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大晦日は鎮火祭

宮島の今年最後の行事は鎮火祭 私が広島に住んでいた頃は・・・ 島民中心のお祭りだった。
鎮火祭は毎年12月31日の大晦日、午後6時から嚴島神社の御笠浜で行われる「火難除け」の祭りです。
“(-”"-)”去年 久しぶりに行ってびっくり!すごい人だった。松明に点火する場所も火消の場所も増えていた。
桟橋で小松明を販売してるけどネットで松明買って持参している人もいた。歩けないくらい大勢の人だった。


持参した小松明は 大松明点火後 各自で点火して~少し燃やした後 火消場で消してくれる。

大松明はみんなで担いで( ^ω^)・・・ヨイヨイ!松明ヨイヨイ!
掛け声かけて ピッピッ笛吹いて!行ったり来たり 回したり 立てたり 凄い迫力 熱そう
・・・最後には消して持ち帰る。 火事になると大変だから 消防車も待機しています。

(‘◇’)ゞ去年久しぶりに行ってみて・・・・交通規制がかかるような祭りになっていて驚きました

厳島大佛不動明王大祭

大願寺の不動明王様は総白檀の不動明王としては日本最大の仏様で総身1丈6尺(5m32㎝)重量7t
2017年11月3日に大願寺で厳島大佛不動明王大祭がおこなわれます。
不動明王をご本尊として修法する柴灯護摩は、天下泰平・密教紹隆・万民豊楽・五穀豊穣を祈念し、
併せて参拝者の除災招福・諸願成就・心願成就を祈願します。


!(^^)!厳島大仏不動明王柴灯護摩祈願法要 大願寺にお参りすれば・・・お茶とお菓子のお接待があり
護摩木(300円)にお願い事!名前・数え年を書いてお願いすれば・・・燃やしてくれます。
炎が上がるところを山伏さんが渡るのは・・・迫力ありますよ。
渡りたいけど~あついのかな~少し怖いし・・・御幣を買って手にもって渡ってください。大丈夫!
信者の方が渡り終わった後・・・並べば一般の人も無料で火渡り体験できますよ。
渡り終わったらお堂の中の不動明王様にご報告☆この日だけは入れるんです。

(・o・)/ 弘法大師空海の教えに、不動明王念誦次第があります。
『右の手に智剣をとるは、三毒の惑を殺害するなり。』
三毒とは、貪(自分の思うようにしたい)、
嗔(思うようにならないと怒る)、
痴(心の中でぶつぶついう)ということです。

不動明王様は亡くなった人の頭の上に立たれ ふたなのかにこの世の未練を断ち切る仏様とも言われています。

本堂には、国の重要文化財である仏像が四体あり、薬師如来坐像は、弘法大師の作と伝えられています。
(^◇^)ご存知ですか?中国49薬師霊場の22番札所は大願寺です。
中国四十九薬師霊場めぐりは、薬師如来様をお祀りしている、岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県にある49の寺院をめぐるものですが、第22番札所が大願寺なんです。
今年開創第20周年記念大会が山口で行われ露の団姫さんの記念講演がありました。

弁天様に会いたくて

6月17日は日本三大弁財天のひとつの大願寺「嚴島弁財天」様のお祀り御開扉日です。
厳島弁財天様は弘法大師空海の作と伝えられ、
福徳・医薬・智恵・生産・海運・音楽・弁論など
現世利益の女神として信仰されています。


(^0^)/ 宮島大好きな私は元々は厳島神社に祀られていた弁天様(御本尊様)にお会いしたくて
行ってみました。最近は午前10時~午後4時が御開帳のお時間で当日は沢山のお坊さんがお経をあげ
そして弁天様のお祝いにいろんな出し物があり、当日はご接待の冷やし飴やもみじ饅頭にしゃもじ煎餅
おそうめんまでいただける。ご縁日だから!(^^)!みんな弁天様に喜んでいただきたくて頑張ってる。。。。。
きっとうれしくなった弁天様は集まった沢山の人たちに沢山の功徳を持ち帰っていただこうとしてくださる

