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大晦日の松明神事

大晦日の夕方!宮島桟橋で小松明を購入して参加する厳島神社の鎮火祭
町屋通りや商店街を歩いていると( ^ω^)・・・松明が飾られていたり、松明作っているのに出会います。
夕方!御笠浜の近くを歩いていると。。。松明担いだ団体さんがやってくる。

そして・・・確か午後6時頃、厳島神社の祓殿に斎火(いみび)を灯した祭壇を設け、
斎主が祝詞を済ませ、 斎火を松明に移し、国宝の廻廊(通常は火気厳禁)を裸火のまま奉持して、
御笠浜に設けた斎場の大束(松の木を組み合わせたもの)に火を移すのです。
燃える炎 次々と奪い合うように
傍で大きな松明を担いだ団体さんが火を点け「松明よいよい」と掛け声をかけ笛をふき
燃えさかる大松明を法被姿で 皆で力合わせて「ヨイヨイ、タイマツヨイヨイ」かけ声と
ともに御笠浜を練り歩きます。どんなに風が強くてもこの行事で火事になったことがなかった
から・・・この松明の燃え残りは火災除けのお守りとされているそうです。
以前私が見た鎮火祭はこちら

近年見学者の増加に伴い、衣服に火が燃え移りそうになる危険な状況も見受けられた為、
花火大会のように御笠浜内の一部区域を除き 見学者の進入を制限される事になったそうです。
小松明の採火場所 :大松明及び御笠浜で往来をされる方以外の専用採火場所もできました。

(^◇^)行ってきました 宮島鎮火祭


久しぶりに行ってきました。凄い人でしたよ!ツアー参加もおられました。
笛がピッピッ 掛け声が「よいよい たいまつヨイイヨイ」息をあわせて・・・
立てろ~!回せ~!火の粉が散って すごい迫力でした。

小松明持って火を点けている方も多かった。(^^♪最近はネット販売もあるらしい。
火を点けて燃やした後 火消場があって持っていくと消してくれました。

みやじま紅葉の賀さん新店舗OPENです!!

平安衣裳・着物よそおい体験ができる、みやじま紅葉の賀さんが、新店舗をOPENされました。

新店舗は、宮島町334-7 柳小路です。

もみじの賀

 

みやじま紅葉の賀さんに行くと、暑い夏も安心です。透け感が涼やかな、夏の平安装束に衣替えすることができますよ。

みやじま紅葉の賀さんHP

 

雨が降っても牡蠣祭り

2016年2月13日・14日は宮島牡蠣祭りですが、お天気は雨!それも春の嵐が来るらしい。
牡蠣祭りはどうなるんだろう?行くしかないですよね・・・行ってきました。


フェリーターミナル内は、お香の香りと読経が ほら貝が響き渡り・・・宮島の僧侶により牡蠣供養が行われ
そして酒樽が運ばれ祝い唄が披露され 関係者の方により鏡開きが行われ(^^♪お酒がふるまわれました。

いよいよスタートです!すでに行列はできている|д゚)一番人気は牡蠣の土手鍋でした。
カキフライも、かきぽんも、できたようです ちょっと穴場!ステージは、岩国PRが行われ、
羅臼昆布の無料配布がはじまり行列ができました。!(^^)!水あめの配布も始まりました。

さて、どんどん並んで牡蠣を食べなくちゃ.o0 午前中はそれほどひどい雨でもなくて
傘さして山菜入りの牡蠣雑炊を食べていたら、鹿さんが・・・(・(仝)・) sika来ないで!
(*’▽’)ステージでは水族館のPR ペンギンさんが来ていました。岩国寿司買ってソラッピーをもらい
もう最後・・・鏡開きのお酒をいただいて雨で濡れても ご機嫌な牡蠣祭りでした。

燃えろ!節分

節分といえば大聖院の豆まきです。いざ☆彡出陣。。。。。行ってきました。
到着すると仁王門前の手水には、すでに行列が出来ていました。仁王様にご挨拶して階段を上がり鐘をゴーンと突き、門をくぐり星供養をお願いして”(-”"-)”接待のお蕎麦の行列はまだ短い、腹ごしらえしました。

お蕎麦です

接待のお蕎麦

!(^^)! 今日は人が多い!食べてる時に僧侶の行列が摩尼殿へ入り
大般若経の転読法要が始まったようです。
食べ終わったときにはお蕎麦の長い行列も摩尼殿の下まで伸びていた。早く食べて正解☆私は縁側に座りお茶まで入れていただきました。ラッキー
さて、どうしよう(*’▽’)摩尼殿へ行ってみました。
大般若経転読法要

