ジャンル別記事一覧 もみじ饅頭

安芸の宮島で秋みつけた

大河ドラマ平清盛のおかげ?今年の宮島は多くの人でにぎわっています。
(^^)/ 平清盛館前は・・・・・こんな感じ。そして清盛塚へ行く急な階段を
外国人観光客の方が楽しそうに上っておられました。
平清盛館前

大願時の境内に毎年お目見えの猿回しも準備OK!大人も子供も楽しみにしています。厳島神社のそばを通ると七五三!かわいい着物姿を見つけることもできます。大聖院に行く途中のもみじ饅頭屋『岩村もみじ屋』さんの前には行列ができていて焼が追いつかない状態でした。(*^_^*)もみじ饅頭は売れている。 「私も1個ください」 ここはあんこのもみじ饅頭しかないお店で1個¥75なんですけど・・・人が多くて買えない。毎年のことですが紅葉の時期には売り切れ! 出来るのを15分待つくらい大人気の宮島もみじ饅頭。紅葉の時期はまだ早いのに今年はしっかり売れているようでした。宮島桟橋の向かいにある後藤製菓さんにはたくさんの種類のもみじ饅頭がお目見えしたようです。お店のまわりに旗がたくさん立っていました。

猿回し七五三
岩村もみじ屋さんの前
町屋通りの行燈には秋の絵が描かれ 商店街を歩いていると焼き栗のいいにおいが漂って~私を誘惑しておりました 
商店街の焼き栗
 
バンビ

宮島もみまんグランプリ

(^-^) GO!GO! 熱いぜ宮島
8月4日に執り行われる嚴島神社最大の神事「管絃祭」

今年は管絃祭前日にステージが実施されます!
初の試みとして、宮島のもみじ饅頭を一同に集めて、
食べ比べを行う「宮島もみまんグランプリ」も開催されます!
 食いしん坊のポコペンには・・・たまんない。

広島を代表する宮島銘菓のもみじ饅頭。
宮島では様々なお店が趣向を凝らしたもみじ饅頭を作っています。
季節限定ものや 賞をとっているものや歴史と伝統があるものもある。
そんな宮島のもみじ饅頭を一同に 集め、食べ比べを開催♡
参加費はお茶付で100円!ですよ
お気に入りを見つけたら、もみじ饅頭へ愛のメッセージを書いてください。
提灯ライン

まだ間に合うかな? 私が秋祭りに神楽を身に行く空鞘神社の御供船は
今年は3班に分かれて参加者募集していました。
1班  参加費 ¥11.000
   厳島神社の回廊入り口に14:45集合
   厳島神社を参拝して 神輿の出御を見て 
   17:30 御供船に乗船(貸し切り船 食事付き)
   19:15 宮島港

2班 参加費 ¥13.000
   19;15 御供船乗船(貸し切り船 食事付き)
   20:00 地御前より管弦祭参拝
   21:00 宮島上陸 厳島神社回廊にて参拝
    (漕伝馬の枡回し参観)
   23:30 宮島港に集合
   23:45 宮島口港から貸し切りバス 
   25:00 空鞘稲生神社帰着

3班 参加費 ¥15.000
  1班と2班 通じて参加される方(14:45~1:00) 食事は1回 

(^^)/ 空鞘稲生神社社務所 電話082-231-4476

宮島のGW 私が見つけた藤の花

4月29日 宮島を歩いていたら綺麗な藤が咲いていました。
(^O^)/ 私が見つけた藤の花情報です。

GWだから?大願寺では猿まわしがありました。
猿まわし

最初に見つけた藤の花は 
大願寺から西の松原に行く途中 
八重桜を見ていて見つけたんですよ。

あれ?綺麗ここは?
 きっと 元大きなお屋敷の
お庭だったところのようでした。
どうですか? 見事でしょう。
藤の花

大聖院に行く道 滝小路の粟島神社前から紅葉谷に行く道の途中
さくら茶屋より少し 山に入ったところにあった藤です。
藤の花2

紅葉谷公園内の山村茶屋の藤棚も見ごろになっています。
 GWの弥山!ロープウェイは整理券を配っていて1時間待ちでした。
山村茶屋

(^O^)/ お店を覗くと・・・いろんな紅葉饅頭がお目見えしています。
桜あんや抹茶あんや・・・中でも私のお気に入りは 吟醸チョコ
やまだ屋さんの新商品なんです。包装紙も平家納経みたいですてきなんですよ。
是非!一度、食べてみてください。癖になるもみじ饅頭です。
吟醸チョコもみじ http://www.momiji-yamadaya.co.jp/

