年別アーカイブ: 2009年

宮島の白タヌキ

宮島桟橋に夜ごと、タヌキが現れてはイタズラをするので困っていると、昨日の中国新聞に載っていました。

ところで、タヌキにも色々ありまして、私は宮島で、今までに一度だけ、白いタヌキをこの眼で見たことがあります。

場所は徳寿寺です。

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2007年10月29日

あわてて携帯電話のカメラで撮りました。

ネットで調べると、やはりこの頃、この近辺で白いタヌキを見たという報告があります。

数名の方がブログに載っけてます。

私としては、この白タヌキと出合ってから、やはりどうやら幸運の連続のような気がします。

捕まったら確実にテレビに出ただろうから、捕まってはいないのだろう。

白タヌキさん、まだ元気に生きているだろうか。

存光寺で坐禅

フェリーで宮島に着いたら、目の前のトンネルを抜けてすぐ右側の存光寺(ぞんこうじ)で、月に一度の坐禅会が行われています。

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毎月第二水曜日 十時より

この日だけ、ぶら下げられる「坐禅会」の看板。

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私は初参加です。

そろそろと人が集まってきます。

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始まりました。

静寂の中、後ろを、ヒタ・・・ヒタ・・・と歩く和尚の足音だけ。

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約40分の坐禅が終わるとお茶の一服です。

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私は無作法なので少し緊張しましたが、作法を問わない和気あいあいとしたお茶会です。しかし、作法の勉強にはなります。

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今日はウイーンのチョコレートも振舞われました。
「このウイーンのチョコレート、梅の味がするで」
「ほんまじゃ、なんでや」
「なんで外国のチョコレートに梅の味がするんや」
「プラムじゃないですか」
「ああほうか」
みんなで、とりとめのない話を。

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実はあまり知られていない宮島でのこうした坐禅会。

この空間で、ゆっくり気持ちを落ち着けてみるのはいかがですか。
宗派、檀家、門徒等問わず。
お茶代、あるいはお気持ちとして千円お願いします。

桂公園(桜尾城跡)

神楽秋祭りの楽しみといえば、夜神楽です。今回は、お馴染みの「恵比寿」や「八岐大蛇」等に加え、「もみじ狩り」が舞われました。心躍るリズムと切れのいい舞~最高です!!(写真は「もみじ狩り」)

さて今回は、廿日市の桂公園へ行きました。厳島神社神主家藤原家三代が居た桜尾城跡です。
入口坂 戦に明け暮れていた14世紀(南北朝時代)頃から藤原氏がここ住み始めたそうです。
  16世紀初頭、藤原興親が京都で病死したのをきっかけに、神主家と社家の争いが始まりました。
 その中、従兄弟の友田興藤が、主人の大内氏に逆って桜尾城に入り、神主家を名乗りました。すぐに仲直りしたものの、1541年に切腹、藤原神主家は滅亡しました。

(写真:坂を上ると桂公園です。左右に桜々…、公園にも沢山の桜が植えられ、春は、素敵なお花見ポイントです。)

グラウンド 大内氏は、家臣陶氏の謀反により破れ、その陶氏もまた、毛利氏によって討ち取られ(厳島合戦)、1554年、毛利氏は桂元澄を桜尾城主としました。

(写真:広いグラウンドと遊具のある小さな公園。地域の憩いの場です)

 

碑桂元澄の後、毛利氏が城主となり、1587年には、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、九州へ向かうためここへ泊まったこともありました。
 1588年、毛利氏は、広島市へ築城を始め、福島氏が跡を継ぎましたが、江戸期にはいり、廃城となりました。

(写真:公園内には、植樹記念碑や歌碑等、多数の石碑がありました。それぞれにいわれがあるんでしょうね。)

大気観測 1912年、桂氏の末裔桂太郎が、城址を明治政府に寄贈し、桂公園となりました。買収坪単価は1円、土は埋め立てに使われたそうです。

(写真:片隅に大気観測施設がおかれています)

 

 

街道松 こんな小さな城が何故、覇権争いの的になったのか、今の私には疑問ですが、当時ここは海に突き出た岬にある城であり、厳島神社も近く、北側には、西国街道が通っていました。交通の要所であったことは確かでしょう。
 今、ここには城を思い起こさせるものは何も残っていません。まさに「兵どもの夢の跡」ですかね。
(写真:一本残された街道松。城の北側上り口にあった小さな祠)

最後に、久し振りの”ここからのMIYAZIMA VIEW”です。ビルの間に、あ!見えた!!

