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不動堂祭りへGO

フェリーで宮島に渡り不動堂祭りへ行って来ました。(^^♪いい天気! 宮島桟橋に到着し目の前のトンネルを抜け赤い幟「南無不動明王」に導かれるように不動堂へ向かいました。


不動堂には係りの方が待機されていて、300円で護摩木をお願いし お接待のお茶をいただいました。
護摩木:お願い事は、身体健康 自分の名前と数え年記入して( ^ω^)・・・お地蔵様も御開帳

(^^)/ 御開帳されていましたので ゆっくりお詣りさせていただきました。
少し早いようなので時間調整!町屋通りや商店街をぶらぶら。。。ジェラートのお店がありました。
そろそろ時間になったので不動堂へ行ってみるとお経が聞こえる いい声だな~|д゚)カセットだった。

護摩祈祷が始まりました!こんなに近くで見たの初めて お経本をいただきお経を唱えました。
最後にみんなで輪になり数珠送り、時計回し!大玉が来たら頭上に上げ拝む、、、少しの間だった。
不動真言・・・「南無厳島大明神」など唱えながら 短い数珠送りで 参加者は少なかったけど
来てよかった なんかホットして 心が温かくなりました。 

今日はお不動さん祭り

5月28日(日)の午前9時から午後3時まで宮島:ホテルまこと傍の不動堂で開催されます。
不動堂は厳島神社の鬼門の方向にあたり、鬼門鎮護の霊場で 釈迦如来が安置されていましたが、
現在は 脇士の不動明王、毘沙門天の二体になり、不動堂と呼ばれるようになられたそうです。

不動明王様は、怖い形相が印象的で、不動明王の真言を唱えると体中に力強いパワーを感じる。
★不動明王様のご利益★不動明王の真言は強力なパワーを持っている言霊です。
心の中にある弱さをこらしめ 悠然と難事に立ち向かう勇気や、決断力をもって迷いを断ち切る力が授かる。
怨敵調伏、勝負必勝、立身出世、商売繁盛になど

真言を唱えることの威力は絶大でありその効験は計り知れない。
ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン
世界隅々におられて守護・救済の手を差し伸べておられる明王様にお願い申し上げます。
暴虐なる力を持つ怒りの姿の守護尊様、私の障害を打ち砕いてください、
お力を振り絞って、一切の邪魔者を打ち砕いてください!!!

(*´ω`*)「もっとも尊い」大日如来様がね、化身として不動明王様となり「怖い怒りの姿で」いらっしゃる。
大日如来様と私たちでは次元が違いすぎるでしょ。
だから私たちの次元に合わせて(つまりもっとも卑しい姿になって)
この世界に現れてくださっているということなのだそうです。
●不動明王様は決意をしてこの世界に来ているのだから、どんな願いであっても聞き届けてくれる

★真言(マントラ)の本当の威力とは★真言には計り知れないパワーがあります。
言葉には、魂が宿っていて、声のエネルギーに乗って宇宙に届く(天界)と言われている。
救いを求める時、苦境にさいなまれている時、神様は必ず導いてくれます。
最初は信じられなくても、やがてそのパワーを感じる時期がきます。
そのときがGO!スタートです。すべての歯車があってくるのです。
(*’▽’)「運がいい」。
「運」は、目に見えないパワーによってもたらされていることがわかるようになります。

お導きは、決してその環境を消し去ってくれるのではありません。
そこから立ち直るための道案内をしてくださるのです。
自らの力で脱出をしなければいけません。
生きる苦行!誰もが、そうして成長をしていくのです。

★空海:弘法大師の教え★
口を開き声を発すれば真言にして罪を滅し、手を挙げ足を動すれば印契にして福を増す。(空海)
心に仏を思い 口で真言を唱え 手は印を組み導きにより行動すれば 
天から仏様がおりてこられ!パワーを発揮する。

