年別アーカイブ: 2011年

宮島弥山大日堂の大日如来

干満岩の穴を覗いてみました
弥山めぐりの最初は”干満岩” 
穴の中を覗いてみました。
岩の横穴の水が潮の干満によって
水面が上下します。
満潮の時、横穴から水が溢れ出るようです。
水はしょっぱい味だそうです。

あまり衛生的ではない水です。
味見しない方がいいと思います。

大日堂まで来ました。お世話される方がお掃除に来られていました。
チャンス!お参りさせていただき、お堂の中をみせていただきました。

大日堂は弘法大師が修法の道場として建てたお堂と言われていて、
昔は厳島神社の奥の院として信仰を集めていました。
本堂には金胎両部の大日如来がまつられ、弘法大師作の
不動明王坐像が安置されています。・・・本物は大聖院の観音堂にあります。
*現在は今年7月にできたレプリカがここに安置されてるそうです。
大日堂に来ました大日堂
大日如来
真言宗:弘法大師(空海)によると、あらゆる宗教における神や悪魔は、すべて大日如来の顕現であり、大日如来の身体は宇宙そのものである。同時に、1粒の微塵の中にも大日如来は存在する。大日如来は、白蓮華に坐して瞑想を行っている姿で、両界(胎蔵界・金剛界)マンダラの中心に描かれるそうです。 真言密教では大日如来と自分とは、本来は一つである、〝自分も大日如来なのだ〟と。ですから「ご本尊様を自分自身だと観じて瞑想せよ」というのです。本堂の座す大日如来の前で、しばしの間、自分自身の姿と重ね合わせ、
今の自分を問い直す・・・。仏像としてのご本尊様は、自分を見つめる鏡なのです。だから・・・仏像の前に鏡がおいてあります。中央が弘法大師作の不動明王坐像で、両脇には胎蔵界の大日如来、金剛界の大日如来がいらっしゃいます。 そして・・・弘法大師像と小さいカラス天狗像もありました。
仏像:不動明王坐像
大日堂は永和2年(1376年)に建立された弥山御堂神護寺で慶長4年
(1599年)毛利輝元によって再建されました。不動明王は国の重要文化財です。
厳島神社の神護寺として勢力を持ち、明治以前は正月七日間全島の僧が登山して、修正会を勤修し国家の隆昌を祈願した道場でした。
本尊は、金剛・胎の両部の大日如来を祀っておられます。
お大師様カラス天狗

弥山の頂上 展望台へ行きました

(^^)/ 弥山頂上です。展望台は?まだ建て替え工事ははじまっていません
現在の展望台は建築後50年近く経過し老朽化が進んだ ことから建替えが決定しました。展望台は広島県が建設した県所有の施設のため 解体工事も県が受け持つようです。一帯は瀬戸内海国立公園で、自然公園法では施設整備は原則として国が担うのだとか。新しい展望台が完成した後は、所有が国に変わる予定です。

神が鎮座するという高さ4~6メートルの巨岩群「磐座(いわくら) 」があります。
頂上の大岩; 磐座(いわくら)

遠くに、ハゲ頭みたいな山の頂上 ”駒が林”が見えます。
駒が林が見えます
(^O^)/ いつまでも眺めていたい 頂上の景色です。
頂上の景色
頂上から見た景色
いつまでも眺めていたい
案内に従って 弥山めぐりに行ってみました。
弥山めぐりへ行こう

弥山本堂と三鬼堂に行きました

獅子岩駅から弥山山頂を目指して歩きました。小学生に抜かれました。
うさぎとかめみたいベンチで寝た振り?休憩している子もいました。
おばさんは小学生を相手に競争しても勝てません!マイペースが一番です。
 霊火堂にやってきました。不動明王様を拝んで・・・大釜の霊水をいただきました。
万病に効果あり★御釜の蓋が重い、霊水は、まだ温かったです。
 以前、ぐらぐらの沸いたお湯でカップ麺食べようと持って上がったことがありましたけどお湯沸いてなくてカップ麺が食べれませんでした。三鬼様のお供えにしました。
消えずの火の霊水霊火堂前
もみじライン