桂公園より

(参考資料:『図説廿日市の歴史』廿日市市/編・発行 『廿日市の歴史探訪四』石田米孝/著;渓水社 城址碑)

宮島を歩く(8)生き物編§うぐいす歩道

祭旗 10月に入り、我が街でも秋祭りの準備が始まりました。あちこちの辻に幟が立てられ、軒に縄が渡されました。祭の夜は、必ず神社で神楽が舞われます。~心踊り、楽しみです。
 ところで幟をよく見ると、お!このマークは、厳島神社ですね。

 

 

 

浜 さて、今回は、うぐいす歩道、杉の浦道で出会った生き物です。先ずは広大実験所前の浜です。お馴染み「鹿の落し物」。そして、ハマゴウは、種になっていました。沖には網が張ってあり、囲いがしてありました。アサリの養殖か、それともエイ対策でしょうか。

 

 

 

実 実りの秋です。様々な色や形の実や種は、どんな味がするんでしょう。想像力がかき立てられます。(でも、食べられないものもあるので、むやみに口に入れないように)

 

 

赤い木赤い木~木肌が朱いカンザブロウノキ。本当に赤いアカマツ。

 

 

 

 

茸 キノコです。立派なキノコは、光明院さんの門前の桜に生えていました。思わず合掌…<ご利益あるかな

 

 

 

 

虫とカニ10センチもあろうかという大きな芋虫が、お食事中でした。今から蛹になるということは、越冬するのでしょうか。カニは、溝で仲間と一緒にいました。
 だんだん日が短くなり、朝夕がめっきり涼しくなる此の頃、もみじ谷の紅葉が待ち遠しいですね。

多宝塔からの眺め

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あちこち、ベスト・ビュー・ポイントを見て回りましたが、私はこの多宝塔からの眺めが一番好きです。

厳島神社の出口を正面に、真っ直ぐ五重の塔が見えて横に千畳閣が並んでいます。

ここからだと写真のヘタクソな私でも、それなりの写真に撮れているような気がするのですが・・・どうでしょうか。

やっぱり大鳥居が入ってないと宮島の写真としては成立しないでしょうか。

宮島を歩く(7)

 今回は、広大の植物実験所にお邪魔してお話を伺った後、もみじ谷からうぐいす歩道~杉の浦道(旧道)を歩きました。時折小雨がぱらつきましたが、暑くもなくよいお散歩日和でした。

実験所海 ここは、広大の宮島自然植物実験所です。右側の雑木を抜けると海岸に出ました。
 目の前は大野瀬戸。対岸に手が届きそうです。後ろは宮島の原生林。深い森ですね~。

 

 

鶯道入口 もみじ谷のロープウェー駅のところを左に行くと、うぐいす道です。一般道なので、車も通っていました。
 おっと、いきなり大きな木!

 

 

光明院 暫く歩くと、光明院さんと誓真大使碑がありました。誓真大使は、宮島で杓子を創り始めた人だそうです。
 碑のあるところから、五重の塔や連絡船の行き交う様子が見えました。(石碑が杓子に見えてくるぅ)
 地図を見ると、この下の道には、寺社が並んでいます。今度歩いてみようかな…

 

石畳道 綺麗な石畳の坂道は、杉の浦へ抜ける「杉の浦道」。明治時代に、砲台構築のため、陸軍が作った道路です。木の間から、遠~くに朱い鳥居が見えました。
 そういえば、鷹ノ巣浦で見たレンガ建築の廃墟も、砲台跡だそうです。

 

杉の浦 このガソリンスタンドを見ると、杉の浦到着です。なんだか懐かしかったです。
 食事中の鹿が、「ん?」と顔を上げ、出迎えてくれました。(”ここかららのMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

宮島を歩く(6)