(^_-)-☆初めて行った時には平家琵琶奉納があり、弁天様をたたえるご詠歌があり大勢の僧侶が
大般若経転読法要を行い。。。。私はこのとき生まれて初めて生で本物のご詠歌を聞きました。
*ご詠歌(えいか)とは、仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌で、
旋律=曲に乗せて鈴(りん)・鉦鼓などでリズムをとりながら歌い唱えるものです。


最後にご住職様のお話があるんですけど 今も忘れぬお言葉は

(^◇^)いろんなお願い事やたくさんの煩悩を持って 是非!弁天様の所へ行ってください。
弁天様の前で空っぽにしてください。 「今日、この場に来られた事!に感謝してください」
「御縁をいただいたことに感謝しましょう」 何も失っていない事に気づいて、感謝しましょう。
そして・・・心に余裕を持って 誰かのために自分にできる何か?是非!行動してみてください。

巳年 厳島弁財天様のご縁日

宮島あるき

師走に宮島をぶらぶら歩いてみました。いろいろ発見がありまして・・・・新しいお店もありました。
2月の節分に大願寺でお祭りがありますので幟が立っていたのですが いつも猿まわしの場所に?
新しい建物が出来ているというか ただいま工事中!|д゚)何ができるんだろう 
工事名は「厳島弁財天大願寺客殿新築工事」と書いてありました。


宮島といえば鹿さん 鹿さんは看板の前で気配を消して 看板の置物のようになりきっておりましたが?
置物には成りきれず正体を見破られ餌をGETできずに (・(仝)・) sika観光客にいじられておりました。
ご注意!宮島の鹿さんは気配を消して どこからともなく現れるヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡ 
喪シカ 
灯篭

灯篭


宮島の灯篭といえば 
封じ絵など手書きで描かれ 
季節ごとに装いも新たになっておりましたが?

宮島も景気が良くなったからなのか
素材が違う?近代的な灯篭になったようですね。

柴燈護摩って(^^)/

大願寺不動明王火渡り式に参拝して御幣を求めた時にいただいたプリントをご紹介します。
御幣
護摩が古来より今日まで連綿と広く行われてきた効能は、
自らの中に仏性を見出し、本日の一期一会のご縁を喜び、
強い力と生きていく勇気を得ることなのだそうです。
仏様のお導きにより 本日を恵みの一日とすること!

ご住職様


修験道の野外で修する護摩は各地で試行されています。

原始的な火に対する信仰や習俗を基として山の戸開、戸閉、神社の春秋の例祭、
節分会、死者追悼法要から交通安全、諸願成就の祈祷にいたるまで
広く民間の要求に応えて不動明王をご本尊として行われる現世利益のための加持祈祷です。

 野外の広い空間で修法されるので参詣者が広く参加できる、
より多くのより沢山の人々のためのより多くの祈願ができるように
という点でどのような人にも仏縁のきっかけを与えることのできる開かれた護摩。


普段は祭壇のない野外に仏を迎えるので、魔が入らぬよう道場を結界する
斧、宝弓、宝剣の作法があるのだそうです。

戸外に大きく築かれた護摩壇はひのき葉で覆われ修験者(山伏)の読経の後
炉に火が入ると、氏名、年齢、願意を書いた護摩木を炉に入れ 厄払いをする。


正常な火や煙にあたり、火渡りすることは体の中に仏の火を迎えることです。
生まれ清まる再生信仰とも関連し、信じることにより、
薬事的効果や自然治癒力を高め、修験者の験力により神仏のご加護を祈る。

信者自らが自然の中に身を投じ、自分自身も自然の分身であると感じる儀式です。

大願寺で火渡り

11月3日大願寺へ煩悩を燃やしに行ってきました。山門を入りテントで受付して御幣を1000円で購入し、
願い事護摩1本300円に名前と数え年を書きました。
そして・・・接待テントでお茶ともみじ饅頭をいただきの13時始まる時を待ちました。