三鬼堂に行きました。御祈祷される方が来られたようです。子供が一足お先に、お堂に来ていました。大人は・・?まだ到着できないようです。
天井を見上げるとたくさんの天狗がいました。・・・天狗の絵馬が飾られています。
頂上を目指して歩いていたら?太鼓の音が聞こえてきました。
三鬼堂で御祈祷がはじまったようでした。
三鬼堂の天狗三鬼堂の天井三鬼堂三鬼堂です
天狗の絵馬
三鬼堂の御利益は知る人ぞ知る!一緒に行った友達はお経本を読んでいました。

これは?
弥山登山の御一行様とすれ違いました。健康のため楽しそうに歩いておられました。

ロープウェイに乗って獅子岩駅まで行きました

宮島ロープウエーは、循環式(4~5人乗りでぐるくるまわる)と交走式(30人乗り 行ったり来たり)の2 種類の方式のロープウエーを連絡し運行するという、日本では珍しい方式で営業をしています
宮島ロープウェイ(循環式) 宮島ロープウェイ 乗り換えです宮島ロープウエー(交差式)
…というわけで途中で乗り換え移動しました。階段を上がり15分位 
時間待ちをします。30人乗り、時間がきたら出発!・・・獅子岩駅まで行きました。
PR広場
(^0_0^) 獅子岩駅のPR広場 元日は朝5時から営業するそうです。
足の悪い人、寒がりな人はここでお留守番する方がいいみたいですよ。
 頂上まで行くと往復1時間以上、ゆっくり楽しんで帰るなら2時間かかります。
そして、上り坂 階段や少し歩きにくい石の道などあります。
休憩所展望覗いたよ展望広場

獅子岩駅展望台は、視界を遮るもののない、360°大パノラマ。
美しい瀬戸内の多島美を体感できます。
こんなことできる恋人の聖地
(^^)/ ここは恋人の聖地です。ふたりで一緒にボタンを押すと”誓いの火”が
灯ります。 ハートインもみじ“ちょこっと”手焼き体験工房
宮島ロープウエ−獅子岩駅(山頂駅)獅子岩駅限定もみじ饅頭
手焼き体験 午前10:00〜12:00 午後13:30〜15:30 30分ごと
※体験時間は約15〜20分です 1組2〜4名様、同時体験4組まで
♥獅子岩駅2階にてお申込み 1名様 300円(2名以上)一人4個持ち帰りです。
★申し込みをしてから生地を用意するのに20分かかるそうです。
迷わずに注文して時間つぶしに外へ景色を見に行くといいですよ。
景色
以前はお猿情報が張り出され注意を呼び掛けることもありましたが
お猿の姿はもうありません。頂上までは片道30分位歩きます。

ロープウェイで行く弥山

紅葉谷へGO
2011年12月18日 ロープウェイで弥山に
行ってみることにしました。
時刻は朝9時です。岩村もみじ屋さんの前にやってきました。お店は開いていましたけど、まだアツアツ出来立てもみじ饅頭は?できていない。
(^O^)/ つぶあん入りもみじ饅頭の元祖 
岩村もみじ屋さん
明治末期の創業 「つぶ餡のもみじ饅頭」は1934年5月10日 高松宮殿下が宮島を訪問された時に初代店主(岩村栄吉)につぶあん入りを所望したのはきっかけで、 餡子の紅葉饅頭がおいしいお店。こしあんとつぶあんのみを今日まで造り続けている老舗もみじ饅頭屋さんです。

お店の前には火鉢がありました。時代を感じるなつかしさです。
柳小路”菊乃屋”さんでモーニング食べれるかな?コーヒーはOKだけど
お食事は11時頃から14時くらいなんだって。食事と入浴で¥1500位だそうです。
岩村もみじ屋2 火鉢
5 宮島デザインの街灯4 平松茶屋の近く~見た
紅葉谷へ向かい 平松茶屋前の景色を見てロープウェイ乗り場へ行きました。
宮島の外套も大鳥居と釣灯篭デザインなんだ。クモの巣に紅葉が付いていました。

ロープウェイ乗り場に来ました。シャッター押すだけ写真を撮って差し上げました。
 写真撮りませんか?ロープウェイ

冬の宮島 寒~い朝だよ

2011年12月18日 朝7時05分出発のフェリーに乗船しました。
夜明けはまだかな?太陽の出る瞬間を狙おうとカメラを構えておりました
(゜.゜)? 恥ずかしいのかしら・・・太陽は出てこない?桟橋に着いちゃったよ。
1早朝のフェリー2 日の出まだかな
3 町屋通り5 厳島神社
4 厳島神社
今朝の予想気温は1℃ 厳島神社は霜化粧しておりました。寒い!
町屋通りをあるくと。。。まだ灯篭に灯りがついているお家もあります。
大鳥居
引き潮の砂浜を歩き大鳥居のそばまで行ってみました。
そして・・・多宝塔へ それから大元浦へ行きました。
今日はカモさんの姿は見られませんでした。
7 多宝塔から見た風景 大元浦

勝負!勝負・・・勝つのはどっち?

