お彼岸を過ぎて、すっかり秋らしくなってきましたね。
9月下旬、秋の植物公園へ行ってきました。
この日は、きのこ展も開かれていたので覗いてきました。
200点ほどの標本や、きのこ関連の本、グッズ、写真等の展示、また、胞子を顕微鏡で見られるよう設置されていました。外見だけで判断できない時は、胞子やひだを拡大視して確認するのだそうです。
中にはサッカーボール大のオニフスベや傘が20㎝以上ありそうなオオモミタケ、食材でおなじみのマイタケなどもありました。
午後からは観察会があり、園内を散策しました。

雨が少なかったし、見つかるかどうか心配でしたが、23種ほどがありました。
実物は図鑑で見るのとは形も色も大違い。でも、ちゃんと同定できるところは、すごいなと思いました。
林の中は気持ちいいですが、枯れ葉が目立ちました。
猛暑は、やはり植物たちにも大変だったようです。今年の宮島の紅葉も、ちょっと心配になりました。
では、久し振りの”ここからのMIYAZIMA VIEW”は、展望台からです。
散策に良い季節になってきたし、秋咲きの花や紅葉など、植物園も楽しいですよ。








腰細浦に来ました。1年ぶりです。海岸は、とても静か。
道路のあちこちに、松ぼっくりをむしった殻が沢山散っていました。サルですかね・・・。少し怖いなと思いながら歩いていたら、鹿に会いました。

午前10時前、桟橋着。猛暑続きで、(歩くには)いまいちの天候ですが、青と緑のコントラストがとっても綺麗です。今日は桟橋から左、包が浦方面へ進みます。
こちらの方は、観光客もほとんど歩いていません。ま、暑いので、すれ違う人もめったにいないんですが…。
歩くこと約30分、包が浦へ着きました。
水分補給の一休みをして、鷹の巣浦へ。
入浜へ来ました。ここもまた、だ~れもいないですね。山の緑に鳥居の朱が映えて、小さい祠ながら厳かな感じ。




























