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徳寿寺の金石地蔵菩薩大祭

8月24日は地蔵盆 宮島では徳寿寺の金石地蔵菩薩大祭が有名です。
今年は地蔵盆のPRを観光協会がやっていないけれど・・・行ってみました。
宮島で見たポスターによると中学生以下はお菓子がもらえ、お抹茶とお菓子のお接待があるそうです。

 
(*^-^*)徳寿寺へ行ってびっくり すっごく綺麗になっていました。
山門前 入口にテントが出てて 大聖院の観音祭りみたいなくじ引きがありました。
 
(^^)/ お地蔵さんの扉の中にご朱印が置かれています
お寺の境内をまっすぐ進み 入口で受付してお弁当をもらいました。
     
お経が聞こえるので本堂に行ってみました。
(^_-)-☆ すごいお膳がお供えされていました。
宮島ではお盆の3日間 お膳をお供えするのだと地元の方に教わりました。

(^^♪たくさんの僧侶がお経をあげておられます。本堂もきれいになった。  
新しいご住職様は延命寺の副住職もされておられる方で徳寿寺と存光寺も御担当されておられるそうです。
1階はお稽古(体験)できるところになるそうです。
ご朱印は?時間がかかってもいいのなら 書いて送ってくださるそうです。
お弁当をいただき出口でくじ引き・・・➡景品:お砂糖をいただきました。


  リフォームされて すっごく綺麗になった徳寿寺 是非いかれてみてください。

存光寺の⊂ ̄- ̄⊃お地蔵さん

最近宮島の存光寺のお地蔵さんの前を通る時に ⊂ ̄- ̄⊃地蔵
何か?違う・・・・御堂がなくなっているんです。
お地蔵さんの頭は傘もなくてツルツル 日焼けしそう。
今まではお堂があったのに・・・・・何があったんだろう
お地蔵さんは、新しいご住職に気に入られなかったのでしょうか?新しい住職の方針?
お地蔵さんがよく見えるようにお堂を取り払ってしまったのかしら?
ステキなお地蔵さんだから新しい住職が・・・・御朱印はきれいなのが置いてあるし、
お庭もお手入れされていてすごく綺麗になっていて住職はやる気になっていたと聞いていたけど
もしかして、お地蔵様の一大事?私に何かできることないかしら?
ちょっと気になって聞き込み調査してきました。

去年は雨が多かったでしょ、白アリがお堂に侵入して
根元の柱をボロボロにしてしまって 御堂の屋根瓦が落ちそうになり
道を歩く人が危険な状態になっていたから、撤去したそうです。

その後・・・┗┻━( ・ `ω・´)┻┛ お供え物を狙ってやってくる
困った連鎖は続いているようです。
存光寺のお地蔵さん

延命寺のたぬちゃん

徳寿寺・存光寺の服部住職が延命寺で永眠されていると聞いて行ってみました。
JR宮島口の地下道を歩いて出口に出たらまっすぐ山に向かって歩いて・・・・
別れ道に着たら”(-”"-)” 御墓と反対の方右に進むと延命寺です。

駐車場の傍に地蔵堂があって、お参りしようとしたら(^^♪
あら、猫?タヌキだ。それも寒いのに毛がない?ハゲたぬき。

( ;∀;)そういえば、存光寺にはタヌキを捕まえるワナがあって
ご住職はタヌキはネズミと一緒!病気を持っていると言われていた。
たぬき嫌いだったはずなのに、タヌキの出るとこに・・・・
きっとこれもご縁なんでしょうかね!

今は存光寺も徳寿寺も延命寺の副住職様が担当されておられるそうです。
ご朱印をいただきお寺の奥様に ご住職のお話をお聞きしました。
延命寺は宮島ゆかりの方のお墓が沢山あるところです。
春になり桜が咲くころはとてもきれいなんだそうですよ。

存光寺 薬師講(‘ω’)

宮島に行き|д゚) 存光寺の前を通る時に見つけました。
ご住職様が徳寿寺のご住職(ご高齢のため)から洞春寺の副住職さまに代わられたとかお話を聞いたことがありますが、壁にポスターがありましたのですごく!やる気になっておられるようで(∩´∀`)∩応援しなくちゃ。

(^^)/ 存光寺 薬師講
毎月8日 午後3時頃より(座禅会を終えてから)読経・御祈願・お話
存光寺の薬師様は一畑薬師様です。皆様と共に無病息災を御祈願いたします。
仏教に興味のあるかた、祈願事がある方、どなたでもお詣り下さい。

坐禅会
場所:存光寺本堂 開催日:毎月8日 時間:午後2時から(約1時間)
対象:小学生以上 参加料:無料(以前はたしか?お茶代が必要でした)
*初めての方は説明があるので15分前に行きましょう(^^♪
★足を組むことが難しい方はイス坐禅で参加できるそうです。
(*´ω`*)注意書きがありまして
事前の申し込みは必要なく、当日時間厳守で行けばいい。
坐禅は素足で行うそうです。(靴下に穴があいていても大丈夫 足が臭くてもいいみたいです)
座りやすい楽な服装で参加(ミニスカートやワンピースはパンツが見えるからダメみたいですね)


