩の下には、広島市西区の街並みと、大田川も見える!
岩と根っこの登り道を行き、あと100メートルで、頂上です。
でも、山の100メートルは、地上と違うかららなぁ…5分ほど歩き、

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宗箇山(356m)頂上へ、着きました。
これが山名の由来になった、宗箇松ですね。
茶人上田宗箇といえば、縮景園が有名ですが、廿日市市浅原(旧佐伯町)に、3年ほど住んだことがあり、人々に分け隔てなく接したことで村人に慕われ、今でも宗箇追慕祭が行われています。
自ら汲んでお茶を点てたといわれる「岩船の水」でお茶会を開き、浅原神楽団により「岩船」という創作神楽が舞われるそうです。

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頂上からは、広島市街が一望できました。
3本の川もはっきり見えますよ。
海の方も、宇品、似の島、江田島・・・
右の方を見ると~あ、あの島は宮島ではありませんか!
遠く小さいですが、あの島形は、良く知っていますよ。

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絶景にしばし見とれて、下山です。
また、雑木の中を行きます。
道端に、カケスの羽が散らばっていました。
10分ほど歩いて、丸山・大茶臼山分岐。

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所々に「三滝ふれあい樹林1号地区」という立て札が立っていました。
地域の人々に親しまれ、大事にされているんですね。
道は緩やかな下り坂です。
落ち葉で滑らないよう、気をつけて歩きましょうね。

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木々に、ひもがかけてありました。
伐採保護でしょうか。それとも、入らないように?
鉄塔の下を行き、道は益々下り坂になりました。
林の中、ようやく開けたところへ出ました。
看板には「三滝寺」と書いてありますね。
ゴールはもうすぐ?

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左下には川が流れていて、盛んに水音が聞こえていました。
うっそうとした竹藪をぬけ、ちょっと危なっかしい木の橋を渡りました。(・・・続く)

三滝山から観える宮島は・・・①

10月下旬、広島市西区の三滝山へ行きました。

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山裾には、3つの滝に因んだ古寺、三滝寺があります。
登山道は、寺の敷地内から出発し、ぐるりと回って、約3時間、また寺へ帰ります。

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参道には、沢山のお地蔵様や観音様がいらっしゃり、一つ一つ拝みながら進みます。
もしかしたら中に、知り合いと似たお顔の方が、いらっしゃるかも。

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境内の案内板で確かめると、沢山の建物がありました。
ここの建物は、”被爆建物”だそうです。
広島の歴史を見守ってきたんですね。
多宝塔は、和歌山から移築されたとか。
宮島の多宝塔と同じ、色形をしていました。

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いよいよここから登ります。
結構急な道ですね。
うっそうとした林を10分ほど登ると、標識がありました。
向かって左は、目指す頂上”宗箇山”、右は大原山です。
急な道らしいですが、4分なら行ってみようか・・・

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急といっても、相当手強い”急”でした。
滑りそうなので、一歩ずつ、足とお尻で7分かけて登りました。
途中、向う側の山の斜面に、見たことのある建物が見えました。
三滝少年自然の家ですね。(結構遠い・・・)
着いた頂上は、小さな空き地で、雑木に囲まれ、下の景色は見えませんでした。

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標識の分かれ道へもどり、頂上へ。
道は広いですが、大きくアップダウンしています。
しばらく行くと、山側の下界が見えました。
安佐南区可部方面ですね。
ずっと、雑木の中なので、視界が開けると、嬉しいです。

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シダに囲まれた急な細道!
こんな道は、宮島でも登ったことがありますよ。
対岸だから、やはり地形も似ているんでしょう。
尾根筋に出ました。
海方面は、広島西区から中心部、山方面は、安佐南区可部方面が見えます。
それにしても、山裾まで建物がびっしりですね。
広島って、本当に平地が少ないなあ・・・(続く)

ドライブ行きたい(^人^)

