もみじライター別記事 まるとみ

まるとみ の紹介

始めまして 私は宮島の徳寿寺と親しくさせてもらっています。 徳寿寺は曹洞宗の寺です。 曹洞宗は、毎年年末の「ゆく年くる年」で放送されている永平寺を本山とする、道元禅士が日本に坐禅を持ち込んだ宗派です。 留守時の徳寿寺に勝手に上がらせてもらい、勝手に坐禅を組むことを許されております。 徳寿寺は昨年、住職さんが亡くなられ、近くの存光寺の住職さんが、副住職を兼ねておられます。 徳寿寺も存光寺も坐禅会を行っていますが、あまり周知されてなく、流行っていません。 私も仕事がなければ、坐禅会のお手伝いをして、もっともっと人を呼ぶことを協力したいと思っております。 住職に言ってはいませんが、内心、三原の佛通寺のように有名な禅寺になってほしいと勝手に願っております。 それを啓蒙する場が欲しいと思っておりました。 住職さんに欲がなく、あまり活発には活動されませんが、来る者は拒まず、一年、二年と通うと本などをくれたりします。 宮島では、大聖院が禅寺のごとく云われていますが、やはり伝わっていません。 佛通寺とは比べようもないのが現状です。 宮島ほどの伝統地に、禅寺がないということが異常な事態だと思っております。 日本人の血に流れる永遠普遍の精神の一つ、「禅」というものをもっと打ち出すべきだと思っております。 ちゃんと働きかければ、佛通寺のように予約も取れないくらい流行る禅寺になる筈です。 そういったものが宮島に無いのがおかしい。 微力ながら、そういったことを訴えていきたいと思っております。

これぞタヌキ

この日、半日宮島をぶらぶらしただけで、二度タヌキと遭遇しました。

昼間でもちょくちょく出没しているのですね。

 

だんだん涼しくなってきたのでタヌキも丸くなって、実にタヌキらしくなってきました。

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しかも、このタヌキは人間に馴れているのか、あまり逃げようとしません。

ギリギリまで近づいて、のんびり去っていきました。

 

イタズラさえしなければタヌキも観光資源のひとつになれるのだろうかな・・・?

お寺に上がるとき、靴を取られるので、中に持って入れとのことです。

存光寺で坐禅

フェリーで宮島に着いたら、目の前のトンネルを抜けてすぐ右側の存光寺(ぞんこうじ)で、月に一度の坐禅会が行われています。

毎月第二水曜 午前十時より

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この空間で、ゆっくり気持ちを落ち着けてみるのはいかがですか。

次回は11月11日、あさってです。

タヌキとダルマ

大聖院でギョッとしたモノです。

このタヌキにはインパクトを受けました。

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そして、このダルマには衝撃を受けました。

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どっちも抱えられないほどの大きさです。

写真では迫力が伝わりませんが、とにかく、強烈。

一体、どんな人が、どんな気持ちで、どんな顔をしながら造ったのだろうか。

ここはどこだ・・・ 2

カッパがいる。

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ピグモンがいる。

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そしてこの巨大な天狗。

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そしてこの子供たち。

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ここはやっぱり大聖院でした。

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宮島の白タヌキ

宮島桟橋に夜ごと、タヌキが現れてはイタズラをするので困っていると、昨日の中国新聞に載っていました。

ところで、タヌキにも色々ありまして、私は宮島で、今までに一度だけ、白いタヌキをこの眼で見たことがあります。

場所は徳寿寺です。

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2007年10月29日

あわてて携帯電話のカメラで撮りました。

ネットで調べると、やはりこの頃、この近辺で白いタヌキを見たという報告があります。

数名の方がブログに載っけてます。

私としては、この白タヌキと出合ってから、やはりどうやら幸運の連続のような気がします。

捕まったら確実にテレビに出ただろうから、捕まってはいないのだろう。

白タヌキさん、まだ元気に生きているだろうか。

存光寺で坐禅

フェリーで宮島に着いたら、目の前のトンネルを抜けてすぐ右側の存光寺(ぞんこうじ)で、月に一度の坐禅会が行われています。

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毎月第二水曜日 十時より

この日だけ、ぶら下げられる「坐禅会」の看板。

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私は初参加です。

そろそろと人が集まってきます。

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始まりました。

静寂の中、後ろを、ヒタ・・・ヒタ・・・と歩く和尚の足音だけ。

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約40分の坐禅が終わるとお茶の一服です。

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私は無作法なので少し緊張しましたが、作法を問わない和気あいあいとしたお茶会です。しかし、作法の勉強にはなります。

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今日はウイーンのチョコレートも振舞われました。
「このウイーンのチョコレート、梅の味がするで」
「ほんまじゃ、なんでや」
「なんで外国のチョコレートに梅の味がするんや」
「プラムじゃないですか」
「ああほうか」
みんなで、とりとめのない話を。

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実はあまり知られていない宮島でのこうした坐禅会。

この空間で、ゆっくり気持ちを落ち着けてみるのはいかがですか。
宗派、檀家、門徒等問わず。
お茶代、あるいはお気持ちとして千円お願いします。

多宝塔からの眺め

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あちこち、ベスト・ビュー・ポイントを見て回りましたが、私はこの多宝塔からの眺めが一番好きです。

厳島神社の出口を正面に、真っ直ぐ五重の塔が見えて横に千畳閣が並んでいます。

ここからだと写真のヘタクソな私でも、それなりの写真に撮れているような気がするのですが・・・どうでしょうか。

やっぱり大鳥居が入ってないと宮島の写真としては成立しないでしょうか。

存光寺和尚の本

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存光寺の和尚が書いた本です。

題して、「風流集」

 

ある日、

「これ読んでみて」

と、ひょいっと渡してくれました。

 

存光寺の服部和尚は、東大の理学部を卒業しました。

宇宙物理学を専攻していて、東芝に勤め、グロー球を研究開発していました。

それからいろいろあって、この道に就いたとのことです。

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以前は近くの徳寿寺で塾を開いて、宮島の子供たちに教えていました。

 

この本は、曹洞宗の教えと、いろんな俳人の句を紹介しています。

正直、難しいとこは難しい。

面白いところは面白い・・・かな・・・

 

存光寺の坐禅会、徳寿寺の写経会に顔を出していれば、多分戴けると思います。

 

存光寺は宮島に着いてフェリーターミナルから右方向の観光地へ行かず、正面の道を進んでトンネルを抜けたところです。

これは誰の衣装でしょうか

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またちょっと、古い話ですが、

今年の3月、宮島の「雛めぐり」を観覧しました。
雛人形など興味のない男の私ですが、妻と娘に引っ張られて中へ入ったのです。

圧倒されました。豪華絢爛な人形がずらりと目の前に並んでいると、想像を超える迫力です。

「わお! 見てみるもんだな」と思いました。

 
上の衣装は雅子様が御結婚されたときの衣装です。

教えてもらって、「あっ、そうだ、まさにそうだ、これだ」となぜか嬉しくなるものです。

 
「雛めぐり」は毎年の行事になっております。

毎年、3月25日~4月3日
探せば他にも有名人夫婦の雛人形があるのでしょうか。

もみじ橋

昨日、宮島へ行くつもりだったのに子供が熱を出して行けませんでした。

今月はもう行くことはできないでしょう。

 

これは、先月8日の写真です。

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つまり一ヶ月前の写真です。

青々とした中で、もみじ橋のとなりの小さなもみじだけが色づこうとしています。

 

今月はどうなっていたのか。

やはりこれだけさらに赤くなっていたのか。

他のもみじも色づいてきたのか。

見たかった・・・

宮島見てみて!

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