一畑薬師(いちばたやくし)は島根半島のほぼ中心部に位置する、標高200mの一畑山 上にあります。 「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」諸願に霊験あらたかなお薬師様として古くから全国的に篤く信仰されていまして、存光寺の入り口にある薬師堂に分霊されてお祀りされているようです。毎月8日は薬師如来のご縁日でして、神仏には、特別縁の深い日が定められており、平生の千倍のご利益があるらしいです。

クロにゃん一家

宮島桟橋前のトンネルをくぐり 要害山に行く階段の上の桜は?眺めて 
右へ曲がり町屋通りの入り口にあるお寺が存光寺です。
大きなお地蔵さんが目印(。◕ ∀ ◕。)

要害山の桜は?

要害山の桜は?

後ろ姿
存光寺で最初に発見した猫ちゃんは おかあさんでした。

おとうさんおとうさんはどこかな?庭でお昼寝されてたようです。
おとうさん クロちゃんクロちゃんは?
お寺でお昼寝してました。
クロちゃん発見


クロちゃん

ポコペン

ポコペンが聞き込んだ情報によりますと
クロちゃんの絵を描いた方は篠笛のお弟子さん(女性)でよく存光寺に来られるらしい。時々コーヒー館で
バイトされてるみたいですよ。

白狸さんは存光寺で見ることもあるようですが
最近は滝町でよく見かけるらしいです。会えるといいね✿
現在!存光寺のお世話されてる方は 以前4頭の白たぬきの写真を
撮影して朝日新聞に掲載された方なんですよ。

存光寺のクロちゃん

宮島桟橋の正面、町屋通りへ行くトンネルの所に猫の絵?
あらら・・・・存光寺のねこちゃんじゃないですか。

(・o・)/ 見つけた猫の絵はこちらです。猫に癒されている方でしょうかね~
いったい誰がかいたのか?篠笛の。。。。?存光寺に住んでいた方でしょうか

くろちゃん

くろちゃん

くろちゃんはとてもかわいい猫ちゃんなんですよ。以前草むしりしていた時も・・・
廊下から私の仕事ぶりを見ていた現場監督さんでして、仲良くなりました。
草むしりをして綺麗になった庭で楽しそうに遊んでいたんですよね。
http://miyajimastyle.com/column/2012/03/22/8765

私が知っている限りでは、現在も私の代わりにお庭の手入れされている方がいらっしゃって猫ちゃんはとても懐いているようでした。
そのうち情報収集してきたいと思います。
 五百羅漢さんのような帽子をかぶり階段にすわって休んでいた住職はお元気かしら

徳寿寺の六地蔵

8月といえば今年は8月24日、盂蘭盆の地蔵祭りがあります。
徳寿寺の門をくぐると一番最初に目につくのは六地蔵様ではないでしょうか。
徳寿寺の六地蔵様

地蔵菩薩は悪世において救済活動をする菩薩様のことで、六地蔵とは、
六道のそれぞれにあって衆生を救済するという6体の地蔵菩薩様のこと。
地獄道を救う檀陀(だんだ),餓鬼道を救う宝珠,畜生道を救う宝印,修羅道を救う持地,人道を救う除蓋障,天道を救う日光の各地蔵の総称だそうです。
延命・宝処・宝手・持地・宝印手・堅固意の六地蔵とする説もあるようです。

地蔵菩薩は悪世において救済活動を行う菩薩様です。菩薩というのは大乗仏教では、仏陀となるための修行中の方ですが、地蔵菩薩は仏陀となることを延期して菩薩状態にとどまり、衆生の苦悩の救済を本願とされました。

六地蔵とは六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)にあって、衆生の苦悩を救済する地蔵菩薩です。
その名称・形像は典籍によって異なりますが、一般には、地獄道を化す金剛願、餓鬼道を化す金剛宝、畜生道を化す金剛悲、修羅道を化す金剛幢、人間道を化す放光、天上を化す預天賀地蔵の総称とされます。
日本では平安中期以来、六地蔵の信仰が盛んになり、六地蔵には、寺院・路傍・墓地などに祀(まつ)られた六体の地蔵や、あるいは地蔵堂に祀られたもの、六か所の寺院やお堂に安置されるもの、また各所の地蔵尊のうちから六か所を選んだものなどがあるようです。

六地蔵の本願は釈尊の滅後、弥勒菩薩出現までの間六道にあって苦しむ一切の衆生を極楽浄土へお導きくださる大誓願をたて東奔西走されている賽の河原に出現して法衣の袖に幼き児を護り鬼の金棒から守ってくださる一方新しい生命は毎日続々と誕生し罪を重ねないよう祈りましょう
南牟地蔵大菩薩