煩悩の中にも、何かの真理が隠されていて、
これを正しく用いること・・・・「悟り」へ導く

密教では、「どんな人間も、本質は大日如来の一部であり、
その本質さえ明らかにすれば、大日如来と一体になれる」と説いています。

*毘沙門天王様は四天王において最も強く、最も尊い神(大日如来の同体)とされています。

宝寿院の阿弥陀様

宮島宝寿院へ御朱印をいただきにお詣りさせていただきました。
山辺の古径:女人坂を歩くと千手観音のお堂が見印!宝寿院は檀家を有する寺院です。


運がいいことにご住職様にお会いできましたので朱印帳に記載をいただきました。
(^^♪最近はブーム 多くの方が御朱印をいただきに来られるそうです。
本堂に「ご自由にお取りください」プリントがありましたのでご紹介させていただきます。

龍上山 西方寺 宝寿院
天慶9年(946年)開基と伝えられる真言宗の古刹です。
御本尊の阿弥陀如来様は海中より出現されたもので、
縁起によると・・・・(^^)/
往古此の浦に夜な夜な光るものあり。人々いぶかしみて漁夫に網を投入せしむるに、
坐像一尺二寸の木像の阿弥陀仏を得たり。
諸人歓喜して帰依渇仰の思いを致す。これより此の浦を網の浦と称す。
朝廷より五穀を幕府より扶持を賜り、宝寿院専用道路を拝領し多くの末寺があったそうです。
霊尊聖天堂 宮島聖天(商売繁盛の歓喜天様)は、徳川家の尊信篤く天子より日本一の位を賜った。

(*´ω`*)500年以上経っている歴史的建物で、多くの仏像、仏画(密教仏画)古文書など
貯蔵されているそうです。御開帳はされていないようですけど求めに応じていることもあるとか。

(^◇^)聖天堂より自然散策道に向けて進むと景色がきれい。
馬酔木が群生しているので(2月から3月が見ごろ)あせび寺と言われているのです。

旧家でコンサート

最古の楽器といわれる篠笛    (・o・)/ ポスターはこちら≫
宮島で江戸時代の旧家に流れる優しい音色に酔いしれるひと時はいかが?

宮島歴史民俗資料館 庭園


篠笛の音色
宮島歴史民俗資料館ガーデンコンサート
篠笛のしらべ ~時の散歩道~
 (・o・)/ ポスターはこちら≫

宮島歴史民俗資料館の庭園をステージに篠笛のコンサートが行われます。
◆日時:11月3日(月・祝日)
    1回目講演:13時30分~  2回目講演:15時~
◆場所:宮島歴史民俗資料館庭園
◆演奏:篠笛奏者 浜村敏彦
◆鑑賞料:通常入館料金のみ
◆主催:宮島歴史民俗資料館、宮島市民センター

宝寿院で篠笛

(^_^)v宝寿院で行われた篠笛のコンサートはこちら≫

お不動さん祭り

5月25日に宮島で「お不動さん祭り」が開催されます。
宮島桟橋からトンネルを抜け、まっすぐ山へ向かうと「不動堂」、すぐ側にはホテルまことの玄関があるところ。不動堂は、ホテルまことに行く手前にあるお寺なんです。普段はだれもいないお寺ですが宝寿院のご住職様が来られて護摩を焚かれるようです。きっと毎年通う地元の方が数名来られていらっしゃるのでしょうね。
 私はまだ参加したことがないので一度参加してみたいと思っています。

桜の季節 不動堂

桜の季節 不動堂

「お不動さん祭り」では、家内安全、商売繁盛などのご利益があり、胡麻木を炉に投入しお祈りをします。島内の方のみならず どなたでも気軽に参加できます。 護摩供養は14:00から。

( 宝寿院の)不動堂は 厳島神社の「艮(うしとら)」にあたることから鬼門の鎮護のために建てられたそうです。 不動堂は大御堂といわれ、厳島神社の東北にあり 鬼門鎮護の霊場です。明治維新の混乱期に 本尊の釈迦如来様が持ち去られ 不動明王と毘沙門天のみが残り不動堂と呼ばれるようになったのだそうです。