ぽコペンは紅葉狩りに行きたいのですが・・・行けないので情報収集して行く気になってみることにしました。
紅葉谷公園には約700本の紅葉があります。 種類はイロハカエデが約560本ともっとも多くオオモミジ約100本・その他ウリハダカエデやヤマモミジ等が約40本。
今年も見頃は大聖院の紅葉まつりがある11月20日頃から12月のはじめかな。
もみじ饅頭の紅葉
ぽこぺんは紅葉饅頭の紅葉狩りも好きなんだよね いろんな紅葉があるんだ。

NEXCO西日本中国支社では、発着エリアから周遊エリアまでの1往復分と周遊エリア内乗り放題が定額料金で利用できる「ぶらり中国道・山陰路周遊フリーパス2013」を実施中です。周遊割引はETC車限定で事前の申し込みが必要、利用期間内の連続する3日間のみ有効なんです。今年の12月1日まで。

ぶらり中国道。山陰路周遊フリーパス
周遊割引申込受付ページから氏名、電話番号、ETCカード番号等を登録するんだ。 http://www.michitabi.com/roundtour/chugoku1309/

宮島の玄関口である宮島口周辺は、秋の行楽シーズンには大変混雑します。宮島へは、既設の駐車場に加え臨時駐車場(混雑予想日に実施)があって公共交通機関や高速船を利用したパーク&ライドのPRをしています。
宮島口渋滞対策   http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/97/miyajimaguchi-park-and-ride.html
宮島ロープウエーは、30分以上の待ち時間が発生するようになると、紅葉谷駅付近で整理券を配るんです。
だから代表が取りに行って・・・・時間がくるまで紅葉谷公園を紅葉狩り!散策して楽しむといいんですよね。
鹿の親子
鹿さんも相手してくれると思うよ餌欲しいから

宮島の帰りには ひろしまドリミネーション
今年も見たいのです。
今年のストーリーは聖なる水と奇跡のもみじだそうです。
http://www.dreamination.com/
広島の冬の風物詩「ひろしまドリミネーション」は、
11月17日(日)から平成26年(2014年)1月3日(金)までの48日間です。平和大通り緑地帯を中心とした市内中心部のエリアで「おとぎの国」をコンセプトにしたオブジェやイルミネーションが広島の夜を華麗に彩ります。
土曜日にはコンサートがあったりして幸せ気分になれるの。
 仕事帰りに旧日本銀行で神楽見て綺麗なイルミネーション毎年見てた私です。

素敵な目線で 紅葉を

色鮮やかな紅葉は 厳しい自然への恩返し、雨。風に打たれて夏の暑さに耐えてそして寒い季節を迎え色鮮やかにより美しく綺麗に紅葉するんですね。人も同じ職場や学校。家庭いろんなところでいろんな思いをして時には涙を流して いつか誰かに素敵!あこがれの目線で見てもらえる人になるのかな。宮島をあるいて感じたことです。日常生活に疲れたら気分転換に自然の中を歩くと。。。もやもやがリフレッシュできるかも知れませんよ。


宮島に行きたくてもいけないのでいつもネット宮島情報探しています。
今回はすごいの見つけました。中国新聞写真倶楽部の宮島の写真。
やっぱ りヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

まだ紅葉は はじまったばかりなんだけど、その中でも赤い綺麗な紅葉みつけて
雨にしっとり濡れて色が鮮やかになっている。構図もすてき。。。。( °Д°)
いつまでもずっと見つめてみていたい、また見たい、壁紙にしたい。
お金出して買いたい、部屋にかざりたいような素晴らしい写真です。

http://www.chugoku-np.co.jp/Ad/shasin_c/0612/index.html

紅葉の季節に宮島に行ったら 素敵な写真とってみてね
20101117_紅葉谷

(^O^)! トンキ-とアッキー

(^O^)! ミヤジマトンボキャラクターは「トンキー&アッキー」

平成25年11月1日から,ラムサール条約登録湿地1周年を記念した
特別企画展「ミヤジマトンボのキセキ」が,みやじマリンで開催されています
 「きみは,空を泳ぐ,たいせつな仲間だから。」
ミヤジマトンボキャラクター
11月は,トンボの幼虫(ヤゴ)が大きくなっている
 海水と淡水の入り混じる湿地 
「汽水域(きすいいき)」で生活しているそうです

