タグ別アーカイブ: 光明院

地蔵盆の功徳?

地蔵盆の日に、はじめて真光寺の門をくぐりました。白アリ修理は終わったようでした。
山門をくぐると階段がありまして、|д゚)何か書いてあります。自由に参拝OK!
ご朱印はセルフなのでしょうか?本堂へ上がらせていただきました。


スタンプが用意されていて 自分で押すようでした。
(^^♪この日は地蔵盆でしたので 宮島のお地蔵様を参拝してまわりました。
延命地蔵尊様 以前はお茶とお菓子のお接待がありましたけど 鍵が?無人でした。
お地蔵様にはたくさんのお供えがありました。地蔵盆ですからね。

水族館に行く途中!道祖神のようなお地蔵様の所へ行ってみました。
提灯が下げられていて しっかり地蔵盆スタイルでした。

宮島の恩人 誓真地蔵のある港町にも行ってみました。
笹飾り、お供えも置かれていました。今日も夕方にお経があるのかな?


誓真さんは光明院のお坊さんで 托鉢したお金で10か所井戸を作られた方ですから
光明院にも行ってみました。何度か行ったことがあるのですがいつもお留守でご朱印を頂けなくて・・・・
お地蔵様の功徳でしょうか?ご住職様がおられて 本堂にお参りし ご朱印をいただくことができました。
岩惣 お地蔵様

岩惣 お地蔵様


( ◠‿◠ ) 以前 地蔵盆で宮島をまわった時 岩惣さんにもお地蔵様があると教わりましたが行かなかったので 紅葉谷へ行ってみました。
扉に鍵はかかっていませんでしたが お供え物は?今からなんですかね・・・
お地蔵様のろうそくに火をともし お線香をあげさせていただきました。
(‘◇’)ゞ地蔵盆の帰りのフェリーで出会った方は 岩惣の板場で働く方でした。
お地蔵様のご縁なのでしょうか?広島市内でお寿司屋さんをされておられたそうで岩惣さんで3年仕事をされておられるそうです。3日連続勤務の時は空き室に泊まったこともあるそうで、温泉のお湯は最高だったと教わりました。
岩惣さんと言えば皇室や政府関係者がお泊りになるお宿ですから・・・お料理はさぞかし?教わったのは 寿司でもシャリは小さくちょこっとなんだそうです。
貴重なお話を聞けてなんか徳した気分!お地蔵様のご縁☆功徳なのでしょうかね

光明院の鐘

秋お彼岸といえば思い出すのは光明院の彼岸会です。光明院の鐘は戦争で・・・なくなり 寂しく鐘堂だけが残されていて 紅葉の季節には真っ赤に染まる紅葉が 鐘のない鐘堂にも色づいていましたが 
|д゚)先日 久しぶりに光明院に行くと?鐘堂に鐘がありました。平成25年(今から4年前)に梵鐘が・・・・
檀家の皆さんの寄付でついたのでしょう


池には鯉が口をパクパク餌をもらおうと寄ってきた可愛い(^^♪みんなで仲良く泳いでいました。
ご朱印ブーム、光明院のご朱印をもらおうと何度か行ってみたのですがお留守のことが多くて、
いつももらえない!地蔵盆で宮島に行ったときに☆に寄ってみましたら・・・

ラジオの音が聞こえて ご住職様がお寺にいらっやいまして( ◠‿◠ ) 念願叶ってご朱印GETできました。
本堂を開けていただき 御本尊様にお参りすることもできたんです。お地蔵様の功徳でしょうか。
 2011年に光明院を訪れた時、ポスターを作製してお地蔵様の真っ赤なよだれ掛けを作りお世話をされていた
おばあちゃんは今は施設へ入られているそうです。ポスターに誘われて私が光明院に行くと本当に大喜びされて
教わりながらご詠歌を唄ったり一緒に木魚をたたいた日を懐かしく思い出しました。
(‘◇’)ゞ光明院の屋根瓦 ふと見上げると光がいっぱいついているんですよ もしよろしかったら
寄ってみられてください。ご住職様にまた来てくださいと言っていただきました。
光がいっぱい