101ヒガンバナすっかり秋らしくなり、紅葉が待ち遠しい此の頃です。
宮島のヒガンバナ、見つけましたよ。鮮やか朱色にしばし、足を止めました。
 さて、今回は包ヶ浦~杉の浦~長浜を歩きました。

 

対岸の火事先ず、あの対岸の煙ですが、どうやら火事ではないと思われます。海岸を歩いていると、沢山の竹を積んだトラック、そして、砂浜に竹の山がありました。暫く行くと、何か長いものを燃やしていました。そう、竹です。古くなったカキイカダの竹を処分していたんですね。近くを通ったらすごい熱気でした。いつも美味しいカキを、本当にありがとうございます!<感謝

101包海岸

包ヶ浦といえば、厳島合戦の時、船団が押し寄せ、上陸したことで有名ですが、対岸には、地御前の火立岩は見えませんでした。ちょうど岬の影になるんですね。続々と敵船が現れたら、さぞ怖かったことでしょう。

 

 

杉の浦杉の浦です。立派な公民館が見え、ホッと一安心。砂浜では、ウィンドサーファーが一休みしていました。港を歩いていた時のこと、入り江の海中に、ひらりと白い影を見ました。あの顔は、ミナミトビエイだと思います。

 

杉の浦神社杉の浦神社です。浦ごとに神社があるなんて、これもまさに神の島ならではでしょう。船着場から、穴あき岩が見えました。

 

 

 

 

101長浜長浜に来ました。桟橋に近すぎて、今までは気に止めなかったのですが、小さな美しい海岸と、長浜神社前の朱塗りの鳥居がかわいいですね。(”ここからMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

宮島を歩く(5)生き物編

木と鹿 今回は、生き物を紹介します。
 ひねもす昼下がり、のんびりと寝そべる鹿たちを横目に、歩きました。
 まるで、根っこのような枝。倒木?ツタ?

 

種

 実りの秋、あっちもこっちも種がいっぱいでした。
 植物たちは、ガンバッテイマス!
 お天気が良かったので、キノコはこれだけでした。

 

 

 

蝶 蝶も色々飛んでいました。
 ヒカゲチョウは、磯にも来ていました。他にアゲハやキチョウ、シジミも見ましたが、止まってくれず、素人カメラマンには、「高嶺の花」~いえ、「高嶺の蝶」?…。(左上はシャクガ)

 

 

磯 磯に来ました。イソギンチャク、そしてタマキビだらけ。ハマゴウは花盛りでした。

 

 

 

たら おっと、見事なタラの花!初めて見ました。ムラサキイロなんですね。
 自然が大事にされているからこそ、見られるんですかねぇ。

 

 

しだ お馴染み、シダです。よ~く見ると、微妙に違ったりするのですが、見分けがつきませんでした。
 (”ここからのMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

存光寺和尚の本

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存光寺の和尚が書いた本です。

題して、「風流集」

 

ある日、

「これ読んでみて」

と、ひょいっと渡してくれました。

 

存光寺の服部和尚は、東大の理学部を卒業しました。

宇宙物理学を専攻していて、東芝に勤め、グロー球を研究開発していました。

それからいろいろあって、この道に就いたとのことです。

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以前は近くの徳寿寺で塾を開いて、宮島の子供たちに教えていました。

 

この本は、曹洞宗の教えと、いろんな俳人の句を紹介しています。

正直、難しいとこは難しい。

面白いところは面白い・・・かな・・・

 

存光寺の坐禅会、徳寿寺の写経会に顔を出していれば、多分戴けると思います。

 

存光寺は宮島に着いてフェリーターミナルから右方向の観光地へ行かず、正面の道を進んでトンネルを抜けたところです。

宮島を歩く(4)

眼下けしきさて、包ヶ浦自然公園から先へ行ってみましょう。
 暫く坂道を登ると、眼下に綺麗な包ヶ浦の砂浜が見えました。抜けるような青空に、トンビが舞い、いい天気です。

 

 

 

