タグ別アーカイブ: 弥山登山

弥山頂上を目指す方へ

(^^♪ 普段歩きなれていない方は ロープウエーを利用して獅子岩駅から弥山頂上往復ウォークがおすすめです(往復1時間)。時間は片道30分と言ってもね「たった1kmなら余裕」・・・思いますよね?結構きついんですよ。途中に階段があり 滑りやすい場所も傾斜がきつい道もある。お猿に会う危険性はなくなりましたが 自信のない方は片道1時間で楽しみながら歩く気持ちで行かれる方がいいと思いますよ。
ロープウェイで行けば 徒歩約30分(獅子岩駅→弥山山頂まで)山頂までは約1kmです。
大変な思いをして歩かれてる方を見かけました。

夕方からの登山は危険なので避けましょうね。
夏は19時、冬は17時が日没目安❣ ロープウエーの最終便を確認しないと
真っ暗で街頭もない道を歩いて下山することになります。比較的明るいのは 大聖院コース 遭難して動けなくても大聖院コースやもみじ谷コースなら朝になれば きっと誰かが通る・・・鹿と一晩過ごすことになるかもね
*携帯電話は頂上周辺はつながりにくいので要注意

飲料水の確保
頂上の展望台では飲料水の販売はありません。ロープウェイの終点:獅子岩駅か弥山本堂の売店に少し置かれている程度です。 各自で飲料水を確保のうえ登山をしてね!ゴミも持ち帰ってください。

頂上展望台:時間は10:00から16:00 水洗トイレあり 案内人がいる。
展望台の火災や原始林への延焼防止のため 管理人不在時の展望台は施錠中。
以前はアイスや飲料の販売 軽食販売 冬は槙ストーブで暖を取ることが出来ましたが全て人力で管理人さんが運んでゴミも持ち帰っておられたようです。時には泊まり込みで登山者の為に・・・今は行われていません。

トイレを済ませて登山
頂上展望台に水洗トイレ 弥山本堂にもトイレを設置 数が限られており、
混雑しますので事前にトイレを済まされて登山をしてください。
*その辺で・・・我慢できないってお尻出したら?鹿になめられるかもヨ

歩いてみたい弥山道

弥山は木陰が多い 初心者向け 手入れされた綺麗な道 ・・・・・
とは言っても滑りやすく急な階段も多い滑落する人や遭難者が発生しています。
。。。マムシ注意・蜂が飛んでる:咬まれたり刺されたら119番です

服装は 重ね着で(下着 保温 雨や風を防ぐ)・・・長袖:吸汗速乾素材
暑くなったらリックに入れる 登山用のパンツ(長ズボン) 
歩きやすい靴(滑りにくく、膝に優しい靴)ウォーキング用のストックがあれば安心で歩きやすい


登山は公認3ルート(大聖院コース、紅葉谷コース、大元コース)がおすすめ
 どのコースを歩いても 弥山本堂→弥山山頂へ通じますし、ロープウェイ(待ち時間ありなので)は
体力的には楽だけれども 結局 徒歩と同じくらい時間がかかります

大聖院コ-ス 約1時間30分~2時間(休憩含む)
 石段多い 「丁石」あり、一丁が109m、山頂までは二十四丁(約2.6km)です。
途中の見晴らしはとても良いコ-ス 大聖院の方がよく通る道だから安心
時間がない時は道がきれいなので 走って階段を下りられる

紅葉谷コース 約1時間30分~2時間(休憩含む)
 初心者向きの弥山登山定番コース。木陰の中を歩き 前半は緩やかな登山道、
後半はやや急な階段があり滑ります。多くの人が毎日歩く道です。

大元コース 約2時間~2時間半(休憩含む)
 弥山原始林を歩く危険な岩場あり 分岐点も多いので道を間違えないように注意
自然が作った見所が多い場所 手袋必要 体力に自信のある健脚者向け

博打尾コース 登山をされる方が多く利用するコース ロープウェイの下を歩く
       登山コースの入り口も慣れた人でないとわかりにくい。

(^^)/弥山本堂には、1177年に平宗盛により寄進された梵鐘が安置されています。
梵鐘にある竜の彫刻模様が平安時代の特徴を色濃く残しており国の重要文化財として指定登録されました。

寒い~弥山登山;(∩´﹏`∩);

白糸の滝から弥山の御山神社を目指して登山を開始しました。
2月1日寒い 雪がパラパラ落ちてくる 歩くとι(´Д`υ)アツィー止まると寒い


頂上に近づくにつれて・・・雪が氷があります!滑りそうで怖い。
今まで・・・・こんなの初めて 岩に氷がへばりついている 冬山登山です。
弥山の頂上へ行こうと思われている方は 冬山登山の準備で行かれることをお勧めします。
頂上はアイスバーンの可能性が高い 滑ります 寒いです 雪降ってきますよ。
何とか神職さん達について歩き 御山神社の御例祭に参加させていただきました。

