ジャンル別記事一覧 行事・イベント

宮島牡蠣まつり

2月14日は!(^^)!宮島牡蠣祭りにいきました。朝9時頃は・・・すいていた。
牡蠣供養がおわりオープニングセレモニー☆中国醸造の祝い唄!鏡びらきでお酒の振る舞いが始まり
行列はどんどん長く~!続いていきました。今年は牡蠣が少なくて祭りの開催も?あやぶまれたらしい
味わって食べなきゃいけない貴重な牡蠣のようですよ。


お好みが焼かれ始め 土手鍋の列も長くなり牡蠣フライを手にする人も増え
ステージでは岩国の紹介があり羅臼昆布の配布もはじまり 。。。人はどんどん増えてきた。

(^O^)直売コーナーで整理券を購入して (午後4時までに引き換え)
通常では考えられない「超お買い得価格」ご奉仕! 価 格(税込)
かきむき身500g 容器入り保冷剤/料理カード入 1,000円
殻つき牡蠣12個  ナイロン袋入り    1,000円
地方発送コーナーは別料金!牡蠣生産者に伝票が渡り17日発送予定ということでした

*牡蠣供養・・・徳寿寺の和尚が?聞くところによると転ぶようになられたそうです。
以前は牡蠣供養に参加されておられましたのにね。

お腹空かせて牡蠣まつり

2月8日に宮島競艇場で大野牡蠣フェスティバルがあったので行って来ました
宮島の大鳥居が横目に見える「ボートレース宮島(宮島競艇)」が会場
以前は大野駅からシャトルバスが出ていて宮浜温泉であったイベントです。


(*^。^*)会場に到着すると行列発見!並ばなくちゃね。
焼き牡蠣(3個250円)はちがう行列らしい。私が並んだ行列は・・・・
牡蠣むき身500g1000円と殻付牡蠣10個1000円でした。
その後会場にはどんなお店があるのか見て回り、カキフライを買って食べ歩き
建物の中に入ると・・・行列発見!最後尾に並びました(^O^)牡蠣飯の行列でした。
大野漁協婦人部の牡蠣飯は300円でおひとり様2個まで もちろん美味しいんだから2個買いました。

さらにウロウロして・・・送りのところもすごい人!今年は数量が少なくて地御前牡蠣まつりが中止だからかな大野あさりも人気で完売していました。ステージでは子供神楽やっていました。

!(^^)!平成27年2月14日(土),15日(日)は、「第31回宮島かき祭り」行かなきゃね!

アイスバーンの御例祭

厳島神社の奥ノ院!(^^)!御山神社の御例祭に行ってきました。
前日は寒くてみぞれ交じりの。。。雪が降っていた参道はどうなっているのか


里見茶屋あとから雪が見られ だんだん雪が。。。。滑りそう (・_・;)滑った!
遊女の石畳みの移設がある辺りには雪が解けてツララがありました。
歩いていると暖かい 霜焼けできそうだけど空気は冷たくて気持ちよかった

途中1頭の鹿さんに出会いました。雪には人の足跡・鹿の足跡・杖の跡がありました。
御山神社の鳥居前で2人の若者に出会いました。手水は凍っていない、流れていました。

神職さんは長靴を履きここまで来ることができる方が選ばれたのかな?お正月にはお餅を供えるそうです。
弥山山頂には笛の音が響き神の島宮島 何とも言えない幸せな気分!来てよかった。
頂上展望台のトイレの水は凍結していなかった、この時期はトイレの水が氷るから登山の時はすませてね。
神職さんは神事の後、大聖院の奥ノ院へ行かれタクシーでもどられたようでした。私は滑りながら下山。

獅子舞と練り歩き

!(^^)! お砂焼き祭りに行ってきました。今年は烏神太鼓と宮島太鼓が仲良く一緒に練り歩き
なんかお祭り気分いっぱいで追いかけながら写真を撮って楽しみました。


あら。。。。。三女神さんに町娘もいましたよ。*FMはつかいち76.1MHz で紹介されました

手ひねりでオリジナルの作品を楽しそうに教わりながら作る人。けん玉を楽しむ子供達や
紙芝居の黄金バットに和菓子つくりや七宝焼きつくりなんかもありました。

7名が同時に乗ることのできるカンファレンスバイクに子供が大喜び。
ドイツの自転車は道を実際に走っていた。ちょっとビックリでした。
地元の高校生が頑張っていて 七宝焼きのしおりが¥800 ストラップやキーホルダーは¥500
後日郵送してくださるようでした。来年もやってくれるかな?デザイン考えて作りたいです。

消防写生会でどうぞ

宮島に行ってみようと・・・・宮島桟橋をおりたら
あら こんにちは(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ* 清盛入道様ではございませんか 
これはこれは うふふ いい観光スポットですね=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃ ボボッ

宮島桟橋前広場に  平清盛(入道)の銅像

宮島桟橋前広場に 
平清盛(入道)の銅像

お砂焼き祭りの日は、消防写生会があったようで桟橋広場に消防車がいました。

弥山に登ってきました★

名古屋の友達が宮島に遊びに来たので一緒に弥山に登りました!

