海岸沿いに西へ向かって歩いていくと、道路と線路をはさんで、細長い地御前神社があります。
ここは、宮島と深いつながりのある神社の一つで、旧暦の端午の節句には、「御陵衣祭」という流鏑馬の神事と雅楽舞が行われます。今年は、5月28日(木)午後2時からです。廿日市に住んで長いですが、近いとなかなか出向かないもの。今年は、ぜひ、言ってみたいと思っています。(また、ご報告もしたいですね)
地御前海岸は、遠浅で、干潮時には、牡蠣の養殖場のずっと沖まで砂地になります。暖かな季節になると、遠~~くの方に、豆粒のような人々の姿が、い~っぱいみられます。泳ぐことは出来ませんが、帽子に長靴とバケツを持って、海あそびもいいですね。
では、恒例、ここからの[MIYAZIMA VIEW]です。神社前の海岸は、少し入り江になっていて見えにくいので、地御前海岸の広いところから眺めてみました。



市の名前の由来となった「廿日の市」。新鮮な野菜や果物をはじめ、特産品や手作り工芸品のお店、フリーマーケット等も開かれていました。季節によっては、獲りたての海の幸も並ぶとか。8:30~10:30ですが、開いて間もない9:00過ぎ、私が開場へ向かう道すがら、すでに大きく膨れた買い物袋を持った人たちに、沢山出会いました。私も、ワクワク会場へ向かい、初ものの玉葱を買って帰りました。<生タマネギにポン酢と鰹節・・・最高です!!
普段は、子ども連れやお散歩の人たちで、のんびりゆったりのこの公園ですが、今日の朝は、特別賑やかでした。次は来月ですね。皆さんも、新鮮な出会いを愉しみに、「廿日の市」へ行ってみませんか?。
ニックネームを何にするか…あまり深く考えなくてもいいのでしょうが、考え出すと悩んでしまい(^_^;)