大般若経転読法要


ろうそくにお願い事と
自分の名前を書いて火をつけ、
お線香をあげました。

靴を脱いで上り・・・
|д゚)ちょっと拝見!
僧侶の声が響いて
大きなお経本がパラパラ

節分ライン

豆まき開始前

豆まきが始まる前


宮島太鼓の演奏があり、
(^◇^)注意事項のご案内「貴重品に注意!
メガネ落とすと壊れます。下を向くと入歯が落ちる?」

私のすぐそばに酔っ払いのおっさんがいて、マスク2枚つけていた。
(^^♪入歯が落ちないようにされているんですね。


おしくらまんじゅうのようになり、尻餅3回くらいついて親切な方に引っ張り上げていただきました。
(*´ω`*)お世話になり、ありがとうございます。感謝しています。
今回の成果は 福豆12 餅7 もみじ饅頭2 
*福豆の中に福引券3枚入っていましたので景品に交換して帰りました。

節分を楽しもう(^_-)-☆

節分は立春の前日です。
昔は春から新年がスタートしたため、節分は新しい年を無事に過ごすための厄祓い行事でした。

「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来します。
「陰」とは目に見えない気(邪気)のことをさし、それが「おに」なのです。
隠れているこわいものとして「隠人(おんにん)」が変化したという説もあり、
形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事はみな鬼の仕業です。

豆まきは、新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分)に、
鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を払い、福を呼びこもうという行事です。

十二支の丑も陰陽でいうと陰になり、鬼が住むのは鬼門である丑寅の方角なので、
鬼は牛(丑)の角と虎(寅)の牙を持ち、虎の皮のパンツをはいているのです。
(※ご安心できない存在で 大阪のおばちゃんのヒョウ柄ではないですよ)

大豆は五穀のひとつで穀霊が宿り、米に次いで神事に用いられてきました。
米より粒が大きく、穀霊で悪霊を祓うのに最適で、魔の目(魔目=まめ)に豆をぶつけて
魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じます。豆まきに用いられる豆は炒り豆(「炒る」が「射る」にも通じます)でなくてはいけません。生の豆から芽が出ると縁起が悪いし、「魔目」を「射る」ことで「魔滅」となる。

年の数だけ食べる豆!年とともに数が多くなり食べれない場合は福茶にするといいそうです。
福豆3粒(縁起のいい吉数で「まめまめしく働ける」)に昆布(「よろこぶ」)に、梅(おめでたい松竹梅)を湯のみに入れて熱湯を注ぐだけ(^^♪ 美味しくて大変縁起のいい福茶で、無病息災!元気に過ごしてね。

(^^)/ 大聖院の豆まきは 2月3日(水)11時より 節分会・福豆まき
   2月の法話
           ■2月7日(日)11時より 智恵・福徳十三参り・子ども豆まき
豆まきに出陣しようと作戦を考えた。私の経験によると大聖院の豆まきで拾う側でお面かぶった人いなかったから鬼のお面かぶれば撒く人は豆ぶつけたくなるんじゃないかな?ただし子供豆まきの時は撒く子供が鬼のお面かぶっていたからおかめのお面の方がいいかも。とにかくいっぱい撒かれるから大きな袋持って汚れてもいい服装がベスト!拾えなくても帰りにお豆を配ってくれるからご安心してください大丈夫ですよ。

とったドー

とったドー

「管絃祭」は8月1日(土)

嚴島神社の御祭神をお慰めするために始められた嚴島神社最大の神事「管絃祭」
今年は8月1日(土)に執り行われます。
管絃とは、三管(笛.しょう.ひちりき)、
三鼓(太鼓かっこしょうこ)、
三絃(和琴琵琶筝)などを合奏する音楽のことだそうです。

広島市中区役所Hpには
宮島の管絃祭は、厳島神社の祭神.市杵島比売命(イチキシマヒメノミコト)が白馬に乗って、
対岸の地御前神社の神に会いに出向かれた(逢引き)のを、お迎えに行く祭事。