ご存知の方も多いと思いますが、弥山への登り方は三つあります。坂道が多い紅葉谷コース、石段の多い大聖院コース、そして大元神社から登る大元コースです。

いつもは初心者向きという紅葉谷コースから登るのですが、今回は初めて大聖院コースから登ってみました^^
大聖院コースは階段が沢山あり、やや登りづらいかと心配していましたが、私は急勾配が多い紅葉谷コースよりも楽な感じました。途中に白糸の滝なども眺められマイナスイオンたっぷりな登山道です。

弥山が初挑戦の友人に合わせて休憩もたくさんはさみつつゆっくり登りました。

10703923_715709725149700_8173964772981306494_n

雨が降ると心配していましたが登山の時はいい天気でした。空が青くて気持ちよかったです^^

10646956_715709761816363_61213619537692781_n

頂上に近づくにつれ自然の巨大奇石が沢山あります。岩に登ってお弁当を食べている人もたくさんいました。

展望台には売店などはないので、私もお弁当を持っていけば良かったとちょっと後悔しました。

48年ぶりに展望台もリニューアルしたので美しくなった展望台で素晴らしい景色をゆっくり堪能することもできます。

弥山の七不思議のひとつである「消えずの火」は806年弘法大師が修行を行ったときの霊火が1200年以上たった今も燃え続けています。

10614292_715709971816342_3583189244031963081_n

この火にかけられている大茶釜で沸かした霊水を飲むと、「万病に効果がある」と云われているので私たちも頂きました^^

弘法大師が開基したとされる弥山には至る処にこのような小さなお地蔵さんがいます。

10670244_715709925149680_1946892945798899526_n

これはトレーニング中・・?笑

この植木鉢は帰りに参拝した大聖院で撮影しましたがカエルが可愛いですね^^

995639_715710181816321_6571543484222154520_n

登山の後は厳島神社を参拝しました。引き潮の時で大鳥居の近くまで行きましたが夕焼けが綺麗でした。

10609543_715715281815811_1747450583158941631_n

宮島で撮る写真はすべて神秘的に写りますね^^
今度は大元コースにチャレンジしてみたいなと思いました。

 

 

 

お砂焼き祭り10月19日(^_^)v

秋本番もみじの季節がやってくる頃になると楽しみなのが宮島お砂焼きまつりです
今年は10月19日☆13回目になるんですよね (^_^)vJR宮島口駅から、宮島口桟橋までの商店街一帯

お砂焼き 

宮島お砂焼(伝統陶芸)
昔。。。「旅に出る時は 厳島神社の神殿の砂をお守り代わりにして持ち、無事に帰郷できるよう祈った」という文化があったそうで、その文化も受けて厳島神社 神殿の下の砂を混ぜて大祭用に器を作るようになったのが、お砂焼の発祥と言われているそうです。

(^0^)/ 去年の様子はこちら≫

宮島に通いはじめて10月の20日頃お祭りに出会って。。。。毎年 この日には行きたいイベントの一つです。
高校生のバトンの演技がすごい!獅子舞に出会えるし 太鼓の練り歩きが楽しいお祭りムードを盛り上げる
烏神太鼓の迫力 !(^^)!かっこいいんですよね。どんなもの売っているのかな?楽しみで。
宮浜温泉のお得な入浴券もあったはず。以前廿日市観光課課長さんに出会って宣伝頼まれちゃった。
若者や高校生が企画協力して頑張っているみたいで つい応援したくなっちゃうのよね。頑張って!
大野町で有名なあさりのかき揚げには行列ができていた。
烏神太鼓と宮島太鼓の演奏 廿日市が発祥と云われるけん玉コーナー
屋形船での宮島一周(穴子弁当付)、大野歴史ガイドの史跡めぐり(記念品付)当日受付体験もあります!