見つかった
水族館の前にお堂があり、紅葉の綺麗な場所があります。
ちょっと好奇心!行ってみると・・・行ってはいけない場所?
鹿さんが「スパークリング」 勝負!勝負!闘っていました。
がんばれ
がんばれ2
勝つのは?
私がいたから・・・恥ずかしいとこみられちゃったみたい。
すごい!声出して 苦しそうに本気モードで闘っていました。
勝負の前に・・・
勝負!勝負・・・勝負3
さぁ、仕切りなおして もう一本!勝負!勝負・・・
近くでは 小鹿を連れた雌鹿さんがお食事中でした。どきどき!の光景です。

厳島神社の舞楽と鹿さんのバイト料

塔の丘トンネルをくぐり、五重塔を見上げてから 厳島神社へGO
五重塔塔の丘のトンネル
飛躍するライン
わー!舞楽やっています。今日は結婚式のようでした。
(^^)/ 祭事でもない時でも、10万円で舞(20分)をしていただけるようです。
旗を持って団体さんを案内しているガイドのおばちゃんが説明されていました。
厳島神社 舞楽 蘭陵王

鹿と人力車
御笠浜では記念写真を撮る団体さんとモデル鹿の姿があり、
写真やさんにバイト料のフードを2つかみも撒いてもらい
大急ぎで食べる鹿さんの姿がありました。
記念写真バイト料いただいています

谷ケ原に眠る神泉パワー?

うぐいす道の終わり名残もみじ
秋ライン
奥もみじ谷からうぐいす道の終わり 谷ケ原園地に行きました。
谷ケ原園地の周辺も”こずえの錦”というべきでしょうか紅葉の綺麗なところです。
今年は・・・?谷ケ原にはいつもたくさんの鹿がいます。誓真大徳碑・神泉寺跡があり
誓真さんのパワーが眠る場所でもあります。夕方タヌキも現れるそうです。
谷ケ原鹿さん1鹿さん2神泉跡
秋ライン
 鹿さんはまだおねむ? 落ち葉のふとんの中にいました。

夕ざれば鹿の音寒し谷原  あさぢいろづく秋のあらしに      宣阿

(^_-)-☆ 先週出会った真っ赤な紅葉がまだ元気でした。これぞ神泉パワー!
景色
遠くに大聖院や平松茶屋が見えます。平松公園は宮島でもっとも展望のいいところですが、現在は私有地”平松茶屋”で利用客のみが見れる景色のようです。
抹茶¥600 昔は頂上に平らな松があったところなんだそうですよ。
 五重塔
耳を澄ますと?
雅楽の調べが聞こえてきます。
今日は祭事ではないはず?

厳島神社に大急ぎでいきました。

誘惑のもみじと35年のこい

2011年12月10日 岩村もみじ屋の前の道、柳小路を歩き紅葉谷公園にきました。
坂道を上ると山村茶屋があり四宮神社へ続く道です。
反対の道へ行くと平松茶屋があり大聖院に行きます。 
平松茶屋は展望が抜群!御抹茶¥600です。
 四宮神社の手前に紅葉の綺麗な木があります。この木につられて階段を上がると後悔します。この先は裏道で紅葉がきれいなのは下の道だからです。
誘惑の木と名づけてみました。
もみじ谷公園へ四宮神社 誘惑のもみじ
もみじ荘
朝10時前です。もみじ荘は御掃除中!鯉に餌をあげていました。
パンや卵の黄身をあげているそうです。池の鯉は35年ものだそうですよ。
ふと見ると賑やかな声がして登山隊が歩いていました。弥山にいくようです。
池の鯉登山隊
なごり紅葉なごり紅葉
なごり紅葉3
ほとんんど散ってしまった紅葉、それでもまだ枝に残っているわずかな紅葉があります。なごり紅葉とでもいうべきなのでしょうか?最後の紅葉を追いかけてみました。
実りの小枝なごり紅葉