今年も自分の足で弥山を登り 2月1日の御山神社ご例祭に参加できました。
そして・・・お神酒をいただき 神様のお供えのおさがりをいただきました。

弥山本堂のハプニングー

年末年始 弥山へ行かれる方も多い。12月30日に行きましたら( ^ω^)・・・フェリーも10分間隔、
ロープウェイは臨時便が出るくらい多くの方が宮島の弥山へ行かれてました。
大聖院コース登山口を12時に出発!久しぶりなので無理しない ゆっくり行きました。
|д゚)登山コースには、「マムシ注意」の看板が出ていた。
頂上付近は( ^ω^)・・・工事中!道が狭くなっていて立ち入り禁止もありました。
(ご来光登山は 懐中電灯で明るくして 注意しながら歩かないと危険です)
登山道を歩いていると 駒ヶ林のあたりから『ヤッホー』若者達の声が聞こえました。


仁王門に1時間ぐらいで到着して歩いていたら (^^♪裸足で靴持って歩いている人に出会いました。
靴だと歩きにくいし、裸足でも寒くない!この方が大地のエネルギーを感じるそうです。
 弥山本堂に到着 お地蔵さんは帽子やマフラーなどで温かく過ごしておられました。
霊火堂には多くの方がおまいりされておられ、担当者が不在でも御朱印を頂ける用意がありました。

頂上まで長石を数えて・・・今どの辺?あとどのくらいかな? 頂上は24丁です。
( ;∀;)頂上に到着 仁王門から30分くらいでした。頂上の大岩に看板が?
危険!上がらないでくださいと書かれてありました。
展望台の案内所で元日の登頂記念に配るシオリにスタンプおされてました。
本堂の御朱印を頂いたら?間違えて下の大聖院のを書いてしまったそうで・・・
間違えた分はお金いりませんと言われ!頂上展望台で記念にスタンプを押してもらいました。

言葉も文字も仏様

何気なく使っている言葉や文字  |д゚)相手の立場に立った使い方をすれば 心を癒し 喜びを与え 
時には相手の命を救うこともできる けれど・・・使い方を間違えたら相手を不幸にしてしまいます。

弥山へいこう

弥山へいこう


弘法大師ゆかりの地弥山  空海の願いは   
 (^◇^)人々が心身ともに豊かで幸せを感じられる世を作りたい
「すべてのものは我が物ではない、思うようにならないのです」

|д゚) わかっていても・・・心が騒ぎ苦を感じる(呼び込む)
イライラして 心無い言葉を投げ相手を傷つけ さらに不安や焦りを感じる

(^◇^)十分に恵まれているのですから「人の心を楽にする」言葉を心がける。
他人を喜ばせれば 自分も一緒に喜べるでしょう。心はいつも迷ってる 
手に負えない事は仏様におまかせして真心で祈ればそれでいい。

弥山登山道

弥山登山道


|д゚)あれも欲しい これもしたい・・・時間がどんどん過ぎていく  :欲の世界

昨日までの自分は?才 気が付くともう?才 我を忘れて・・・”(-”"-)”
どんどん変わっていく自分 惜しい!悲しい!いろんな心になっている:色の世界

つらい目に合う人を見ると放っておけない。
一緒に悲しんで・・・柄にもないと思いながらも自分の損得忘れて
人の幸せまで心配している 願っている:無色界(仏に近い世界)

空から降ってきた雨水を飲み、大地の恵みをいただき排泄し
体を流れる水はどんどん入れ替わっている
一滴の水にも天地の恵みを感じ 一粒の米にも作ってくださった方の労苦を思う

(^^♪ 宮島弥山原始林 ストレス解消にいいみたい。これからの季節はウォーキングがオススメ!
大自然がかもしだす息吹 森林の美しさ 鳥のさえずり 川のせせらぎ 風の音
すべてが仏様 大日如来の世界であり 
そこにいる自分もまた大自然と融和する素晴らし存在

弘法大師の教えをご紹介します。(^^)/ 空海って大自然そのもののようですね。
(^◇^)「大自然の存在すべてが仏様の声であり、文字であり、真言の相なのです。」
日ごろ使う言葉や文字すべてに至るまで「仏様のいのちを頂いているのですよ」

弥山が三ツ星☆☆☆

「弥山展望台からの眺望」がミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて、三ツ星を獲得したそうです。
(ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンとは、あのミシュランガイドの観光ver.のことです。)


広島県内では、嚴島神社、大鳥居に次ぐ、三ツ星獲得なんですって!
この夏も宮島に行かなくちゃねGOGOGO…

森林浴は自然の健康法

緑の多い森林の中を ゆったりと散策する
森に入ると、 空気が澄んでいるような感覚を覚え、さわやかなリラックス した気持ちになりますよね。

untitled森林浴で心理的に緊張が緩和し活気が増すから
木の香り成分の中で睡眠をとると疲労回復が早いらしい

香りだけではなく、清浄な空気、風の音、鳥の鳴き声、水のせせらぎ、木漏れ日の光、木々の緑色などさまざま森林環境が人の諸感覚器を通じて、自律神経系に刺激を与え、自律神経機能をよいバランスへと変動させるため、森林浴は心身を癒す効果があることが報告されています。