13時になるとホラ貝が鳴り響き本堂でお経があげられ、続いて厳島大仏の前でもお経があげられました。
般若心経、真言、ほら貝の音が大きく鳴り響き・・・・(^^♪いよいよです。

大勢の人が集まっています!儀式は次々行われ・・・火がつけられました。熱い!煙がすごい。


場が整い 最初に山伏さんが燃える炎の中を渡られました。
続いてご住職様が御幣を手に渡られ・・・後に御幣を持たれた方、
そして御幣を持たない一般の方が続きました。
私はいつも最後の方で渡るから全然熱くない!むしろあったかいくらいだったのですが
今回は御幣を手に最初のころに渡ってみたら・・・祭壇近くで踏みしめた足がアツ=3
煩悩が燃えたようでした。

11月の宮島は.o〇

11月に入り街路樹が色づき始める頃になると宮島弥山のイチョウは色づいたかな?なんて気になるんですよね

弥山のイチョウ

弥山のイチョウ

ああ、、、弥山のイチョウは色づいたかな?
弥山へ行って確かめたい。(✿╹◡╹)
紅葉谷の紅葉

紅葉谷の紅葉


宮島大好きな私は・・・(。◠‿◠。)
紅葉橋の紅葉はどうかな?
これがまた気になるんですよ
だからネットで調べるんですけどね
どうも自分の目で確かめたくてしょうがない。

11月3日が大願寺の火渡り神事
宮島が大好きで不動明王様の御縁日 火渡り神事
よく宮島に通ってたな~なんて思い出す。行きたいんですよね宮島に!

きっと宮島に行くと。。。七五三のかわいい子供に会えるんだろうな~とか思うんですよ

何にしよう~

選んでます~

七五三

七五三


七五三詣
カニライン
宮島に行くと小鹿にも きっと会えるはず!
今年もまた~₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡
かわいいバンビ生まれたのかな
小鹿ちゃん

小鹿ちゃん


宮島に行きたくて
行きたくて。。。

節分の星祭り

日本の四季!春夏秋冬 一年の始まりが立春で季節を分けるのが節分。神社仏閣では、節分は長い冬から解き放たれて暖かい春が来るこの季節の変わり目に諸々の「あしきもの」を祓い、身も心も清らかにして一年の幸せを願うさまざまな行事が行われます。生まれた年によって巡りくる当年星を供養するのが 星まつりです。

星祭り 秘宝大護摩供祈願法要

星祭り
秘宝大護摩供祈願法要

新たな年を迎えるのです。古来より人は星に願いをかけてきました。
その年に個人に影響を及ぼすとされる当年星を九曜星から導き出し、
天空にある特定の星や星座を供養することにより。。。訪れ予定の災難から
少しでも逃れる?  息災、延命増益等の諸願成就につながるようです。

星供護摩で人間の運命を支配している北斗七星 九曜星 二十八宿を供養、
(1)災害を逃れ安全に生活する息災
(2)福徳を増進して、生活を豊かにする増益
(3)健康を保存して長生きする延命この三つを祈ります。

大願寺では 護摩を炊きます。護摩とは焚焼という意味で、
一切の身の不浄と心の汚れとを焼き尽くすことによって悪事災害~。
(^▽^) 私が参加した年に父親が他界し母も入院生活になりました。
人には逃れられない運命がありまして、結果はこれでよかったと思います。

人は皆その年々の気を禀けて生きている。その星が吉凶表に書いてある如く 年々順に廻ってきますから善い年と悪い年があるそうです。厄年: <男性> 25才、42才、61才  <女性> 19才、33才、61才

「年祝い」・・・本人も周りも「老い」としての事実を認めて、受け入れ
 そのあり方に随う覚悟を認識する必要があるのだそうです。
男女共 祝 還暦(61才)古希(70才)喜寿(77才)傘寿(80才)米寿(88才)卒寿(90才)白寿(99才)