ロープウェイに乗って獅子岩駅まで行きました

宮島ロープウエーは、循環式(4~5人乗りでぐるくるまわる)と交走式(30人乗り 行ったり来たり)の2 種類の方式のロープウエーを連絡し運行するという、日本では珍しい方式で営業をしています
宮島ロープウェイ(循環式) 宮島ロープウェイ 乗り換えです宮島ロープウエー(交差式)
…というわけで途中で乗り換え移動しました。階段を上がり15分位 
時間待ちをします。30人乗り、時間がきたら出発!・・・獅子岩駅まで行きました。
PR広場
(^0_0^) 獅子岩駅のPR広場 元日は朝5時から営業するそうです。
足の悪い人、寒がりな人はここでお留守番する方がいいみたいですよ。
 頂上まで行くと往復1時間以上、ゆっくり楽しんで帰るなら2時間かかります。
そして、上り坂 階段や少し歩きにくい石の道などあります。
休憩所展望覗いたよ展望広場

獅子岩駅展望台は、視界を遮るもののない、360°大パノラマ。
美しい瀬戸内の多島美を体感できます。
こんなことできる恋人の聖地
(^^)/ ここは恋人の聖地です。ふたりで一緒にボタンを押すと”誓いの火”が
灯ります。 ハートインもみじ“ちょこっと”手焼き体験工房
宮島ロープウエ−獅子岩駅(山頂駅)獅子岩駅限定もみじ饅頭
手焼き体験 午前10:00〜12:00 午後13:30〜15:30 30分ごと
※体験時間は約15〜20分です 1組2〜4名様、同時体験4組まで
♥獅子岩駅2階にてお申込み 1名様 300円(2名以上)一人4個持ち帰りです。
★申し込みをしてから生地を用意するのに20分かかるそうです。
迷わずに注文して時間つぶしに外へ景色を見に行くといいですよ。
景色
以前はお猿情報が張り出され注意を呼び掛けることもありましたが
お猿の姿はもうありません。頂上までは片道30分位歩きます。

ロープウェイで行く弥山

紅葉谷へGO
2011年12月18日 ロープウェイで弥山に
行ってみることにしました。
時刻は朝9時です。岩村もみじ屋さんの前にやってきました。お店は開いていましたけど、まだアツアツ出来立てもみじ饅頭は?できていない。
(^O^)/ つぶあん入りもみじ饅頭の元祖 
岩村もみじ屋さん
明治末期の創業 「つぶ餡のもみじ饅頭」は1934年5月10日 高松宮殿下が宮島を訪問された時に初代店主(岩村栄吉)につぶあん入りを所望したのはきっかけで、 餡子の紅葉饅頭がおいしいお店。こしあんとつぶあんのみを今日まで造り続けている老舗もみじ饅頭屋さんです。

お店の前には火鉢がありました。時代を感じるなつかしさです。
柳小路”菊乃屋”さんでモーニング食べれるかな?コーヒーはOKだけど
お食事は11時頃から14時くらいなんだって。食事と入浴で¥1500位だそうです。
岩村もみじ屋2 火鉢
5 宮島デザインの街灯4 平松茶屋の近く~見た
紅葉谷へ向かい 平松茶屋前の景色を見てロープウェイ乗り場へ行きました。
宮島の外套も大鳥居と釣灯篭デザインなんだ。クモの巣に紅葉が付いていました。

ロープウェイ乗り場に来ました。シャッター押すだけ写真を撮って差し上げました。
 写真撮りませんか?ロープウェイ

焼き立ての”もみじ饅頭”と発見!清盛コーヒー

大河ドラマ「平清盛」のおかげ!
何気なーく、やまだ屋さんのもみじ饅頭を買いに行きみつけました。
(^O^)/ 清盛コーヒー
清盛コーヒー
ぽこぺんはやまだ屋さんが大好きでよくもみじ饅頭を買ってセルフでお茶をいただき
ちょっとだけ 休憩していつも宮島をあとにするんです。友人を案内するときも
必ず寄るお店がやまだ屋さん。なぜってね焼き立てのもみじ饅頭が食べれるから。
1皿¥200(2個入り) アツアツで外側が香ばしいのあんこもあつあつ=3
宮島の鹿さん手焼きもみじ実演
このコーヒーはきっと、清盛コーヒーじゃないと思うんだ。
焼き立てのもみじ饅頭(2個)にコーヒー付きは、¥300です。