道路から浜へ降り、鷹ノ巣浦です。廃墟の前に白砂の浜が広がっていました。よく見ると、全部カキ殻。宮島ってカキなんですよね~

鷹ノ巣

家?の穴あれ?道沿いにレンガ作りの穴を発見。何かの跡ですかね…

時折車が通る他、行き交う人もなく、メジロなどの小鳥の声がずっと聞こえていました。何もないようでも、歩いていて、ぜ~んぜん飽きないですヨね。

 入浜
 入浜に着きました。手入れされた小さなお社が一つ、浜にポツンとありました。
 沖に見える三角の島が印象的。今日は、穏やかな海ですね。大きなタンカーが瀬戸を通っていきました。ここで、木陰を見つけて一休み。

 

腰細浦もう一つ坂を越え、腰細浦に来ました。ここにも、小さなお社が一つ。さっきの三角の島は、少し左に見えます。 
 あ、向こうの島で火事!?
いえ、火事ではないようですねぇ。

 

大砂利看板に、「行き止まり」「大砂利」とありました。あと少し時間があったので、行ける所まで行ってみると、どちらもフェンスでした。~今回は、ここまで。次回は、出会った生き物と煙の訳を紹介します。

宮島を歩く(3)

  921包谷看板爽やかな秋の一日、『包ヶ浦自然歩道』を歩きました。 もみじ谷から包ヶ浦自然公園に抜ける、約1時間ほどのハイキングコースですが、ゆっくり時間をかけ、出会いを愉しみながら歩きました。入り口は、ロープウェー駅の近です。
 もみじ谷の紅葉は?~もう少しですかね。

 

921ばくちお 雑木を暫く歩くと、視界がパッと開けました。博蛮尾(ばくちお)です。眼下に鳥居が見えました。一味違う眺めですね。
 看板によると、博蛮尾から厳島合戦が始まったとか。ここもまた、古戦場跡でした。

 

921包しか1あ、鹿だ!側をゆ~っくり、シツレイシマス。それから鹿は、暫く着いてきました。

 

 

  

921包ベンチ 中間地点、ベンチで一休み&水分補給タイムです。眼下には、包ヶ浦自然公園が見えました。
 蒼い海、青い空、緑い島、そして白い砂浜…疲れが吹っ飛びますね。

 

 

921包倒木 ここからは、下り道です。お馴染み”シダの道”を行きました。雑木に入ると小さな水源があり、その先には水道施設がありました。キャンプ場はもうすぐ…
 おっと、逞しい倒木発見!そして、宝石が!?と思ったら、いえいえ松脂でした。(ま、あと数万年したら、琥珀になるかも?)

 

  

921包き到着 雑木を抜けて~包ヶ浦自然公園に到着。静かな園内のあちこちで、鹿がのんびり過していました。
 さ、ゆっくりお昼にしましょう。今日も、いい汗でした。

   

921包生き物 では最後に、出会った生き物達を紹介します。初めの方はずっと、ハンミョウガ道案内してくれました。
 次回は、包ヶ浦から先へ行きます。
(”ここからのMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

これは誰の衣装でしょうか

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またちょっと、古い話ですが、

今年の3月、宮島の「雛めぐり」を観覧しました。
雛人形など興味のない男の私ですが、妻と娘に引っ張られて中へ入ったのです。

圧倒されました。豪華絢爛な人形がずらりと目の前に並んでいると、想像を超える迫力です。

「わお! 見てみるもんだな」と思いました。

 
上の衣装は雅子様が御結婚されたときの衣装です。

教えてもらって、「あっ、そうだ、まさにそうだ、これだ」となぜか嬉しくなるものです。

 
「雛めぐり」は毎年の行事になっております。

毎年、3月25日~4月3日
探せば他にも有名人夫婦の雛人形があるのでしょうか。

宮島を歩く(2)

918ひがんばな彼岸花の赤が似合う季節になりました。そういえば、田畑のない宮島には、咲くんでしょうかね。さて、『室浜砲台』から先、行ってみましょう。

 

911広 看板『室浜砲台』の少し奥に、看板を発見。しばし休息を取って大江、大川浦方面へ向かって出発しました。

ところがこれが、とんでもない道でした。

 

 

911広しだ3道は続いているのですが、シダに覆われ、足元を探りながら、掻き分けながらゆっくりしか進めませんでした。まるで人生のような…?