何人もその年の無事幸福を願わぬものはありません。年の変り目である節分に、星を祭って悪い年は悪事災難を免れるよう、善い年は一層善くなるように祈る 今年も行って来ようかな。大願寺では護摩のあとお経を読み、最後に甘酒の接待があります。

http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/news/kakimaturi.html
■豆まき■ 場所 :大聖院 時間 :午前11時から お問合せ :大聖院 0829-44-0111
■2月3日(金) 節分会・福豆まき
厄除け開運の大般若転読法要(午前11時~)に引き続き、福豆・福もちまきを行い、多くの福を授けます。
■2月9日(日) 知恵・福徳十三参り・子ども豆まき
数え年の13歳(当年の干支)の厄除け祈願、豆まきを行います。

■星祭り■ 秘宝大護摩供祈願法要 場所 :大願寺
■2月3日(金) 時間 :午後6時30分からお問合せ :大願寺 0829-44-0179

巳年 厳島弁財天様のご縁日

厳島弁財天の縁日だったので宮島の大願寺に行きました。

大願寺は、千畳閣と五重塔のある塔の岡(亀居山)に本堂があったことから、
「亀居山放光院大願寺」が正式な名前なのだそうです。日本三弁財天の一つ。

弁財天は現世利益の女神様で、神仏習合の時代は嚴島神社の主神・市杵島姫令が 理財の女神として崇められるようになり、すべてを受け入れてくださる仏教の
弁財天と同一視されていたそうです。

厳島弁財天様は弘法大師空海の作と伝えられ、
福徳・医薬・智恵・生産・海運・音楽・弁論
など現世利益の女神様として多くの方に信仰されています。
私が聞いた話だと・・・終戦までは、ご開帳は弁財天の使いにちなみ、
六十年に一度の「己巳(つちのとみ)の年」だけでした。

(´Д` ) 死ぬまでに拝めるのだろうか?
そんな声を聞いて毎年1回拝めるようになったようです。

ご住職のお話は弁天様の御真言について。。。。。
オン ソラソバテイエイ ソワカ
(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 弁天様(インドの神様) あなたに帰依(従い)します
            インドでは (o・・o)/ ソラサバティ

☆彡 忘れたときは 南無弁財天 でいいみたい。

来年は弁天様が手に持っているものについて教えてくださるそうです。
じっと( °Д°) 煩悩を断ち切る智(ち)剣、願いをかなえる宝珠など
最後に秘仏弁財天様を拝んできました。 行列が長くて時間が?
あまりじっくりゆっくり見れる状況ではありませんでした。

今年は巳年 今日は厳島弁財天様の縁日。
蛇は弁天様のお使いです。
きっといいことがあるかもね、、、

お茶とお菓子のご接待があり、
藤い屋さんのもみじ饅頭としゃもじ煎餅をいただきました。

くじびきは・・・6等で牡蠣ふりかけをもらいました。
御詠歌・お経・法話があり最後にご本尊様の御開帳です。
正面にある大きな提灯の奥の祭壇(護摩を焚かれるところ)
その裏にある弁天様(元は厳島神社にいらした)を拝見しました。
お参りしたあとに、お素麺の接待があったので頂きました。ごちそうさまでした

大願寺
母親の病気平穏を願い護摩木をお願いしてきました。

厳島大仏不動明王様の御縁日

甘酒の誘惑  岩井屋さん
 

町屋通りを歩くと。。。。お店に甘酒があります。
灯篭も秋の絵柄になり、岩井屋さんの前には柿の飾りがありました。
紅葉ライン
今年も11月3日に火渡り式が大願寺で行われました。
お祭の日、大願寺の障子が開いていてお部屋を拝見できました。
勝海舟と長州(桂小五郎)の和平会談が行われたと伝えられているお部屋です。
お部屋 拝見できました
拝見しました 厳島大仏不動明王
燃えろ煩悩の炎
 幸せになるためにはやらねばならない事がある。だけどいつも誘惑に負けて試練を乗り越えられないんだ。忍耐という字は刀を心の上において。。。突き立てて耐えるんだよね。不動明王様は逃げないように怖い顔で睨んでしばりつけるために縄を持っている どんな時もそれなりに時間がたてばなんとかなるんだ。ポコペンはタヌキだから間抜けでどうも・・・うまくいかない。ギャイン いつも挫折しちゃうんだよ!まっ、いいかね。それでも生きてるんだからさ~ いつも心に愛と光と忍耐なんだよ。(^_-)-☆

これが宮島の御利益なのでしょうか?