!(^^)!GWどこかに行きたくて私は宮島に朝早くから出かけておりました。
ちょうどこの時期にはヤマドリが雛を連れている姿が紅葉谷コースで観察
されている人がいます 人が少ない朝早くの目撃情報ですね。私も一度だけで雛を連れていない
ヤマドリにあったことがあります。なんで?こんなとこに鶏がいるんだろうって思ったんですよ

GWの宮島

GWの宮島


紅葉谷コースを歩いていると

ベンチで寝てる人の姿を見ることも多い
リラックスできたのかな?寒くないのかな・・・
仕事してるといろいろあるからね~

この時期!気分転換したくなったら弥山歩きオススメです。
帰り道 尻餅ついて筋肉痛で。。。
翌日大変な方もいるようですけど

家族で友人と話しながら歩くだけでも気分転換!

心が癒される それが宮島の弥山登山の御利益かな?

帰りに貝掘りして帰るのも楽しい思い出になりますよ。

ああ無常!花街道

冬から春になり温かくなるとああ無常!日々かわり参道には綺麗な花咲く宮島
 一番見てほしいのは!(^^)! 見どころは訪れたその時々で違います。
今の季節は大願寺から階段を上がり多宝塔へそして・・・周辺のアセビ!ですね。
登山道にも白やピンクのかわいい花が咲きとてもきれいなんですよ。


そして桜の咲く季節になると。。。御手洗川の桜。そして御文庫のしだれ桜

桜まつりの頃にはもみじ谷公園の桜のそばにボンボリが灯り、
多宝塔はピンクの桜の花咲く雲に浮かび桜のトンネルをくぐると幸せ!
光明院から少しあるいたところにある宮島の恩人の記念碑の周りの桜も景色も
嬉しくなるくらいとっても綺麗なんですよ お弁当持ってハイキングー! 
お天気の良い日にみんなで行ってみてね(^_^)/~

弥山登山で心の浄化

冬は過ぎて。。。春がやってくる!宮島の春を告げる花はアセビ 3月になるとアセビ道がきれいなんですよ。そして弥山道にもアセビの花が咲くのです。


宮島は役行者ゆかりの地!素朴な自然崇拝や山岳信仰と、お釈迦様の教えを意識しながら弥山を歩く
仏道修行を通して己の心を浄化し、自然を尊び、今生きている日常の中で釈尊の教えを実践するのです。
人格を磨き、修行を通して生まれながらの特性を今生きているこの世で貢献する実践仏教です。

修験道では菩薩道(仏への道)の実践を重んじる、六波羅密の実践を大切にします。
六波羅密とは、布施・持戒・精進・忍辱・禅定・智恵の六つで、心の浄化を顕わします。
(・_・;)誰でもできそうなのを紹介してみますね。布施は3つあって・・・
 財施;物やお金を分け与える心、法施;仏の教えなどを施す心、
  無畏施;悩み苦しみ、不安になっている時に相談にのって、善導する心です。

 出来ない場合は、無財の七施を行えばいいのです。病気で寝たきりでもできるものがありますよ
 和顔施は、相手を思いやる柔和な笑顔で人々に接すること。(感情むき出しの怒り顔は×)
 愛語施は、相手を尊敬する心で、やさしい言葉で語りかけること。(命令や卑下する言葉は×)
 慈眼施は、いたわりと優しさを持って見つめるまなざし。(にらみつける怒りの顔や眼、羨む心は×)
 房舎施は、疲れ果てて困っている人に「どうぞ一休みして下さい」と、心優しく語りかける。
 床座施は、乗り物の中で、弱い方が目の前に立っていれば、席を譲る心。
 捨身施は、人がいやがる事を自ら行ったり、トイレ掃除でも重労働作業でも自ら率先して行う心。
 心慮施は、相手を十分思いやり、相手の立場をよく理解してあげ、行動する心。

弥山登山しながらあれこれ考え!汗を流して・・・・出会った人に挨拶して☆スッキリ!
相手を尊重し、大切にする心で、自分を取り巻く人々に笑顔で接してみませんか。

弥山山頂展望台

(・o・)/ 弥山山頂に到着しました。三角点があり、山頂表示が盤座岩をバックにしてあります


!(^^)!いざ探検!新しい弥山山頂展望台をご紹介します。
正面にトイレ表示?入ってみると。。。女性は個室が2個ありました。

階段を上がって2階に行ってみると木のベンチに腰かけて景色を眺められます

3階に行ってみると床に表示がありました 望遠鏡はありませんでした。

男性トイレ前に売店ができると聞いていたのですが?案内所みたいで自販機もなく閉まっていました