ミヤジマトンボは,世界でたった2か所。
 香港と日本(宮島)にしか生息していない,
貴重なトンボです。

宮島水族館の方が育てて 普段は見ることが出来無い
みやじまトンボの子供「ヤゴ」を見ることができる。
保護活動しているから生息地はヒミツ☆
行くことも難しいところらしいよ。
 

*画像は広島県庁HPより引用しました。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kankyo-blog/miyajimatonnbo-kikakutenblog20131105.html

ペイパークラフト

アッキーとトンキー

ミヤジマトンボキャラクターを作る
クラフト体験コーナーもあるそうです。
(((o(*゚▽゚*)o))) 
「トンキー&アッキーを作ろう!」

みやじまトンボもいいけど、
ぽこぺんは 今年生まれの
カワウソさんに会いに行きたい、
そろそろ巣穴から出てきて
かわいい姿が見れるらしいよ。

ヽ(*´v`*)ノ カワウソの子供

宮島SAに旅籠屋

宮島サービスエリア(上り線)に「ハイウェイホテル」が11月1日にオープンします。(-_-)゜zzz…

宮島サービスエリアにおいてスマートインターチェンジが導入されました。
 平成25年10月31日(木曜日)の午後3時より、スマートインターチェンジの大型車(車長12メートル以下)の通行・24時間化を行うこととなったそうです。     宮島サービスエリア  下り 上り
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/kankyo_seikatsu/smart_ic/

(^O^)! ファミリーロッジ旅籠屋・宮島SA店   アメリカンスタイルの素泊まりの宿です。
自動車旅行に最適ロードサイドのミニホテルです。家族4人で1室 1万円~、ひとりは5千円~(消費税別)だそうです。 https://www.hatagoya.co.jp/MiyajimaSA/ホテルは、宮島サービスエリアの上り側敷地内にありますが、スマートインターが設置されているため、ETC車両の場合、外部(一般道)との出入りが可能です(6~22時のみ。全長6m以内の車両のみ)
2013年10月31日15時より、スマートインターが24時間通行可能となります(全長12m以内の車両のみ)

大杓子 宮島の大杓文字

宮島産業まつりは何時?

宮島特産品振興大会 目印は幡 無料です

宮島特産品振興大会
目印は幡 無料です


宮島に育まれた宮島細工の起源は、神社の儀式にちなんだ縁起物の五色箸、色楊枝☆彡 神の島ということで、宮島では農耕や機織りが禁じられていたそうです。島で暮らす人々は薪作りなど山仕事に関わる者が多く厳島神社の神事や祭礼にあたり、市が立ち、多勢の来島者に対するお土産物として、豊富な木を材料とした宮島細工が生み出されてくることになったのだとか。

  宮島細工と言えば、杓子・ロクロ細工、・刳物細工・ 宮島彫りなど木目の色調や、手触りに作り手の思い(^ω^)ぬくもりを感じる。宮島の山を歩くと、自然と気持ちがゆったりしてきます。木というものは安らぎ、ぬくもりのあるもの! 自然素材だから使い込む程に愛着を感じ光沢もましてきます。だから・・・結婚式の引き出物に注文される方も多いんですよ。宮島細工 伝統工芸士

11月になると宮島特産品振興大会 宮島町に伝わる工芸品の展示が毎年あります。 今年は11月3日~10日らしい 
時間 午前10時から午後5時  場所 宮島町商工会館4階
今年の新作は?受賞作品は何があるのかな~宮島産業まつり
宮島特産品振興大会の作品をみるならポスターで確認して商工会の建物に青い幟が出ていますから目印に行ってみてくださいね。

宮島に訪れた記念に杓子・紅葉饅頭体験が宮島桟橋の近く宮島伝統産業会館で体験できます。
自分で作ると楽しいよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