父が倒れて入院したと連絡を受け、私の介護生活が始まりました。
発見され救急車で運ばれた父はいたって元気で、80歳にして初めての入院です。
周りの人も(゜.゜)?とても親切でした。年齢なりに血液のデーターも所見も・・・
おかげて介護の認定を受けやすくなっています。まだわかるうちでよかった。
連絡をして担当になった方は、支援センターの所長さんだったり。
 いつわからなくなってもおかしくないような所見のおかげで全てスムーズ。
なんか導かれているような展開です。介護させてもらえてよかった。
入院も短期間ですみ、すぐに退院してしまいました。

介護の勉強をしようと介護用品を見て回りいろんなことを教わりました。
歩くときにふらついている父に子供として恩返しできてよかった。
こっちがボケた振りして「あら?うっかり」笑ってしなくていいことやっています。
こうなったらやるしかない。やってどうなるか見てから考えるんです。
喧嘩すると攻撃的になってお互いが嫌な思いをしますからね。

(・・? 「空海の教えは?全てが空」・・・かもしれないけど?
全てはやってみなければどうなるのかなんてわからないものです。
面白がって好奇心いっぱいで、いろんな手続きしています。
 きっと全てはお導き、これでよかったんだなって思う日々です。
厳島神社

仕事の方も順調で・・・今は、春になり忙しくなる前、時期的に仕事が暇な時期。
グットタイミングなんです。ビックリするほど運がいい。ついてる私です。

御近所にあいさつにまわってもみなさん介護経験のある先輩だったりして、
好意的でいろんなアドバイスをくださいました。明日は自分も行く道です。
買い物してもポイントが多く付く日だったり、最後の1個で人気商品買ったり。
両親にも「よかった」少し便利になった楽になったと喜んでもらえました。
きっとこれが宮島に通い続けた御利益なのでしょう。感謝しています。

お世話になった方々へのお礼にやまだ屋の紅葉饅頭を配りました。

大願寺の節分会(星祭祈願)に行ってみよう

2012年2月3日 大願寺の節分会に行ってみました。18:30頃到着しました。
商店街のお店はどこも閉まっていて真っ暗でシーンとした宮島です。
大願寺に到着し、靴を脱いで本堂へ上がりました。護摩木がありました。
大願寺
(・・? あの・・・初めてなんです。千円以上の志を支払うようです。
私は千円を受付に支払い、在家のお経本¥300をいただきました。
住所と氏名と数え年の年齢を用紙に書きました。後日御札が届くそうです。

節分会(星祭)真言宗の星祭でお祀りする本命星には、それぞれ性格があります。
あくまでも星の性格であって運勢をみるものではありません。
星は立春(節分の翌日)より新しくなり、翌年の節分までが1年となります。

毎年節分の日に行われる【星祭】とは、星をお祀りして、真言密教の修法である護摩供養を行うことにより、よくない星に当たる人は災いを免れるように、よい星に当たる人は一層よくなるように除災招福を祈念する行事です。

 御護摩とは、お不動さまを本尊としてその前に壇を設け、護摩木という特別な薪をたいて、諸々の願いを成就することを祈る真言密教の修法です。
 護摩の火はお不動さまの智慧を象徴し、薪は煩悩を表しています。
 護摩の祈祷を通じて、むさぼり、いかり、おろかさという心の迷いを智慧の炎で焼きつくし、願望を清め、成就するよう記念するものです。