と紹介されています。
 船を使い夜間に行われる祭りのため、夜半の満潮時に潮のよく満ちる日が古くからきめられ、
毎年旧暦6月17日に行われるそうです。(・o・)今年は8月1日です!
 お迎えに行く管絃船(御座船)を曳く船は江波の漕伝馬です。
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 祭り当日早朝、江波の漕伝馬が宮島の長浜神社沖につきます。 朝の満潮にあわせて、管絃船が阿賀の船に曳かれて大鳥居沖に引き出され、これに入替わって、江波の漕伝馬は大鳥居をくぐり、
午前10時頃、厳島神社の回廊にある「桝形」に入り、太鼓にのせられた音頭と台振(船に四斗樽を置いた上で踊る)の演技で三回まわります。
※伝馬船の回転できる最小領域でのテクニックは、昼イベントのクライマックスです。

(o>▽<)o夜遅くは見れないなら、
是非!昼間に厳島神社へ行って見てください

江波の漕伝馬の管絃祭にかかわる前日の行事(^O^)
 前日の朝、漕ぎては、おなじみの法被(ハッピ)に白足袋.手甲.脚絆に笠をかぶり、
役員は、帷子(カタビラ)に黒足袋.カンカン帽のいでたちで本川を逆上り、
お世話になった所にあいさつ回りをします。 ※挨拶とは、船を左廻りに3回まわすことです。
 古くは、本川橋西詰の森川家で食事をとる習慣でしたが、戦後、森川家が移転し、
現在では中国新聞社が食事を出して伝統を受け継いでいるそうです。

夕刻になると、「奉輦(ほうれん)」と呼ばれる神輿をお載せした「御座船(ござぶね)」が
潮の差し上がった嚴島神社を出発し、御座船からの管絃の音♪生雅楽を聞き♪
御座船を曳く漕船からの太鼓・采振り・木遣り歌と共に海上を渡御する・・・「平安絵巻」。

厳島神社 管弦祭そんな季節になりました。管弦祭に行きたいといろいろ情報収集をはじめたら・・・
宮島管絃祭と江波の漕伝馬 雑記帳@F-Page広島;2012.08.08宮島 管絃祭(前編)
いいカメラ持たれた方が撮影された写真を載せたのを見つけ!
2010.7.28厳島神社管弦祭 ダイドードリンコスペシャル 神をいざなう、男たちの夏 宮島 管絃祭
!(^^)!テレビ放送されたのね~思いながら・・・今年はどんな楽しみ方しようかな?と考える。

古民家で平家琵琶

宮島歴史民俗資料館ガーデンコンサート平家琵琶の調べ
日時:5月31日(日)      13時30分開演  
◆場所:宮島歴史民俗資料館庭園・保存民家
◆演奏:平曲弾き語り奏者 荒尾努

心を揺さぶる古の音色を江戸時代の古民家で楽しみめる。
※通常入館料が必要です、雨天の時は保存民家内で行うそうです。

燃えろ!火渡り神事

宮島の弥山の三鬼堂と大聖院内魔尼殿に祀られる三鬼大権現は大小の天狗を眷属に従え、
強大な神通力で衆生を救う、初代総理大臣の伊藤博文も信仰されたそうです。
•追帳鬼神:「福徳」の徳を司る鬼神で、大日如来
•時眉鬼神:「知恵」の徳を司る鬼神で、虚空蔵菩薩
•魔羅鬼神:「降伏」の徳を司る鬼神で、不動明王
激しい姿を見せることで人々を懺悔させ、迷いの淵から救い上げてくださる。
不動明王は「教令輪身」と言われ、大日如来の化身として仏教に人々を導く使命をもっておられます。怒りの表情で火焔を背負い、右手に宝剣、左手に羂索を持って煩悩を焼き尽くし、切り裂き、縛り上げてしまう。

屋外で結界を巡らし道場を建立し、薪を積んで桧葉で覆い祈願をこめて火を点じて修法する柴燈護摩。心の迷いを焼き尽くし、火の上を歩いて渡れば明るく生き抜く意欲が生まれ、念願成就のご霊験がいただける

大聖院 春の火渡り神事


火渡りは火生三昧耶法と言う真言密教の秘法儀式で、心を静めて一つの事に集中すれば身体から智慧の火を生じて、煩悩を焼き尽くし三鬼様と一体となった事を観じるのだそうです。最終的には「火をもって火を制す」自分が火となり、火を支配し得る存在となってから火渡りは行われます。山岳修行を行う山伏は勇気を出して最初に火の上を歩き大智の火焔で煩悩を焼き尽くし、国家安穏、五穀豊穣を祈願し、これから火渡りされる方々の厄祓い、無病息災を祈願されているそうです。
(・o・)/ 4月15日は大聖院で火渡り神事があります。