広島県庁東館展示ロビーにも展示されています。
寒くなり お店にはそろそろ干支の土鈴も登場することでしょうね。

寒くなったら焼き栗食べながらの宮島ウォーク!揚げもみじもおすすめです。

おおの自然観察の森(おむすび岩~権現山)②

道は、まだまだアップダウンの繰り返し。
おっと、倒木!油断したら、転びそう。気をつけて。
林の中を歩きます。
途中に、分かれ道がありました。佐伯町方面へ出るみたいですね。

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ようやく、半分のところまで来ました。
この、交差点は、来たことあるかも。
でも、山道って、どこも同じに見えますね。

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少し、明るくなってきました。
林の向うに小さく、権現山の頂上(らしきもの)が見えました。
あれ、こんなところに石垣がありますよ。
建物の跡でしょうか。それとも崩落止め?
戦国時代の山城だったかも・・・妄想は膨らんで、疲れが吹っ飛びますね。

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巨石を、ひもを頼りに上ります。
三差路へ出ました。
道なりに進むと、渡の瀬ダム方面です。
途中まで行ってみましたが、ゴロゴロ岩の道でした。

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権現山へ着きました。
ぼちぼち歩いて約1時間、林の中を行き、高所からの景色が見えなかったのは少し残念でしたが、頂上からの眺めはそれを払拭するくらい!!
佐伯町の団地や、廿日市市、遠く広島市街、呉の山の方までも見えます。
こうやって見ると、広島って、平地が少なくて、山裾までびっしり家があるんですねぇ。
まるで、ジオラマを見ているみたいでしたよ。
しばし景色を堪能してリフレッシュ、山を降りました。

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帰り、紅葉はどうかな・・・と、ベニマンサクの広場へよってみました。
今日はまだ、もう少しでしたね。
10月下旬ころから見頃だそうです。
ぜひ、行ってみてください。
最後に、観察の森で見た秋の草花を紹介します。
残念ながら、キノコはほとんど見かけませんでした。(少しさびしいです)
秋の花って、つつましい色で、優しい感じがしますよね。

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おおの自然観察の森 (おむすび岩~権現山)①

10月中旬、おおの自然観察の森へ行きました。
ここからは、上から目線で、宮島がキレイに見えるんですよ。
いつもなら、ベニマンサク湖周辺の散策と、”おむすび岩”か権現山へ登るのですが、今回は、”おむすび岩”から権現山へ通じる、約2キロの道も歩いてみました。

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学習広場から、”ミズゴケの小径”へ、入ります。
静かな林の中をしばらく行くと、小川があり、良く見るとミズゴケが生えています。
中に、小さな花やキノコが生えていることもあるので、じっくり観察。

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今日は、キキョウのような、紫の小さな花を見つけました。
湿原は、とってもデリケートなので、絶対に立ち入らないようにして、観察しましょうね。
通称、”観察の森のスクランブル交差点”(私だけがそう呼んでいる?)を、”おむすび岩”の方へ。
道は、緩やかな上りになります。

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道には、山水が流れている所もあるので、滑らないよう、ゆっくり歩きましょう。
少しずつ上りが急になってきました。
そろそろ疲れた?いえ、まだまだ平気です。

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でも、道は、いきなり急になって、階段がありました。
登りきると、視界が開け、下界が見えました。
ずっと山の中だったので、ここで、大きく深呼吸です。
ここから、宮島がキレイに見えますよ。
ゴツゴツしているのは行者山、三角なのは岩船岳ですね。
岩が随分大きくなってきたし、頂上も、近いみたいです。

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おむすび岩に着きました!
ここで、一休み。
今日は、良い天気なので、宮島の向うに、四国も見えそうです。
ここへ来ると、いつも思うことがあります。
「あのおむすび型の岩は、何故、落ちないんだろう・・・」
不思議ですねぇ。
体力も回復し、ここから権現山の方へ歩きました。

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私は、この道を歩くのは、初めてです。
歩きやすい道ですが、アップダウンガ結構ありました。
あと、1.8キロ、頑張りましょう!(続く・・・)