(・・? コーヒーは1杯かな?友人と一緒だと一人¥100でいいのかな?
もみじ饅頭が¥200(2個)で、コーヒーは2杯¥100×2で合計¥400になる。
・・・・だけど?¥300でいいのかな? コーヒーセット(もみじ饅頭2個付き)
だから・・・コーヒーセット×2 で¥600になるのかな?
たぬきだから計算できないんだ。 今度行ったら聞いてくるね・・・・
ぽこぺん宮島に行こう

もみぢ饅頭の元祖 高津堂のもみじまんじゅう

(^^)/ 伊藤博文のひとことがきっかけで、旅館「岩惣」のおかみから依頼を受けて
最初にもみじ饅頭を作ったのが高津堂の初代の方、明治時代のお話です。
高津堂の歴史初代の常助が作る もみじ饅頭は、日が経っても生地が硬くなる事はなく、ふんわりしており、 その味は行列が出来るほどお客様から愛され、人気が高かったそうです。
初代は職人気質だったので 「技や味は盗むもの」として一切のレシピを2代目に伝授しなかったそうです。だから・・・2代目は、初代と同じものができなくてもみじ饅頭をつくるのはやめてしまったのだとか。
もみぢ饅頭
3代目は?和菓子職人ではないのですが、 「いつかもみじ饅頭を作りたい!」という強い思いが、子供の頃から強い思いがあったそうです。
そして、50歳を過ぎた頃、「もみじ饅頭を作ろう!」と決断されたのだとか。
周りの協力をいただき、思いのほか早く初代 常助の もみじ饅頭 の特徴であった
【時間が経っても硬くならない、もっちりとした食感】のもみじ饅頭に辿り着いた。
高津堂のもみじ饅頭は、2009年の7月18日に 復活しました。 \(^o^)/

そして・・・高津堂 は宮島で、 元祖もみぢ饅頭 を販売できる事になりました!
宮島の表参道にある、「厳匠(がんしょう)」さんです。
巌匠

もみじ饅頭のことなら おまかせ(^O^)/  もみまん通

こんにちは ももちゃん家に行ってきました

厳島神社の千僧供養が終わってお腹が空いた私は”ももちゃん”へGO
15時頃とか他のお店が閉まっていて夕方の準備中の時でも開いている。
ここのお好み焼きは おいしい(*^^)v
ひこまろさんはわかったよ。
ももちゃん家にはたくさんのサインがあります。子供の頃アニメ好きだった
ぽこぺんがわかるのは?鉄腕アトムとガンダムくらいかな・・・
サインが気になって見ていたら?(*^_^*)「写真撮っていいですか?」
お店の人に聞いて許可もらって写真とっている人がいた。

今年亡くなった アニメ業界のすごい人のサインがあるんだって。
ぽこぺんがわかるのは?ひこまろさん『宝石箱』ぐらいだった。
すごいサイン?
何気なくネットで検索していて知ったんだ。もみじライターさんがここにもいた。
もも@みやじま お好み焼き ももちゃん(宮島)
家庭的な味わいを大切にしたお好み焼き屋さん。お店の前では殻つきカキを焼いて食べられます。名物あなご竹輪もあつあつをどうぞ!

アトムはわかるんだ
お好み焼きのももちゃんは、 錦水別荘スタップのおすすめにもなっていた。 

表参道商店街内の「ももちゃん/百々商店(ももしょうてん)」というお好み焼き屋さんには安彦良和先生などアニメ関係の著名人のサインがあったり、ガンダム学会のポスター(厳島の鳥居とガンダムが並んで立ってる!)があったりします。今もあるのかな? 宮島内でお好み焼きを食べるならぜひここでどうぞ〜。

 *ガンダムのポスターは?見なかった気がするよ。
ももちゃん家
お店を出たら、宮島のケーキ屋さんが呼び売りをされていた。
きむらのもみじ饅頭は、厳選された原材料を使い
最新の設備と洋菓子の技術を使い焼き上げています。
生地は洋菓子の知識を活かし、新鮮な卵を使用した
”シフォンケーキ”仕立てのふんわりとした柔らかさ。

また、持ち帰られてお召し上がりいただいても、しっとりとした食感を
お楽しみいただけることと思います。種類は・・・・(^O^)/
つぶあん・ クリーム・チョコレート・オリジナルチーズ・果肉入りアップルと五種類