弥山の頂上にある大日堂!大日如来がすべての根本であって、万物は大日如来と深いかかわり合いを持っている
人の心のあり方や価値観は、最終段階は大日如来と同レベルに達すると説く。煩悩は虚空☆自分が考え出したもので自分で自分を縛り苦しめている。親が子供を怒り導くよう☆叱り、暖かく☆光のさす正しい道と導いてくださるのが三鬼様のようですね。

春の宮島☆雛めぐり

宮島雛めぐりといえば町内30ヶ所におさまが展示され、自由に鑑賞できる。
(宮島歴史民俗資料館は入館料が必要)ピンクの幟が立っている場所が展示会場の目印です。
3月21日から4月5日まで実施される「みやじま雛めぐり」の協賛イベント等が発表されました。
詳しくはこちら≫

(^_^)v協賛イベントをチェックして気になるのが・・・・
1、雛びらき 21日(土/祝) 10:00~ 場所:宮島桟橋前広場のオープニングセレモニー。
   先着150名様に記念のかわらけ付で白酒の振る舞いがあります。
2、ひな茶会 本格茶室で味わえる気軽なお茶会。場所;大聖院茶室 (席料500円 ※小学生以下無料)
  21日(土/祝) 10:30~12:00   22日(日) 10:30~15:00
3、宮島歴史民俗資料館ガーデンコンサート「春風の宴」場所;宮島歴史民俗資料館(入館料が必要)
  21日(土/祝) 13:30~/15:00~ 平家琵琶の調べ ~平家の愛した宮島~
     出 演:平曲弾き語り奏者 荒尾 努
  29日(日)14:00~ 篠笛の調べ ~弥生の玉手箱~
     出 演: 篠笛奏者 濵村 敏彦 
4、第15 回記念みやじま雛めぐり協賛イベント 1day 手習い雛あそび
町家通り奥に佇む「山中邸蔵」で「ひな祭り」にちなんだ雅な世界を体験できる日替わりのワークショップ。
自由に参加できて1日限りの匠の技を楽しめる。 会 場 山中邸蔵(町家通り山村電化センター向かい)
3月21日に 手回しオルゴールの音色をBGMに「雛めぐり」フォトムービー創りがある。
 所要時間:15分    参加料:2,000円 ※ムービーDVD付き  出店者    達磨オルゴール大学


(・o・) とくに野坂家は 厳島神社の宮司さんの実家で建物自体が築250年以上という古いお家。
お雛様(約100年前のもの) も、建物自体もステキ!いろんなお宅に行こうかなって思うんだ。。。。。

清盛祭りで笑招き

思いを寄せた嚴島の姫の望みを叶えるため、1日で音戸の瀬戸を切り開く工事を急ぐ清盛。
日迎山(高烏)の岩上に立って天に祈り、金の扇を開いて、西に沈む太陽を中天に招き返し、
難事業を完成させたという伝説。平清盛ゆかりの地!宮島 平清盛の日招き伝説
宮島桟橋前広場には大河ドラマのあとに清盛入道像が出来ています。
平清盛

 清盛公は音戸の瀬戸開削工事に着手し、
難工事もやっと完成の日・・・・、 
是が非でも完成させたいのに!
血のにじむような努力が続けられたのに!
すでに夕日は西の空に傾き、長い夏の太陽の光りも・・・・暗くなりはじめてしまった。

 清盛がいらだち、立ち上がり、日迎山の岩頭に立ち、西に沈もうとしている真赤な太陽に向って、
金扇をかざし、夕日にむかって「返せ、戻せ」とさけんだら。お日様が?もどってきてくれた。
!(^^)!「それ、陽はあるぞ。」必死の努力により、音戸の瀬戸の開削工事は見事に成就したそうです。
呉市警固屋には、日招像から山道を下ると「日招岩」という清盛の足跡と杖の跡が残る岩もあります。

宮島桟橋前から平安絵巻を思わせる仮装行列を組み、嚴島神社参拝を経て清盛神社まで歩く
春を呼ぶ清盛まつり  は平成27年3月22日(日) 午後1時~午後3時 
(・o・)/清盛まつりの行列の参加募集!がはじまりました
先行予約の受付 専用メールアドレス:kiyomori@miyajima.or.jp
電話での一般予約 TEL:0829-44-2011 受付は先着順、定員になり次第終了

清盛まつり

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