光がいっぱい

宮島杓子と言えば・・・幸せをめしとるのだ

(^ω^)『幸せをめしとる』 弁天様の持つ琵琶の形をした宮島杓子
しゃもじのことを“宮島さん”と呼びます。高校野球甲子園大会で広島県代表に杓子を使った応援で必勝を願う!選手たちは嚴島神社に勝利を祈願し、「敵をめしとる」という言葉に掛けて杓子を奉納しています。


宮島表参道商店街にある宮島のシンボル大杓子
昭和58年に2年10ヶ月の歳月をかけて制作され、展示場所が決まらず14年間倉庫に収められていたものを
嚴島神社が世界遺産に登録されたのを記念して展示されました。多くの人がしゃもじの大きさに(*゚▽゚*)
 記念写真を撮っています。杓子神輿も活躍を待っている期間置かれている場所です。

杓子の家は お店の大きな杓文字に有名人のサインがあり、ある意味 宮島の観光スポット!写真撮ったかな 
オリジナルの杓子を作る観光客も多いんです。宮島工芸製作所の杓子は知ってる?宮島には宮島細工伝統工芸士がいて杓子作り体験もできるんですよ。最近はデジカメで撮影した写真を杓子にプリントして『杓子はがき』も作れるし、宮島郵便局にて、郵便杓子(120円切手を貼る)は宮島の消印を押してくれて⇒送れます。

杓子供養

杓子供養

誓真さん命日は旧暦の8月6日なのだそうです。宮島では”杓子供養”が行われるようなのですが宮島マニアの私も”杓子供養”に行ったことはないんです。何時?行われるのか?情報収集できていないからです。杓子供養
 中国新聞によると今年は9月10日だったみたい。
平成20年は1月19日だった?2010年は1月16日だったらしい。
ネットで調べてわかったことは(*´・з・`*)チュッ♪
●問い合わせ/宮島町商工会 
TEL(0829)44-2828
〒739-0500 廿日市市宮島町527―1

(゚д゚)(。_。)今年は今まで経験したことのないことが起こるらしい?
カープが連勝してもしかして・・・みんなで杓子叩くのかな(^▽^)
勝ちを召し捕る!カチカチ勝ち勝ちカチカチ杓子

カープ応援歌 得点した時歌うのは「宮島さん」⊂(^・^)⊃
 宮島さんの神主が おみくじ引いて申すには
     今日もカープは 勝ち勝ち勝ち勝ち♪

熱いぜ広島!広島!広島 ワッショイ・ワッショイ
\(^o^)/ 今日のカープは 勝ち勝ち勝ち勝ち
バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! 

杓子神輿
宮島桟橋に飾られた「杓子神輿」です。
秋の氏神祭りに活躍します。たしか10月15日頃
表参道商店街で餅つきがあったり・・・楽しいよヾ(@⌒ー⌒@)ノ

宮島では9月の始めから・・・町屋通りわたり理容店跡宮島農園の葡萄の販売があります。
今年の出来は( ´・ω・`)_イカガ? やまだ屋さんでぶどうもみじの販売も始まることでしょう。

しゃもべえ

しゃもべえ


NHK広島放送局のゆるきゃらです

広島弁でしゃべるお侍さん
 中身はぶち硬派なんですよ。

(メ・ん・)?
イベントがあるときにNHK広島放送局で
見たことはあるんですけどね。。。。
宮島でイベントがあるときに見たことは?
ないんですよ。しゃもじなのに!
飯とっちゃうぞ。
新米は食べた方がおいしいけどねぇ~

四宮神社でかわいいバンビ

11月25日 大聖院からもみじ道を通りもみじ谷公園へ行き、
四宮神社前に行くと多くの観光客でにぎわっています。
紅葉の季節!ロープウェイは整理券を配布していて1時間待ち・・・
歩いていると(^_^)v かわいいバンビに出会いました。
もみじ道2もみじ道
バンビちゃんだかわいい
四宮神社へ光明院
五重塔
この時期もみじ饅頭はつくるそばから売れて行く。ことしは清盛効果で人が多い。
光明院の鐘堂の紅葉を拝見して、素敵なお庭をみせていただき・・・誓真徳碑へGO
誓真徳碑の裏にある小高い丘の紅葉がきれい 五重の塔の写真を撮ってみました。

