年別アーカイブ: 2012年

宮島を歩く(博奕尾ルート~包山~鷹ノ巣砲台跡)#3鷹ノ巣砲台跡へ

包山頂上の看板右手に道があります。
山を下る道で、開けたところからは、下に小さく包ヶ浦キャンプ場前の砂浜が見えました。(あそこまで下るんだな…がんばろ!)

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道は包山までと同じくらい難しそうですが、終点がが見えると、気持ちも楽ですね。
休憩もとったし、さあ、歩きましょう。

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雑木が切れて、思わぬ絶景ポイント出現!
手前は大奈佐美島、向うは能美島と江田島、左は似島ですか。
こんな景色を見せられるから、宮島歩きは止められない。
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道はシダに隠れていて、結構な藪こぎです。
上手に探さないと分からないようなところも、かなりありました。

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斜面下りはもちろんのこと、赤テープだけが頼りのこともしばしばでした。
体だけでなく、道かどうかの判断は、”歩く勘”も必要かも…

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シダ道を抜けると、突然下の方に、空き地と建造物が現れました。
もしかして?そう!鷹ノ巣砲台跡へ着きました。
出たところは、広場の壁上で、近くの階段を下り、広場へ出ました。 

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地面に円形の浅い穴、壁際に四角く引っ込んだところと、向かい側にも階段がありました。
道路を行くと次の広場へ。

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同じような広場が3つ続き、外へ出ました。

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道の脇に、キャンプ場にあるカマドのようなものがありました。
もしかして、ここは調理場跡?(違うかも)
自動車が通れそうな広い道が、敷地入り口へ続いていました。
今は、一面枯れ葉で覆われていますが、使われていた当時のことを想像すると、枯れ葉だらけで良かったと思わずにはいられませんね。
木の間からみえる包ヶ浦キャンプ場がとっても近く、安堵…

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舗装道路に出るまで約10分、それから20分ほどで包ヶ浦自然公園へ到着。
シーズンオフのキャンプ場では、鹿たちが、のんびり草を食んでいました。
包山から鷹ノ巣砲台跡まで、わずか40分ですが、結構ハードな道でした。
道はあるけど、シダなどに隠れたり、岩や倒木を迂回したりするところもありました。
分かる人と行くか、地図などで、しっかり確認して歩きましょう。
道を間違えたかな?と、不安になったら、迷わず、分かるところまで引き返しましょうね。
くれぐれも無理はしないように。
侮るなかれ”ミヤジマ”で、楽しんで歩いてくださいね。(”~包山~鷹ノ巣砲台跡”編 終わり)

宮島を歩く(博奕尾ルート~包山~鷹ノ巣砲台跡)#2包山へ

博奕尾ルートのロープウェイ榧谷駅手前に、包山へ行く道の入口があります。
斜面を、ほぼ垂直に(お尻で!)下るような、急な道です。11021
滑るからと、木や草をつかむけど、気をつけましょうね。
トゲのある植物や石をつかむかもしれないので、軍手は必需品です。
倒木や大きな岩が、ゴロゴロしていました。(流石、”宮島”です)

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しかし、こんな道でも足跡がありました。
先行者がいると分かると、初めての道も心強いです。

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ここはまだ、ちゃんと道になっているので、分かりやすいですね。
およそ20分ほど下って、開けた場所に出ました。

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ベンチで水分休憩します。
木の間から海が見えました。視界が開けると、ホッとしますね。
一息つきながら、包山へのルートを確認します。
ここで、道は四方へ分かれています。包山へはベンチ脇から入ります。

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山側に、先ず博奕尾ルートから下ってきた道。
山側を向いて、左手に②大砂利方面へ向かう道、右手に③弥山登山道と並行した道(もみじ谷、包ヶ浦自然公園分岐方面へ)です。
包山へ行くには、ベンチ脇にある、①の下り道に続く道を行きます。
入口は、雑木に隠れていて、正直分かりづらかったです。
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ここがまた、難易度MAX!レベルの高い倒木、岩、藪こぎ、斜面が続く‥
ここは道か?~と、足元を確認しつつ歩きました。
印の赤テープを見つけた時は、本当に安心しましたよ。(人生にも道標が欲しい…)

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だいぶ下った所で、ようやく、木の間から包山の頂上が見えてきました。
ここまで来ると、道も”道”らしくなっていました。
榧谷駅近くの入口から入って約50分、包山(309.5m)に着きました。
頂上は、そんなに広くないし、四方を雑木に囲まれ、疲れも吹っ飛ぶような見晴らしは望めませんでした。
しかし、静かな雑木林の中で、「来た~!!」と、達成感だけは大きかったですね。
(この先の難易度は、まだ知らない・・・)→続く