第13回宮島お砂焼き祭り
平成26年10月19日(日)  10:30~16:00
主催:宮島お砂焼きまつり実行委員会(大野町商工会内)お問合せ先:0829-55-3111
宮島口地区一帯☆ JR宮島口からフェリー乗り場までの沿道です。

廿日市の豊年市民祭

2014年9月13日(曜日)【二百廿日豊年市民祭】が廿日市市天満宮周辺で行われるようです。
JR山陽本線廿日市駅から徒歩約5分. 問い合わせ: 二 百廿日豊年市民祭実行委員会事務局
(電話:0829-20-0021). 内容:300年以上続いて いる豊年を感謝して行われるお祭りです。
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/kanko/kanko/event/201409.html
以前は土日で行われていましたけど 最近は土曜日だけになったみたい。

鬼だ~!(^_^;)

天狗や般若のおをかぶり、竹の棒を引きずって子供を追い回す
初めて見たときには怖い(^_^;)近づかない方がいいな~って思いました。
最近は御神輿について数人が歩く程度、になったみたいです。
竹の棒で叩かれるとその年は風邪をひかないと教わりました。
 お祭り大好きな私は神楽が見たくて仕事帰りに行きました。。。。。
廿日市駅で降りて賑やかな方に行くんですよ。
交通規制があり お店が並んでいる 神楽は室内であるようです。
宮島の方も、以前は町まで遠かったから毎年楽しみにしていたお祭りだそうです。
今では広電廿日市の駅もきれいになったみたいですね、

俵みこし

弘法大師の誕生日

6月15日は弘法大師の誕生日で中国密教の大成者不空三蔵の入滅の日です。
空海(弘法大師)が密教の始祖の生まれ変わり?なんて説もあるようですね。

大聖院では、開祖弘法大師のご誕生を祝うお祭りが行われます。http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/
午前11時より弘法大師降誕会法要が本坊大師堂にて営まれ、甘茶の接待もあります。   

弘法大師(空海)が「いろは歌」を作ったことから「いろは祭り」とも呼ば れています。
弘法大師の持つ五鈷は仏さまの知恵のお徳をあらわし、いつも私たちに知恵の光を掲げて、
悩みや迷いを照らして勇気づけて下さるのだそうです。 そして弘法大師の持つ数珠は、
仏さまの慈悲の心をあらわし、苦しみを救い楽を与えてくださるのだと教わりました。 
心から帰依し、一心に拝めば、それはそのまま一切の仏菩薩を拝むことにもなり、
広大なご利益をいただけるのだそうです。


大聖院の仁王門をくぐり長く続いた階段を上がっていくと大師堂で終点。大聖院本坊の一番上に到着します。
大聖院本坊最古の建物!大師堂では真言宗の開祖✩弘法大師(空海)が祀られています。 裏には「一願大師」お願い事を1つ念じると叶えてくれる・稚児大師等石仏の像がたくさん並んでいるんですよ。
 宮島に通うようになり本家本元の空海の実家のお誕生会はどんなんだろう?高速バスに乗り四国の善通寺を訪ねて行ったことがあります。うどんがとっても美味しかった。( ゚v^ ) オイチイ。弘法大師御誕生会

男前の清盛様

清盛様
今年の「春を呼ぶ 宮島清盛まつり」のイベント情報(^-^)/
元広島カープの前田智徳さんが平 清盛役を務めたそうです。
行きたかった!写真いっぱい撮りたかった!お髭が素敵な清盛様ですね。
ネットで情報調べていて見つけましたよん。

http://www.youtube.com/watch?v=EB53JGee6O4

こども神楽はいつ?

桜の花咲く頃、毎年千畳閣で「春を呼ぶこども神楽祭り」があります。
今年は何時?三月末日の土曜日だから。。。。3月29日かな?
宮島にはポスター出てるかな?確認に行きたくても遠くていけない
子供神楽 お練り
過去のポスター
ネットで情報収集してみました(*^_^*)

