栗のおいしい季節がやってきました。

宮島で栗と言えば・・・焼き栗の風籟堂
ポン菓子を作るような圧力をかけてアツアツの焼き栗を作るようです。
1粒が大きい。あつあつでサツマイモみたいに甘いんです。
一番小さいサイズで1袋 ¥600です。季節限定なのでなくなり次第おしまい。
去年だったかな?大聖院の境内で販売していて試食したらおいしい。
特に寒い時にはたまんないおいしさなんです。
最近は、焼きイモも販売しています。
店員の若いお兄さんに「女性はおいもとか好きですよね」
なんていわれてちょっと恥ずかしくなりましたけど。
花よりだんごの私は、今年は暑い日が続いていたので
まだか?まだか・・・待っていたら先日見つけました。
焼き栗ファンのみなさん、
宮島の焼き栗の販売は始まっていますよ。
なくなる前に是非!どうぞ。
紅葉饅頭の秋限定!栗バージョンも販売開始されています。
いろんなお店の栗もみじ食べ比べてみてくださいね。

弥山はは観音様の横顔といいますが、
最近はドットくんと一緒に写真を撮る人も多い
石の鳥居に近いところが紅葉堂一番屋で、いつも混んでいてよく行列ができています。




























私も広島人なので鉄板で食べることもありますが、猫舌なので鉄板で食べるのは苦手です。






町屋通りを歩くと萩やすすきで飾られ、御月見ムードです。

お祓い、祝詞、雅楽(笛)奉納、御幣のお祓い、御神酒をいただきました。
帰り道、町屋通りを歩いていたら、弥山の水で育った宮島農園のぶどうが販売されていました。

アマチュアカメラマンがたくさん集まっていました。18時に、お寺の鐘が・・・今時めずらしい気がして写真に撮ってきました。
お経は18時30分頃にはじまりました。ありがたいお経の後でご住職のお話がありました。10年前の9月11日アメリカのテロから1年後、高野山の奥の院にならいはじめられたそうです。今年は震災や台風なども起こり・・・弘法大師様のご称号を7回一緒に唱えました。
そして、コンサートがありました。呉の声楽の講師をされている方だそうです。ソプラノの美しい声でした。
それでは、私の写真を少しご紹介します。