宮島の地蔵祭り

徳寿寺ご住職様の法話

徳寿寺ご住職様の法話


宮島のお地蔵さん祭りは、地蔵盆行事
宮島では旅で訪れる人が多く、盆供養の出来なかった人達が供養する祭りとして行われ、同時にお地蔵さんを祭る町のお祭りとなっています。地蔵盆は、夏休みの終わり頃、お地蔵様をまつり、子供のすこやかな成長を祝う催しです。

宮島でも代表的なのは 徳寿寺の金石地蔵尊 
法話やお茶の接待がありました。 
昔、宮島に住む子がない年老いた夫婦が神仏に祈願していたところ ある夜✩夢のお告げで、徳寿寺境内の竹林に行って石のお地蔵さんを掘り出して祀ったところ男の子を授かり力士になった。もう嬉しくて深く帰依し、お堂を建て地蔵尊を安置したそうです。いつの頃からか石仏の顔や胸・手足が金色になり、金石地蔵尊と呼ばれるようになりました。今でも子授けのお地蔵さんとして厚く信仰されています。

 
 

徳寿寺といえば先代のご住職は瀬越 良孝さん
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/miyajima/51a.html戦後すぐの頃、山へ木を採りに入ったら2,30人が叫んでいるのが聞こえた。呼ばれるように声の方へ向かったが、次々違う方へ声の聞こえる場所が変わった。般若心経を心の中で唱えながら歩いていると声は消えた 
/(^o^)\話が今も残っている有名な方でした

 
広島で唯一の横綱と言えば・・・(^ω^)v 安芸ノ海節男さんです
当時 70連勝を目指していた双葉山を西前頭3枚目の時に破ったそうです。
銅像を立てる話があるらしいですよ。

宮島桟橋にある宮島観光協会の案内所で地図をもらい笹飾りを目印に山辺の小径を歩いて行灯を見ながら歩こう

目印は笹飾り目印は笹飾りです
笹飾りを見つけたらお地蔵さんに会いに行こう

延命地蔵細い道を歩いて行灯を見ながら階段を上ると
延命地蔵
地元の担当者がお地蔵さんのそばにいて
お茶とお菓子のご接待をいただきました。
そして・・・山辺の小径を歩く

誓真地蔵尊
魚の棚のお地蔵さん
夕方4時頃 
宝寿院のご住職様が
お経をあげられます

百万遍(数珠繰り)
百万遍(数珠繰り)に参加しました

他にも・・・杉野浦のお地蔵さんや 岩惣さんのお地蔵さんなど
普段は閉まっているお地蔵さんの扉があいています。

お寺で聞く 篠笛と琵琶の調べ

薩摩琵琶と篠笛のコンサートを聴きに宝寿院に行きました。
日中は暖かかったけど日が暮れると寒い!巌州ギャラリーで生姜湯をいただき
受付でカイロを受け取り暖かくしてコンサートを楽しみました。
ギャラリー ライトアップ
ろうそく 
日が暮れて暗くなると・・・ろうそくの明かりがきれいです。宝寿院はあせび寺として有名なお寺で、
 秋は萩が咲く寺としても知られていますが、今日はろうそくの灯りが輝く 光の花咲く明り寺。
ろうそくの周りには素敵な絵柄の紙が巻かれていてろうそくの明かりがゆれるととてもきれい。
お世話役の方々の熱意と優しさ暖かさ手作り感が伝わってきます。
お経と篠笛
 ご住職様の般若心経が本堂前であげられ 遠くから美しい笛の音が聞こえてきました。そして・・・篠笛の演奏があり薩摩琵琶の演奏がありました。
薩摩琵琶 灯りの花 
凛とした晩秋の冷たい空気 お寺の境内には多くの人が集まっていました。とても素敵なコンサートでした。

お寺の夕べは 篠笛と琵琶の調べ

晩秋の夜、山辺の古径にある宝寿院の境内は
ろうそくの灯りが灯り・・・・
お寺では 篠笛と琵琶の演奏があります。

(^9^)/演奏者ご紹介致します
 篠  笛:浜村敏彦さん    薩摩琵琶:大野友梨子さん

日 時 平成24年11月3日(土曜日) 
    午後5時30分開場(受付開始は 午後5時頃)
★ 巌州ギャラリーにて休憩できるそうです。
宮島の町並みでも閑静な山沿いの小道、厳島古寺参道を歩くと
古寺「宝寿院」の前に ギャラリーがあります。

開  演 午後6時 終演(午後8時予定)
*フェリーの時間 (松大)8:15 (JR)8:42  9:25 
場所 宝寺院の境内

料金 ¥1000(ドリンク付き)

問い合わせ 巌州ギャラリー 電話0829-44-0003
廿日市市宮島町魚之棚657

魚之棚と呼ばれてる町に入ると古拙「宝寿院」の前に厳州工房があります。
七宝、金工、木工などを制作する創作工房です。宮島独自のデザインを目指し、
幅広く 制作しているそうです。ショップではオリジナル商品の展示販売があります。
また厳州ギャラリーは、 宮島でアートを発表するスペースとしてよくイベントをおこなっています。 企画を中心に宮島に関わる美術、音楽、資料などを展示し ているスペースです。
2010年11月千畳閣の演奏写真です