北之神社と称名庵跡

延命地蔵堂から山辺の古径を通って宝寿院の手前にある称名庵跡に行きました。
すぐそばの山側にあるのが北之神社です。そして神社の傍にお地蔵さん。
延命地蔵堂
北之神社:厳島神社の末社で祭神は猿田彦神です。例祭5月23日
北の神社
北之神社 地蔵堂
称妙庵の跡
称名庵跡 『開眼地蔵』:目の不自由な人がお参りしたところ目が開いたそうです。
仏壇やお墓に供える シキミの花が咲いていました。
お地蔵様(開眼地蔵) シキミの花

これが宮島の御利益なのでしょうか?

父が倒れて入院したと連絡を受け、私の介護生活が始まりました。
発見され救急車で運ばれた父はいたって元気で、80歳にして初めての入院です。
周りの人も(゜.゜)?とても親切でした。年齢なりに血液のデーターも所見も・・・
おかげて介護の認定を受けやすくなっています。まだわかるうちでよかった。
連絡をして担当になった方は、支援センターの所長さんだったり。
 いつわからなくなってもおかしくないような所見のおかげで全てスムーズ。
なんか導かれているような展開です。介護させてもらえてよかった。
入院も短期間ですみ、すぐに退院してしまいました。

介護の勉強をしようと介護用品を見て回りいろんなことを教わりました。
歩くときにふらついている父に子供として恩返しできてよかった。
こっちがボケた振りして「あら?うっかり」笑ってしなくていいことやっています。
こうなったらやるしかない。やってどうなるか見てから考えるんです。
喧嘩すると攻撃的になってお互いが嫌な思いをしますからね。

(・・? 「空海の教えは?全てが空」・・・かもしれないけど?
全てはやってみなければどうなるのかなんてわからないものです。
面白がって好奇心いっぱいで、いろんな手続きしています。
 きっと全てはお導き、これでよかったんだなって思う日々です。
厳島神社

仕事の方も順調で・・・今は、春になり忙しくなる前、時期的に仕事が暇な時期。
グットタイミングなんです。ビックリするほど運がいい。ついてる私です。

御近所にあいさつにまわってもみなさん介護経験のある先輩だったりして、
好意的でいろんなアドバイスをくださいました。明日は自分も行く道です。
買い物してもポイントが多く付く日だったり、最後の1個で人気商品買ったり。
両親にも「よかった」少し便利になった楽になったと喜んでもらえました。
きっとこれが宮島に通い続けた御利益なのでしょう。感謝しています。

お世話になった方々へのお礼にやまだ屋の紅葉饅頭を配りました。

冬になった 朝の宮島は神秘的・・・?

2011年12月10日 朝!寒い~ 夜明け前には満月?が出ていました。
朝 7:05発のフェリーに乗船しました。日の出見えるかな?
今日は曇り 雲が厚くて太陽は見えませんでした。

フェリーが来た松大観光船が行く
ハスライン
光明院のポスター
宮島に到着して歩いていると・・・・
ポスター発見!
光明院の大掃除がある。
参加したいな。

寒いけど海沿いの道を歩きました
フィッシュライン
有の浦から御笠浜へ
(^O^)/ 上卿雁木付近です。
石大鳥居付近の海岸にある雁木(石階段)
明治維新前まで厳島神社で 御鎮座祭の時、
安芸国府中(府中町)から勅使代行役をつとめる上卿さんが宮島に来られた時に上陸したところです。*上卿とは神職さんのことのようです。
宮島にやってきた

表通り商店街の出口にある石の大鳥居
明治10年に海の大鳥居を真似して”日本一大きな鳥居を造ろう”と発願され
明治38年に出来上がった御影石の鳥居なんだって。
あら?不思議
朝7:30頃 厳島神社の周りを歩いていて写真撮りました。
冬の宮島は内陸の冷え込んだ風が太田川の谷を通って広島湾に吹き込み、
蜃気楼が見られると言われています。これって蜃気楼なのでしょうか。