去年は・・・宮島子供神楽 平成25年3月30日(土) 10:00~14:30
場 所 嚴島神社千畳閣特設ステージ
入場料 千畳閣昇殿料として
高校生以上 100円、中学生以下 50円
 主 催 宮島こども神楽祭り実行委員会(一般社団法人宮島観光協会内)
TEL:0829-44-2011

http://karimero33.exblog.jp/15632230/

http://www.zenkokuhojinkai.or.jp/relaynews/3035/

http://no1taxi.blog113.fc2.com/blog-entry-974.html

ひな祭りは 会者定離

会者定離(えしゃじょうり)出会った人とは必ず別れなければならない(ヾ(´・ω・`)
3月は別れの季節!分かっていても寂しい 別れはつらい。。。。 
010805sweets001-trans別れは出会いのはじまり 3月18日~3月24日彼岸に入り 彼岸が明ける
21日は彼岸の中日で春分の日 昼と夜の長さがほぼ同じになり
自然をたたえ、生物をいつくしむ日と言われている ボタ餅食べなきゃ
(((o(*゚▽゚*)o)))春は厳しい冬を乗り越えるからこそやってくる。

資料館のお雛様

資料館のお雛様


(・・? ひな祭りは3月3日ですよね。
3月最初(上)の巳の日に、
中国では身を清めて神様にお供えをして、
神と共に共同飲食をすることにより、
自身の安泰をねがったそうです。
ヽ(´ー`)ノ イッチャッタ宮島雛めぐり

みやじま雛めぐり 宮島の旧家に伝わるお雛さまを展示しています
2014年3月21日(金曜日) ~ 2014年4月3日(木曜日)
10時30分~17時00分

宮島ならではの古いお雛さま 衣装の色合いは質素ながら、寝殿のつくりと調度類がうれしい 
衣装も屏風も小道具も 落ち着いたものから華やかなものまでさまざまで素敵。見飽きません。
江戸後期に建てられた厳島神社宮司(ぐうじ)の野坂家や大聖院、宮島歴史民俗資料館など
以前は有料パスポートが必要だったところも無料で見れる(資料館は入館料が必要)

大聖院のお雛様

大聖院のお雛様


宮島では、3月3日の桃の節句を旧暦で祝ってきたそうです
「昔はひしもちの上に、こたつもちを置いたんですよ」
餡を白餅で丸く包み、四方を軽く押さえてこたつの形に整えたのだとか。

大好きな桜餅


ポコペンは ぼた餅も好きだけど
桜餅・草餅・うぐいす餅・・・
も大好きです

年男・年女は小学生

牡蠣祭りの2日目 紅葉饅頭屋の作るぜんざいを食べて
ブンカッキーのPRを見て 神楽を少し見て・・・・いざ出陣!大聖院へGO
「十三参り子ども豆まき」豆拾いに参加して来ました。


12時から大聖院で豆まきが始まる  ε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!
大聖院に到着するとすでにスタンバイされてるみなさんがいらっしゃいます。
始めてなのでどこに来るのか?どの辺にいればいいのか?私の周りの人に聞いてみたら皆さん始めての方ばかり、来年孫が参加する予定で視察に来られた方もいらした。奥の方に多くの大人が固まっているようにも見える 小心者なので・・・まぁこのへんでいい感じ。

 時間になると ご住職の後に子供たちがお面を付けて入場してきた。
小学校名と自分の名前を名乗り自己紹介のあと・・・・ご住職の合図「鬼は外 福は内」
掛け声に従いまかれた お餅は重いから遠くに飛ぶけど 豆は?近くに行かないと取れない
お豆の中に券が入っているのがあって景品がもらえるから 豆が欲しいヽ(●´ε`●)ノ ホスィ
前の方に割り込んで 頑張った 餅12個豆7個GETして 3等1枚(ブランケット)でした
 2月9日宮島 教訓:子供の保護者のそばで待機!親に向かって投げていた。
親は豆より我が子の写真が撮りたいらしい。人が多い奥の方に行かなきゃね。
取れたから大満足!帰りのフェリーで成果の写真撮る前に知り合いに配りました。

雪だラッキー牡蠣まつり

今年の牡蠣まつり初日は雪 交通も乱れJRは25分遅れ
ということは・・・人が少ないから超お得(^▽^) 弥山の息も白い 弥山も寒いんだね

弥山も 白い息吐いてる

弥山も 白い息吐いてる


わーい 雪だ

わーい 雪だ


 大喜びで牡蠣祭りの会場にGO

これはヽ(*´v`*)ノ これはツイテル!次は並ばないと食べれないとこへGO
牡蠣の土手鍋 行列できてない(゚Д゚≡゚Д゚)? 呼び込みしてる信じられない。
お好み焼き並んでいない なんてラッキーなんでしょう(^O^)! シチューも食べた
 これは行ける 再び羅臼昆布がもらえるかも?ε=┌(;・∀・)┘イッテミヨ!!
振り返ると短い行列が出来ていた・・・昆布はなかったけど ラーメンもらっちゃった。
水飴もらって 岩国PRのお煎餅もらって しっかり買い物して大満足 最後にセイロ蒸し食べて
早々に宮島桟橋をあとに帰宅することができました(((o(*゚▽゚*)o)))