宮島を歩く(博奕尾ルート~包山~鷹ノ巣砲台跡)#1榧谷駅へ

11月、一気に秋めいてきました。
もみじ谷の紅葉は、どんな感じかな~~楽しみに、今回は、博奕尾ルートから、包山、鷹ノ巣砲台跡を歩きました。
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秋の宮島は、実は初めて。きっと混むだろうな・・・と避けていたんです。
桟橋の桜や五重塔のモミジはいい感じに紅葉していました。
宮郷で友人が二人展をやっていたので、見るついでに、町屋通りを通っていきました。
灯篭のデザイン、テーマは”花”ですね。

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もみじ谷に着きました。
橋付近のモミジは、色づき始めというところでしょうか。
でも、ちょっと気がかりなのは、葉が色づくというより枯れた感じだったこと。
そういえば、ここのところ雨が降ってないですね…

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包ヶ浦自然公園へ向かう遊歩道を行きます。
林の中は静かです。おっと、”ダフネの木”発見!
ベンチで一休み、眼下には宮島桟橋が見えます。

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博奕尾分岐に到着。尾根先へも行けます。
こんな急峻な所で、戦うなんて、昔の人たちの運動能力のなんとすごかったこと!感心しますよ。
弥山ルートは二手に分かれています。右へ行きます。

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ママコナは、赤紫色の豆に似たかわいらしい花です。あちこちに咲いています。
林の中は普通、湿気ているんですが、壁面の、乾燥が気になります。
テーブル岩で、水分休憩します。

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道は二手に分かれています。
木にテープが巻かれていたら、先人が確かに通った証拠ですね。
しかし、沢山の分岐があります。
どの道でも着かないことはないんですが、道によっては手強いものもあるので、リサーチ怠りなく、”宮島だし…”と侮らないで、無理なく歩きましょう。

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視界が開け、砂の上り坂です。
足元はイマイチですが、疲れを忘れるほどの絶景!です。
広島湾の廿日市沖~包ヶ浦が見渡せます。

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松に切り取られた瀬戸内海の景色は、私のお気に入りの一つです。
同じような風景は獅子岩からも見えますが、”上ってきたときに見える”と、ちょっと違います。
この辺りまで来ると、弥山頂上の展望台や、谷の方にはロープウェイも見えてきます。
ロープウェイの音も聞こえてきます。

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岩壁の横をすり抜け、砂坂を這い上り、榧谷駅に到着しました。(お疲れ様でした)
今回、包山へは、榧谷駅手前から斜面を下りるような道を行きました。
入口は、分かりづらかったですね。(→続く)

宮島で秋を探そう えっ!水族館も紅葉

宮島の観光スポットは季節毎に姿を変える まだ早い紅葉に彩られた宮島を歩いてみました。水族館の前を歩いて木比屋谷に行きましたが。。。。ここはまだ紅葉は早いですね。
多宝塔の前を歩き大聖院へ 階段のもみじはそろそろ色づいているようです。今日は大願寺で火わたり式(不動明王柴灯護摩祈願法要)がありましたが11月15日は大聖院で秋の大祭(火渡り式)があります。そして17日から25日もみじが見ごろを迎える頃にも23日にチベット護摩法要があります。

木比屋谷園地 大聖院の階段大聖院

五重の塔 多宝塔~見た厳島神社

もみじライン

あっ!鹿の親子。歩いているとお母さんのあとをついて歩くかわいい姿に出会いました。思わず顔がほころんで写真をたくさん撮ってしまう人も多いみたいです。水族館ではもみじによく似たヒトデの展示をはじめたそうです。水族館のもみじはヒトデでたくさんの人出を集めるようですね~★

鹿の親子

もみじ谷の紅葉がはじまりました

宮島で紅葉を楽しむ一般的なコースは 宮島の紅葉(紅葉情報 2012年度)
1、岩惣周辺~紅葉谷公園(もみじ荘~ロープウェイ入口附近一帯)のルート
2. 四宮神社~藤の棚(もみじ道~滝町,大聖院周辺)のルート
3. 木比屋谷公園~大元公園一帯のルート
(・o・)/ 11月3日宮島を歩いてきました
岩惣旅館岩惣旅館前のもみじ橋

もみじ谷へ行く道 四の宮神社
紅葉ライン

まだもみじの青さが目立ちますが 岩惣旅館前のお庭はそろそろ見ごろのようです。
そして 今年私がおすすめしたいのは菊乃屋さんの足湯です。
 弥山登山や紅葉狩りの帰りに 町歩きの合間に  足湯でひと休み。
寒い季節に疲れた足を優しくいたわりリフレッシュ=☆
菊乃屋さんの近くにある駐車場のトンネルは四の宮神社に通じています。
トンネルを抜けると四の宮神社菊乃屋さんの足湯