称名庵跡に行きました

宮島探訪2011年12月4日 神泉寺跡の帰り道、
出会った人と宮島探訪しました。
山辺の古径を歩いて称名庵跡に行きました。
昔は表参道商店街の海だった?
山辺の古径を多くの人が歩いていたようです。
山辺の古径を行く
現在は?老人クラブが管理しているらしい
北之神社
(^^)/ 称名庵跡
称名庵は光明院住職退職後の住まいでした。
光明院の15代和尚により約200年前に設立されたそうです。現在は廃寺です。弘化、嘉永の頃から尼寺となり平成6年まで守られてきたようです。大正15年に檀家により念仏塔が建立され薬師座が祀られているらしい。
 昔、病院がない時代に病気になった人はお薬師さんに治してもらおうとお参りに来られたのでしょうね。
お堂がありました
お堂には、目の不自由な方がおまいりしたところ目が開いたことから名づけられた
『開眼地蔵』が祀られているそうです。
誓真釣井

近くには・・・誓真さんの釣井があり
宮島に住んでいる多くの人が
今でも生活水として利用している
様子がうかがえました。

神泉寺跡へ行ってきました

2011年12月4日 誓真徳碑で出会った歴史マニアの方に神泉寺跡に
案内していただきました。この辺りは夕方になるとタヌキが出るところで、
鹿がたくさんいるところでもあります。
 神泉寺跡神泉寺跡2
景色:大聖院が見える
(^^)/ 神泉寺跡
壇ノ浦の合戦で入水した二位の尼(平清盛の妻)の亡骸が有の浦に流れ着き
尼を弔って創建された寺と言われています。阿弥陀堂を建てて尼の木像を祀った。
江戸時代には昼夜「刻」を報じていたところから『時寺』とも言われていました。
宮島の恩人誓真さんはここを拠点に修行をされていたそうです。
明治維新のあと廃寺となり尼の木像は民俗資料館で来年1月15日から公開予定。
大聖院多宝塔
景色2ハチ
神泉寺跡ー光明院へ
いろんな思いを寄せながらひと時を過ごしての帰り道。昔この辺りは~
私には広場に見えるけどマニアには、ここは何があったとか・・・思いが募る場所。
江戸時代からの変わらない石段を下り 光明院へと続く脇道を歩きました。

光明院の彼岸法要

1ポスターポスターに導かれて光明院に行きました。
ポスターを描かれた方は大正15年生まれで先生と呼ばれる方でした。お地蔵さんの赤いよだれかけも御詠歌を唄いながら一針、一針手縫いで作られたそうです。
光明院は、室町時代、以八上人が開基したと伝えられる浄土宗のお寺で、町民の信仰のために建てられた宮島で最初の檀家寺です。宮島には壇ノ浦の合戦の際、海に身を投げた二位の尼の遺体が有之浦に漂着したとう言い伝えがあり、現在の光明院の隣にあった神泉寺に尼を弔って阿弥陀堂を建て尼の木像を祀っていましたが、神泉寺が廃寺になり現在は宮島歴史民俗資料館で弔っています。また、“宮島の恩人”として名高い誓真和尚が修行した寺でもあり、境内横には誓真大徳碑が建てられています。
阿弥陀様本堂にはたくさんの木魚があり信者の方と一緒にお経をあげさせていただき、コピーをいただき口パクですが御詠歌を唄わせていただきました。

御住職様はお若い方で、
お寺のお嬢さんは3歳でした。
法話は、思いを寄せると亡くなった方や仏様に見守られている自分に気がつく。
四苦八苦いろいろあるけれど一人ではない。
心を極楽へ向けて強く明るく生きていくことを学びました。
神仏や御先祖様や亡くなられた方へ思いを寄せればいつも一緒!
家族のように「見守られている自分に気がつく」というお話でした。
帰りに”おはぎ”をいただいて帰りました。いいお彼岸でした。

光明院はこれからの季節、紅葉がとても綺麗なところです。
戸を開けて中に入りお庭を拝見させていただけますよ。