道に沿って電柱が立ち、上を見ると、送電線がずっと続いていました。人間の建造物が、こんなに嬉しく心強いと思ったのは、正直初めてです。

911広廃屋悪戦苦闘して雑木を抜けると、廃屋がありました。ビニールハウスの骨組みや果樹棚が残り、大きく育った桜もありました。誰かがここで暮らしていた名残でしょうか。

 

 

911広入り江2美しい入り江もありました。「私しかいないんだ…」と思うと、さながらプライベートビーチ?いえいえ、魚網が干してあり、カキイカダが間近に望めました。
そして、砂浜に、鹿の足跡。私ではなく、鹿のプライベートビーチですかね。

 

 午後1:30、シダと悪路と倒木に阻まれ、断念。道はまだ先へ通じていましたが、私のような歩きの素人を受け付けるほど、甘くはありませんでした。でも、いつか宮島を1周してみたいと、思いました。

911広dannen4

  では最後に、出会った生き物を紹介します。ウンチを見ながら、生き様を想像するのも、楽しいです。(※”ここからのMIYAZIMA VIEW”はお休みします)

911広であった生き物

宮島を歩く(1)

「大元公園の先はどうなっているんだろう?」こんな素朴な疑問が、散策のきっかけでした。

911広せみ

 今日は、絶好の散策日和。厳島神社では、ミンミンゼミが鳴いていました。

 

 

 

 

911広nahuda2 大元公園のトンネルを過ぎると、広大植物園です。一つ一つの植物には、丁寧に名札が付けてありました。中には、食害予防のためか、ネットで囲われている木もありました。(写真:室浜砲台にて)

 

 

911広多々良 松の間から覗く美しい海を見ながら、ゆっくり歩くこと2時間、多々良潟に来ました。ここから、山中の『奥の院』へ車道が通っています。~あの時見た道は、ここに通じていたんですね~

 

 

911広実験所 いよいよ実験所に来ました。道は、人の気配が全くなく、し~んと静か。聞こえるのは、鳥とセミの鳴き声のみです。時折、雑木からカサコソと音がします。見てみると、立派な角の鹿が、こちらを伺っていました。

 

 

911広 室浜砲台 実験所の建物を過ぎ、暫く行くと『室浜砲台』です。ここは、凡そ100年ほど前に、大野瀬戸の安全を守るため建てられましたが、一度も実戦を経ることなくお役目を終えました。堅固なレンガ作りの建物は、今、深い緑に囲まれて、何を思っているでしょうね…(参考:室浜砲台の表示看板)
 

 ここで行き止まりかな?と思いきや、そうではなかったんですね。看板を発見、どうやら、この先に道が続いているらしい。道ある限り、さあ、行ってみよう!!(続きは次回)※”ここからのMIYAZIMA VIEW”は、お休みします。

 

 

もみじ橋

昨日、宮島へ行くつもりだったのに子供が熱を出して行けませんでした。

今月はもう行くことはできないでしょう。

 

これは、先月8日の写真です。

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つまり一ヶ月前の写真です。

青々とした中で、もみじ橋のとなりの小さなもみじだけが色づこうとしています。

 

今月はどうなっていたのか。

やはりこれだけさらに赤くなっていたのか。

他のもみじも色づいてきたのか。

見たかった・・・

きのこキノコ速谷神社編

 毎日、天高く冴え渡る秋空で、お出掛けしたくなる此の頃です。でも、紅葉まではもう少し。今回は、速谷神社周辺の雑木林で出会ったキノコたちを、ご紹介します。撮ったのは、梅雨明けを心待ちしていた7月下旬です。
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カサの照りは、水ではなく、キノコ自身のぬめりです。

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カナブンにカビが生えていました。ちょっと珍しかったです。

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 普通に生えているキノコも、一つ一つじっくり見てみるとカワイイです。最近は、晴天続きで出会いも少なくなり、ちょっと残念(?)。また、違う季節も観てみたいですね。
(今回の”ここからのMIYAZIMA VIEW”は、お休みします)

宮島見てみて!

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  1. めざせ宮島博士!宮島検定