お茶と一緒に食べるのがオススメ。生地は焼き色が強くてやわらかめです。

栗(限定もの)。

栗を買って帰りました。

表参道通りにある「風籟堂」というお店からしてくる
栗の香ばしいにおいに誘われました。

ぽん菓子を作るような栗焼き機で焼いてくれる
国産焼き栗。

「あったかいからまだ口をしめないでくださいね」
と言って、手渡されました。

栗袋入り

大きな栗。
ぱっくりと口を開けていて食べやすい。

10月から2月ごろまでの限定販売で、
国産栗がなくなったら、安納芋の焼き芋になるそうです。

栗

栗つながりで、
おきな堂の秋季限定「栗もみじ」(9月中旬~11月下旬)

おきな堂ふくろ栗もみじ広告

採れたての栗100%。

おきな堂もみじまんじゅう

栗あんの中に粒栗が入っていて、
とても「栗」を感じられます。
栗の風味豊かなもみじまんじゅう。

おいしいものはみんな知っている。
どちらのお店も並んで買いました。

千畳閣の一番新しい奉納絵馬は? ”もみじ饅頭”

千畳閣で一番新しい奉納絵馬は・・・(^O^)/ 紅葉饅頭生誕100周年記念

もみじ饅頭 生誕100周年記念”イベントは?たぶん2006年10月15日
1メートルのもみじまんじゅう 重さ25キロ、誕生百年記念につくられた。
銘菓「もみじまんじゅう」の誕生100年を記念して、広島・宮島の観光協会などが、
直径100センチの巨大饅頭をつくったそうです。 材料は小麦粉、砂糖各3キロ、卵3.5キロ 厚さ7センチの特注の金型に流し込んだ生地とこしあんは普通のまんじゅう400個分。約1時間かけ焼き上げた25キロを、切って観光客に振る舞ったとか。
宮島の一日参り (ついたちまいり)ってご存知ですか?
「一日参り の日、早朝5時にお店を開けている」もみじ饅頭屋さんがあるらしい
一日参りの後に寄ってくださる方で 常連の方にはもみじまんじゅうを振る舞っている
お店もあるそうです。一日参り の常連さんは、帰りに立ち寄るもみじ饅頭屋さんが
それぞれ決まっていて、中には毎月、1人で100個以上のもみじまんじゅうを買って行く人もいるのだそうですよ。
宮島でもみじ饅頭が作られ始めたのは明治40年。老舗はこのへんかな・・・(^^)/
「藤い屋」廿日市市宮島町1129 電話:0829-44-2221     【創業大正14年】
大願寺のお祭りに行くといつもご接待で温かいのが配られます。
宮島でお祭の時とかお菓子頼むならここっていう人も多い店。
「岩村もみじ屋」(有)岩村もみじ屋 廿日市市宮島町中江 電話:0829-44-0207
【創業明治末期】大聖院に行く道の途中にあるお店です。
私は弥山登山の帰りによっています。焼き立ての紅葉饅頭1個75円。
あんこ(つぶあんとこしあんの2種類)が好きなのでね。
「高津堂」廿日市市宮島口西2-6-25 電話:0829-56-0234 【商標登録明治43年】
お店はJR宮島口の西側、線路を北へ越えた細い道路が二股に分かれる場所に
「多加津堂」という名で、酒類販売業を営んでいます。
お店前の小道を挟んだ所のプレハブ造りの小屋で二人の職人さんが、
一生懸命に饅頭を焼いてる。 高津堂の味は、もち米を使ったモチモチ感があり、
食感はどちらかというと京菓子の「阿闍梨餅」に似ているそうです。
私はまだ行ったこともないし、食べていません。
やまだ屋さんの創業は昭和7年。社長の祖母、山田ラクさんが職人を雇い小さな店を開いたのが始まり。漉し餡を作るのは大変な肉体労働だったそうで、機械化を進めたのが現会長で二代目社長だった方。
漉し餡一斗を作るには汗を一斗流さなければならない程 餡作りは大変だったとか。手焼きで1時間に200個、機械を使うと500個できたそうです。
宮島を訪れる修学旅行生や観光客が、もみじ饅頭の手焼き体験が出来る場が
やまだ屋さん2F:やまだ屋さんでは繁盛期に手焼きの焼き立てを食べれるんです。
1皿2個入りで200円、お茶はセルフで用意されています。
(*^_^*) 何気なく調べていて・・・この話に出てきた方って10月23日に
けんみん文化祭ひろしま ”さくらぴあ”で 私に桐葉菓の試食をくれた方
たみおもみじやぶどうもみじ饅頭の話をしてくださった方に似ているようです。

一番新しい絵馬