夜の大願寺

大願寺の本堂に仏像や・・・があります。一番素敵と思って見とれていたのは、
弁天様が描かれた掛け軸でした。大願寺の本堂は人でいっぱいになりました。
 座布団に座り、大きな声でお経を読みました。護摩の火は凛として高く上にあがりました。最後に御住職様のお話があり、甘酒の御接待がありました。神仏分離により多くの仏に関するものは大願寺にあります。こんな素敵なところでお経が詠めたことを嬉しく思いました。終わったのは?
松大観光船の20時15分発最終のフェリーには間に合わなかったけど、20時40分頃のJRフェリーにちょうど乗れました。フェリーの中は人がいっぱいでした。
 毎月1日と17日は、弁財天様の御縁日で10時半から護摩祈願があるそうです。
ただし祈祷料¥3000以上と護摩代金が必要になります。
本堂の仏像他は観光客に対して常時公開はされないようです。
弁天様のおまつりの時に、ゆっくり拝見させていただきたいなって思いました。

節分は・・・宮島に行きたい

2月3日は節分です。だから・・・大聖院に行きたい私。
鬼は、人間の持つ煩悩、すなわち貧欲・怒り・愚痴を表し、
これらを運勢の変わり目といわれる節分の日に追い払い、
心の内に開運!・・・新しい節を迎えます。
節分の豆まき

●節分祭:宮島の大聖院で豆まきが毎年行われます。(電話:0829-44-0111)
時期:2012 年2 月3 日(金曜日)午前11 時から場所:大聖院
厄除開運の大般若転読 法要 午前11時、 宮島太鼓奉納 午後12時30分、
福男福女による福豆や福餅まき 午後1時.大勢の参拝者で賑わいます。
★大聖院の境内では、「福そば」が振舞われますよ。

時期:2012 年2 月5 日(日曜日)午前11 時から 場所:大聖院
行き方:宮島口桟橋から船で約10 分、宮島桟橋から徒歩約20 分
問合せ:大聖院(電話:0829-44-0111)
◆数え年の13 歳(当年の干支)の厄除け祈願、豆まきが行われます。

4大願寺
時期:2012 年2 月3 日(金曜日)午後7 時から 場所:大願寺
行き方:宮島口桟橋から船で約10 分、宮島桟橋から徒歩約15 分
問合せ:大願寺(電話:0829-44-0179)
◆開運厄除、護摩祈祷が行われます。

宮島のお茶屋さんに行ってみる?

2011年12月4日 時刻は14時ごろでした。
四宮神社からもみじ道を歩いていると・・・藤の棚の広場にあるのが
(^O^)/ 山村茶屋です。うどんのおいしい出汁の香りが誘惑するの
あれ?新種の鹿さん??って思ったら・・・わんちゃんだった。
ここはね、公園内にあるとても風情の ある茶店屋さんで、
なにか懐かしさと安らぎを感じさせてくれる場所なんです。
山村茶屋
さくら茶屋は開いてないことが多い幻のお茶屋さんです。
この日は、コーヒー¥200でした宮島では・・・お得な価格ですよ。
多宝塔から大願寺へ行きました。猿回しにたくさんの人が集まっていた。
子供もお年寄りも駆け足で見に行ってお猿さん見て楽しんでいました。
桜茶屋多宝塔前
聚景荘のお茶屋さん
民俗資料館の前、お地蔵さんの階段を上がり聚景荘へ ここのお茶屋さんは
やっていないけど・・・景色がきれい。春桜の頃 ここから見る多宝塔は見事です。

水族館前の紅葉も、そして多々良道へ向かうトンネルの手前大元公園のトイレの前
ここの紅葉は今年もきれいに色づいておりました。
水族館前大元公園
猿回し
大願寺

厳島大仏不動明王 柴灯護摩祈願法要

山伏さんのホラ貝
去年も宮島の大願寺で11月3日 13時から行われました。
受付があり、手に持って渡る、御幣は¥1000でした。
御幣を持っている方から先に渡るそうです。
護摩の受付は、1本¥300です。
★お茶とお菓子(もみじ饅頭)のご接待がありました。

柴燈大護摩供大祈願祭とは・・・
柴灯大護摩・火渡り荒行は、古くから伝わる秘法です
行者は、各家各位の願趣を祈念した護摩札を奉持して火の中に入ります。
(不動明王が護摩の火の中に住するからです。)