お寺で聞く 篠笛と琵琶の調べ

薩摩琵琶と篠笛のコンサートを聴きに宝寿院に行きました。
日中は暖かかったけど日が暮れると寒い!巌州ギャラリーで生姜湯をいただき
受付でカイロを受け取り暖かくしてコンサートを楽しみました。
ギャラリー ライトアップ
ろうそく 
日が暮れて暗くなると・・・ろうそくの明かりがきれいです。宝寿院はあせび寺として有名なお寺で、
 秋は萩が咲く寺としても知られていますが、今日はろうそくの灯りが輝く 光の花咲く明り寺。
ろうそくの周りには素敵な絵柄の紙が巻かれていてろうそくの明かりがゆれるととてもきれい。
お世話役の方々の熱意と優しさ暖かさ手作り感が伝わってきます。
お経と篠笛
 ご住職様の般若心経が本堂前であげられ 遠くから美しい笛の音が聞こえてきました。そして・・・篠笛の演奏があり薩摩琵琶の演奏がありました。
薩摩琵琶 灯りの花 
凛とした晩秋の冷たい空気 お寺の境内には多くの人が集まっていました。とても素敵なコンサートでした。

みやじまりんのカワウソ一家は 会いたくて・・・

かわうそ一家は? かわうそ親子に会いに行きました。
かわうそ夫婦
(^O^)/ 「こんにちは」 カワウソ親子は仲良く泳いでおりました。
素敵な父ちゃんに会いたくて 会いに行きましたが・・・
父ちゃんに会いに行こう
入りますあれ?行き止まり
Uターンしています戻りました
トンネルの先は・・・・ (・・?  行きどまり もどるしかない
 かわいそうに 困ったかわうそさんは飼育員のお姉さんに助けを求める
父ちゃんは元気なのか かわうそ親子は気になるようです。
子供のかわうそさんは泳ぎの訓練中でした。
 僕は・・・心配で!僕は父ちゃんに会いたいようでした。
飼育員のおねえさん どうしようかしら
元気でいるかしら 夫婦はどうなる「俺もかあちゃんに会いたいよ」

スナメリさんは・・・幸せ気分でおめでたい

幸せ気分くっついて泳いでる3
くっついて泳いでる2
宮島水族館には、4頭のスナメリ(オス1頭、メス3頭)がいます。

3月に、鳥羽水族館より婿入りしたオスの「ゴウ」君は 人気者★すご腕のやり手!
宮島水族館生まれのコハルちゃんと野生個体のニコちゃんは、妊娠約6ケ月なんだって。来年の3月中旬~4月下旬に ご出産の予定です。
ちょっと幸せそうなスナメリさんに会いに行ってみました。
あれ?見たな・・・ 
  (・・? スナメリさんはラブラブで、
くっついておよいでる。
なんか恥ずかしい

見たな~!
ちょっとだけね。

 

巫女神楽に思いをよせて・・・・

9月17日に さくらぴあで佐伯神楽保存会の50周年記念イベントがありました。
すごい!浅原神楽団の恵比寿舞・・・実に笹竹のようにしなやかな舞いでした。
恵比寿舞

鯛つり
淡路神楽淡路神楽 鯛釣り
楽担当は本物の神職さんです
私が興味あったのは淡路神楽 巫女舞です。厳島神社でも遠い昔巫女神楽があったと聞いていたからです。国生み神話の淡路島の淡路神楽です。きっとこんな神楽だったのではないでしょうか? 楽は本物の神職さんだそうです。沼島八幡神社例大祭で奉納されているお神楽で、「淡路神楽」と呼ばれる 里神楽です。里神楽は、神楽の中でも、宮中ではなく民間で行われる神楽のことを言い ます。古くから淡路に伝わる「淡路神楽」を、代々の神職家が沼島に伝えてこられたそうです。
伊賀和志神楽団3伊賀和志神楽団4
伊賀和志神楽団2

石見神楽の流れをくむ伊賀和志神楽団の「鈴合わせ」は、八つの舞から構成されており 、別名「やよし」ともいうそうです。この「鈴合わせ」は、遠く源平の時代、この地に逃れてきた落人 たちが、ありし昔の都の生活を偲んで舞った白拍子の舞を神楽に組み入れたものだそうです。まるで八つ華のような舞いでした。
うずめちゃん
宮崎県高千穂の神楽PR 特産品の販売もあり ・・・・お餅もらいました。
ゆるキャラのうずめちゃんが幸せのパワーをくれました。ラッキー気分

墨・絵アートと宮島町家のコラボレーション展

日 時 2012年11月3日から11月25日 午前10時から午後4時30分
場 所 因幡邸 廿日市宮島町666
入場料 200円(資料代を含む)
問い合わせ 墨アート 090-1940-6622    墨絵   090-6404-2076

墨絵アート

宮島を歩いていてポスターを見つけました。
平成24年10月21日の紅葉谷です
(^O^)/ 2012年10月21日 岩惣前のもみじ橋です。
宮島を歩いていると。。。かわいいバンビに会いました。
バンビに会いました