午年”うますい”の水族館②

1169

タツノオトシゴ>シーホース(海馬)ですね。
”首馬”という、またいで騎馬遊びをする伝統玩具にも似ています。
こう見えて、お魚なんですよ(驚!)
形や生態は不思議ですが、良く見ると、えらや背びれがあり、魚だとわかります。
尻尾で器用につかまって、アマモといっしょにユラユラ揺れています。
宮島沖の藻場にも、普通にいるそうです。(こんなに大きくないですが)

11610

バフンウニ>馬の糞に色や形が似ているので、この名前になったそうです。
名前は・・・ですが、お寿司ネタでお馴染ですね。

11611

カブトガニ>兜なのに何故?と思うでしょう。
裏返すと馬の蹄に似ているので、英名「ホース・シュー・クラブ」、中国名「馬蹄蟹」と呼ばれているそうです。
(まあ、言われてみると、確かに蹄に似ていなくもないが・・・)
日本では、絶滅危惧種として、天然記念物に指定されるなど保護されていますが、タイなどでは、食されているそうです。
(でも、食べるところなさそうなんだけどなぁ)

11613

ワタカ(コイ科コイ目)>コイというより、灰色のキスのような顔をしていました。
奈良県では、昔、後醍醐天皇の馬を池に投じた際、魚になったという伝説と、草を食べることから”馬魚”と呼ばれているそうです。

11616

カマドウマ>翅のない、褐色のキリギリスといった感じでしょうか。
家の土間や床下のような、湿気て暗い所に住んでいます。
後ろ脚が大きいので、良く跳びます。
昔は身近な昆虫だったんですが、生活様式の変化もあり、最近じゃ、とんと見ないですねぇ・・・
以上、特別展示”うますい”でした。
(解説は、説明書きを参考にさせていただき、追加しました)
館内を回ると他にも、馬面を見つけました。

11617

コウイカです。
目の良いイカなので、ガラス越しに、じ~っとこちらを見ていました。
攻撃態勢のその姿は、両サイドの目といい、束ねた足といい、まさに馬面ですね。(微笑)
今、水族館では、スナメリの赤ちゃんをお披露目中です。
お母さんと一緒に、元気いっぱい泳いで、とってもカワイイかったですよ。
名前も公募中(詳しくは水族館へ)なので、ぜひ会いに行ってくださいな。
(注:no!写真撮影)

午年”うますい”の水族館①

1月中旬の小春日和の日、今年お初の宮島へ行きました。
桟橋を出ると、新年の過密な賑わいも一段落しているみたい。
ゆったり周りたい人には、今の時期、お勧めですよ。

11612

冬の海は、透明感抜群でした。
それに、参道にも砂浜にもゴミがなく、歩いていて、とても気持ちいです。
聞く話によると、毎日、綺麗にお掃除しているそうです。
おもてなしの心配りが、うれしいですね。
青空に白い雲、そして、朱の鳥居が水に映え、いつもよりステキに見えます❤

11614

あ!クサフグだ!!~ちゃんと処理して、から揚げにすると美味です。
お魚を見ると、”食材目線”になってしまうのは、私だけ?

11615

そして、厳島神社前で、第1馬に出会いました。
今は、微動だにしませんが、神様のお使いの白馬でしょう。

1166

そして第2馬は、大元神社の赤毛の馬です。
ここには、もう1頭、子馬もいますね。
カワイイ顔のスリムな馬たちです。

1167

水族館へ行くと、”うますい”と題して、馬の名のつく海の生き物が展示中でした。(~1月31日)
馴染みのお魚もいました。

1168

ウマズラハギ>この長~い顔は、水族館よりお魚屋さんの定番ですね。
お魚屋さんでは、すでに皮がはがれてぶつ切りにされていますが、こんな模様だったんですね。
目がクリクリと動き小さな口でカワイイですが、歯と背中の大きな棘は、要注意です。
煮付けると美味ですが、鍋の具材や、お刺身もいいですよね~
フグのように毒はないので、新鮮なものは肝も美味しいです。(続く)

 

 
 

 

 

 

 

 

 

宮島見てみて!

ジャンル別記事一覧

新着記事

最近のコメント

月別記事一覧

  1. めざせ宮島博士!宮島検定