「火渡り」とは、柴燈大護摩供を厳修した後、
護摩のおき火(炭火)を整備して、その上を歩いて渡るということです。
護摩の火(不動明王の智慧の火)で、我々のけがれ、
心の迷いや煩悩を焼き清めて、ご加護をいただくのです。

今年も、宮島の大願寺で11月3日 13時から行われます。
13:00 柴灯大護摩経(さいとうだいごまきょう)
14:00頃 火渡り式(火伏法)
大願寺≫ http://www.miyajima-wch.jp/jp/shrines/01.html#a03
2006年4月2日明治初頭の神仏分離令で損失した「護摩堂」を再建し、
その中に白檀(びゃくだん)を使用した不動明王が鎮座されています。
火渡り神事

厳島弁財天大祭に行きました

大願寺6月17日は大願寺の厳島弁財天様
お祭りです。仁王門をくぐると受付です。
宮島町内の人と町外の方に分かれて
受付されています。お札をいただき、
祭りのプログラム等をいただきます。
本来の檀家さんは少ないようですが、
厳島神社から弁天様が大願寺に移られて、
お祀りするようになってから、弁天様をお参りに来られる方が多くおられるようで、お祭りには多くの方が集まっておられました。

御詠歌が奉納され、たくさんの僧侶が奥から本堂へ出て来られました。
弁天様だから?でしょうか。これは?何という楽器なのでしょうか?
トライアングルのようなチンという美しい綺麗な音色が響きます。
歌とともにリズムをとるようにならされていました。

そして、御住職を中心とした大勢の僧侶により、護摩が焚かれ、
大般若経転読法要が行われました。

大般若経とは、正式な名前を「大般若波羅蜜多経」といいます。
600巻に及び、1巻ずつ読経するとかなりの時間を費やすので、
アコーディオンの蛇腹のように広げ「転読」するのだそうです。
『大般若経』は、三蔵法師玄奘(三蔵法師)が旅をして、インド(天竺)から中国(唐)へ持ち帰り、翻訳(漢訳)したという、小品般若、大品般若、金剛般若、文殊般若、秘密般若、理趣般若などのざまな般若部経典の大全集です。
「般若波羅密」と訳される”悟りに至る智恵”を説く諸経典を集成したもので、
一切の存在はすべて空であるという空間思想を説いているとされています。

法要は、導師が説草を唱える合間に、大般若経600巻を複数の僧侶で転読し、
安全、五穀豊穣、厄災消除、家内安全などを祈願するものです。
*転読とは、経本を1巻1巻正面で広げ流し読むことで、
それによって清らかな”般若の風”が起きるとされています。

僧侶が、1巻1巻「大般若波羅蜜多経 巻第(巻数) 
唐三蔵法師玄奘奉詔訳ー!!」大音声で経巻数を唱え、
最後に「調伏一切大魔最勝成就!」と唱えておられました。

スピーカーから観音経が流れ、般若心経が3回唱えられ、
私もいっしょに読誦させていただきました。たくさんのご真言も、唱えらました。
弁天様(おんそらそばていえいそわか)はもちろん、
竜神様、お不動様、お釈迦様、大日如来様、薬師如来様、・・・
「光明ご真言」(おんあぼきゃべ ろしゃなう まかぼだら・・・)
お大師さまの「南無大師遍照金剛」。

舞が奉納されました。まるで能のような鼓の音が響き、護摩を焚かれ
御住職(導師)様のすぐ後ろで奉納される舞は、能舞?のような舞でした。
(・・? 奉納舞は、盆踊りのような舞?と思っていました。
御詠歌が奉納されて僧侶の方は本堂をあとにされました。
ご接待:そうめん
最後に、御住職の法話が.ありました。法話後弁天様をご開帳させていただき、ご接待のおそうめんをいただきました。午前中はお参りに来られた方のために冷やし飴やもみじ饅頭・おせんべいの御接待もありました。
 お参りできてとても幸せ、境内の龍神様もご開帳されてました。